マジ「しゃっくり」をここ何十年間もしていないJetboyです。
これ、なんかマズい状態なんでしょうか(焦)
本日の変は、またまた驚いた変なのです。
「真っ昼間の叫び」
会社の営業車に乗って営業してた頃のお話です。
車に乗って1日営業していると、昼飯とか、休憩とか、
待ち時間とかって、お気に入りの駐車地帯があるもんです。
車を停めて、なんか食ったり、寝てたりしてても道路的に
あんまり支障のないところ。
私も市内に数カ所そういったmy休憩場所を設定してました。
その日は、午前中にノルマをこなし、昼からは伝票でも
するつもりだったのですが、なんか気が乗らなくて
自分の休憩場所のひとつで車停めてスポーツ新聞読みながら
ダラダラしてたんです。
自分の車の前にも後ろにも、同じよーな営業マンが
車停めて休憩中。
おまいらも、さぼってるのねーと集団意識も働いて
なかなか仕事する気になれない日。
昼の2時頃、もーすぐ会社からチェック電話でもかかってくる
時間帯になりました。
だりーな・・・。
と思ってるうちついにウトウトしてしまいました。
営業車の中で夢見心地 ・・・
運転席のシート倒して、うとうと~うとうと・・・
あ~いい気持ちだなぁと思っていたら、
ガチャッとドアの開く音がしました。
ん?なんだ?寝ぼけ眼の私が、音のした助手席の方を
見ました。
すると、作業着を着た年配のずんぐりむっくりなおっさんが
なな、なんと私の車に乗り込もうとしているではありませんか!
「はぁ、ほんま、えらいこっちゃでぇ」
ワケのわからん独り言を
言いながらあろうことか車内に入りドスンと助手席に座ったのです!
それを見ていた寝起きの私は、一瞬何がおきたのかわかりませんでしたが
見たこともないおっさんが助手席に乗り込んできたのです!
驚いて「あ゛あ゛あ゛あ゛~」と叫びました。
それを聞いたおっさんは、びくっと驚き、こっちを見ました!
そして私を見るなり「あ゛あ゛あ゛あ゛~」と叫びました!
お互い目を極限まで見開き、水牛のいななきのような声で
驚く私とおっさん・・・
ふと見ると、前の車の運転手が車内で
こちらを指差しながら同じ表情をしていました。
よく見ると、私の車と全く同じ車種、しかも同じ色・・・
そうです、おっさんは私の車と前の車を乗り間違えたのです。
「す、す、す、すんまへん」
真っ赤な顔をして車を飛び出すおっさん。
速攻、前の車に乗り込みました。
そして振り返り、運転手といっしょに車内から私にペコリと
一礼した後、あっという間に発進して行ってしまいました。
おっさんそん時、助手席に、メジャー(測り)忘れてったんですけど
今でもそれ持ってます。
ホンットに驚いた変なのでした。