自動ドアじゃない扉の前で、自動ドアと思いこんで待っておりまして
後ろから来た人に「自動じゃないですよ~」と追い抜かれて先に店内に
入られたJetboyです。

・・・なに?この中途半端な恥ずかしさは?

 

「犬」

 

動物、基本的に好きです。

テレビの、あの奇想天外ってやつとか結構興味津々と見てたりします。


でもって「犬」なんか特に好きだったりして、自分ちでは飼ってないけど
友達の家の犬なんか、もうムツゴロー状態で遊んだりします。

 

でもね、あの新年早々出会った「白犬」だけは、いまだに私の中で
忘れられないほど、相性の悪い犬でした・・・

 

 

大学時代。


新年早々、後輩の京大生Kとオールナイトの映画を見に行く約束をした私。


深夜に、迎えに来てくれると約束をした家の近くの道路沿いでKの車を
待ってました。

 

家々の明かりはついているけれど、車はほとんど走ってないお正月の夜。


寒い~、はよ迎えに来い~とガタガタ震えながら待ってました。

 

まだかよ~とKの車の来る方向を見ていると・・・


「!」


約50メートル先の路地からひょこっ!とでかい白犬が出てきたのです。


こっち側にはまだ向いていませんが、

路地から出て遠くを見つめています。

 

「うわ・・・でかっ・・・しかも首輪してないしぃ・・・野良犬じゃん」

 

かなり、きょわい雰囲気かもしだしてる「でか白犬」・・・

 

深夜・・・

誰もいない道路・・・車も通らない→→→気づかれるのは時間の問題。

 

私は焦りました。

物音たてるとたぶん気づかれて、

追いかけられたりしたらかないません。


でも、固まったままでもいずれ気づかれて、

こっちに来られたら、

あんなでかい犬は対処に困ります。

 

絶対人慣れしてない感じなんです。

 

うううう・・・額に汗がにじみ出てきました。やばい・・・


しばらく、じっとしてたのですが、

犬は来た路地に戻る雰囲気はありません。


し、しかも・・・こっちを急に見たのです!

キラーン!鋭く光る白犬の目!!


す、すぐに目をそらし、私は直立不動に。

滝のように流れる汗・・・


念のため顔は前を向いて、目だけ白犬を見てみました・・・

ああああああ・・・見てる・・・しっぽたれたまま見てるよぉ!

どうしよう・・ど、どうしよう・・K何してんだよ!


げっ!1歩・・・2歩・・・トトトトトってこっち小走りで近寄って来てるじゃん!

パニック!!

 

もうダメだ!こうなったら先手必勝じゃ!


追い込まれた私は、何でそう思ったかは今もわからないのですが
「あう、あう、あ゛う、あ゛う、あうっー!」と犬の鳴き声を大声で真似しながら
白犬に向かって突進して行ったのです。

 

まだ、臨戦態勢でなかっ白た犬は、大声で迫ってくる私に
エビぞるくらい驚き、「ケヒンッ」と泣きの一声を出して、こっちを振り返りながら

道路前方の闇の中へ猛スピードで逃げ消えて行きました。

 

・・・勝った!肩で息をしながら、緊急事態から逃れられたと安堵する私。


ふ~びびらせやがって!と安心して、

念のため犬の消えた先に目をやりました。

 

し~ん・・・静寂と闇・・・・キラッ!・・・ん?今なんか2つ光った?


・・・え、光ってるわ・・・間違いなく2つ光がこっちに近づいてる・・・


って光ってるのさっきの白犬の瞳じゃん!向かってきてるじゃん!

 

「ごるぁぁぁぁぁぁあああああぁぁぁぁああああ」


先制攻撃をされ、怒り心頭の白犬が、恐るべきスピードでこっちに
走ってきてるのです。

 

眉間にシワ寄ってます!わっ、唇めくれあがってとがった犬歯見えてます!
「あぅっ、がうっ」と小さく吠えながら、低い姿勢で
私めがけて突進してきてるのです。

 

「おわっ!に、逃げろ!」


私は反射的に、横にあったバス停のベンチを利用して人の家の塀に登りました。


白犬は、助走をつける形で大ジャーンプ!噛んでやるっというジャンプでしたが
でも間一髪で塀上に逃れれました。

 

「あうっ!がううっ!」何度も下からジャンプして私を噛もうとする白犬。


よっぽど私に腹たてたんでしょう!

「カチッカチ!」噛もうとする歯と歯の当たる音が
本気モードの音でした。


私も噛まれないように、よけて、落ちないように塀上からしょぼいキック反撃
をしてましたが所詮腰がひけたキック。全く当たらず仕舞。

 

そうこうしてるうちにKの車が到着しました。

 

 

「何してるんですか?」

 

 

唖然としながら、車内から窓開けて尋ねるK。

 

「アホ!見てわからんのか!犬に襲われてるんや・・はよ助けんか!」

 

ようやく事態の緊迫感が伝わったのか血相変えるK。

 

「Jetさん!し、尻臭がせてやってください!降伏しますってことになるんです」

 

「尻?・・・ってアホか!この状態でどうやって尻においでもらうねん!」

 

お互い焦ってるから、もう意味不明のやり取り。

し、しかし、さすが京大生!この場に及んで解決策を提案してきました。

でも尻を臭がせるのは無理だろ、尻は!

 

最初はおろおろしてたのですが

そのうち、Kは車からでかい懐中電灯取り出して、犬を照らしたのです。

効果てきめん。白犬は、嫌そうな素振りをしながらいったん私の近くから
離れました。

 

「いまや!」とばかりに塀から飛び降り、Kの車の窓から車に乗り込む私。
その時、「履き物」のひとつを落としました。


かまわんから行けっとKに指示!どうせ拾いになんて行けないし。
実家に戻って靴履き替えれば済むし!

