先日は岡山市街でも雪が降って、とても寒い日が続きました。
そんな中、出入口ドアの取り替え工事がありましたので、ご紹介します。
↑鉄筋コンクリート造建物で、2階のベランダへの出入口にあったドアでした。
上半分がガラス、下半分がアルミパネルのドアから、閉めたまま風が入るタイプのドアへ交換することになりました。
↑今までのドア枠は残して、その内側に新しいドア枠を取り付けする「カバー工法」用のドアを採用。
専用の化粧部材を使って、仕上がりは取り替えしたのが分からないような感じになります。
2階のベランダに面するので、外側から施錠するカギは付けない仕様にしました。
↑室内側から見たところです。これが工事前。
↑工事後の状況です。樹脂製の木目色に変わって、温かみのあるデザインになりました。
ドア本体の上下が開いて、閉めたまま換気ができます。
内側からはカギを2カ所施錠できるようになっています。
↑ドア下枠付近の拡大です。これが室外から見た工事前。
↑工事後は新しいドア枠でキレイにカバーできています。
↑ドア下枠の室内側から見た工事前です。
↑工事後です。樹脂製の化粧部材と、ステンレス製のカバー材を使って仕上げました。
下枠部分には、納まり上3センチほどの段差が生じました。
同じ現場で内装工事なども行なっているようなので、工事が完成したらずいぶんと雰囲気が変わる様子ですね。
【採用商品】
・YKKAP ドアリモ勝手口ドア 樹脂複合枠
色:(外)プラチナステン(内)ナチュラル
通風横格子 シリンダーレス仕様 Low-E複層ガラス入(サイズオーダー)



















