「WHITE  BAND」


明日から、本格的に販売されるようです。

世界の貧困から、子供たちを救おうとするプロジェクト


THE WHITE BAND PROJECT


興味のある方はこちらへ

http://www.hottokenai.jp/


スルーしたからといって罪でもなんでもないと思います。


ただ、知らない人もおられるかと思って・・・




大人になって、平和な日本で暮らして、

大人ならではのしょうもない価値観や、嫉妬や、キャパのせまさに

ふりまわされ、ふりまわしている・・・



「生きる」

こんな単純なこと、

でも最も重要で、大切なことの危機に直面している人たちが

いることを、忘れかけている自分がいた・・・


子供たちが、あの笑顔と、あの純粋さで

少しでも長く家族と過ごし、ひとつでも多く夢をかなえてほしい。



俺は、そう思ったから賛同します。



はぁ、今日は蒸し暑かったね~。

☆まこりら☆さんと「うしろ穴さされ隊」結成間近な

jetboyです。・・・逃がさないわよ!(笑)


「キヨハラ」


連日、熱い戦いを繰り広げている「阪神」と「巨人」。

今夜も、どっちのファンとか関係なくいい試合だったねぇ。


特に「ポコ○ンついとんのか」事件で

注目された「清原 対 藤川」は熱かった!

久しぶりにプロ野球の「名勝負」を見たような気がした。


ところで、その清原選手・・・


今はあんまり言われななくなったけど、西武時代に

「キヨマー」って呼ばれてたの覚えてる?


まーニックネームなんだけど、なんで

「キヨマー」になったかというと、


「キヨ」はもちろん清原の「キヨ」なんだけど

「マー」に実は意味があったんです。


これはね、清原選手が西武に入団した当時、

パリーグで三冠王を取った、阪急の「ブーマー」選手の「マー」なんです。


そう。ブーマーの大活躍にあやかって

また、当時新人だった清原選手をさらに売り出す意味もあって

ニックネーム「キヨマー」と付けられたのです。


でね、でね、

ブーマーが三冠王取ったすぐあとに、阪神のバースも三冠王取ったんだ。


活躍をあやかってなら・・・

もしブーマーがいなかったら

清原選手はバースの「ース」を付けられて



「キヨース」と呼ばれてたかも。



・・・なんか変。


・・・でもjet的になんかいいかも。



今日、そのこと思い出して、三振してベンチに向かう

清原の後ろ姿に向かって・・・そっと


「・・・き、・・キヨース」って呼んでみた。・・・(-_-;)



昔見た「野菊の墓」の1シーンを思い出した。


「民さんは野菊のようだ」

「どうしてそんなこと言うの」


「ぼくが決めたんだ!」



そう、ぼくが決めたんだ!