車、急発進!

ルームミラーに小さくなっていく白犬。

 

やった逃げれた・・・

 

白犬から逃れ、車内ではぁはぁ息切らして顔を見合わせた私とK。

 

しばらくの沈黙があった後、2人とも同じことを考えてた。

 

「白犬シンデレラ事件」

 

あぁ・・・いつかあの履き物をくわえて、あの白犬が私の家に来る・・・
「この履き物にぴったりの人間探しとるんやけどなぁ・・・」


・・・来たらどうしよ!?

昔、大好きだった女の子が、上に着るパジャマを、下のズボンの中に
全部入れて寝ることがわかった時・・・何故か想像して少し気持ちが萎えた
Jetboyです。

 

今日の変は、男と男の問題・・・キモッ

「まるみえ温泉」16禁でどうだ(笑)

 

社内旅行で行ったA温泉。メチャいいホテルに泊まらせていただきました。


飯もうまいし、空気もきれいだし、イベントも目白押し・・・楽しいっ!
そんなこんなで、とっても充実した旅行だったのだけれど、
ただ、ひとつだけ気になることが・・・


それは・・・モーホーと疑われているN君と班がいっしょということでした。


班が同じといっても、別に終始いっしょに行動しているわけではないんですが
ただ、バスの席が隣なのと、寝るお部屋が同じだったのです。

 

N君は普段から「あぁどうしましょうJetさ~ん」と言って抱きついてきたり
飯食ってたら後ろから「だ~れだ?」してきたり、行動に不審な点がかなり
ありまして、一応同僚の中では「おそらくそうでしょう」とされていました。

本人を嫌っているわけじゃないんですけどねぇ・・・

でも必要以上のスキンシップはやはりヤです・・・男同士ですもの。

 

色白で、ちょっとむっちりした、メガネの彼。

でも背は178㎝くらいあって、私より少しだけ大きいのです。

その大きさがさらに不気味さを漂わしているんです。

 

で、やはりバスの中でも「お部屋いっしょですね」と手をギュッと
握りしめたり、寝そうになるとこっちにもたれかかってきそうになったりと
(その度肩をすかしてましたが)かなり積極的にアタックしてきたんです。

 

「う~ん、俺ねらわれてる?」と私。
「ムハハ、なんかJet見つめてる時あるで」と笑いながら同僚。
「あほか~トホホ・・・勘弁してくれよぉ」
「だってお前、モーホーに好かれる感じやもん」

 

まぁ、冗談半分にこんな会話してたのですが、とりあえずそのこと
ばかり気にしてたわけじゃなかったので、とにかく楽しい旅行なのでした。

 

そして1日目の予定を全てこなし、宿に到着。飯食ってどんちゃん騒ぎ。
お開き。という流れになって、その後はお約束の温泉タイムとなりました。

 

私とN君ともう1人ご年配のTさんの3名は、翌日の準備担当をしていて
ちょっと遅くなり、社員の皆さんが温泉から上がられる頃に
ちょうど入りに行くようなことになってしまいました。

 

遅くなったがまー仕方ない~、でも温泉に入れるぞ~


もぅスキップスキップ~てな感じで、3人で温泉へレッツゴー!
すっかり、N君の噂なんか忘れて、すっ裸になりました。


しかもその時間は運良く3人貸し切り状態なのでした。

 

先に、頭洗って、体も洗って、キレイになってさぁどの湯船にしよかな・・・
あ、屋外にもつかれるところあるじゃん!と、屋外の露天風呂に
つかりました。

 

そこの露天風呂はすごくて、ちょうど建物の5階くらいにあるんですけれど
壁面から湯船がせり出す形になっていて、お風呂から常にお湯があふれだし、
あふれ出たお湯が常に建物の下に向けて滝のようにザァーと流れ落ちる
仕組みになっていたんです。

 

あんまり高いところ好きじゃないから、下はしっかりのぞき見なかったけど
すぐ1階下にもう少しだけせり出た部分があってそこに湯が流れ落ちてる感じ。


でも、その下はホテルの中庭まですとーんと壁が落ちていて、のぞき込むと
なかなかスリルがあるというか、ダイナミックな風景なのでした。

 

私よりも前につかっていた年配のTさんと「いい湯ですねぇ」なーんて
しゃべってたら、来ましたN君。


タオルで隠すこともなく、ゆっさゆっさわざとさせながらって感じで
近づいてきます。


「うわっ、見ちゃったよ・・・」心の中で嘆く私。

 

N君、ザプンと入ってきて、幅狭いのにTさんと私の間にねじ込むように
体入れて、つかってきました。

 

「・・・忘れてた、N君の噂」

 

なんだか私の体を上から下になめるように見ている感じ。
ぞぞぞぞぞ~・・・鳥肌たちそう・・・

 

「すごい露天風呂ですねぇ」とにやけながにらしゃべりかけてきます。
「ハハ、ホンマやなぁ」私はあいづちもそこそこに、
私はもぉさっさとつかって早く出ようと肩までつかり始めました。


肩までつかるといっても、深さのあまりないお風呂だったので、
ちょうど足を伸ばして座る感じになったのです。

 

・・・・・・するとN君、満を持したように「私の前」に進んで行きました。
「ん、何するんだろ?」

 

私の2メートル前方・・・そこは湯船の縁。そこから湯が下に向かって
落ちてゆくところ。

 

・・・彼は、そこに両手をつき、下をのぞき込みました。

 

「うわっ」私の目の前には予想もしなかったおぞましい光景が!

