マジ「しゃっくり」をここ何十年間もしていないJetboyです。
これ、なんかマズい状態なんでしょうか(焦)

 

本日の変は、またまた驚いた変なのです。

 

「真っ昼間の叫び」

 

会社の営業車に乗って営業してた頃のお話です。

 

車に乗って1日営業していると、昼飯とか、休憩とか、
待ち時間とかって、お気に入りの駐車地帯があるもんです。

 

車を停めて、なんか食ったり、寝てたりしてても道路的に
あんまり支障のないところ。

 

私も市内に数カ所そういったmy休憩場所を設定してました。

 

その日は、午前中にノルマをこなし、昼からは伝票でも
するつもりだったのですが、なんか気が乗らなくて
自分の休憩場所のひとつで車停めてスポーツ新聞読みながら
ダラダラしてたんです。

 

自分の車の前にも後ろにも、同じよーな営業マンが
車停めて休憩中。


おまいらも、さぼってるのねーと集団意識も働いて
なかなか仕事する気になれない日。

 

昼の2時頃、もーすぐ会社からチェック電話でもかかってくる
時間帯になりました。


だりーな・・・。

と思ってるうちついにウトウトしてしまいました。

 

営業車の中で夢見心地 ・・・
運転席のシート倒して、うとうと~うとうと・・・


あ~いい気持ちだなぁと思っていたら、
ガチャッとドアの開く音がしました。

 

ん?なんだ?寝ぼけ眼の私が、音のした助手席の方を
見ました。

 

すると、作業着を着た年配のずんぐりむっくりなおっさんが
なな、なんと私の車に乗り込もうとしているではありませんか!

 

「はぁ、ほんま、えらいこっちゃでぇ」

ワケのわからん独り言を
言いながらあろうことか車内に入りドスンと助手席に座ったのです!

 

それを見ていた寝起きの私は、一瞬何がおきたのかわかりませんでしたが
見たこともないおっさんが助手席に乗り込んできたのです!


驚いて「あ゛あ゛あ゛あ゛~」と叫びました。

 

それを聞いたおっさんは、びくっと驚き、こっちを見ました!


そして私を見るなり「あ゛あ゛あ゛あ゛~」と叫びました!

 

お互い目を極限まで見開き、水牛のいななきのような声で
驚く私とおっさん・・・

ふと見ると、前の車の運転手が車内で
こちらを指差しながら同じ表情をしていました。

 

よく見ると、私の車と全く同じ車種、しかも同じ色・・・

 

そうです、おっさんは私の車と前の車を乗り間違えたのです。

 

「す、す、す、すんまへん」

 

真っ赤な顔をして車を飛び出すおっさん。
速攻、前の車に乗り込みました。


そして振り返り、運転手といっしょに車内から私にペコリと
一礼した後、あっという間に発進して行ってしまいました。

 

おっさんそん時、助手席に、メジャー(測り)忘れてったんですけど
今でもそれ持ってます。

ホンットに驚いた変なのでした。

1人でエレベーターに乗ったら、腸が腐ってるかのような
ものずこい屁のニオイが充満してました。
誰か乗ってこられたら私が出したものと思われるので
ヤだなぁとドキドキしたJetboyでした。

 

今日の変は、あるおばさんの被害妄想のせいで

驚いたときのお話です。

 

「真夜中の叫び」

 

私、大学時代に1階が店舗の家に住んでおりました。

 

家の正面が店舗。

だから正面が全面シャッターのため
夜遅く帰ってきたら、店とお隣の間にある細い路地から
奥に進み、建物の横にある勝手口みたいなドアから
中に入らなくてはいけなかったのです。

 

店舗の前は6メートル道路ですが、電灯はあまりない。
夜になると少し人通りがなくなるとこでした。

 

ある夜、友達と遊んで帰りが夜中になってしまった私。
自転車でゆっくり家を目指していました。

 

角を曲がり、道路は50メートルほど続く直線。

・・・・
その中間地点の右側に、私の目指す家があります。

 

ふと見ると、前方40メートルくらい先に、
上下薄ピンク色のスーツを着た、背の低い

小太りの「おばさん」が
一定間隔の電灯に照らされて、道路向かって右側を
こちらへ歩いてきているのが見えました。

 

私は、なんとな~く考え事をしながら道路左側を
ゆっくりゆ~っくり進んでました。

 

おばさんが、こっちに向かって歩いていたのは
認識していたのですが、頭は違うことを考えていたので
見るともなく、見ずともなくといった感じで
自分ん家に向かってペダルをこいでいたのです。

 

そして、おばさんも、せかせか歩いてこちらに

ずんずん進んできてます。

 

・・・・で、私も、おばさんも、まるで計ったかのように
丁度私ん家の前にさしかかろうとしてました。

 

私は、そん時あまりおばさんを意識していなかったので
道路左側から、ゆっくりと家の横の路地に
入ろうとしました。


丁度、おばさんの前を少し横切る感じでしたが
別にぶつかる程きわどいタイミングではなかったので
しかも動作がスローでしたから、仮におばさんが
急に走り出したとしても大丈夫なぐらいの
余裕を確認しながらの行動です。

 

チャリンコのハンドルが右に切られ、路地に
向いて進みました。


おばさんに向けて自転車が近づきます。


私の方が、少し早めに路地に入ろうとするその時!

