12年前の今日、乳がんの手術と治療を受けるために、上海から完全帰国をしました飛行機

 大阪に戻る飛行機の中では、ポロポロ涙を流しながら、小さくなっていく上海の街を見下ろし後ろ髪を引かれる一方で、病気を治して必ずこの街に戻ってくる!!と強い気持ちを抱いたのです。

 そして、乳がんの治療が終われば、元の健常者と同じ身体に戻れると思っていました。

 しかし、実際にはそんな甘いものではありませんでした。

 後遺症と向き合い、何度もがんを経験することになったのです。

 また、一時は5年後はないと死を意識したこともありました。

 それでも、今日の日を普通に動ける身体で迎えられて、幸せです。

 これも周りの方々のご支援のおかげです。

 

 

 全てに感謝!!

 もっと世の中のため人のためにお役に立って恩返しができるようこれからも尽力いたします。

 とても縁起が良いものと出会えましたニコニコ

 お福分けをしますにひひ

 

 

 特に周りのメッセージに注目していただきたいです。

 きっと気づきがあったり、前向きな気持ちになれたりします音譜

 特に治療中の方には、良くなるためのヒントが満載です。

 

 私も病気があるとかないとかに関係なく、ずっと元気でいて、夢を叶えられるように前を向いて力を尽くしていきますアップ

 

 先日の「とにかく元気が出る講演会」での対談のコーナーで「がんを乗り越えられている患者さんの共通点ははてなマーク」という質問がお医者様に投げかけられました。

 

 

 それに対して、西河潤先生は、「自分軸を持っている人」と答えられたのです。しかし、限られた時間の中で伝えきれなかったということで、改めてご自身の動画でお話をされているのを拝聴しました。

 やはり、一番大切なのは、「心・魂」とおっしゃっています。

 本当の心のままに生きられていないから、がんになることで振り返る、つまり自分を見つめ直す機会を与えられているのです。

 

 船戸崇史先生もご著書「がんが消えていく生き方」にも書かれていますし、いつもおっしゃいます。「がんには言い分がある。本来の生き方ができていないから、がんになったのだ」

 

 

 本当は自分は何をしたかったのかはてなマーク どう生きたいのかはてなマーク

 それを見つけて、それをやる。今すぐ実現できないことでも、それに向かって少しでも前に進むことが大切なのです。

 「病気が治ったら」ではなく、100%できなくても、今できることからやっていく。そうして、少しずつでもやっているうちに心が喜び、免疫力が上がり好循環していくことでしょうアップ

 

 「予祝」の書籍を出版されているひすいこたろうさんも「幸せになるためには、今、一番やりたいことをやる」そして、その積み重ねなのだとおっしゃっています。

 

 大きなことでなくても良いのです。

 例えば、「ハワイに行きたい」と思った。でも、今行けないのなら、近くの海に行く。それも、難しいのなら、ハワイの景色の動画を見るだけでも良いのです。

 心のままに、一歩踏み出すことが大切です。

 2か月、あっという間。乳腺外科病院の検診でした。

 腫瘍マーカーのCEAは前回より上がり、4.4。しかし、基準値以下なので、「気にしなくて良い」と言うことです。

 肺のレントゲンも異常なしチョキ

 とは言え、何で上がったのかなぁとちょっと憂鬱な気分になりますむっ

 

 

 しかし、結果が出ていることに、くよくよ気をもんでも仕方ありません。

 とりあえず、今日も普通に元気なので、それで良しビックリマーク

 と言うか、有難いビックリマーク

 これからも、一日一日大切に丁寧に楽しみながら生きていこう音譜

 先日の「とにかく元気が出る講演会」でのお医者様の対談は、大変勉強になりました。

 聞き手の小澤康敏さんは「がんの辞典」の編集長で、インタビューはお手のもの。

 急遽、三浦直樹先生の代わりに登壇してくださった癒しの杜にしかわクリニックの西河潤先生から、参考になるお話をたくさん引き出してくださいました。

 

 

 そんな中で、「がんを乗り越えられている患者さんの共通点ははてなマーク」という質問のお答えにビックリビックリマーク

 「岡部さんのような人」

 まさか私の名前が出るとは目

 「『医者の話にも、そんなのおかしいと思う』と、自分軸を持っている」とおっしゃったのです。

 

 

 一般的にはお医者様が全て正しいと思い込み、主治医の言いなりになる患者さんが多いです。

 しかし、納得できないものは、できない。私はきちんと主張します。

 なぜなら、自分の身体だからです。自分の身は自分で守らないとビックリマーク

 

 こうやって自分の考えを持ち主張できるのは、長年、形のないものを提供するサービス業界で接客や営業をする中で、ロジカルに考えきちんと伝えることをやってきたおかげです。

 今までやってきたことに無駄なことはありません。人生どこで何が役に立つか分からないものです。