マスクドJ日記 -7ページ目

マスクドJ日記

作家/美容冒険家マスクドJが日々の生活の楽しみをただただ発信。

J'SPOPSHOW、本日お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました!!

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次回は10月15日に開催致しますので、よろしくお願いします!!

本日のセトリです。

overture
UFO
渚のシンドバッド
SOS
サウスポー
乾杯お嬢さん
波乗りパイレーツ
夢中がいちばん美しい
透明人間
カルメン77
ペッパー警部
ウォンテッド
愛しのニューオリンズ
KISS IN THE DARK
ピンク・タイフーン
ミラノ・ローズ
フェーム(リメンバー)

  アンコール
カトレアのコサージ
愛唱歌
ETERNAL GIFT
UFO JAZZ

まゆあいーなのお二人、
本当にありがとうございました!!


歌が上手くなったよねと言われる。
なったよと答える。

だって練習してるからー!!!

もちろんまだまだだけどね。

今日も1人でカラオケ行った。
1人でカラオケ行くようになってしまった。
けどお金かかるから、自分のキーで課題曲のオケだけCD録音するために行くのが基本。

今日は今度受けるオーディション用の候補曲のオケを録音してきた。この中から1曲選んで本番に臨む。

昨日オーディション日の調整の連絡が来たが、
1番最後の日にしてもらった。
なるべく仕上げて挑みたいからだ。

なぜオーディションに挑むかというと、この業界についての経験値を上げると同時に提携先を見つけたいからだ。

実績がない自分にとって、オーディションに挑むのは出会いやきっかけを生み出すひとつのチャンスだと考える。

だから相手に失礼がないよう、
本気で練習する。
相手に認められるよう、
本気でぶつかって、
本気の出会いを求めたい。

そして、もうひとつ大切な点。
アーティスト側の立場を理解するためでもある。

他人からの評価に委ねなければならない立場は色々好き勝手言われるし、人によって意見が違うし、何が正解かもよくわからない中、いつか必ず成功してみせる!!という気概だけで自分を奮い立たせる。凄い精神力が必要だと思う。この気持ち作家の立場も同じだからよくわかる。

とにかく経験できることを増やして業界を理解し、意思疎通を高め、製作の精度を上げることに繋げて行けたらと思う。

レッスンも通っているが、レッスンだけで上手くなる訳ではない。

レッスンはあくまて練習してきたことを修正、アドバイスをしてもらい、また次の練習に活かし、自分の理想に近づけていくための手段。時にはテクニックを教えてもらい、表現力の幅を広げるためにもなる。

しかしやはり普段の練習が一番大切。
自分は1人運転中の時とかも練習するが、
ほとんどが自宅で練習。

けどうるさいし、恥ずかしいからあまり声を出せない。

そこで秘密兵器を入手した!

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ウタエット。

70%声量をカットできるらしい。

これで練習時間を増やせるかも!?


 J'sPOPSHOW開催が近づき、多くの方からご声援やご期待を頂く一方、先日とある方よりコメントが書き込まれたそうで、その件でご心配の声を多くの方から頂きました。

今回コメントがあったという事は、まだまだ自分が頼りないからもっとしっかり頑張れということだと思います。

自分が元ファンであるということ、音楽業務経験が浅いことで、色眼鏡や固定観念もあるし、スキルの足りないのも事実です。これについては、真摯に取り組み、経験を積み重ねることもしかり、日々学ぶことで業界スキルをもっと上げていくことにより信頼を培っていくこと。そして足りない部分は業界の方々のご協力を頂き形にしていくことで払拭していくしかありません。

実際に節々ではプロの方々のご協力を頂いておりますし、先日作家の先生の方々からもこちらで制作したアレンジについて、許諾を頂くことができました。

多くの方々のご協力で形になるものだとつくづく感じております。

本当に感謝です。

9月3日!

皆さまよろしくお願いします!!