 

おばさんの顔がひきつり、両手を上にあげ
勢いで持ってたハンドバックを遙か後方に投げ飛ばしました。

 

「え゛っ」

 

あまりの突然のおばさんの行動によろめく私。


そしておばさんは大声でこう、はっきり叫びました!

 

「わ、私ですか?」

 

いきなりの大声と、おばさんの大きな動作に
私も驚いた顔でおばさんを見ながら路地へ進みました。

 

双方が、ものすごく目を見開いて、大口を開けながら
顔は動かさず相手をただ目で追っている状態。


私は、思わずこけそうになりましたが、
なんとか持ち直し、自分の家のドアの前で自転車を
止めました。

 

おばさんは、まだ両手をあげたままこちらを見ています。

 

私は、動転しながらもポケットから鍵を出し、
ドアを開けて、「ボクの家、ここなんです」と言って
中を指さしました。

 

おばさんは、こわばった表情で2回うなづきました。

 

私は、おばさんと見開いた視線を合わせたまま、
スローモーションのようにドアの中にフェードインしました。

 

まだ胸がドキドキしてます。


・・・おばさん、私が「ひったくり」とでも思ったのでしょうね。

 

で、でも「わ、私ですか?」という叫びは何を意味していたのか?

 

あと、おばさんの掘り投げられたハンドバッグ。
隣の車のルーフの上に乗っかってしまってた気がします・・・。
どうやって取ったんでしょう?


いまだに謎が残っています・・・

どうやって辞書の中にはさまったの?君は?

・・・・・・・




想定外の場所で「ファインディング・恥毛(チモ)」

してしまふ今日のJetboyなのでした。




今日の変は、昔の笑い話の続編をお伝えしましょう。




「続・パンダになったヒロシくん」




この話、一応Jet世代の人たちはケッコー知ってると

思うんだけど、出所はもぅわかりません。




話が出回ったのは20年くらい前の話だから、

著作権とかの問題はクリアーしてるだろし書きますね。




昔、「ロン○ールーム」っていう幼児向けの

テレビ番組があったんです。




先生は必ず「みどり先生」で、う○み宮土理さんとか、

海老○みどりさんとかが歴代の先生役してました。




すっごい当時メジャー番組で人気あったようですけど

さすがに私も、見た記憶はないです。




放送は「生」かそれに近いものらしかったんだけど

いつも子供が5、6人横並びに座らされていて、みどり先生と

お勉強するコーナーがあったんです。




みんな幼児だから、4~5歳ってとこだったと思う。




その日は、みどり先生が「き」のつくものは何でしょう?

という問いかけから始まりました。




1人ずつ、子供らしく「きりん」とか「きしゃぽっぽ」とか

可愛い答を言って、その度にみどり先生にほめられる

ほのぼのとした雰囲気の中、一番最後の席に座っていた

ヒロシくんの番になりました。




「じゃあ、最後はヒロシくん、「き」のつく言葉言ってみようか」




とみどり先生がやさしい笑顔で問いかけたとたん!




「きん○ま!」




ヒロシくんは子供番組史上初の衝撃解答をやってのけたのです。




一瞬驚くみどり先生だったのですが、すぐに気をとりなおして




「ヒロシくん、もう一度聞くよ~、「き」のつく・・・」

「きん○ま!きん○ま!」




自分の問いかけが終わる前に、激しく「きん○ま」と叫ばれ

びくっ!と身構えるみどり先生。




今度は少しだけ、怒って言いました。




「こらっ、ヒロシくん、ちゃんと言ってみようか。

 他に「き」のつく言葉を答えようね」




さとすように、言いいました。

でもヒロシくんはすかさず




「黄色いきん○ま!」と言ってのけたのです。




そしてヒロシくんは、火がついたのか




「きん○ま!きん○ま!きん○まぁ!」と放送中

なのに連呼し始めました。




目眩のような素振りを見せるみどり先生。




するとテレビ画面が




「しばらくお待ちください」にパッと変わりました。




そしてすぐ画面が元に戻ったのですが、

そこにはヒロシくんはもういませんでした。




ヒロシくんのいた席には、パンダのぬいぐるみが

置いてあったのです。




その後番組は何もなかったように進行していくのでした・・




と、ここまで「パンダになったヒロシくん」として


よく知られている話だったのですが




意外と、その後のヒロシくんを知る人が少なかったので

私が知っているお話をご紹介します。




ディレクターにかかえられ、スタジオの隅で見ていた

母親のところまで連れられてきたヒロシくん。




「お母さん!困りますよ!ちゃんと教育してもらわなくちゃ!」

激怒するディレクターに平謝りのお母さん。




「すみません。すみません」

謝っているお母さんの横で、ヒロシくんはまだ「きん○ま!」

と言い続けていました。




あきれるディレクター。




でも段々腹が立ってきたのか


「こら!子供がそんな言葉ばっかり言ってたらだめだよ!

