生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ -11ページ目

歩きスマホ・ポスター。京王線は熱心だ

ウナギ・サヤカvs宮崎のハードコア。サムライの放送は12月1日、22時。なぜか「サライ」が流れる

 

24時間マラソンの企画があって、試合後には「サライ」が流れる。これを歌っている谷村新司が、もう、この世にいないことをウナギ選手はご存じかな。

 

新宿FACEに行って、わかったこと。ちょうど20周年だ。

 

何! JBエンジェルスの大会がある? ポスター右端に映っている。

 

 

ハッシュタグ・ランキングの「プロレス」で、1位になりました

早くも発表します。私の決意は固まった。今年度「わが心の」女子プロレス大賞はウナギ・サヤカだ!

 

「いただけるものはいただきたいです」。トロフィーの受け取りも確認した。2週間後には「表彰式」もできると思います。

 

理由は両国やワンマッチ興行などだが、昨日のハードコア戦がかなり「決め手」となった。この人が、ここまでやるとは、たぶん、誰も予想しない。それぐらい、すごかった。

 

深夜3時20分、メールが入っていた。「ありがとうございます。でも、私はまだまだこれからです」。

 

私も3時間しか寝てないが、勇気、やる気はいただいた。仕事、行ってきます。

ウナギ・サヤカ、シングル初のハードコアは27分4秒。なぜ、私はここに? しかも、バックステージに

対戦相手の宮崎有妃と抱き合う。背中のアザに注目。痛そう…。ハードコアはタッグに次いで、2度目だが、シングルとタッグではまるで、違う。

 

初対面です。どんな状況下であろうと、ご挨拶しないで、黙って帰るわけにはいかない。

 

すると「すみません、売店に行かなければならないので」「わかりました。またメッセージを送ります」。

 

血だらけで、売店に行くのか! 売店には長蛇の列がウナギの登場を待っていた。もう、21時半だ。

 

今日、新日本・後楽園(スターダムも参加)があったんだね。

 

ウナギ・サヤカ、ひとがやらない道を突き進んでいます! ひしひしと、その覚悟を感じた。

 

マスコミは私を含め、5人だけ。だからこそ、行って、よかった。