 

そう・・・ちょうどN君は、下をのぞきこむために私の目前で
「四つんばい」になったのです。

 

・・・ワンワンスタイル

 

ぐぐぐと下をのぞき込むために尻を不自然に上に突き出し、足を
ハの字に開いてぷるぷる震わせながらつま先立ちさせてます。

 

くつ・・・お陰様で「ねらい通り」の「超まる見え」状態。

 

菊ゲート&いなり&竿が私の超目前で「うにうにうにうに」動いているのです。

 

こ、恐い・・・私はそら恐ろしくなって横のTさんの方を目だけで
見てみました。・・・Tさん、気絶しているかのように目をつぶって
ほろ酔いでなんだか寝てる感じ・・・って見せられてるの俺だけかよ。

 

「すごいですね、下に湯が落ちてますよ」

 

私に「こっちを見ろ」と言わんばかりに大きな声を出して呼びかける
N君。


ていうか、下に湯が落ちてるとこ見ずに、喜々とした表情で顔が俺の方振り返ってるしぃ。
目を見開いてなんだかカモ~ンって表情はやめなさいっつーの。

 

「お誘い・・・?」なんだかわけのわからない言葉が思い浮かびました。

 

その言葉を振り払うように、ぶるぶるぶると私は首を激しく振り
「あまりのぞき込んだら落ちるで~」と軽く突っ込んだら

「だ、大丈夫ですよ」とさらに激しく足をぷるつかせて下をのぞきこむ
N君。

 

さらにまる見え度がアップしたので、私は逃げるように
「さ、先あがるで~」と小さい声で伝えてその場を去りました。

 

その後、旅行中できる限り必要最低限の接触で過ごしましたが・・・


あの日から、あの丸見えの光景がふと頭をよぎり、時々寒気のする
Jetなのでした。

 

※今でも軽くN君に狙われてます・・・・

キャンディース・ホワイト・アードレーとテリュース・G・グランチェスターの切ない恋に
あこがれた当時のJetboyです。しかし、アルバートさんが丘の上の
王子様だったなんて、今思ってもぶったまげだわさ・・・


「明け方に、恐かった変」


今日、関西は暑かったみたいですね。じゃあそろそろ恐い話でもして
涼んでもらおうかしら。


京都・某所


飲み会を友人宅で行った関係で、もぅその家に泊めていただくことに
したJであったが・・・何か胸騒ぎのようなものを感じて
友人にこう聞いた。


「ええのか?こんないいリビングに泊めてもらって」


「いいよいいよ~、気にしないで。逆にゲストルームでも
あったらそんな気を使ってもらわんでよかったのになぁ。」


あぁ、こいつ、昔からいい奴。


Jは、友人宅1階のとても広いリビングに1人寝させて
いただくことになったのだ。


「子供のプレイルームみたいなもんやから。」と友人。


リビングと隔たりなくつながっている、子供の遊ぶスペースに
布団を敷いてもらった。


おもちゃが一画にキレイに整理されている。


たしか4歳になる息子さんのおもちゃ。ヒーローものとか
アニメキャラのとかいろいろあって微笑ましい。


「明日、朝飯も食べて行ってや」


「お~ありがと、ありがと。奥さん怒ってない?」


「なんで、怒るねん。まぁゆっくりしてて、おやすみ~」


そう言って、友人は2階に上がっていった。


ほろ酔いで、テレビを見ながら・・・ぼちぼち眠くなってきて
寝よっと思ったJ。消灯・・・酔ってるせいもあってすぐ寝れた。


コチコチコチと時計が鳴る中、翌朝起こる恐怖の時の事も知らず
Jは就寝した。


5時間後 


・・・・・明け方・・・まだ薄暗い・・・
あれ、俺、どこで寝てるんだ・・・・薄目開けて確認・・・
あ、そうか・・・昨日は友達んとこで泊まったんだ・・・
まだ明け方だな・・・もう少し寝よう・・・むにゃむにゃ・・


時計の音しかしない、薄暗い室内。少し湿度が高い。


慣れぬ枕に布団で少し寝苦しい感じが残るが
もうちょっと寝たいなと思ったJ。ガバッと寝返りをうった。


その瞬間、室内に大きく響く不気味な歌声が~


「が~゛~ぁぁも゛ぉぉぉめ゛~゛ぇぇぇの゛ずい゛べい゛ざぁぁん゛」


バチ!驚いて目を見開くJ!


な、なんだ?こ、この気持ちの悪い歌声は!


「な゛ぁぁら゛ぁん゛だぁ~ずい゛べい゛ざぁぁん゛」


暗い部屋の中を、ホントに不気味な歌声が流れているのだ。


うわわわわわ!起きあがって電気をつけるJ!


気が動転して、布団にからまって転けそうになっている。

歌が止まった。


あたりをキョロキョロ見渡す寝起きの目が血走ったJ。


何が起こったかわからない。


ただ、間違いなく、すごく不気味な歌声が室内に響いていたのだ。


し~ん。
何も音がしなくなった。へ?俺ねぼけてんの?


そう思った矢先「いぃぃとまぁぁきぃまあきぃ」と今度は
大音量で歌が始まった!