汚くない言葉を使いなさい!」とヒロシくんを叱りました。




するとヒロシくんは

「きれいなキン○マ!」と言ったからさぁ大変。




ディレクターもついにキレたかのように、烈火のごとく

怒りの言葉を大声でヒロシくんにまくし立てたのです。




これにはさすがのヒロシくんも、まだ年端の行かぬ子ゆえ

驚いて泣き始めてしまいました。




謝っていた母親も、泣き始めた我が子を見て

「何もそこまで言う必要はないじゃないですか!」

と逆にディレクターに詰め寄る始末。




ディレクターも、はっと我に返り、

態度を急変させて、今度はヒロシくんを抱き寄せ


頭をなぜ始めました。




「ごめんな、おじさんも感情的になってしまった。

もぅ怒らないからな。でも、もぅあんな言葉は言っちゃいけないよ」




冷静になったディレクターがヒロシくんを見つめます。




泣きじゃくっていたヒロシくんが顔をあげました。




ディレクターの瞳を見つめます。




ディレクターが、頭をなぜながら頷きます。


そして「ごめんな、ヒロシくん」と言いました。




するとヒロシくんは




「・・・洗ったキンタマ」とポツリ言ったそうです。




ヒロシくん、今はどんな人になっているのでしょうか?


心配でもあり、楽しみでもありますが・・・

私の聞いた限りでは実話です。


駅のホームで電車を待っていたら、向こうから
5階建ての新幹線が入ってきて「なんだあれは!」
と驚いている夢を見たJetboyです。

 

「勝手にカウントダウン」

 

偶然見つけた高校時代の地図帳。

違うクラスの友達が、忘れたから貸してくれと
いうので貸してやったら、変な地名にマーキング
されて返ってきましたよね。

 

そんな思い出に遠い目で浸りながら
その頃知った「世界のエロ地名の面白カウントダウン」、
超自分勝手にしてみたりして。


一応18禁並びに下ネタ嫌いな人には刺激強いかも
ってことでスタート。

 

●5位 エロマンガ諸島

 

もう、誰もが知ってますよね。
でも初めて見つけた日にゃ、大興奮でした。


島民がみんな「エロトピア」読んでるんや!
とか言って必死になってたお馬鹿な
学生の頃の淡い思い出の諸島ですね。


でもホントにある地名なのですごいです・・・

 

●4位 キンタマーニ

 

バリ島にある地名。これも有名かな。


「マーニ」のあたりが、なんか上品な金玉って
感じですっ・・・て思うの俺だけか。

 

●3位 チンポー湖

 

キンタマーニとセットで完成って感じですね。


たしか中央アフリカあたりにチンコ川ってのも
あった気がする。チンコ皮みたいでヤだなぁ
と思いましたので、湖の方をランクイン
させました。たいしてかわんないっつーの。


余談だけれど、ロシアには、ちょっと
直接的表現すぎて書きにくいのがありますね。

 

それと関連つけた話題ですが
昔よく自己紹介する時に

ウケねらいで

「こんばんわ、
ロシアから来たアナルチョフ・ワレマンコです」
なーんて言ってた。


ロシア人の妻を持つ友達に聞いたら、
両方名字だからその名前はあり得ないと言われ
「タイから来たナパキャット・ワンチャイです」
に方針チェンジした記憶があります。

 

●2位 メコン・メナム・イラワジ川

 

地理の時間に「三角州」の代名詞として
この川々を覚えさせられたのだったかな。


このままだとそーでもないんだけど
当時覚えるのに全部上に「お」をつけて
覚えました。そのお陰で今でも忘れません。


デルタ地帯というのも今にすれば
覚えやすいかな(爆)

 

関係ないけれど作家阿刀田たかし先生も
結構下ネタのこと作品で書かれてるんですが


「徳川御三家」の覚え方は「小便」と覚えれば
いいと書かれていたのを思い出しました。

 

最初はビシュー(尾州)
しばらくして細くなってキシュー(紀州)
最後はミト・・ミトッ(水戸)

 

受験生諸君!これでバッチリでしょ!

 

そして、栄えある?Jetboy的エロ地名1位は!?

