生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ -16ページ目

ここ10年、2回の「私、運がよかった」

何度も書いているが。

 

2年前の奥多摩湖。バスで1時間。客はいっぱいいたので、みんな、奥多摩湖だと思ったら、着いたら、降りたのは私1人。夕方ということもあったが、さらに観光客は誰もいない。駅には「熊、出没、注意」。1人とわかっていたら、絶対、行かなかった。すぐに帰りのバスを見る。30分後。よかった。祈りながら、ひたすら、待つ。早く、バス、来い。何も出るな。運がよかった。

 

もっと怖かったこと。10年前か。御嶽山の噴火。まったく同じ昼間に、私は隣の山にいた。普通なら、人気の御嶽山に行く。行ったら、アウトだった。まだスマホがなかったので、東京に帰り、ニュースを見て、知った。青くなった。間一髪。変な気分。なんで、御嶽山を選ばなかったのか? 運がよかった。

遠くから見ても「ひと目」でわかる体格、体型の女性。それが山下実優選手。こんな人、めったにいません

 

プロレスではなく「空手」のハッシュタグで、2位。うれしすぎる!

 

女子プロレス界、広しといえども「ひと目」でわかる人はいません。この太ももを見て。すごい!

「潮﨑、全日本に出現」の2行を書いただけで、全日本プロレス、1位。申し訳ない気がする

 

スターダム・ネタは相変わらず、好調で、3,4位に。

 

 

 

笹崎勝己さん、ささやん、さようなら。「プロレスの神様」は、なんてことをしてくれたんだ! 恨むよ

サムライTVのマリーゴールド・旗揚げ戦から。青野の手を。

 

ちいさいころは かみさまがいて(ユーミン)

いや、大きくなってからの方が、神様を意識する。

カール・ゴッチさんとは別に、プロレスの神様というものはいると私は思っている。

だから、いいことがあっても、悪いことがあっても、すべて、その神様のせいにする。私はそういう考え。

10月17日、昼のニュースを見たときは同姓同名だろう、と思った。珍しい名前ではないし、完全にそう思っていた。ただ、年齢が出ていないのがひっかかった。これが20歳だったら「関係ない」と断言できた。逆に「60歳」と出れば、同姓同名なんて言ってられない、と思う。でも、なんとなくひっかかって、数人にメールした。

返信はいずれも「残念ながら笹崎さん、本人です」。

ただ、正式発表があるまではプロレスのプの字も出さないことに決めた。それが17日の原稿だ。下の写真は日テレ、夜18時1分のニュース。「遺体損傷が激しく」と出た。

なんで、岩手県に? そのとき、映画「鬼畜」の終盤「みんな、一生懸命、生きているんだなあ」というセリフを思い出した。

笹崎さんのことだから…とか、想像することはあるが、書いても仕方がない。

ただ、なんで、笹崎さんが? ただただ悔しい。よくない話を聞いたことがない。

口数は少なかったが、会えば、必ず「お疲れ様です」と挨拶を返してくれた。

いま、あらためて試合の映像を見たが、ビックリするほど目立っていない。それはレフェリーの基本だ。

プロレスの神様よ、なんで笹崎さんなんだ? 恨むよ。

いろんな記事を見ると、第二の人生を家族とともに始めた矢先だった、という。

きっと、数年したら、この事故は「こんな悲惨なことが」とテレビなどで振り返ることがあると思う。

しかし、現地の人は熊に対する注意など話していなかったのか。これがいちばん大きな疑問として残る。

あらためて、ご冥福をお祈り致します。

 

※注…笹崎さんは勝巳ではなく、勝己にします。週プロ名鑑がずっとそうなっているので。

 

もったいぶりはよそう。これがラスト。ベスト・フィジカル・プロポーション

 

ついにここまで来たか!

 

70年の女子プロレスの歴史上、ナンバーワン、最高のプロポーションだと私は思います。私はね。お墨付き。

 

本人にも、そのまま言いました!