うわっ!思わず驚き声を出してしまうj。
異変に気づいた友人が「どうしたんや!」と2階から降りてきた。


その間も歌声は出たり、消えたりしている・・・


「あ、あ、あのな、寝てたら、お、音楽がしてなぁ」


「音楽?」


友人がそう言った瞬間、不気味な女性の声がした


「ゆぅぅきぃやこんこぉん」びっくりして飛び上がる2人。


しかし、びっくりした後、友人はパンと手を打って「これや!」と
おもちゃ箱から1冊の本をひっぱり出した。


「日本の童謡」と書かれた分厚い本。


内蔵スピーカーのついた電子本だった。


開けた瞬間「あぁぁぁられやこぉぉんこぉ」と鳴ったので
また飛び上がる2人。


そう、電池が切れかけると勝手に歌が流れ出し、電池切れを
知らせてくれるタイプの電子本だったのだ。


親切な本やのぉ・・・


主電源が入ったままだったので
教えてくれていたのだが、何分電池が切れかかっているので
恐ろしくゆっくり、しかも野太い不気味な歌声になっていたのである。


何も明け方に鳴らんでもいいのに・・・


あ~今思い出してもそら恐いわ!Jってわしやがな!

日本代表、ドイツワールドカップ出場おめでとう!!


あぁ、とにかくめでたい!前回の日韓開催ではなんか
不完全燃焼だったので、今回は絶対出場してほしかったのだ!

 

日本代表を応援されているブロガーの皆さん、やりましたね!


コングラッチュレーション!今宵は喜びを分かち合いましょう!

 

てなわけで、本題に入る前にちょっとサッカーネタ。


えー関西では「んこ」のことを「ババ」と言います。
んで、「母親」のことを「おかん」と言います。


どこの国だかは忘れたけれど、海外の代表チームには
「ババヤロ」と「オカン」という選手がいるのです。

 

日韓開催ん時か、オリンピックの時にこの両選手が出場してる
試合のテレビ放送があって、

実況アナが「ババヤロ」と
言うたびに「いらんて」「ババはいらんし」と私の周りの関西人は
鼻をつまみながらツッコミ入れてました。


「オカン!オカン!」とアナが叫ぶ度、うちの母が一瞬ぴくっと
するのも面白かったり。


世界には、いろんな名前の方がおられますです、はい。

 

「アダルトな変」

 

一応、今回の変は「18禁」かな?(笑)


というのも、あ・の・時・の・お・は・な・しですから~。

 

 

私の長らくの友達、K君。めっちゃスマート。学生時代から
ずっと同じ体型、というかずっとガリガリなんです。


で、K君の奥さん。彼とは正反対とまではいかないまでも
健康的なぽっちゃり主婦。


2人が並ぶと、奥さんはK君の倍の幅あるんじゃない?と
よく冗談で言ってるといえばなんとなくイメージわきますか?

 

で、若い頃はよくエロ話とか男友達同士でしてたわけなんですが
K君は自他共に認める絶倫男でして、よく一晩で何回したとか
すごいエピソードを聞かせてくれたんです。


でも、彼が結婚してからは、な~んとなくそんな話もしなくなり
まぁ皆、大人になったっちゅう感じでまとまってたのかな。

 

でも、こないだK君と遊ぶ機会があって、いろいろ話てるうちに
ほろ酔いも手伝ってか彼の夫婦生活に話がおよんできたのです。

 

「jet、俺ちょっと前な、嫁さんとラブホ行ってん」とK君。
「おぉ、お盛んなこって」と私。

 

「ま、ま、盛んはええとしてな、まぁやってたわけや」
「そら、やるわなぁ」
心地よく、相づち打つ私。

 

K君のここからの話をまとめると・・・・

 

奥さんと事に及んでいたK君。


普段と環境が違うせいか、かなりお互い熱が入った展開だったそうです。

 

で、あんなことや、えっそんなことまで!していたそうなんです。


そしてフィニッシュ前にベッド上で2人は「座位」になられ、
しばらくそのラーゲを楽しまれたのですが、(ラーゲ・・・エロ作家か!)
いよいよフィニッシュということで、

いわゆる正常位になるために、座位からしたまま奥様を抱きかかえて

押し倒そうとしたのです。

 

しかし、K君は細身。奥様はぽっちゃり・・・


彼の腕力では、奥様の体重を支えることができず手がスポッと
抜けたから大変!


K君に抱えられて受け身も取りようもない奥様に、押し倒す重力と
遠心力が加わりました。


そして、運の悪いことに、奥様の後頭部の向かう先には・・・


ラブホにありがちな、大理石フレームに収まった
コントロールパネルが・・・

 

 

ゴチン!

 

 

頭を硬いパネルの角で強打されたK君の奥様・・・


「の゛っ!」という言葉を発し


そのまま白目を向いて気絶されたそうです。

 

「おいっ、大丈夫か!おいっ、おいっ!」

 

アニマル浜口のように呼びかけて体ゆすっても、

白目向いたまま頭ぐらんぐらんさせるだけの奥様にK君はかなり焦ったそう。

 

お互い全裸で、エマージェンシーな状態。

 

「でも気絶しながら嫁は

乳首がたってたんや」と、わけのわからぬ

赤裸々告白を聞かされる私。

 

「あほか、想像してまうからやめなさい」

 

とツッコミ入れて話を続けさせました。

 

しばらくして意識取り戻した奥様。

何がなんだかわからん状態で
ちょっとの間、立つこともできなかったそう。

脳震盪起こしたのですね。

 

ラブホで脳震盪。

 

念のため、翌日病院で診てもらって、結局異常なし。

良かった、よかった・・・


でもなんで、脳震盪起こしたかは、正直には言わなかったとか。

 

話をしてる間に、遅れて店にK君の奥様ご到着。

 

「jetくん、久しぶり~」


そんなこと言われてるとも知らず、超ハイテンションで登場。


聞かなきゃよかったという意味で、Kを睨んだら、白目向いた顔
しやがったので、笑いをこらえるのに必死になったjetなのでした。

 

あ、ちなみにアニマル浜口さんの好きなテレビ番組は

「世界の車窓から」です。はい、これホント・・・
って関係ないじゃん!

