7月13日(土)「とにかく元気が出る講演会」が滋賀で開催されます。

 

 

 がんサバイバーの方々の経験談は、当事者としての病気との向き合い方が参考になります。

 黒丸尊治先生のお話は、お医者様という専門家の立場として、患者がどのように病気と向き合っていくのが良いかという見解がとても勉強になることでしょう。

 貴(杉浦貴之)さんの歌とお話は感動と笑いがいっぱいで、癒され元気になれます。

 そして、今回も私が司会を担当させていただきます。

 私も皆さんに勇気と希望をお届けできるように精一杯務めさせていただきます。

 ぜひ私たちに会いに来てください。

 きっともっと良くなるための気づきがあるでしょう。

 当日お越しになれない方も後日アーカイブ配信があります。

 全国、全世界から視聴が可能です。

 

【日時】

2024年7月13日(土)

開場 13:00 開演 13:30 終演 17:00

【場所】 

スカイプラザ浜大津 スタジオ1 滋賀県大津市浜大津1丁目3−32

※びわ湖浜大津駅すぐ

【料金】

お一人 3,500円 ペア6,000円(2人以上の申し込みの方は1人3,000円)

録画配信(アーカイブ) 2,500円

 

※詳細&お申込み↓↓↓

https://www.taka-messenger.com/diary/shigat.html

 今日は病院病院のはしご。

 お昼にみうらクリニック病院に行ってオゾン療法を受けました。

 その後、がん専門の病院病院に行って、乳腺外科の定期検診です。

 いつも2~3時間待ちなので、色々持ち込んでお仕事やお勉強をします。

 おかげで待ちくたびれることはないし、集中できるので、はかどります。

 

 

 主治医の診察では、まず「お変わりないですかはてなマークと聞いてくださったので、4月末に蜂窩織炎を発症したことを報告しました。

 そして、服用して減ったお薬のストック分を処方していただいたのです。

 腫瘍マーカーのCEAは3.0と問題なしチョキ

 半年に一度の肺のレントゲンも異常なしグッド!

 今日はお天気も良いし晴れ気分が良いですニコニコ

 これからも前向きにもっと頑張ろうと活力が湧いてきましたメラメラ

 やりたいことがいっぱいビックリマーク 病気になんてなっている場合ではありません。ワクワク楽しみながら前進あるのみですアップ

 大阪マラソン以来3か月ぶりに走りました走る人

 怪我を押して大阪マラソンに出場したので、終わった後、歩くことすらまともにできない状態でしたガーン

 それがかなり回復してGWに走ろうと思っていたのです。

ところが、蜂窩織炎を発症してしまいましたショック! それで、しばらくおとなしくしていたのです。

 また、ヒールでたくさん歩いた後、違和感というか鈍痛があるような気がして、走るのが怖いという気持ちもありました。

 しかし、今日、意を決して走ってみたのです。

 そしたら、痛みが出ず無事に11kmちょっとを走ることができましたチョキ

 

 

 「走る」という普段当たり前にやっていることが、実は当たり前ではないのです。

 怪我をしても病気になっても走れません。

 走りながら、涙が出そうになりました。喜びをかみしめ感謝の気持ちでいっぱいになったのです。

 元気でいられることが有難いビックリマーク

 

 しかし、動くから元気になるということもあります。

 杉浦貴之さんがいつもおっしゃいます。

 「元気になったから走るのではなくて、走ったから元気になった。」

 私も昨年から今年にかけてマラソンの練習をしていた時には、蜂窩織炎を発症しませんでした。

 実は今日も一昨日、にぎやかな留学生相手に大きい声を出して授業をしていたせいか喉が痛かったのですむっ それで、走れないかと思いましたが、逆に良くなりましたニコニコ

 やはり、病気を言い訳にしないで、一歩踏み出す勇気が大切だなと思いました。

 もちろん、無理は禁物です。。。

 三浦直樹先生がまたまた書籍を出版されました。

 

 

 乳がんが再発した際に腫瘍を消すことができたのは、この書籍に書かれていることをお話くださり、私の病気に対する考え方が変わったことも大きかったと思っています。

 そして、一昨年発症した嗅神経芽細胞腫は手術後の治療をしていないので、主治医は今にも再発して死ぬと思っているようです。

 もちろん、私自身も不安がないわけではありません。しかし、絶対に再発はしないビックリマークと強く信じています。

 そして、今の元気に感謝して、幸せをかみしめて日々ご機嫌に過ごしていますニコニコ

 全て三浦先生のアドバイスのおかげです。

 

 病気ということで心を痛めている方や治療方法で悩んでいる方には、是非お読みいただきたいです。

 気付きや参考になる内容が満載です。

 先日、蜂窩織炎を発症した原因は思い当たることはなく、改めて気持ちが引き寄せたんだなと感じています。

 実は少し前に、一年以上、蜂窩織炎を発症していない。もう抑え込めたのかな。良かったぁと思ったことがありました。

 その一方で、たまには熱が出ないとがん細胞が死なないかも・・・ということも頭をよぎったのです。だからといって決して蜂窩織炎になりたいと思ったわけではありません。

 しかし、ほんの少しですが、がん細胞を消滅させるためには、たまには発熱したほうが良いかもと思ってしまいました。

 そしたら、現実になってしまったのですガーン

 

 

 人は思った通りになるって本当だなぁと改めて身に沁みました。

 だから、決してネガティブなことは考えない。そして、なりたい自分を想像し、夢を実現した姿を思い描いて、努力し続けていこうビックリマークと改めて決意したのです。