生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ -9ページ目

ワールドカップに名場面あり。どっちが入れたっていいじゃんかよー

とはマスコミは書けないので、私が代わりに。2点目の「追いつき」で、こんなダブルヘッドなんていう名場面が出るとは…。

 

 

日刊、相当、気を遣って、小川を小さく、鎌田の名前を大きくしている。右で大喜びしているのは鎌田ではなく、小川。これを見たら、小川が入れたって思うもんなあ。左の鎌田は苦笑いするしかない。

 

真相は小川がヘディングシュート。そのボールが前にいた鎌田に当たって、ゴールへ。だから記録上は鎌田。鎌田は気がつかないほど、キョトン。だから「ダブルヘッド」と呼ぶほど、かっこいいものではなく、たまたま鎌田の頭にも当たった。どう見ても、小川のシュートでしょう。

 

あっ、日本の第1戦はオランダを相手に、2-2の引き分け。いい試合だった。

 

 

私にしか撮れない、われながら、いい写真。「Sareee選手、週プロの表紙、何回なった?」

 

第1試合、彩羽の入場を待つSareee。これは、いい写真だな。完全に自画自賛。左のパソコンは週プロの後輩。カメラマンはみな、反対側に行ってるので、私にしか撮れません。

 

あとでSareeeに聞いてみた。Sareeeは必ずXで「表紙、ありがとうございました」と載せるので、当然、回数を数えているかと思いきや、「えーー、わかんない。全然、わかりません」。意外にも、数えてなかった。

 

ジュリアとの表紙のとき「初めて?」と聞いたら「3回目です」と言ったんです。マリーゴールドの旗揚げ。

 

そのあと、4回ぐらい、なっている気がするんだけどなあ。私も数えてない。

 

私としては表紙の数はクラッシュ、北斗を抜いた、と言いたかったのだが。

 

ちなみに後輩によれば、女子の表紙は佐久間編集長のとき、2回だけ。風香は覚えている。佐藤正行編集長のときは1回だけらしい。

 

つまり、湯沢編集長になって、いかに時代が変わったか。

トロフィー・シリーズ、これが最後か。マーベラス5・5横浜ぶんたいの大会МVPは2試合やった、この

選手に。見た方はみな「そうそう」と言ってくれるはず。2試合続けて出たのが驚きだったし、その2試合とも素晴らしかった。勝っても、負けても、印象に残るというのはなかなか…。

 

今日の新木場はタイトルマッチで、メインを締めたが、コメント後、表彰式。泣いてくれるかと思ったが、全然。この通りの笑顔でした。

 

超速報! Sareeeは元気です。新人時代を思い出したか、紙テープの片づけまでやっていました

 

復帰戦は21日、マーベラスの福岡・西鉄ホール(1時半)。彩羽の凱旋大会。スパクラで巨漢外国人の王座に挑戦する。

 

彩羽が第1試合に出たので、セコンドにつき、新人にまざって、紙テープの片づけや、コスチュームを運ぶ役をやってました。まあ、微笑ましいこと。すっかり楽しんでいた。

 

挨拶はメインの前。第7試合の前だった。全7試合という豪華版。

本日、正午、Sareeeがマーベラス・新木場に来場! 挨拶のみだが、行くしかないだろっ

試合できず、アメリカから無念の帰国。一緒に行った彩羽が所属するマーベラスの大会がちょうど今日、あるので、そこでリング上から挨拶する。

 

早く「太陽神」Sareeeの試合が見たい! 元気になれる。

 

同じ時間、スターダム・後楽園もあり。興行合戦(死語)。サムライで生中継。録画しました。