 

●1位 スケベニンゲン

 

オランダの街の名前です。有名です。
ここまでくると芸術的ですよね。


街の人全員が三日月目して「ムフッ」とした
表情してそうって勝手に想像。


オランダの高速道路走っていたら
マジ「SCHEVENINGENスケベニンゲン」と表示
されています。

知らずに行った日本人は
一瞬目を疑うはず。


サッカーの小野伸二もこの街を訪れたのでしょうか。
レッズサポの私には少し気になるところです。

 

今夜は書いてて、なんだか高校時代の地理の時間
サボってアホアホ地名を探している時のよーな
気分でした。

  今日、仕事中6時間ほどズボンのチャックが
開いたまま過ごしたJetboyです。


今日の変は、昼飯に入ってガックリしたお店のお話です。


「トホホなお店」


大坂の仕事が多くなったので、簡易事務所を構えようと
マンションを物色していた時のお話です。


私達の会社は京都だったのですが、上記理由で
実際大坂に出かけて、色々とマンション見学を
していました。


そして、その日は15時頃にそれも一段落し、
遅くなったけど昼飯を食べようかとことに
なりまして、じゃ何食べるって感じで、歩いていました。


私と、上司と後輩の女子社員の3人で、あれ食べる
これ食べよっかと談笑しながら歩いたのですが
行けども、行けども「食べ物屋さん」がないのです。


大坂が不慣れなこともあり、なんだか倉庫街みたいなところ
に足を踏み入れてしまったみたいでした。


「うわ~、この辺りは食べる店はないでしょう」
「そうやなぁ、ちょっと引き返そうか」
私と上司がそう言ったとたん、女子社員が
「あ、あそこにお好み焼き屋さんがありますよ」
と叫びました。


「ん、何処?」


見ると、倉庫街とマンションが隣接している一角に
1.5階建て立てのようなイメージの木造の店舗があり、
店の前に「お好み焼きの店 ○×」と電飾看板が
出ていました。


・・・建物は古いけれど、看板はやけに新しくて、
なんだかどっちかわからないような、ミョーな
店構えだったんです。


私は本能的に「やばい・・・」と思ったのですが、
上司の「大坂のお好みはうまいで」
のひと言でその店に入ることに決まってしまいました。


女子社員なんか、うれしそーに早歩きになっちゃって
「私、ミックスぅ」とか言ってます。


上司も「あ~腹減った、俺もミックスにしよかな」
なんて言いながら2人は
私よりう~んと先にさっさと店に入ってしまいました。


「あ、待ってくださいよ~」追いかける私。
嫌な予感はするけれど、まいっか的ノリで入店しました。


店の中は、こぢんまりとしてまして
カウンターと鉄板が一体化となった席が4席。
あとは4名掛けの鉄板席が3卓だけ。


上司と女子社員はカウンター席に陣取ってました。
他に客はゼロ。


「あれ?お店の人は?」聞く私。
「いないんですよ」
「すぐ来るって。こういう店がうまいんや」


上司がそう言った矢先に、店のトイレがジャーと
流れる音がしました。


驚き振り返る私達。
扉が開き、中から小さいお婆ちゃんが出てきました。


「おぉいらっしゃい」


予感的中。
いい出汁が取れそうなお婆ちゃんです。
マジ80歳くらい。


トボトボカウンターの中へ歩いてきます。
トイレから登場だし・・・


3人とも一瞬ひきましたが、この店に決めた
上司は自らの不安をかき消すように、
「お婆ちゃん、みんなミックスでええわ。
それから俺はコーラちょうだい」
と威勢良くお婆ちゃんにオーダーを通しました。


「へぇ」お婆ちゃんは頷きました。


ミックス700円、コーラは400円。
お好み焼きはまぁこんなもんかなですが
コーラは高いのでは?という価格設定。


お婆ちゃんは鉄板に火を入れ、そして
カウンター奥の冷蔵庫へ向かいました。


・・・そして、真の「トホホ」はここから始まるのでした。


冷蔵庫から1.5リットル入りの
コーラのペットボトルとコップを出してきた
お婆ちゃん。


「婆ちゃん、お好み焼き作るから、これ自分で
入れといて」


大人がアホな子供に言い聞かすように
そう言って上司にペットボトルとコップを手渡ししたのです。


「え?」


目を見開いて驚いている上司。

見るとペットボトルには5分の1くらいコーラが
残っていました。


涼しげなグラスに氷が入っていて、レモンが
浮かんでいて、ストローが付いてコーラ400円
ならわかるけど
ペットボトルまんまで渡されると
スーパーで買えば1.5リットル300円くらいで
まるまる1本買えるし・・・と思ってしまいます。


「まーまーまー、こんなこともあるから」
気を取り直して、上司が平穏に平穏にという
ポーズを取っています。
でも一番平穏にするのは実はあんたでしょと
ツッコミたくなる表情。