ふと、どこからか、人生ゲームのルーレットを回す
「ぶぅーっ」という音が聞こえたような気がするJetboyです。

 

今回の変は、昼飯に入った寿司屋で起こったトホホな出来事です。

 

「トホホなお店2 寿司屋にて」

 

もうすぐ時計が14時を指そうとしていました。


「腹減ったな」


当時勤めていた小さな会社の社長が、
横で運転している私に言いました。


「そっすね、どっか入りますか?」


「そやな、会社の近所の寿司屋行こか」

 

この社長のひとことで、遅めの昼飯は寿司屋に決定。


会社に車置いて、歩いてその寿司屋に行くことになりました。

 

昼から寿司かと期待していた私でしたが、社長に連れられて
入った店は、私の想像とは少し違って、
確かににぎり寿司もあるんだけど、昼はうどんとちらし寿司の
定食がメインで、夜が寿司メインのお店でした。

 

カウンター席がズラッと並んでいて、カウンターの前は
間仕切りのないお座敷エリアがあるお店。


カウンターの中には、はまちや鯛なんかが泳いでいる
水槽があって、その前にこの店のオーナー兼板前って感じの
おっさんがおりまして、「いらっしゃい!」と意気のいい声で
私達を迎えてくれました。

 

しかし、店はというと
昼の部は3時までらしく、客は誰もいませんでした。

 

社長と私は、店がガラガラだったので2人だけど
お座敷席を利用。

 

するとかっぽう着を着た、おばさんがお茶を持って店の奥
から現れました。

40後半の、おでこ全開で髪を後ろで束ねた
私人生に疲れてますって感じの

ちょっと小綺麗な化粧してる痩せたおばさん。

 

「いらっしゃい、何にされます」

 

おばさんに聞かれ、

社長は「鉄火巻きとうどん」
私は「ちらし寿司とうどん」を頼みました。

 

先に、社長の方が出来上がり運ばれてきました。

 

「先、食うぞ」 「あ、どうぞ」

 

社長が先に食べ始めました。鉄火巻きをパクパク食ってます。
すごい勢いで食ってます。

 

なんだか俺のは遅いな~と思っていたら、社長の携帯がなりました。

 

「・・・うん、・・・はい、わかりました。すぐ出しますわ」

 

社長はそう言って携帯を切るなり、

「○×の件、見積もり早く出してくれ言われたし、先会社に
戻るから」 と私に告げて
「これ払っておけ」と、2つ合わせた額は1980円でしたので
私の分も合わせた額として千円札2枚をおいて社長は店を出ました。

 

社長が店を後にしてから私の「うどん+ちらし寿司」が到着。

私は広い店内で1人淋しくそれを食べることになってしまったのです。


しかも「ふぁあぁぁぁ」板前さんが大きなあくびをして店の奥に
ひっこんでしまいました。


店内には、私と幸薄い表情で、こちらのお茶をいつ注いでやろうかと
レジのところからチラチラこちらを伺っているおばさんと私の2人きり。

 

コチコチコチコチコチコチ・・・・時計の音がミョーに耳障りです。


ずずずず~っ、うどんをすする音

・・・モグモグモグモグ・・・
クッチャクチャクッチャ・・・ゴクン


あぁ静かな店内に
俺の噛む音や飲み込む音が、なんだか生々しく響いています。


いくら「生」好きな俺でも、こんな生々はヤです(爆)

 

変な孤独感と戦いながら、
とりあえず食べきった私は、もうお茶も全く飲まず、自分も早く
会社に戻ろうとガバッと立ち上がりレジに急ぎました。

 

私が急に立ち上がって、ツカツカツカとレジの方に向かってきたので
予想していなかったおばさんは「ハッ」とした表情になりました。

 

「はい」と突き出すようにお金を私に出され、
「あ、あぁ」とちょっとのけぞるような仕草でそれを受け取りました。

 

この店のレジは、丁度お客様に背を向けて打つところに
設置されていましたので
おばさんは慌ててお金を受け取ると私に背を向けました。

 

私の「急ぎモード」な態度に、かなり焦りながらレジを打つおばさん。


こっちをちょっと見つつ、焦ってすみませんという
態度をしながらボタンをぎこちなく打ってます。


ピッ、ピッピッと打ちながら、最後の合計を押そうとする直前に

「あ、領収書くださいね」と私が言いました。

 

私も急いでいたからでしょうか、
割と大きめな声が出てしまいました。

 

その声に驚いたのでしょうか。
おばさんはビクッ!としました。


きっとその時、驚いて腹筋に力が入ってしまったのでしょうね・・・

 

「・・・・んん~」

 

静かな店内に、人が何かを聞かれて聞こえなかった時に返す
んん?という発音と全く同じ音の

「屁」をおばさんはこがれたのでした。

 

「え」

私は驚いて顔と体が硬直しました。

 

「屁・・・?」

 

一応、まさか寿司屋で自分が「屁」をかまされるわけがないでしょうと
念のため疑ってかかる私でしたが


括約筋を戻しきれなかったのでしょうか・・・


おばさんは、小刻みに体を震わせながら

 

「んんん~、んぴ・・・ぷぷちぃぃぃ・・・・・・・・んぷ」


と、おそらく我慢されていたものを全部出し切ってしまわれたのです。

 

最後の方の「ぃぃぃ・・・・・・・・・んぷ」はかなり小さな音
だったのですが、店が静かだったせいで全部聞こえました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・し~ん


