昨日工事させていただいた現場をご紹介します。
2026年の断熱窓補助金を利用した、内窓設置工事をさせていただきました。
その中に和室の窓が2カ所あったのですが、そこには内側に木製の紙貼障子が入っていました。
木製の建具を外して、そのスペースに同じく和風の雰囲気がある内窓を取付しました。
↑今までの木製建具です。よく見かける「荒間格子」というデザインでした。
↑新しい内窓には、YKKAP製の「プラマードU」に和室用のLow-E複層ガラスを採用しました。
お客様に選んでいただいた「たて繁吹寄格子」というデザインですが、以前とはまた違った趣きがあるなと思いました。
複層ガラスの片側がすり板ガラスで、柔らかく外部の光を採り入れながら、目かくしにもなっています。
↑こちらは掃き出し窓です。以前の紙貼障子から・・・
↑こんな感じの内窓に変わりました。
イメージチェンジした建具をお客様に気に入っていただき、何よりでした。
この和室用Low-E複層ガラスが入った内窓も、断熱窓補助金の対象となります。
今月末から申請受付が始まる予定のようですので、早速申請の準備をしたいと考えています。
YKKAP製の内窓「プラマードU」は今月末で販売終了となりますが、4月からは「ウチリモ」という新シリーズに引き継がれます。和室用のLow-E複層ガラスはそのまま継続するようなので、同じような物件があればまた提案したいと思っています。
【採用商品】
・YKKAP プラマードU 色:木目ナチュラル
引違い窓2枚建 和室用Low-E複層ガラス(たて繁吹寄格子)仕様