そこに、ガラッと戸が開いて
もう1人お客さんが入ってきました。


185㎝くらいのすごいでかいスーツ姿のおっさん
でした。
一瞬プロレスラーか!と思うでかさ。


頭がかなり薄くて、それからマスクしてました。
やけに姿勢が良くて、直立不動って感じ。


そのおっさんは、私の横に座りました。


心の中で「でかいし、狭いしぃ」とか思いながら、
まー鉄板に火が入ってるからしゃーねーわなと
納得はしてました。


でも、後ろは全部「席」が開いてるのに、
窮屈なカウンターに大人が4人座って、
焼き上がりを待つる姿はどことなくおマヌケな構図です。


なんかヤだなぁとため息つきたくなりました。


「何にしまっか?」お冷やを渡しながら聞くお婆ちゃん。


「・・・ミックス」マスクしたままおっさん。

「へぇへぇ、皆ミックスですなぁ」
そう言いながら、厨房でお婆ちゃんがネタを仕込み始めました。


おっさんはコホッコホッと軽く咳こんでます。
軽く風邪ひいてる感じ。


・・・やがておっさんはマスクを外し、
目の前のお冷やを飲もうとしたのです。


そして次の瞬間、とんでもないことを
おっさんはしでかすのです!!


彼は水を一口に入れた途端、むせたのか、喉の奥が
大きく「ゴボッ」と鳴りました。


びっくりしておっさんの方を見ました。


普通なら、その場で一口飲んだ水が口元でこぼれる
だけで済んだのでしょうが
彼は、口元でこぼれることを阻止しようと無理矢理
口をすぼめ閉じたのです!


しかし、喉奥からこみあげてくる圧力の方が勝っていたので
硬くすぼめた口から水が一気に飛び出ました。


「ぷぶぅぅぅぅぅぅっ」


静かな店内に、「子供がおならを真似た時のような音」が
虚し~く響きました。


彼のすぼめた口から、丁度鉄砲魚が出した水のように
細い放物線となった水が・・・
目の前の火が入った熱い鉄板めがけて放たれました。


ジュジュ~ジョワワワワ・・・


おっさんからはき出された水達がすごい音をたてて
鉄板上で小躍りしました。


湯気がモワワワ~と立ってます。
小さな音でショワワワ~と鳴ってます。


私ら3人がびっくりして唖然として見つめたんですけど
おっさんは何事もなかったように
水が蒸発する鉄板を前に姿勢良く座ってました。


そして最後の結末は・・・


ああぁぁ、お婆ちゃんみんなのお好み焼き作るのに
なんでおっさんの前で全部作るのよ・・・


ショワワワ~って鳴ってたあたりに
ちょっと私の分、触れてるじゃない・・・


その後・・・私達、おっさん、お婆ちゃんの
誰もしゃべることなく、静かにお好み焼きを
召し上がりました。


・・・・・・味は良かったかな「トホホ」

本日の「変」は、以前アップしたら来訪してくださる方が
多かったのでまたまた小説を書いてみました。
お暇な方、もしよければどうぞ。

 

    「Can you speak Japanese?」

 

ウィスコンシン州ミルウォーキー・・・
ミシガン湖にほど近い人口約62万人の都市。
今朝もこの街に住む全ての人へ平等に朝が訪れる。

 

「グッモーニン」


朝靄の中、朝の挨拶が交わされている・・・
ダウンタウンから少し離れた住宅街。


それぞれの家のポストにニュースペーパーを
配達する一人の少年。

 

彼の名はケビン。


地元のアメリカンフットボールチーム
「グリンベイ・パッカーズ」を熱烈に愛する
どこにでもいるような13歳の白人だ。

 

家庭の経済事情が苦しくて
新聞配達をしているが、別にひねくれても
人をそねんでもいない。


その証拠にほら、配る家、配る家から


「ケビン、グッモーニン!」
「ハーイ、ケビン」


配達する家の主達が笑顔で彼に声をかける。
そしてケビンも爽やかな笑顔で挨拶を返す。


「ハーイ、グッモーニング」

 

もともと明るい性格のケビンだったが、
ここ1週間は違う理由で機嫌が良かった。

 

そう、それはいつも新聞を配る「最後の家」の
住人が原因だった。

 

住宅街の一番奥の家に住む、「あの人」に会えるから。
ケビンはそれを思うと笑顔で顔がくしゃくしゃになった。

 

その家の「あの人」とは女性だった。

 

彼女の名はサマンサ。26歳の白人女性だ。

 

彼女は・・・外交官をしていた両親の影響で、
幼少の頃に世界のあちこちで暮らしていたのだが、
両親とも早くに病気で亡くなり、
ここ1週間前から生まれ故郷の
ミルウォーキーで一人で暮らしている。


そう、ケビンはサマンサに恋をしていたのだった。

 

