今日、後楽園で、サリーが橋本に勝ったら、女子初のМVPは上谷ではなく、サリーになる可能性も…
選考委員会まで、あと1カ月。
МVPは、さも上谷に決まっているかのように思っている人がいるが、それは違う。絶対、違う。むしろスターダムに不利な情報が入ってきた。書けるときがきたら、書きます。
まだわからない。今日、お昼のセンダイ・後楽園。橋本千紘の10周年記念だが、だからといって、橋本が勝つ保証は、どこにもない。なんとなくだが、サリーが勝ちそうな予感がする。
だとすると、サリーが浮上。上谷の地上波出演は大きかったが、話題性ではサリーの「ブーイング現象」も負けてはいない。それと、スター性ではサリーが上。
つまり、МVPは上谷とサリーの争い。敗れた方が女子プロ大賞か? でも、ウナギ・サヤカも捨てがたいし、青野に入れる人もいるのでは? 青野は新人賞かな。
ハズレました、結果は。でも、サリーのМVP候補に変わりはないかな…。
選手の名前は書かない。まぼろしの「ドロップキック大賞」。いつの日か、本人に渡してみせる。生きるぞ
現在、渡す方法が見つからない。2ショットなどのイベントのとき、渡せば…という声があったが、それができたら、何も苦労はしない。スターダムに限っては、イベントでプレゼントを渡すのは禁止なのだ。ほかの団体はOK。
最悪、お蔵入りになるかもしれない。
そのときは、この写真から、気持ちだけでも受け止めてほしい。
そして、ただただ、ドロップキックによりいっそうの磨きをかけてほしい。
渡すことができたら、名前はもちろん、これを持っている写真を載せます。でも、たぶん、無理。当分、無理。離脱、移籍というのもあるしね。
トロフィー贈呈シリーズ。うまくいったのは最初の大日本・神谷選手だけ。これは登坂社長との旧交があったから。ほかの4人は、まあ、いろいろありました。予想以上にうまくいかない。これ、書いたら、面白いが、なんでも書けばいいというものではないので。自粛。
だから、ここらが潮時かな、とも思っている。
さくらさんとはちょうど20歳違い。さくらさんが還暦のとき、私は米寿。生きているかはともかく…
さくらさん、還暦は絶対、やっていると思う。古い交流。最初に会ったのはまだ埼玉県蕨市のアイスリボン道場ができる前。今回の市ヶ谷の「リングなし」のときだった。これは革命だと思った。リングがなくても、できる。スペースが小さくても、できる。キャパ(収容人数)が小さいなら、いっぱい大会を組めばいい。すべて逆転の発想。キッズレスラーの元祖も、そうだ。
アイス、リボン、チョコ。次は何? トロフィーには、あえて「チョコプロ」と入れた。
帰り、さくらさんは私が大通りに出るまで、追っかけてきた。あのコスチュームで! 道行く人は唖然。でも、恥ずかしいことなんて、なんにもない。だって、さくらさんじたいが「女子プロレス」そのものなのだから。
合言葉は、だれでも女子プロレス。



