「いつか必ず女子プロレスを大きく載せるから」というシッシーの言葉は忘れません(長与千種)
話の参考になれば、と持っていったのが上の写真。出す気はなかったが、紙袋にあったコレを千種は見逃さなかった。
「これ、何ですか?」
「えっ、見てない?」
「見てないです。初めて見ました」
「もう20年ぐらい前になるかな。週プロの中で作ったんですよ」
「これ、写真に撮っていいですか?」
「もちろん。1冊しかないから、これはあげられない(苦笑)」
「あとで返しますから」。あとで返しに来たのは「ザ・全女」暁(あかつき)選手だった。
このページの校正ができたとき「これ、いいですね。24ページ、やりたいですね」。この言葉も忘れない。
「ヒカル」井上光君。新・編集長だ。つまり、彼もキャリア20年になる。皆さん、応援してあげてね。
1度でいいから、昔ながらの床屋さんで、カミソリで、ヒゲを剃ってもらいたい
全然、伸びない。2カ月も経っているのに、見事に髪の毛が伸びない。それでも、鬱陶しく感じるのは「そろそろ行くときだ」という合図。
でも、ヒゲはすぐに伸びる。おなじみQBハウスはヒゲは剃ってもらえない。オプションは、ない。1400円。
そうだよ、昔ながらの床屋さんって、いまもあるのかな? 地元に1軒、あったような。聞いてみた。いま、いくらですか? 4500円。「ヒゲ剃りはありますか」「ヒゲ剃り付きで、4500円です」。そんなに高いカンジはしないな。1度でいいから、入ってみようかな。安全カミソリでヒゲを剃りたい。
いま、ヒゲ剃りが深刻な問題になっている。腰が悪い。鏡は高いところにある。ヒゲ剃りの作業が、しんどいのだ。近くに銭湯、ないしなあ。ここに来たころは徒歩5分に銭湯があったが、なくなった。マーベラスではないが、「覚悟」を決めないと、ヒゲ、伸ばしっぱなしになる。これがまた鬱陶しい。
昭和の映画では床屋さんによるヒゲ剃 りのシーンがよく出てくる。そうですよ、「仁義なき戦い」1作目の終盤。伊吹吾郎さんがヒゲを剃る寸前に、渡瀬恒彦が入ってきて、銃殺。ほかにも、やくざ映画では多い。油断。
山本さんのイベントに60名! これはすごいです。私の予言。山本さんは100歳まで生きる
4月26日、闘道館。私が新木場に行った日。横アリなど試合がたくさんあったし、まして(ターザン)山本さんはレスラーじゃないし。当たり前。
この種のイベントって、1人、集めるのも大変なんですよ。私はあきらめました。魔の昨年3・16で。
正直、山本さん、もう、関心を持たれてないかなあ、と思ったが、まだまだ。捨てたもんじゃない。偉そうですね、後輩のくせに。私はあきらめました。しつこい! なんか、私の話も出たらしい。それも「関心がある」だけで、うれしい。
予言は当たるか、外れるか。私の方が早いと思う、逝くのは。
ハン マー立てこもり男の減刑を求める。私も署名したい
そうか、減刑を求める署名があるんだね。ハンマー、立てこもりで、すぐにわかると思う。
場所は福生市。昔、両親が最後に住んでいたところと近いが、不良が多いことで有名。「やんちゃ」なんて言葉、やめてね。不良は不良だから。
騒音問題。気持ち、わかるなあ。この男、指名手配され、捕まったが、すぐに「こわもて」という言葉が出るが、私はあんまり感じない。むしろ、自分に似たものを感じる。私自身は体が小さいので、1度も「こわもて」と言われたことはないが、自分でも不審者っぽいとは思う。
「ひとりもん」という、ただそれだけで、印象、悪いしね。偏見だって!!! ひとりもんに対する偏見。

