生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ -12ページ目

明日、発売。週プロの表紙は沙弥様だが、私は「名勝負を連発する」サリー押し

 

仙女・後楽園のvs橋本千紘は23日の22時、サムライで放送。見ます!

 

今年のサリーは名勝負を連発しているし、週プロの表紙も多い。まさに「猪木」だ! これ、完全に男のトップクラスを上回っていますよ。

今日、後楽園で、サリーが橋本に勝ったら、女子初のМVPは上谷ではなく、サリーになる可能性も…

選考委員会まで、あと1カ月。

 

МVPは、さも上谷に決まっているかのように思っている人がいるが、それは違う。絶対、違う。むしろスターダムに不利な情報が入ってきた。書けるときがきたら、書きます。

 

まだわからない。今日、お昼のセンダイ・後楽園。橋本千紘の10周年記念だが、だからといって、橋本が勝つ保証は、どこにもない。なんとなくだが、サリーが勝ちそうな予感がする。

 

だとすると、サリーが浮上。上谷の地上波出演は大きかったが、話題性ではサリーの「ブーイング現象」も負けてはいない。それと、スター性ではサリーが上。

 

つまり、МVPは上谷とサリーの争い。敗れた方が女子プロ大賞か? でも、ウナギ・サヤカも捨てがたいし、青野に入れる人もいるのでは? 青野は新人賞かな。

 

ハズレました、結果は。でも、サリーのМVP候補に変わりはないかな…。

選手の名前は書かない。まぼろしの「ドロップキック大賞」。いつの日か、本人に渡してみせる。生きるぞ

 

現在、渡す方法が見つからない。2ショットなどのイベントのとき、渡せば…という声があったが、それができたら、何も苦労はしない。スターダムに限っては、イベントでプレゼントを渡すのは禁止なのだ。ほかの団体はOK。

 

最悪、お蔵入りになるかもしれない。

 

そのときは、この写真から、気持ちだけでも受け止めてほしい。

 

そして、ただただ、ドロップキックによりいっそうの磨きをかけてほしい。

 

渡すことができたら、名前はもちろん、これを持っている写真を載せます。でも、たぶん、無理。当分、無理。離脱、移籍というのもあるしね。

 

トロフィー贈呈シリーズ。うまくいったのは最初の大日本・神谷選手だけ。これは登坂社長との旧交があったから。ほかの4人は、まあ、いろいろありました。予想以上にうまくいかない。これ、書いたら、面白いが、なんでも書けばいいというものではないので。自粛。

 

だから、ここらが潮時かな、とも思っている。

さくらさんとはちょうど20歳違い。さくらさんが還暦のとき、私は米寿。生きているかはともかく…

さくらさん、還暦は絶対、やっていると思う。古い交流。最初に会ったのはまだ埼玉県蕨市のアイスリボン道場ができる前。今回の市ヶ谷の「リングなし」のときだった。これは革命だと思った。リングがなくても、できる。スペースが小さくても、できる。キャパ(収容人数)が小さいなら、いっぱい大会を組めばいい。すべて逆転の発想。キッズレスラーの元祖も、そうだ。

 

アイス、リボン、チョコ。次は何? トロフィーには、あえて「チョコプロ」と入れた。

 

帰り、さくらさんは私が大通りに出るまで、追っかけてきた。あのコスチュームで! 道行く人は唖然。でも、恥ずかしいことなんて、なんにもない。だって、さくらさんじたいが「女子プロレス」そのものなのだから。

 

合言葉は、だれでも女子プロレス。

 


ゆ う や け