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マスクドJ日記

作家/美容冒険家マスクドJが日々の生活の楽しみをただただ発信。

ドラマ「サ道」の第一話での偶然さんのセリフ

 

「三茶の駒の湯の水風呂みたいに冷たいね」

 

だったと思う。

 

三茶?

 

地元じゃないかー!!!!!!

 

そしてちょうど自分は

銭湯スタンプラリーを開始しており、

世田谷区制覇を目指しているタイミングだった。

 

そういえば以前銭湯イベントに参加した後の飲み会で

 

「三茶の駒の湯は玄人向けだからな」

 

と達人たちが言っていたが、

今その意味がわかった。

 

テレビドラマ、しかも「サ道」で語られるほどの

銭湯。

 

並の銭湯であるはずがない。

 

そして訪れた

 

駒の湯

 

 

しかし、緊急事態宣言下。

 

サウナ休業中であった。

 

仕方ないのでお湯のみいただく。

 

ーこれが噂の水風呂か

 

と思いつつ、今日はサウナ水風呂はなかったことにしようとこの日は入らなかった。

 

しかし、さすが銭湯。

 

広い湯船は

やっぱり気持ちいい。

 

サウナも好きだけど、

お風呂も大好きなんだと実感。

 

それからしばらくして、

サウナが解禁となったことを聞き、

再度訪れる。

 

サウナの中は意外と広く、

結構熱い。

 

そして噂通り

サウナ内は演歌のBGM

 

味のある空間だ。

 

とその雰囲気も楽しんで

いよいよいざ水風呂へ

 

もちろんきちんと汗を流して

入りました。

 

ー冷えてるーーーー!

 

最高でした。

 

この日は3セット。

 

地元の銭湯サウナ

灯台下暗しとはこのことだと思った。

 

 

新鮮な地元野菜を食べたい。

世田谷区でもその願いは叶う。

 

ファーマーズマーケット 二子玉川

 

 

行くなら絶対

午前中です!!!!

売り切れになってしまいます。

 

生産者がわかる販売方法。

土日祝日は多くの人で賑わう。

 

世田谷産といえば

小松菜などの葉物や

復刻野菜として注目の

大蔵大根など

 

こちらは野菜だけでなく

花や園芸用品も販売されている。

 

店舗は千歳烏山にもあります。

 

他にも世田谷区からこのような情報提供されている。

 

 

無人の販売所が意外と多い。

自分も通りかかった時はつい覗いてしまい、

いいのがあったら買って帰ります。

 

こういったところを回るのも

面白いかもしれません。

 

いろんなスーパーマーケットランキングで

連続1位に輝いているという

 

オーケー

 

 

世田谷区にもある。

 

自分がよく行くのは

FM世田谷近くにある

用賀店

 

オーケーは

ディスカウントスーパーマーケットということで

お店の方針が店内に掲げられており、

いいものを少しでも安く提供することをモットーにしている。

 

例えば

精肉コーナー行くと

一部トレーが使われおらず、

ビニールのみでパックされているものもある。

 

こういうところでもコスト削減しているのだ。

 

そんな店の熱い想いを感じながら買い物ができるのが気持ちいい。

 

個人的なお気に入りは

和牛の原点と言われる

淡路牛の牛乳

淡路牛乳

 

 

が買えること。

 

逆に不満なこと、土日祝日

車で行くのだが、すごく混んでいて入るまでに並ぶこと。

 

けど、

それだけ人気のあるスーパーであるという証拠でもある。

 

ぜひ、足を運んではいかがでしょう?

