生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ -9ページ目

朝8時、セブンイレブンの「生野菜」があと1つに。求めている人が多いことはわかった

 

もちろん、その1つを買う。それも、いちばんほしかった「ホウレン草」。ローソンにも同じ生野菜はあるのだが、このホウレン草がない。大谷が嫌いなトマトたっぷり(写真)もあるし、わかめ、ブロッコリーもある。ブロッコリーなんて、おいしさなんて何も感じないし、ここに入ってなかったら、絶対に買わない。スーパーでもいちばんお客が多いのは野菜のコーナー。これは明らか。みんな、求めているんだね。当たり前か。

彩羽が、Sareeeが、やってきた。僕は君たちといるときがいちばん幸せなんだ。授賞式って、いい!

長与千種の最高のおもてなし。

 

会場に入った瞬間、みな、練習していた。20名ぐらいか。

 

「お疲れ様です!」「お疲れ様です!」。あちらこちらから、聞こえる。

 

一瞬、アントニオ猪木になった気分。猪木さんが来ると、こういうカンジだ。気持ちがいい!

 

ふとリングを見ると、Sareeeがいた。黒いTシャツが似合う。

 

長与千種と25年ぶりの再会。彩羽が寄ってきた。

「彩羽選手、デラプロって、知ってる?」「もちろん、知ってますよ。クラッシュを特集した」「それを作っていたのが私です」。ただ、これが言いたかった。

 

Sareeeが寄ってきた。「トロフィー、見て。女子プロレス最大のカリスマ、長与千種。いちばん新しいカリスマがあなた」。ただ、それが言いたかった。

 

たぶん、授賞式の中で、私がいちばん幸せな雰囲気だった。やはり、なにごともシチュエーションなんですよ。

 

知り合いに「宍倉さん、激痩せしてません?」。いや、体重は同じだけど。でも、痩せたカンジがしないでもない。自分の写真を見て、70歳手前にして、いちばん冴えない、ブサイクなカンジがする。でも、容姿なんか、どうでもいい。千種もダイエットをやめたらしい。うん、その方がいいと思う。そんなふたりのツーショット。自分で言う。歴史的瞬間。撮影は伊藤薫選手。

 

昨日、虹を見ましたか? 午後6時。バルゴンの断末魔か?

 

変な天気だった。朝、どしゃ降り。昼、雨、やんで、快晴に。ところが、また雨。

 

でも、6時、虹、レインボーが出たのはうれしかった。10年ぶりぐらいのような気がする。保育園で見たのは記憶がある。

Sareee、可愛いね。久々の単語登録!

 

そうだ、単語登録すればいいんだ。あんまり昔なので、やり方、忘れた。今日、週プロの後輩が来たので、教わる。

 

右下の「あ」ね。これを20年前に教えてくれたのが新編集長になった井上君だ。

スパークに「(元祖は)抜かれたかな…」(長与)「いやいや、抜かれてませんよ。まだまだ全然」(私)

卍とサソリの二重奏。

 

 

「10年、やってきて、よかった。こんな素敵なものをもらえたのだから。涙、出ます」

 

私も、もう10年もやっているとは…というカンジ。苦しみに耐えて、頑張った。感動した!(小泉総理)