レジ前で屁をかまされ呆然と立ちつくす私。


指が「合計」指したまま固まって全く動かないおばさん。

 

・・・固まり続ける2人の大人。

 

 

「はっ」と我に返った私でしたが、

どうしようもないこの空気。

 

「ええっと・・・んんっと、領収書はいいから・・・
あとおつりもいいから・・・」とやっとの思いで言って

「はい、ありがとね」
と店の扉を開けました。

 

出際にちらっとだけ、おばさんを見ましたが
・・・まだ固まったままでした。

 

「屁」、恥ずかしかったんでしょうね。


それとも動けないということは・・・腹の調子悪くて・・・ちびっ・・・


あ~やめときましょう。


真実は、はまちと鯛だけが知っているということで・・・・・・。

缶ジュース友達に買ってきてもらう時、「君のセンスで選んで」
と言ったら「しるこ」を買ってこられたことのあるJetboyです。


 「戦闘モード」


サッカー日本代表はついに今夜、バーレーン戦ですね。


変的要素は何もないので、ただ、ただ応援するだけです!


でもね、バーレーンってなんか憎めないとこあるですよ。


国の面積じたい「淡路島」くらいらしいんだけど
すごい日本に友好的で、そんでもってこないだ日本で
やった時オウンゴールした人、ファシミールだったけ・・・
その選手にも「次、がんばれ」みたいに皆で励ますような
国民性があるとこなんです。


今朝も、テレビでバーレーンサポーターが「バーレーンが勝つ」とか
言ってたけど、何故かそいつブラジル代表のユニフォーム
着てました(笑)阪神-巨人戦で、阪神ファンが楽天のユニフォーム
着て応援してるのと同じみたいなもんでしょ!と画面にツッコミ入れました。


でもね、勝負ですから。ここ負けたら日本はかなりワールドカップ
出場に向けて苦しくなるわけだし。


たとえ友好的でおまぬけでも勝たなきゃ意味ないですから。

今夜はね、早めに飯食って、風呂入って、戦闘モードになって
試合待ちますよ。


1-0で勝つか、4-3とかのガード下げて打ち合うよーな
試合になるけど結局勝つかのどちらかとにらんでいますが、
引き分けでも良しです。


皆さんはご覧になるご予定ですか?試合。
気合い入りすぎて明日、脱力モードにならないように
お気をつけくださいね。て、それは私ですね、はい。

「USJ」と「UFJ 」を必ず言い間違えてしまうJetboyです。
意識すればするほど「振込先はUSJ?」とやってしまひます。
皆様はそのよふなことはなひですか?

 

「見方の問題」

 

最近は、女性のデニムはローライズ全盛というか、

まー
確かにデザイン的に見て美しいと思えるんだけど・・・


私が言うのもなんですが、背中の腰のあたりがたいへん
無防備な方が多いと思うのです。

 

半ケツまではいかんが、結構「尻見せてるのか?」という
ぐらいインナー見えてたりする感じの方。

いるでしょ?


でもまーわざと見せてるわけはないけど。


※ファッションで見せてる人とは違う人達ってことでよろしく。

 

でね、ブッチャケ男のサガ的に一瞬「ワオ」と見てしまうのは
あると思うけど、結局目のやり場に困るというか、

教えてあげるのもできないし、

私なんかはそっち見ないようにしてしまうんです。


見えてることが悪いという意味じゃないんですよ。
やっぱこっそり見られるのは女性にとって不本意と思うし。


でも中には、エロモード全開で一点凝視みたいな男の人もいるわけで。


こうなってくると、男の方にゲンナリします。


見せてる方はわざとじゃないのに、そのシュチュエーションになったら
ここぞとばかりにロックオン!


まわりから見てる方はバカだね~みたいな感じになっちゃう。


その日も大型スーパーでこんなことがありました。

 

私が待ち合わせで、スーパー内の壁際に立ってましたら
前方に小さな子供づれの若奥さんがやっぱ「見えてる状態」。

 

子供がよたよた歩き回るもんだから転けちゃって、
それを起こそうと前のめりに膝立てて子供をかかえようとしてるんです。

 

悲しいほどにインナー丸見え状態。

「あぁ、だめじゃん」頭かかえる私の前に、

「うわっ!う~わっ!」という感じでジャージ姿の
おっさんがまさに一点凝視状態で立ちふさがりました。

 

少しおっさんの様子伺いましたけど、もう目が飛び出るかという
勢いで猫背気味に上から必死に若奥さんのデニムの中をのぞき見てます。

 

あ~・・・最悪。エロモード全開のおやじに幻滅。


そんな露骨に、必死に見たらあかんて、おっちゃん!


・・・人によって「物の見方」はこんなに違うと
なげこうと思った時、ピーンと今のこの構図どっかで見た!

