マリーゴールド・ロッシー小川社長の金言。これ、かなりの「金言」だと思う
Xとして登場したサリー。今年のマリゴはサリーvs詩美で始まった。
詩美の最前列に並んでいた私。そこに、ひょっこり、社長が現れた。いまや飛ぶ鳥を落とす勢い(古い)の社長。「社長とこんなに気さくに話す、この人は誰なんだろう?」。近くにいたスタッフは、きっと、そう思ったはず。普通のファンが話せるはずがない。
ロッシーのポートレートが売られているって、ご存じ? レスラー以外って、もしかして、世界で初? そんなことないか。
「社長、詩美、呼んできてよ。いちばん早くから並んでいるのに、来るのが、いちばん遅いんだ。まあ、ダメージが大きいから仕方がないけどさ」
「(ダメージなんて)ない、ない!」
「そんなことないでしょ」
「深いダメージはないよ。アイツはいつも遅いんだよ」
私は衝撃を覚えた。確かに試合には負けたが、あとに尾を引くようなダメージはない、と。
つまり、何が言いたいかというと、
ウチの詩美は、そんなに、ヤワじゃあない。
10月31日
ダメージ、あるやんか。それも欠場するほどの大きなダメージが。桜井も欠場。