 



マスク・ド・J
バーニング・ファイター モード

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実は数ヶ月前、この歳でとある歌の新人オーディションに応募した。

他の応募者は10代から20代前半の方々のみ。
自分だけ浮いてる感じだった。

応募者の方々、審査担当のプロデューサー及びそこの社長の前でアカペラで歌う。

曲はソロライブでやったもの。
歌いこんでいたので、1番自信のある曲だ。

結果はなんと最終面談まで進んだ!!
しかし条件が合わずその時は見送った。

しばらくして、他の企画のオーディションがあるから推薦するので受けてみないかとオファーがあった。

ただし、決まった場合はうちの会社を通してくれとのこと。

要は成功報酬のシェアということ。
特に持ち出しのリスクもないし、
前回の最終面談も感じが良かったし、
何か自分に可能性を感じてくれたことも嬉しかったので、受けてみることにした。

音楽関係の活動は始まったばかりだが、動くと何しからきっかけが生まれ、誠実に取り組めば何かの縁が生まれるものだなとつくづく思う。

過去にも色んな業界とのコラボ企画に取り組むことをやってきた。初めての業界に対してはもちろん素人。だが自分にもその業界の人が持たないスキルとネットワークがある。

それは地道に挑戦と失敗をくり返しながら育んで来たもの。

それをギブアンドテイクで新しいプロジェクトに取り組むことができれば、そこの業界枠を超えたプロジェクトになって他と差別化できるし、個人的には新しいスキルとネットワークを手に入ることになり、また他のプロジェクトに応用できる。

きっと今回は歌だけではなく、というか歌よりも最終面談で盛り上がった他の要素を含めて、評価を頂いたに違いない。

やっぱり「行動すること」は大切だと思う。







ラッパーのマチーデフ先生より
ラップについての御教授を受けてきた!

ラップは昔から聴いてはいたが、
具体的にどういうものか
理論的に整理できていなかった自分に気づき、
改めて理解を深めようと思い立った訳だ!

メロディーに乗せて歌う歌唱とは異なり、
リズムに言葉を乗せ刻むというスタイルは、
一見聴く分には同じだが、根本的に異なる。

さらに韻を踏むという事。
リズムを刻むという事。

基本スキルに
多くのテクニックを紹介していただき、
一気にラップへの理解が深まった。

と同時にラップの奥深さ、
ラップの楽しさを感じた。

今後の企画、アレンジや楽曲製作において、
自分のキャパが大きく広がる
有意義な時間だった!

けれど、実際にやるのは結構難しい!
ワークショップ的に作詞、
そして刻んだが、、、。

けど、とても楽しかったです!!

マチーデフ先生、
ありがとうございます!

今後ともよろしくお願いします!!

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J'sPOPSHOW成功祈願。
そして
己の弱気不安な心を強くするため。
祓い、清め、祈りの修行に
行って来ました。
まゆ、あいな、そしてみんな、
俺は本気だー!!!
(※引かないでね。😱)





というものを昨日ツイートしました。

これに対し、心配してくれた方から
はしゃぎ過ぎ、独りよがり的で、
まわりはシラけてしまうのではないかと
ご指摘頂きました。

本当にありがたいことです。

そして、自分はまだまだだなと思いました。
自分の発信したものがどのように受け止められるのかもっと注意すべきだと思いました。

この滝行、ふざけたのではなく、
本気で真面目に取り組んだのです。

ただ画を撮ってきたものではありません。

きちんとしたプログラムに参加し、
宮司さんのご指導のもと、
神社に参拝し、
男子はふんどしに鉢巻、
女子は白衣にて、
計4回滝に打たれ、
途中宮司さんにお経を読んでもらいながら
行いました。

1回目は体を水に慣れさせるため
2回目は穢れを祓い、身を清めるため
3回目は清められた身体にパワーを頂くため
4回目は願いを祈るため

願いは3つほどと言われたので、
J'sPOPSHOWが成功継続発展すること
みんなとともに楽しみ幸せになれること
自分もみんなも健康であり続けること

を素直に願って来ました。


宮司が経?
というのも不思議大好きな自分には
興味深いですが、
これはかつての神仏習合の名残りで、
密教修験道の流れだそうです。

古事記に出てくる
造化三神の1人、

天之御中主神(アメノミナカヌシ)

を讃える口上も興味深いものでした。

ただ、
この度自分はマスク・ド・Jとして参加したので、神社参拝は宮司さんの指示に従い素顔でお参りしましたが、滝行は許可がおりたので、マスクを被りました。

口と鼻は空いているタイプでしたので呼吸は問題ありませんでしたが、耳が濡れたマスクで塞がれたため、宮司さんの声がまったく聞こえず、経が終わっても気付かず、他の参加者の方々の大声で気づいたというハプニングもありました。

おかげでかなり体が冷え、同行の方々には黙っていましたが、その後温泉につかったものの、なかなか体が温まらず、長湯になり、さらにのぼせる状態になり、かなり疲れました。

ということで真面目にやったんです。

だけどあの映像だけをみれば、
マスク被ってふんどし姿で滝に打たれている。
しかも腹も出てる。

ふざけているとしか
思えないという人も確かに
いらっしゃる可能性はあります。

そこで
(※引かないでね)
と書いたつもりなのですが、

さらに本当にふざけているのかと
思われる可能性を引き起こすという
悪循環だったため、
ご心配頂いた次第となりました。

表現についてもっと精進します。
本当にありがとうございました!