と感じました。

 

前から四つんばいの赤ちゃん、続いて中腰の若奥さん、次に猫背の
エロおじさん、続いて直立の私・・・・。

 

横から見たら、学校の教科書に載っていた「猿から人への進化」の絵と
同じ構図じゃないですか。

 

ふ、やはり俺は「人間」か・・・と思おうとしましたが不安になって
はっと自分の後ろを振り返りました。


ガクッ・・・・・いました。


私よりでかい、しかも初老のガードマンのおじさんが。
私より、ずっと姿勢がよくておられます。構図が完成しました。

 

くっ、あんたのおかげで俺はクロマニヨン人になったやないかと
嘆きました。

 

「見方の問題」。


人によって様々かもしれませんし、どれが正解とかはないかもしれない。


女性のいわゆる「スキ」を見てどう発想していくかなんて
エロ伝道師の私を筆頭にほとんどの男子がみんな「エロ」に
一瞬いくわけですから・・・。


でもね、でもね、エロ諸君。


そこからもう一歩ひねると、自分の見方広げると
オモロイ世界が待ってるんやで~と思う今日この頃のJetなのでした。


・・・て誰もがひねらんでもいいですわな。
皆が「変」のネタ探してるわけじゃないんですから。(汗)

今日、本屋さんでメッチャ斜めサングラスにちょび髭、
パンチパーマのおっさんが「少年ジャンプ」を立ち読み
している姿に、妙な違和感を覚えたJetboyなのでした。


今回のお話は、あの、話題の有名人登場なのです。


「ガッツに怒られた話」


中学時代に、関西サッカー選抜に選ばれたことのある私。
そして中3の春、全国大会の行われる東京に向かうべく、
新幹線に乗っておりました。


で、よせばいいのに誰かが言い出して「芸能人探し」を
しようぜということになり、選手が3人1組ぐらいになって
先頭から最後尾まで車両を歩くことになったのです。


なんか、そういうことに冷めてた私は「あほとちゃうか」
と思いつつ、皆が盛り上がっているので仕方なく
はいはいやりたい奴でやりましょかと合わせているよーな状態でした。


1組目が3人でスタート・・・すぐ興奮して帰ってきました。


「と、隣の車両に、ガッ○石松いる!」


「えー嘘!」皆も、身を乗り出して大興奮状態!


今も人気ありますが、当時もかなり人気あったと思います。
今みたいな天然キャラではなくスポキャラでしたし。


「でもなぁ、恐い顔してスポ新読んでるねん」


「サインとかもらえなさそうか」


「うん、なんかホンマ恐い顔してる・・・」


「それ、ほんまにガッツか?」


ちょっとトーンダウン。


でも1人が言いました。


「まともにサインくれって言ったら怒られるやろし、
ちょっと席の横を通りがけに「ガットゥ」とか「ガッピュ」とか
ちょっと可愛く聞こえるように言ってみて気を引いてみたらどやろ。
反応したらホンマのガッツかもわかるやろし
サインもくれるかもしれんで」


「賛成、賛成」


今から考えると、ガッツさんにとってホントにいい迷惑。


私も、当時から心の中ではほっといてあげればいいのに・・・と
思ってたのです。


で、また3人1組で、今度はガッツ反応ねらいの部隊が
出発し始めました。


行って、戻ってきて「あかん、ガッピュでは反応なしやった」


次の組も同じように「思い切ってガッチュンで攻めたけど無視や、ハハ」

と段々エスカレートして、ウケねらいになってきてる状態。


「くそっ絶対ホンマはおもろいって思ってるはずや!でも無視された」


「なんて言ったの?」


「ガッペ!」


「ギャハハハハハハハ!」完全調子にノッてる状態です。


「Jetも行ってこいよ」


「え~、俺はいいって」


「ちょっと見てこいや、どうせ無視されるだけやし」


拒否する私の両脇をかかえるように、チームメイトが
私を連れ出しました。


車両の連結部のドアがス~と開いて、グリーン車のエリアへ。
メッチャ空いてまして、奥の方にもうガッツさんの頭が
すぐに確認できる状態。


いやがってる私でしたが、やはりホントは「見たい」というのも
実はあったりしてドキドキしながら通路を歩いて進みました。


すると、近づくにつれ段々ガッツさんの顔が見えてきましたが、
なんだか腕組みをしてこっちをすごい形相で睨んでいたのです。


そして私らがまだ完全に近づききっていない時に!


「こらっ!そこの中学生ちょっとここに来い」と大声で呼ばれたのです!


え?ヤバいよ・・・かなり怒ってるじゃん。
両脇の2人を見ると、さっきまでの勢いはどこへやら。
私よりびびってる表情です。


で、私を含めた3人は、ガッ○石松さんの前に立たされたのです。


「おまえらなぁ!何度も何度も横を通りやがって!」


顔マジです・・・こわっ!


しかもなんとなく私を含めた同じ3人が何度も往復してたと
思いこんでおられるご様子。


「それだけならまだしも、通るたびに人のことを「かっぺ」とか
「だっちょ」とかバカにしやがって!」


え?


・・・・・・・これ、マジにガッ○さんが怒鳴られたままの実録コメントです。

「かっぺ」「だっちょ」は絶対誰も言ってませんから~


「なめてんのか!」


「す、すみません」直立不動の後、深々と3人で頭をさげました。


割と強めのゲンコツ1発ずつくらいました。


するとガッ○さんは、席に座りこう言われました。


「気持ちもわかるけどな、俺らも普通の人間だ。
からかわれたら腹も立つ。もぅしたらいかんぞ。
ほれ、これやるわ」


と読んでいたスポーツ新聞を私達に渡し、帽子を
深々とかぶり「寝るから起こすなよ、少年」と言って
チャイチャイと手で向こうへ行きなさいとされました。


横にいたマネージャーみたいな男の人が、苦笑いしながら
早く行きなさいと頷いてます。


「すんませんでした!」


もう一度謝り、スタコラサッサと皆のところへ逃げ戻りました。


かなり胸がドキドキしてたのを今でも覚えています。でも
怒られた3人は反省と共に、ガッツさんのことスゴイかっこいいと
思っちゃいました。


その後怒られたからと伝えたのでもう同じ過ちを繰り返す者は
いませんでした。


うんうん、誰でも怒ることだし。やっちゃいけないわ。
そんな気持ちに皆でなれましたし、ガッツさんの怒り方聞いた
チームメイトは「かっこええ!」と盛り上がってましたし。