 

子供向け手品の本に

祭りで手品を売っている様子がよく描かれているが、

実際に自分は経験したことがなかった。

 

屋台と並んで、

手品をみせ、

その種、やり方、道具を

販売するというもの。

 

要はデパートの手品コーナーと一緒なのだが、

その雰囲気というものに憧れていた。

 

そしてその体験ができたのは

日本ではなく、

タイ、バンコクのナイトマーケットだった。

 

同行した人達はお土産目的に色な店を見て回っていたが、

自分は基本、この手品屋で模範演技をガン見していた。笑

演技が終わると売買の交渉が始まる。

 

どれも知っているものばかりだったが、

日本で買うよりも格段に安く

演技を楽しませていただいた礼も含めて

いくつか購入した。

 

お客は自分だけでなく、

外国人観光客、現地の方々も群がっていた。

 

これと同じことを日本でもできないかと、

ご縁のある世田谷商店街さんの「楽市楽座」というイベントで、

マジシャンの上口龍生さんの協力のもと、

お祭り露店の手品販売を実現した。

 

途中トラックのステージで、

手品を披露することもしてもらい、

手品文化の普及手段の可能性を模索する貴重な経験ができた。

 

もともと手品も

大道芸として

ストリートで披露し、

投げ銭をもらっていた面もある。

 

現代において、

中世のスタイルのストリートマジックをしているという

マジシャンのDVDを見たが、

演技内容はてじなーなら誰でも知っている

クラシックマジックそのもので、

特に真新しいものではなかった。

 

しかし、お客さん達がものすごく楽しんでいる姿も見られ、

手品ってやはりすごいなと、

その力を感じることができた。

 

このオーソドックスなスタイルの手品を楽しむ場所が

今の日本にはない。

 

いつかこのスタイルで

日本の方々が楽しめる場を

作ってみるのもいいかもと思った。

 

 

 

第五部、

今度の月光仮面は復讐鬼と対決である。

 

よりドラマ要素が深まった作品。

 

残念ながら40%越えの視聴率にもかかわらず、

月光仮面をマネして怪我する子供が増え、

有害番組と叩かれ、

この第五部をもって、月光仮面は打ち切りとなる。

 

さて話の内容だが

語りづらい。笑

 

シリーズの中で一番シリアスかつ、

切ない内容となっている。

 

復讐という言葉がタイトルにあるように

 

加害者

被害者

 

どちらが悪なのかという

要素も含まれており、

 

月光仮面が正義の味方として

どう対応するのか

 

非常に難しい問題に直面するのだ。

 

そしてどくろ仮面が復活というところも注目ポイント。

 

なぜ?

 

もっと話すこともできるのだが、

これ以上ちょっとでも語るとネタバレ感が生じてしまうので、

 

とにかく見てください!

 

月光仮面は

その後宣弘社作品として製作されていない。

 

ぜひ復活を望む。

 

 

 

 

月光仮面 第四部 幽霊党の逆襲は

 

オカルト要素たっぷりの作品だ。

幽霊が人を殺すというありえない事件が発生。

 

今度の敵は

不思議な術を使う

竹林賢法

との戦い。

 

実は何げに

月光仮面も

不思議な術を使う(テレポーテーション?)

 

この作品の特徴は

行動成長期の日本

国際協調による外交政策の

歪みをさりげなく描き、

 

ヒーロー番組としつつも

社会派ドラマの一面も多く見られ、

 

これ子供番組なのだろうか?

 

と感じてしまうところかもしれない。

 

原作の川内康範氏は

総理大臣の相談役もされた人物。

 

国際政治や

国内社会情勢にも精通されている方。

 

氏の当時の日本、及びその後の日本への想いというものを

自分は感じてしまう。

 

この人は国士だと思う。

 

その後

カラー実写劇場版の月光仮面でも

この竹林賢法という名前のキャラが登場。

 

また別途書こうと思うが、

その布石ということでも

この作品

ご覧になってはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

月光仮面第三部は事件である!

 

テレビ初の大型怪物の登場!

 

そこへ果敢に立ち向かう

月光仮面。

 

今の感覚で見るとツッコミどころ満載だが、

当時を考えると

革新的な作品だ!