今日から清原は「キヨース」。

世界で清原を「キヨース」と呼ぶのは私だけ・・・。







「エロえもん」其の二



のびやんの「いかがわしい企み」が実行されようとしている朝、

午前11時・・・



自分の部屋で、爆睡するのびやんを見て、

エロえもんは嘆いている。



「2時から、自分にとって大事なイベントあるっちゅうのに、

まだ寝さらしとるがな・・・

しかし、まぁ・・・、えげつない寝相やなぁ・・・」



白ブリーフの中に、上に着ているTシャツを全部入れて、

布団もかぶらず仰向けで寝てるのびやん。

・・・かすかに開いた瞼から白目が見えている。



「しかし、こいつなんで、寝てる時もメガネかけとんねん・・・

このブリーフも何日同じの履いてるねん。不潔やわぁ・・・

着た時よりちょっと重くなっとるんちゃうか・・・




このエロい企みのために、会社有休とって、そーゆーとこは

ちゃっかりしとるし・・・。




はぁ、こんなアホのためになんでワシが協力させられんねやろ・・・ 」




ため息をついて、眉間を指で挟んでしばらく考え込むエロえもん。



しかし、気力をふりしぼって立ち上がった。




「まぁ、何故かしらんが このどうしようもない情けなさに

なんとかしたらなあかんていう、親心が出てくるんや・・・、

ほんまにしゃーない奴やで・・・」




と、つぶやいてのびやんに布団をかけてやろうとした・・・が、

その時、顔目前でのびやんに寝屁をかまされてしまう。



・・・怒りがこみあげてくるエロえもん。




「口から手ぇ、つっこんで 体裏返しにしたろか!このエロメガネッ!」

歯ぎしりしながら、のびやんの尻を蹴り上げた。



「う・・・んん?お、エロえもん、もう2時か?」



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



そして、お昼2時。




のびやんに呼び出された、しずこちゃんは

枚方大橋のすぐ下の河川敷公園で時間通りに待っていた。




待ち合わせ前にドラッグユタカで買い物をしたため、

手には買い物袋ぶらさげベンチにひとり座っていたので、

遠目から見ても一目でしずこちゃんが

そこに座ってるがわかる。



「遅いわ~、のびやん。普通呼び出したら、

先に待ってるもんやのに・・・

「危険な関係」一回見逃してもぉたやん。もぉ」



自分が今から、弓矢で射られ、あの最低男のびやんのことを

好きになってしまうことなど

夢にも思わず、


仕方ないからユタカで買った

「プチシャワー・セペ」の裏に書いてる

説明書きとか呑気に読んでるしずこちゃん。



そのしずこちゃんから、150m先の草むらの中でひそーり、

身を隠す二つの影が蠢いていた。



「おっしゃ、しずこちゃん、来てるわ、おい!はげ猫、はよ出せ」

双眼鏡見ながら、手だけでうながすのびやん。




「誰が、はげ猫じゃ!この粗チン!ほんっまに失礼なやっちゃ!」

ぷんぷん怒りながら、ポケットに手をつっこむエロえもん。



パパパ、パッパパ~ン♪




「ササルト・ヤレール」




そう商品名を言って、ポケットから弓矢を出した。



「誰も聞いてないんやし、出して、すぐ渡さんかい!ずるむけ」

鼻息の荒い、のびやんが弓矢をエロえもんから奪い取った。



「よっしゃ、照準バッチリや!へへっ、しずこちゃん、今から

スナイプしたるしな~・・・」舌なめずりするのびやん。



もぅ見てられんわと、さじを投げ、うしろ向くエロえもん。



どんくさい、のびやんでも目をつぶってでも当てられる状況だ。



「ビンッ!」 矢は射られた!



矢は真っ直ぐ、しずこちゃんに向かって飛んでいる。

あんなこともしたる、こんなこともしたるとガッツポーズののびやん。



あ、当たる~!



そのコンマ何秒かの刹那に、足下に自分の買い物袋から落ちた

「フェミニーナ軟膏 50g増量お得3本パック」


※どんだけ痒いねん

を見つけ、「あらやだ」と拾うために


ベンチから前にかがみこんだしずこちゃん。



矢はしずこちゃんをかすめ・・・



なんということか!

しずこちゃんの背後にたまたま歩いていた・・・・

「ジャイやん」に当たってしまった!



「ま゛!」ムンクの叫びの表情で固まる、のびやんとエロえもん・・・



「のびや~~~~んんんんん!」ものすごい勢いでこちらに

ハート型の目をしたジャイやんが走ってきた。

うわっ、もうベルトにチャック外してる!



「ああああ!ど、どうすんねん!

あ、あんなんに掘られたらえらいこっちゃで!」

「しるか!なことより、はよ逃げんか!」



河川敷を逃げるのびやんとエロえもん。追いかけるジャイやん。

「何してはるんやろ」ときょとんと見ているしずこちゃん。


なんでエロえもんもいっしょに逃げてるのか


わからんけれど、とにかく北へ向かって逃げた。


結局、樟葉まで逃げたけど、捕まって、

駅前のゴルフ場の茂みで「掘られた」のびやん。

で、なんか物足りんと、エロえもんまで「掘られて」もた。




夕焼け空に、からすがあ~あ゛~と鳴いていた。





「お、おのれのせいやど!この真田虫!」泣きながら怒るエロえもん。

「けっ!初めてでもあるまいし、

なに泣いとんねん、このお便所こおろぎ!」




尻を押さえながら


虚しい言い合いを続け、でもいっしょに家路につく2人(1人と1台)