青い頃の反省文書いてるみたいな感じになっちゃいましたね。


ちなみにその3日後に試合で大チョンボを犯した私は、
試合後、試合を見に来ていたゲストのセルジ○越後さんに
「やる気があるのか?」と怒られました。


3日間で有名人に2回怒られた人はそうはいないでしょと
飲み会では自慢話にしちゃってますが・・・

なんだか、かなり疲れているのに、今朝はかぶと虫より早起き
してしまったJetboyです。 ねむー・・・


今回の変は、大得意のお下劣なやつですので、気をつけて読んでね。


「癖から出たサビ」


無くて七癖なんてよく言いますが、私も用もないのに奥歯を
ごりごりかみしめる癖がありますし、緊張すると鼻の下こする
癖なんかもあったりします。熱い物触ったら耳たぶ触るとかも。

今回、ご紹介するのは、そんな癖のためにえらい目にあった
方のお話。


15年くらい前に、当時努めていた会社に出入りされていた
コピーライターさんから聞いた彼の体験談です。


彼はウォーキングが好きで、ただご近所を歩くとかといった
感じでなく、かなり本格的なウォーキングの
取り組み方をされていた方でした。


ですのでお休みになるとちょっと遠方まで歩いたりって感じで
歩くことを真剣に楽しんでおられたのです。


ある時彼は、今日は山登りを取り入れようと、家の近くの
山道を歩くことを決意されました。


その山は、なんだか獣道とちょっと整備されたような道が
ミックスされたような登山道しかなかったらしく、
でもそんなワイルドな感じがその日の彼の気分だったらしいのです。


いい天気の中、山道をどんどん歩き登っていったそうです。
当然、そんな山道ですから、誰にも会いません。
ですから一人黙々と頂上目指して歩いたそうです。


ところが、丁度山の中腹あたりに来た頃、とてつもない腹痛に
彼は見舞われました。も、もれる~系の腹痛でした。


熱心なウォーカーの彼でしたが、家の近所の山だったということで
少しなめていたと言っておられましたが、
登る前に用も足さず、またティッシュなどの入ったウォーキング
グッズの入ったポシェットも持ってこず登っていたらしいのです。


腹痛で冷や汗タラタラ流れる中、もうどうしようもないから
草むらでして、葉っぱでふけばいいかと思いつつも何故か上を
目指していたそうなのですが、いよいよやばいと思った矢先、
目の前が少し開け、前方に結構まともなトイレ小屋みたいなものを
発見したのです。


なんでこんな山の中にとか考える余裕もなく、とにかく
この緊急事態から逃れるため、彼はトイレ小屋に走りました。


そして中に入ると、一も二もなくズボンを降ろし、どりゃ~と
出し切ったそうです。


あ~すっとした。彼は山の中のトイレでつかの間の充足感に
満たされました。


し・・・・しかしです。


やはりというか「紙」がなかったのです。あまりにも急いで
いたせいで、紙の確認をせずに排出してしまったのです。


ピーンチ!彼は悩みました。たのみの葉っぱもトイレ内には
落ちていませんでした。何で拭く?パンツで?靴下で?う~ん却下・・・


悩みに悩んだ彼は、最終的に手で拭いて、あとできれいに洗う
という方法を選んだのです。


で、実践してみました。


ううっ変な感触・・・で、悲しい人間の性・・・どんなのか
見てしまうんですよね~。


きゃぁぁぁぁあ、手が、て、て、手がすごいことになってる!


衝撃を受けた彼は、反射的に手をピッ、ピッ!と振って
付着物を手から取ろうとしました。


でもあまりに強く、ピッと振ったので、トイレのドアの
鍵のところでカツーン!と指先を強打したのです!

痛!


「パクッ」


・・・・・・静寂の中、しばらくそのままの姿勢でかたまる彼。


そう、彼の癖は・・・・


手に痛みがあった時、指を口にくわえてしまう癖なのでした・・・。


「味については聞きたいですか?」
「い、いいですから」そういって逃げツッコミしたのを覚えてます。


皆様も「癖」にはどうぞお気をつけくださいませ。

今日は、ちょっと短めのやついっときます。

 

最近聞いて、ちょっとクスッと笑ったやつとか、
なんでやねんっと軽~いツッコミ入れたやつ
いっときます。

 

「短めのいっときます」

 

●トルコの人だったと思うんだけど、
「刀剣」を階段状に並べて、
その上をなんと素足で歩く
危険な大道芸人の人がいるんだけど
その刀剣を片付ける時に、手を切って
何十針か縫ったそーです。
手の方はダメだったのね(T=T)
てか、足で片付けろっつーの。

 

●聞いた話ですが、
海外行ってコレラとかチフスに
かかってしまった人は、
伝染病なので隔離病棟に入れられるのですが、
もぅけっこー治癒してても
法律で決められて期間は隔離病棟に
いなきゃいけなくて
でも退屈だから「コレラチーム」VS「チフスチーム」
などの病名チーム分けでバスケットとかやってたり
するそうです。
退院するの惜しまれる人がいたりして・・・

 

●本日は日本ダービーなので競馬ネタ。


競走馬の名前は結構ツッコみたくなるのありますよ。


「ロバノパンヤ」とか「メロンパン」とかね。
お前は「パン」かっつーの(笑)

「ストームキャット」とか「サルノテイオー」とか
だからお前は猫でも猿でもなく「馬」ですから。
そういう面白い名前探しで楽しむのもいいかもです。

 

今日はこれくらいにしておきます。