 

映画館でなく、

テレビでこのスケール感を楽しめたのだから。

 

話は大型台風が接近する東京。

同じくして刑務所から凶悪犯たちによる集団脱走。

さらに同じくして外国から船で運ばれてきた巨大な怪物マンモスコング。

この船が台風により沈没、コングは死亡。

そしてそのコングの死体が消える。

 

そして始まるマンモスコングによる

連続要人殺人事件。

 

と事件は展開していく。

 

当時自衛隊も撮影協力したという大作だ。

 

このコミック版は

なんと

あのルパン三世の作者である

モンキーパンチ先生が描いていたとのこと

 

それを読みたくて、

国会図書館まで足を伸ばしたが、

残念ながらなかった。

 

どなたかお持ちの方がいたら

ぜひ読ませて欲しい!!

 

東映の映画版では

大型怪物ではなく

ジキルとハイド的な

怪人として登場。

 

演出が異なる。

 

アニメ版でも

このエピソードは出てくる。

 

それぞれ見比べてみるのも

楽しいですぞ!(笑 誰?)

 

ということで

また次回!

 

好きなマジシャンは?

 

と聞かれると

ゼンジー北京

 

 

と答えてしまう。

 

だって

 

中国は広島生まれ!

 

ですよ。

 

怪しくて笑える。

 

「ぼちぼち騙しにかかるよ。」

 

から始まるインチキ手品(笑;すいません)

 

そして最後に決める本格手品のルーティーンは

いつ何度見ても楽しい。

 

以前北京という芸名なので

テレビの企画で

実際に中国の北京で手品を披露したが、

中国語が話せないため、

普通の手品ショーになってしまったという

逸話もあり、

微笑ましい。

 

小学校の頃お楽しみ会というのがあり、

園芸を披露するという機会があった。

その時自分が何をしたか覚えていないが、

クラスメートが手品をやり

その不思議さにびっくりしたことを鮮明に覚えている。

 

その後どういう手品かそいつに聞いたところ

ゼンジー北京のマジックセットの中の一つだったことを知り、

親にねだったが買ってもらえず。

 

その後ダイナミックコイン事件まで

手品にそこまで夢中になることはなかった。

 

大人になってからは

ゼンジー北京さんの演技が収録されているDVDや

ゼンジー北京さんの手品本を中古で買ったりはしていた。

そしてついに

と言っても数年前だが、

ヤフオクで中古で

このゼンジー北京のマジックセット見つけ、

落札できた。

 

外箱は擦れていたものの中身は問題なし、

あの頃驚いた手品のネタを取り出し、

一人ニヤっとして、

きちんと箱に戻し、

箪笥の中にしまいました。笑

 

 

 

東京を離れて

 

野沢温泉村

 

 

FM世田谷さんで番組していた流れで

野沢温泉村さんとの繋がりができ、

スキー場の灯明夜祭のイベントで

ステージをさせてもらった。

 

野沢温泉村の

村長、

スキー場社長始めスタッフの皆さん、

観光協会の皆さんは

 

何度もお会いしているのに

まだ誰も私の素顔を知らない。笑笑

 

そんな関係も

特別なので維持していけたらと思う。

 

よって、マスクドJとしてお邪魔するときは温泉に入れず、足湯のみ入った。

 

そこで、こっそりプライベートで何度かお邪魔して

こっそり野沢温泉村を楽しんでいます。

 

コロナになり、その後企画したイベントなども形にならず、

遊びに行くのも越境になるため控えている今日この頃。

 

ぜひ行き来が自由になったら、温泉好きは特に訪れて欲しい!

 

本当にいいお湯です。

 

外湯と言って13の温泉が村内にあり、

ここを全て巡ると記念品がもらえるのも嬉しい。

 

無料でも入れますが、地元の方が管理ているお湯なので、

入り口の箱に気持ち入れて頂けると良いかなと思います。

 

タオルや石鹸などはありません。

タオルは必ず持っていってください。

 

とにかくここのお湯はあったまります。

疲れもよく取れる。

 

そうだ!ここでのポイント。

温泉卵。

近くのお店で買うパターンと

生卵をネットに入れて外湯の周りにあるお湯につけて

風呂上がりに食べるのもありです。

 