少し年の差はあるけれど、思春期の彼を悩ますほど
サマンサは若々しくそして美しかった。

 

叶う恋ではないとケビンもわかってはいた。
でも会うとサマンサの美しさに翻弄される。

大人への階段を駆け上がる途中の彼だからこそ
止めることの出来ない気持ちなのかもしれなかった。


さぁ、ハリーの家も配り終えた。
あとは、サマンサの家を残すのみだ。

 

胸が高鳴る。
足が早まる。

 

新聞を配ることよりも、サマンサに会うことの方が
優先されている自分にケビンは苦笑いした。

 

なぜなら、この7日間、
ケビンは毎朝サマンサと会っていた。


そう、サマンサがここに越してきて、新聞配達が
始まった日から毎朝だ。

 

え、どうしてって?


それは、サマンサがケビンに始めて会った朝のことだ。

久しぶりにミルウォーキーに帰ってきた彼女は
もう土地勘がすっかり無くなり、
銀行の場所までわからなくなっていた。


特に困ったわけでもなかったが
運良く新聞を配達するケビンに出くわした。

そこでケビンに銀行の場所を聞いてみたら
やはり配達員の職業柄すぐに答えられた。

 

それをありがたく思ったサマンサが
見た所まだ学生のケビンに
お礼の代わりにと、毎朝「外国語」を少しずつ
教えてあげるということになったからなのだった。

 

勉強はあまり好きではなかったが
サマンサの美しさに一目惚れしたケビンは
「ぜひ」と答えた。

 

それ以来、毎朝ほんの少しずつ
外国の単語を教わったりしていた。

 

その外国とは・・・「Japan」だった。

 

アメリカの都市の中でも、とりわけ日本人が少ないと
されるミルウォーキー。


そのせいでもないのだが、
ケビンも全然日本語は知らなかった。


はっきり言って彼は、
教えてもらうのは何語でも良かったのだが
彼女に熱をあげているので、しっかり覚えなきゃと
勉強にも熱が入り始めていた。


一方サマンサはというと・・・


9歳の時、2ヶ月だけ滞在した日本に
最近ものすごく傾倒していた。

 

親子水入らずで過ごした日本・・・神戸の記憶。


アメリカンスクールに親の仕事の都合で
2ヶ月だけ編入される形となったサマンサは
仲良くなると後で悲しいからと
友達を作らないことを心に決めていた。

 

普段、多忙な父がこの2ヶ月、日本での滞在の時にだけ
家族と過ごす時間が長かった。


家族と過ごす時間が長かったため、学校で友達を
作らないことは寂しかったが耐えられた。

 

そのかわり彼女は、彼女の住む家の周りで遊ぶ
「日本人の子供達」と仲良くなった。


最初は異国の子達との間にあった妙な緊張感も
そこは子供ならではの人なつっこさで
すぐに解消され、言葉は通じないけれど
全く問題なく遊び始めた。

 

そしてホントにたくさん遊んだ。
公園で、路地で・・・

日本の遊び中心にたくさん遊んだ。


「言葉」も少しずつだが覚えられた。
彼らに教えられ、少しなら会話もできるようになった。

 

そして2ヶ月。
去るときが悲しいからと学校で友達を作らないと
決めていたサマンサではあったが
まさか日本の友達とサヨナラすることが辛く悲しい
ことになるとは予想もしていなかった。

 

何も告げず、日本を去った。
泣きながら日本を去った。
とても悲しい記憶・・・
そして親と過ごしたやさしい記憶・・・

 

そんな複雑なメモリーが、

最近サマンサの心に「また日本に行ってみたい」という気持ちを
芽生えさせていたのだった。

 

そう、サマンサは
ケビンに日本語を教えると言うより
実は自らの記憶をなぞり、懐かしみ、
そして日本へ行きたいという自分の気持ちを
確かめるように楽しんでいたのだった。

 


・・・・ケビンはサマンサの家のポストに
ニュースペーパーを入れた。

 

サマンサはもう玄関から外に出て
ケビンを待ちかまえていた。

 

「ハーイ、ケビン」
「ハ、ハイ、サム」

 

挨拶を交わしただけで胸が爆発しそうだ。

「ナイスモーニング」
「ヤー」

 

サマンサが手になんか持っている。
多分、それが今日教えてもらう日本語の単語だ。
ケビンはそれがわかっていた。


「ケビン、今日の日本語はこれよ」

 

サマンサは手に「太いウインナー」を持っていた。

 

「オ、オーケイ、サム」
よく聞いてなきゃ・・・
ケビンは、緊張していた。

 

 

「いい、日本ではね、ウインナーのことを
・・・・『チンポー』と言うの」

 

「ティ、ティンポォウ?」

 

「ノンノンノンノン!違うわ。『チンポー』よ!
そんな発音じゃ、私といっしょに日本に行ったら
私が笑われるじゃない。さ、もう一度言ってみて」

 