そしてJ'spopshow、
頑張ります!!







J'sPOPSHOWの準備の日々。

裏方の仕事頑張ってます!
これはミキシング作業中のもの!!

中西隆博先生のご指導のもと粛々と進めてます!

先生は
AKB48さんや
ケツメイシさんの楽曲制作に
携わる実績のある方!

今回この企画に携わる上で、
最低このレベルのスキルと知識を
持っていないとダメだという
自分の中での基準が生まれていて、
実務をこなしていく中で
このスキルを身につけるつもりでおります。


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作業の合間にこぼれてくる楽典の知識、
DTMの知識、アレンジのコツなどを
耳学問で必死に食らいついています。

あれもやらなきゃ、
これもできなきゃ、
あの機材やソフトを揃えなきゃと、

足らない点をチェックし、
少しづつ加えていくつもりです。

まゆあいーなと仕事させて頂く以上、
お客様に来て頂く以上、
俺は本気で進化して取り組まないと、
ダメだと思うから。


J'sPOPSHOW「From Legend To The Future」2017年9月3日東京音実劇場、12時開演、主演まゆあいーな、予約2500円、当日3000円、※D500円別、予約はお名前、連絡先アドレス、希望枚数を明記の上こちらへ。jps@tpro.lolipop.jp

J's POP SHOW。
第一回目のテーマ。

色んな意味で、
1度総括して、次に進むきっかけなのかもしれないと思った。

テーマについてはたくさん案はある。

けどこのタイミングだし、
まゆあいーなが参加してくれるし、
ピンクの3兄弟でいくつかオケを作っていたし、
予算の関係もあるし、

ファン、つまりfamの皆さんも
まゆあいーなの前のグループの突然の終了で、
時間が止まったまま感になっているし、

まゆあいーなの2人も切り替えて
新しい一歩を踏み出す上で、
いきなり全く違う路線というのも
周りには不自然に映るかもしれないし。

そこで、様々なご縁や状況を考えて
今回のテーマはピンク・レディーさんに
スポットを当ててやる事に決めた!

ピンク・レディーの正規後継ユニットであった
2人が、再びピンク・レディーのカバーをやる。

見方によっては面白いでしょ?

ただし、もちろん今までと同じではない!
そこには挑む気持ちで溢れています。笑

だから
前のグループのオケは一切使用しません!!

ベイビーでもレディーでもない、
まゆあいーなをやります!!

今日のFM世田谷☆Setagaya美容冒険Club☆の放送を聴いて頂いた方はお分かりかと思いますが、

UFOのジャズアレンジを2人に歌ってもらいました。

いかがでしたか?

今までとは違う彼女達らしさを
感じてもらえたら嬉しいです。
UFOも新しい曲のように
楽しめてもらえたら嬉しいです。

このようにニューアレンジのものと、
ピンク・レディーさんのオリジナルアレンジを
組み合わせて披露いたします!

また、このショーは日本の歌謡文化の継承、先人へのリスペクトの意味もあります。ピンク・レディーさんや楽曲に纏わる逸話もご紹介致しますので、きっと楽しみの視野が広がることと思います。

ちなみに来週の放送ではまゆあいーなにまた別の曲を披露してもらいますので、楽しみにしてて下さい。

また、今回のセトリでは前のグループで披露していない曲にも挑戦してもらいます。

だからfamの皆さんにはとくに楽しんでもらえるのではないかと思います。
そしてもちろんピンク・レディー世代の方々には楽しんでいただけると思います。

新しいアレンジ、
初めて歌う曲と、
まゆあいーなの2人の負担は多いけど、
彼女達はやる気満々!!
だから期待していいと思います!!

裏方の自分は
新しいオケ案が上がってきて、
関係各社に許諾申請したり、
ミキシング、マスタリング作業などに
入っているところ。
そしてリハの準備中。

とにかく初めての事ばかりで、
効率よく立ち回れない自分に苛立ちながらも、
汗かいてこなしていくしかなく、
とにかくひとつずつやるべきことやっています。

最高のシンガーが出演してくれるんだから、
頑張らないとね。

それから概要確定しました。
よろしくお願いします!!