冬はもちろんスキー。

夏はキャンプ。

 

 

野沢温泉村の人は国体当たり前、

オリンピックに出て一人前という

スキーの超エリート地区である。

 

ちなみスキー場の片桐社長も元オリンピック選手。

 

スキー場の特徴としては

高地になだらかコースがあり、初心者でもかなり上でスキーを楽しめるのが嬉しい。

ベテランにはベテラン向けのコースもある。

なんたって長野オリンピックの会場ですよ。

スノボーハーフパイプのコース

ジャンプ台もあり、学生の全国大会の会場にもなるところなのです。

 

スノーシューを履いて雪上を散歩するプログラムや

雪上車に乗って巡るプログラムもあり、

スキーはちょっと苦手という方にも結構楽しい。

 

ゲレ食にはグランプリを取ったメニューもあり、

今年新設のゴンドラもあり

 

本来なら8割近くが外国の方という国際的な村でもある。

ですので村内には個性的なお店も多く、

日本語のメニューさえないところもあった。

 

今回個人的にお伝えしようと思うのは

やはり野沢菜。

ここは野沢菜の発祥の地です。

 

10月あたりから野沢菜が販売されるの

それを買って家で漬けるのありです。

 

野沢菜を適度に切って

お湯でゆがく

できれば野沢温泉の外湯の脇にある温泉で湯掻くことができたら最高!

 

市販の

らっきょう酢

蕎麦つゆ

をお好みの割合で調合し

それに漬ければ完成です。

 

この時期に行くとりんご農園のりんごが実っている光景はグッときます。

インスタ映え間違いなし。

 

観光のメインスポット

麻釜

の近くでは

山菜が売っているのも嬉しい。

ここに野沢菜の種も売っているので、

栽培に挑戦するのも以下かがでしょうか?

 

あと、2月に行われる火祭りも見応えがあるのだけど

最近は中止になっているとのことで、復活を願っております。

 

まだまだ語りたいけど、

それよりもとにかく体験していただきたいので、

早く、移動が自由になることを祈っております。

 

ただ、温泉は熱いです。

一度ある外湯一番風呂に挑戦して

結局熱すぎて

掛け湯で我慢した思い出もあります。

 

そこで適温の温泉施設

麻釜温泉公園ふるさとの湯があります。

 

タオルやシャンプーなどもあるので

手ぶらの方はこちらでも良いかと。

 

といいつつ、やはり外湯は体験して欲しい!!!!

 

宿泊がお勧めですが、

自分は忙しいのでほとんど日帰りです。

 

それから湧き水を汲めるスポットもありますので、

ペットボトルなど持っていくといいかも。

 

あとちょっと村から離れ新潟方面に進と道の駅があるので

こちらも立ち寄っていただくと良いかと。

 

名物野沢菜カレーが食べれますし、

新鮮な野菜も売ってます。

 

あとね、

いや、長くなるのでこの辺で辞めます。

 

 

 

 

 

 

東京お台場 大江戸温泉物語

 

 

寂しいけどもうすぐ終了。

 

数々の思い出がある場所。

 

温泉テーマパーク的な感じで、

浴衣の貸し出しが始まり、

風呂やサウナはもちろん、

ステージや

お祭りの屋台に見立てた温泉以外の様々なアトラクションがある。

 

本当に楽しい場所。

 

今亡き飼い犬も綱吉の湯に入れたこともあった。

今亡き風呂好きの祖父を連れて行って、

なぜか彼はいきなり風呂場で歯を抜いて

血が止まらなくなって大変だったことなどを

思い出す。

 

最後に行ったのは

コロナでこちらが進めていた案件が全滅し、

次への布石として様々な企画案の素を求めて

開催中だった謎解きイベント体験目的だった。

 

今後もどこかで

できれば都内で、

同じようなものを作って欲しいと思うのは

自分だけでしょうか?

 

大江戸温泉物語グループさんは

今や全国に系列があるので、

そちらにお邪魔した話もいずれ書こうとは思います。