微笑みながらサマンサが言った。

 

「チ、チンポゥ」

 

「グゥッド!ま、そんなところね。明日の朝まで
チンポーと何度も言って練習してみて」
そう言うと、手に持っていたウインナーを
ケビンに渡し「ご苦労様。食べて」と言って
家に戻っていった・・・

 

 

彼女は素敵だった。
しばらくサマンサの家の前でケビンは立ちつくしたが
すぐ我に返った。

 

「私といっしょに日本に行ったら・・・」


そのフレーズが超うれしかった。

 

よし!ボクも日本語を覚えるぞ!
サマンサに昨日教えてもらったのは何だったけ?
あ、そうだ。
確か「たわし」は『インモー』だったな!

 

「ティンポゥ!インモゥ!」

 

ケビンはそう大声で叫ぶとウインナーをかじりながら
大ジャンプして、笑顔一杯でストリートを駆けだした。

 

ケビンの夢はサマンサと日本へ行くことだった・・・。

 

                            完

先日、スーパーでよく遊んだ友達と1年ぶりに
ばったりと会いました。友達の奥さんもいっしょ。

 

そこで友達が開口一番

「こ、こないだ、徹夜でゴルフゲーム
お前んちでさせてもらって、わ、悪かったね」


「?1年ぶりやけど・・・」


でも0.1秒で事態を把握した私は

「お、おぅ。
いつでもまた来いよ。でも次の日眠かったわ~」

 

ある意味ノリツッコミで返答。

 

「あ、ありがとうな~」


そそくさと逃げるようにフェードアウトしてゆく友達。
超タイトロープなやりとり・・・。

 

私の名前を使うのはいいのですが、徹夜でゴルフゲーム
というのも・・・逆に怪しまれるのではと
老婆心なJetboyなのでした。

 

「今日の占い」

 

朝起きて、会社行く前にテレビで「今日の占い」チェック。


なんてこたないんだけど、1位だったり12位だったりすると
軽く一喜一憂してる自分がいたりして。
別に気にしてもないけど・・・などと言いつつ、
でもつひつひ見てる毎日。


占いってそんなとこありませんか?

 

でもね、こないだふと思ったんです。

 

よくよく聞いていると、ラッキーパーソンとか
ラッキーアイテムとか補足で付け足しがあるんだけど・・・

 

こないだは「ラッキーパーソンは麺好きの友達」ってのが
出てた。

 

それに限らず、

「ラッキーアイテムは冷蔵庫で芽が出てたゴボウ」
「ラッキーカラーはビリジアンとうぐいす色を混ぜた色」
とかなんでもいいんだけど・・・

 

これって何をどうやって占ったらこれらの「キーワード」が
導き出されるのでしょうか?

 

基本は12星座の占いだと思うんですが、
星座の順位までは妥協できたとしても、

ラッキーパーソンだの
ラッキーアイテムだのといった、

具体的な言葉や単語を
何を、どう使って出してくるのかって思うと
急速に冷めてきた。

 

占い師の方は、一般人の理解を超えたパワーがあるのかも
しれないけれど、

結局は・・・「思いつき・・・?」

 

そう思っちゃいけないのかなぁ。


どなたかご存知の方いらっしゃいましたらご指南ください。
キーワードの導き出し方。

 

「ラッキーパーソンは、満員バスの中で一番酸いニオイのおじさん」
変占いではこんなんでましたけど。チャンチャン♪

新緑が目にも心にも爽やかな季節になりました。

木漏れ日(こもれび)の中で出す股漏れ屁(こもれべ)も

どこかすがすがしい気がするJetboyなのでした。




今回は違う土地の習慣に「驚いた変」なのです。




「名古屋」




知人のSは、就職後、生まれ育った関西を出て、

初めて関西以外の土地で住むことになりました。




その場所は「名古屋」。




とりあえず新幹線なら45分で行けるわけだし

気楽に考えていたSでしたが

実際引っ越しして住み始めても

ちょっと関西弁嫌がられる感じ以外は

そんなに違和感もなく暮らせていたようです。




でも、ちょっとずつ関西とは違うスタイルに

とまどったりもして、




その中のひとつが喫茶店のコーヒーの件でした。




東海地方、特に名古屋では

喫茶店でコーヒーをオーダーすると

もう一品ついてくるというか

例えばクッキーとかチョコレートとか

そういうサービスをするお店が多いらしいのです。




関西ではそんなのありませんから、Sも最初は

とまどっていたのですが、次第に今度は何が

出てくるのか楽しみになってきていました。

お得な感じもするし。




ある日のこと、ちょっと遠出の営業で、

普段は入らない地区の喫茶店に入ったS。

いつものように、コーヒーを頼みました。




とりあえず、普通の喫茶店だし、クッキーくらいの

展開を予想していたのですが、あまり期待もせず

スポーツ新聞など読んでいたそうです。




「お待たせしました」




ウエイトレスの声がしてコーヒーを置く音。

ここまではよかったのですが・・・




もう一品が置かれた時、Sはスポ新を

落としそうになったそうです。




もう一品は「かまぼこ」だったのです。




コーヒーにかまぼこ・・・




無理です。




Sから聞いて、そう思いました。




出された食べ物には文句を言わない私ですが

中学の時、母親が弁当にサンドイッチとご飯
のみを入れたので怒ったことがあります。




それ以来の衝撃でした。




嫌がらせ?




