岡山市のサッシ屋のブログ

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岡山県岡山市でアルミサッシ・エクステリア商品の販売・施工をしております。
ブログでは日々の仕事などのご紹介をしております。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年12月は、補助金を利用した窓リフォーム工事で大変忙しくさせていただきました。

その中から窓サッシカバー工法でのリフォームをご紹介します。

 

 

 

↑2階の寝室の窓はシングルガラス入りのアルミサッシでした。

冬場は窓まわりが冷えて寒いため、今までのサッシ枠を残したまま工事できる「カバー工法」で断熱性の高い窓サッシに取り替えすることになりました。

 

 

↑新しい窓サッシは、グレー系の色を選びました。

ひと回りサイズが小さくなりますが、アルミと樹脂の複合サッシに高断熱のペアガラスが入った窓に生まれ変わって、窓の断熱性能が向上しました。

 

 

↑窓を外から見たところです。こちらが工事前。

 

 

↑工事後はこんな感じです。同系色のサッシに替えたので、以前と比べてもあまり違和感がありません。

 

 

↑サッシ枠部分の拡大です。工事前にあった幅7センチのサッシ枠です。

 

 

↑工事後のサッシ枠です。室内側の化粧カバー材まで含めると、それなりの取付スペースは必要となります。

 

新しい窓サッシによって、窓まわりの冷え冷え感が以前より和らいだとお客様からご感想をいただきました。

体感的には、外からの音も静かになったと言われました。気密性が良くなることでの効果ではと思われます。

 

ところで・・・

すでに公表されていますが、窓リフォーム工事に対する国の補助金制度「先進的窓リノベ事業」は、2026年も実施されることになりました!

補助額や対象製品に一部変更がありますが、依然として大きな補助金を受け取ることができる制度です。

 

今年の補助金も申請開始は3月下旬頃からの予定ですが、閣議決定された昨年11月28日以降の窓リフォーム工事が対象となります。お得な補助金制度を利用しての窓リフォームについては、ぜひご相談下さい。

 

【採用商品】

 ・リクシル リプラス 居室仕様 2枚建(サイズオーダー)

  Low-Eペアガラス仕様 色:シャイングレー

 


 

朝・晩がめっきり寒くなってきて、日が暮れるのも早くなりましたね・・・

屋外での作業は早めに切り上げるように変わってきました。

そんな中での工事をご紹介します。

 

木製デッキの交換工事(施工前)

 

↑元々お客様がご自身で作られた木製のデッキがありました。

工夫して拡げてあったのですが、劣化が目立つようになり、耐久性のある人工木デッキに取替することになりました。

 

作業前の基礎部分とブルーシート

 

↑まずは今までのデッキを全て取り外して・・・

 

人工木デッキとステップ設置事例

 

↑以前よりコンパクトなサイズで、新しいデッキを取り付けしました。

床材の色は濃い茶系で、落ち着いた雰囲気になりましたね。

 

人工木デッキとステップ設置工事

 

↑側面にはデッキから庭へ移動しやすいように、1段ステップを設置しました。

 

作業中には何故か突然スコールのような雨が降ったりしましたが、予定通り完成してお客様に喜んでいただきました。

 

【採用商品】

  ・リクシル レストステージ 幕板B仕様 デッキ色:クリエダークA

  間口1.5間×出幅4尺 標準束柱 独立ステップ付き

 

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先日、弊社によくご依頼いただく浴室折れ戸の取り替え工事を行ないました。

 

 

↑(旧)松下電工の樹脂製折れ戸「ザオーレ」です。

よく見かけるケースですが、こちらの折れ戸も上部の滑車・下部のガイド部品が経年劣化で損傷していて、宙ぶらりんの状態でした。

こうなってしまうと扉として機能しておらず、入浴の際にはさぞかしお困りだったと思います。

 

 

↑今までの折れ戸本体を取り外し、その内側に新しい枠を取り付けする「アタッチメント工法」で新しい折れ戸に生まれ変わりました。

新しい枠を取り付けする際に、今までのゆがみを修正できることが利点で、今回は5~6ミリ傾いていたのを真っすぐに直すことができ、扉がスムーズに開閉するようになりました。

 

 

弊社ではいつもYKKAP製の浴室折れ戸を採用していますが、実は扉のデザインが2種類あります。

上写真は「ガスケット仕様」と言って、4枚のパネル(面材)をガスケットという硬いパッキンで固定してあります。

 

 

↑もう一つが「ガスケットレス仕様」と言って、2枚のパネル(面材)を接着剤で固定しているタイプです。

見た目は非常にすっきりしています。

↑「ガスケットレス仕様」は汚れにくくて掃除がしやすいのがメリットなのですが、パネルを接着剤で固定しているため、もしパネルが割れた場合は扉ごと交換する必要があります。

 

一方で「ガスケット仕様」は、パネルをパッキンで固定しているので、割れた場合でもその1枚だけ交換することができます。

 

修理メンテナンスのしやすさを考えると「ガスケット仕様」の方が良いので、私は基本的に「ガスケット仕様」の方をおすすめしています。

(ちなみに「ガスケット仕様」・「ガスケットレス仕様」は同じ価格設定です)

 

【採用商品】

・YKKAP ドアリモ浴室ドア 折戸(アタッチメント枠) 

 樹脂板入組立完成品(サイズオーダー) 定価¥71,300(製作範囲内全て同一価格)

 

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