J'sPOPSHOW「From Legend To The Future」
2017年9月3日(日) 
東京音実劇場
11時45分開場、12時開演
前予約 2500円D500円別
当日    3000円D500円別

予約は下記アドレスへ
お名前、連絡先アドレス、希望枚数を明記の上
送って下さい。
当日の入場整理番号を後日返信いたします。

当日は入場整理番号順の入場となります。
呼び出し時にいらっしゃらない場合は次の方を
ご案内いたします。また入場希望者が多い場合、
当日の入場販売を見送る場合がございます。

予約専用アドレス
jps@tpro.lolipop.jp










J'sPOPSHOWは音楽イベント名でありつつ、
ユニット名と解釈してほしい。

劇、お芝居をするのが劇団。
ミュージカルをするのが歌劇団。

J'sPOPSHOWは
歌謡ショーを行う
「歌謡団」
という存在を目指しているからだ。

こちらで楽曲を用意。
オリジナル楽曲にも挑戦したいし、
カバー曲は、オリジナルオケだけでなく、
ニューアレンジをつけたりして差別化を図る。

これで参加シンガーは持ち歌以外の楽曲で表現の幅が広がるし、持ち歌がない人も合法的に歌える。

選曲は日本歌謡史に残る名曲だけでなく、素敵な作品にも関わらず陽の目を見なかった作品も発掘していきたい。

参加シンガーやミュージシャン、クリエイターも今後は応募形式を取り入れていき、セトリも各公演テーマに合わせて変化していきたい。

やりたいと思う事は誰でもいつでもできる。

けど、実際にやるとなると、
色々壁がありますねー。

頑張ります!!


「J's POP SHOW」という音楽イベントを行う。この企画の案は実はかなり前からあった。

 作品がコンテンツと呼ばれるようになり、消耗品的な位置付けになりつつある現代。一過性のイベントに連動して、作品は形だけあれば商売として成り立つので、利益効率を考えるとその価値は下がる一方。その影響でエンタメの現場に面白味を感じなくなってきている。現に金ヅルとして扱われ、不愉快な気持ちを抑えつつも惰性で現場に通うファンも多い。

もちろんビジネスとして成り立つのは必要であるが、バランスが大切だと思う。

だからもう一度作品を作品として見つめ直す機会を取り戻し、文化創造発展を育むきっかけの場ができたならば、素敵なものがもっとたくさん生まれるのではないか?そんな想いが発端で何かできないかと考えていた。

ここ数年音楽の現場はアイドルが最強で、自分も現場にて様々なアイドルの魅力を楽しんだ。

 アイドルは様々な分野において、笑顔と元気を与える役割を担い、盛り上がりに大きく貢献している事を知った。自分がアイドルを応援する理由の一つはアイドルが盛り上がれば、色んな分野が活性化されると考えるからである。

そんなアイドルでさえ消耗品扱いである現実もある。ある程度の時期が来たら卒業。

アイドルをきっかけに俳優を目指す人はアイドルだけの舞台など、次につながる興行がある。

アイドルをきっかけにシンガー、アーティストを目指す人達には何があるか?事務所がそちらの路線を推してくれるのであれば今ある現場で頑張ればいい。

そうでない人の場合はどうしたらいいのだろうか?

そこで、シンガー、アーティストを目指す人達の登竜門的な「歌謡ショー」という興行があったらどうだろうかと考えた。

同じ志を持つ仲間との出会いの場。
音楽関係者との出会いの場。
持ち歌以外の楽曲を歌える場。
音楽を通じてお客様と繋がれる場。

になり、次へのチャンスを模索できるのではないか?

こちらで企画する「歌謡ショー」であるので、ショーの骨格、大枠の演出、セトリなどはこちらで用意し、出演者はあくまでも客演として迎える。

よって事務所やグループに所属している人も舞台への出演というスタイルなので掛け持ち可能だし、フリーで持ち歌がない人にはこのショーの中で楽曲が提供されるので合法的に歌う事ができる。

という事で、このショーはシンガー、アーティストを目指す方への応援ができる。

そして、演出によって改めて作品を作品として楽しむという事もできる。

この企画はこの両方を可能にできると思った。

演出の根本には
温故知新、日本の素晴らしい歌謡文化を振り返り、諸先輩方の才能と熱意に触れることで、我々が新しいモノを生み出す原動力となり、次世代が新しいモノを生み出すきっかけとなればという願いがある。

そして日本歌謡を世界に発信し、世代や国境を越えて皆で楽しむ場にしたいという願いがある。

そんな想いでこの企画に取り組んでいる所存であります。