でも周りの人のコーヒーにもかまぼこが

ついていたそうです。




結局食べたようですが、かまぼこなら

いらないよと思うのは私だけでせうか?


ご意見、ご感想お待ちしておりま酢・・・



重要な会議のある朝に寝坊してしまい、超焦って身支度をし、

ダッシュでバス停に着いたら何故か片手にテレビのリモコンを

持っていたJetboyなのでした。

 

今日の「変」はダイエットがテーマ。

前回ちょっと好評だったみたいなので

どちらかと言えばコラム風にいってみま酢。

 

「ダイエット」

 

会社でも女子社員がよくダイエットの話題してます。

 

へルシアだとかキトサンだとか

きな粉だとか、酵母だとか。

 

私も一時期かなり太ってしまい、

かなり焦り、女子社員と

ダイエットについてよく話したりしてたのですが・・・

 

みんな、それぞれどんなダイエットしたことあるとか

発表しあって、あ、それやってみようかとか

マジィそれ無理だよ

なんて感じでしゃべってたのです。

 

すると健康的小太りのNちゃんが

「私、気合い入ると「ちくわダイエット」します」

と言うんです。

 

Nちゃん、ちょっと可愛くて

なかなかいーんでは?なんて同僚と

しゃべってたのですが・・・

その彼女が「ちくわダイエット」?

 

「ちくわ?」

皆、一瞬唖然。

 

小学生の頃、同級生の大上君が

年賀状に「ちくわ」とだけ書いて送ってきたことを

思い出した私でしたが

気を取り直し

 

「え?ちくわだけしか食べずに痩せるの?」

と聞いてみました。

 

「あ、ちがいます。「ちくわ」は食べません」

 

「は?」と私。

「じゃ、なんで「ちくわ」ダイエットなの?」

 

「ちくわの輪切りを使うんです」とNちゃん。

 

「使う?」

みんな、目を白黒させてます。

 

「ちくわの輪切りを口にセットして、

口から息を吸い、空気を「ちくわ味」にして

それだけで我慢して過ごすんです」

 

ま、マジ・・・

 

私はプライドの高田総帥風に

彼女を指さして

「おまえ、変だよ」とほめ言葉をくれてやりました。

 

コリスの笛ラムネを見て思いついたらしいのですが

てか、お前全然痩せてないジャンと

皆につっこまれてたNちゃん。

 

可愛いんだけど

キスしたら「ちくわ」の味がしそうで・・・

 

レモンの味ならいいけれど

醤油で煮染めた味の思い出は

ちょっとヤですから~と

少し萎えてしまったJetboyなのでした。

たまには、ショートというか手短かにいっといてもいいかと

短編ならぬ、短「変」を書き込むJetboyです。

 

「息抜き」

 

かなり昔から気になっていたのですが、

ニュースでキャスターの方が

「捕鯨」と読まれる時がちょっと笑ってしまいます。

 

どう聞いても、その部分だけ

「ほげー」と聞こえるのです。

 

なんというか、赤塚不二夫さんの漫画に

出てくるおバカキャラが

そのセリフを言っている感じのイメージ。

 

まじめそうなキャスターであればあるほど

「ほげー」

と言われると脱力します。

 

今度、皆様もこっそり「捕鯨」と言ってみてください。

「ほげー」となりますから。

「ほ」のあたりが、んほという感じで

鼻から空気が抜け出るやうな

おマヌケな脱力感があり、

マジ「ほげー」として、リラックスなんかできるかも。

 

関係ないけど、中学の時好きだった女の子が

重い荷物持つときに

小さな、でもこぶしが効いてる「ふん゛っ」という声を

漏らした時に

ミョーに気持ちが萎えていく自分を

感じたことがあります。

※思春期だったから・・・

 

どんなにモデル系のキレイな人でも

コーラー一気飲みして、加減なしで全解放してゲップしたら

「をごうぇぇぇぇぇぇぃっぷ」って

その顔から、なんでその大濁音が出るの?

ってくらいすごいの出るだろうし。

※皆さんもやってみてください。

自分の声ではありえないすんごいの出ますから。

 

音と「変」は密接に関係しているのですね。