今日2回目の更新記事です。
先週行なった玄関ドアのリフォーム工事をご紹介します。
↑かつて製造されていたヤマハ製の木製玄関ドアでした。
重厚な造りで趣きがありましたが、表面の仕上げがだんだんと劣化していました。
こちらから木目調デザインの機能的な断熱ドアへ取り替えすることになりました。
↑工事後はこんな玄関ドアに生まれ変わりました。
ステンドグラス調のガラスが入って、イメージを一新しました。
電池式のカギで、ボタンを押してカードをかざすと施錠・解錠ができるようになっています。
↑今回の玄関下枠部分です。
以前はオールステンレス製の下枠でした。
↑新しい下枠をかぶせて仕上げたところです。
段差は最小限に抑えるように配慮しました。
リクシル製のリフォーム用玄関ドアは、カードだけでなくスマホを使って簡単に施錠・解錠できる便利な機能を選ぶことができます。
こうした電気錠の採用はリフォームの場合でもずいぶんと増えており、普及してきたなあと感じています。
【採用商品】
(玄関ドア)
・リクシル リシェント玄関ドア3 断熱K4仕様 色:アンティークオーク
親子ランマ無(サイズオーダー) ドア本体:C15型
外額縁100 内額縁(特大)















