生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ -14ページ目

マリーゴールド・ロッシー小川社長の金言。これ、かなりの「金言」だと思う

Xとして登場したサリー。今年のマリゴはサリーvs詩美で始まった。

 

詩美の最前列に並んでいた私。そこに、ひょっこり、社長が現れた。いまや飛ぶ鳥を落とす勢い(古い)の社長。「社長とこんなに気さくに話す、この人は誰なんだろう?」。近くにいたスタッフは、きっと、そう思ったはず。普通のファンが話せるはずがない。

 

ロッシーのポートレートが売られているって、ご存じ? レスラー以外って、もしかして、世界で初? そんなことないか。

 

「社長、詩美、呼んできてよ。いちばん早くから並んでいるのに、来るのが、いちばん遅いんだ。まあ、ダメージが大きいから仕方がないけどさ」

「(ダメージなんて)ない、ない!」

「そんなことないでしょ」

「深いダメージはないよ。アイツはいつも遅いんだよ」

 

私は衝撃を覚えた。確かに試合には負けたが、あとに尾を引くようなダメージはない、と。

 

つまり、何が言いたいかというと、

 

ウチの詩美は、そんなに、ヤワじゃあない。

 

 

10月31日

ダメージ、あるやんか。それも欠場するほどの大きなダメージが。桜井も欠場。

ベルトを取られて、間が悪いといえば、悪いのだが。「疲れが吹き飛ぶ贈り物があります」

 

イヨ・スカイのマイクも聞かずに、2ショットの場所に行った。並ぶのがしんどいからだ。岩谷はすでに列が出来ていたが、それ以外では一番乗り。よしっ。次第に、並び始める。

 

しかし、結局は…。なんと、いちばん遅く、登場したのは詩美さん。オレ、いちばん早く並んだのに。さらに皮肉なことに今日は「自慢」の太ももを狙われ、足を引きずって、歩いてきた。ダメージが大きかったから、遅くなったのも無理はない。この左側は新チャンピオンの青野、弓月。2人はコスチューム姿、ベルト持参で来た。明暗、分ける…。

 

間が悪い、とはこういうときに使うのだろう。

 

でも、ベルトはうしなっても、詩美さんは「太もも」日本一ですから!

 

「府川(唯未)さん、私、わかります?」「すみません、全然、わかんない…」。すると、大向が「アタシ

 

はわかるよ。覚えてる。でも、名前が…出てこない…」

 

「正体を明かそう。週刊プロレスの…」

「あっ!」

「ししくらです」

ふたりそろって「そうだ! ししくらさんだー!」

 

遅いっつーの。

 

「娘さん、立派になったよね。最初、どうなることかと思ったけど」

府川「宍倉さんにそう言われると、うれしいです」

 

私、アルシオンの旗揚げ戦で、府川をトツプで取り上げたんだけどね。

ま、こんなもんでしょ。

でも、楽しく、懐かしい「再会」でした。

「あーっ! この前の話、本当に作ってくれたんですね」。ようやく、トロフィー手渡すことができました

昨晩の日テレ「ニュースzero」にオッキー沖田リングアナが出演。笹崎レフェリーを語る

 

プロレス8位。