あぁかくして、のびやんとエロえもんの1日は、平和に

フィニッシュを迎えるのであった・・・



※続編はあるのでしょうか・・・。


声優人が全員交代で、騒がれた「ドラえ○ん」。



いっそのこと、




みんな関西弁にしてしまいなさーいと思っていたら



自分で書いてみたくなった。








関西在住「ドラえ○ん」のストーリー








偽物なので、ちょっとどこか違います・・・












「エロえもん」 其の一












野比のびやん・・・37歳・関西人・枚方市在住








未来から来た、猫型ロボット「エロえもん」と同居中。








今日も2人?の愉快な1日が始まる








のびやんは仕事から帰って来るなり、




エロえもんに頼んだ。








「なぁなぁ、エロえもーん」








「なんやねん、今「エンジン」見てるっちゅーねん」



テレビを見ながら、背中向いたまま答えるエロえもん。








「お願いがあるねん」と、のびやん。








「どうせ、またキャバクラにつながるドア出せとか言うんやろ!」



食べてるカレーせんべいを口からまき散らして怒るエロえもん。








「ちがうってぇ」








「ほな、またタケコペター貸せか?」








「え?タケコペター直ったんか?」








「アホか!のびやんが毎日、枚方から喜連瓜破(きれうりわり)の



キャバ嬢に会いにいくのに使うから、モーターの調子



悪なったままやっちゅうねん!」








「ごめんて~。ちゃうねん、しずこちゃんが実家帰ってきてるねん」








「それがあんたに何の関係があるの?」バリボリせんべい食う



エロえもん。








「・・・出毛杉としずこちゃん・・・別れてん」








「はぁ?」驚いてこっちを振り返るエロえもん。








「別れたて・・・お似合いやったやないか」ショックなエロえもん。








「うん、そら夫婦の間の問題て、いろいろあるんとちゃうん。



なんでかはボク理由知らんのやけど」とのびやん。








「・・・・で、なんであんたが首つっこむわけ?」



エロえもんはのびやんに聞きただした。












「へ?」








「・・・今、絶対聞こえてたのに「へ」て、



なんかめちゃあやしいで!」疑う細い視線でのびやんを見るエロえもん。








「いやいや、まー、あれ貸してほしいねん」頼み込むのびやん。








「あれてなんやねん?」








「あれやん・・・当たった人が自分のこと好きになる弓矢・・・」








しばらく固まるエロえもん。








「あ・・・」いったんしゃべりかけて、やめるエロえもん。








のびやんのいけない企みを察知し、あきれ顔のまましゃべり出した。








「あのなぁ、あれはもっとピュアな心の持ち主に使ってもらう



道具なんや!のびやんみたいに不純な使い方には貸せません!」








それを聞いて、驚愕の表情で反撃に出るのびやん。








「えぇ?よぉそんなこと言えるな。知ってるで、エロえもん、



こないだ隣の雌猫マリーに、それ使ってたやん!」








「へ」








「おのれ、今絶対に聞こえたのに、




何が「へ」じゃ!、マリー次の日腰くだけでフラフラ歩いとったやないけ!」




のびやん、追い打ちをかける。








「な・・なんでそれ知ってるねん・・・」



一気に立場が悪くなるエロえもん。








「あほか、この雌猫こましが!何がピュアじゃ!



おのれの肉欲に使ってるもんが、何えらそうに説教たれとんじゃ」



激怒するのびやん。








「わーった!俺が悪かった、貸したる。いつ使うんじゃ?」



焦ってなんとかその場を繕おうとするエロえもん。








「当たり前じゃ、この「つるてんピーカ」が!



明日、昼の2時に、枚方大橋の河川敷にしずこちゃん呼び出した。



ドラッグユタカ行った後、会ってくれるからそれまでに



その「腐れポケット」から出しとけ、この「生はげ」っ!ごるあ!」




そう叫ぶと、のびやんは怒って戸を力任せに閉めて部屋を出た。








「なんじゃ、ヒステリックなやつやのぉ、たまっとんのちゃうか?」




もうお手上げですわのポーズを取って、再び「エンジン」を



見始めるエロえもん。








明日、2時・・・のびやんの企みはうまくいくのか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・「エロえもん」続きはまた明日



十分に他の列と比較して、ここが絶対一番早いと判断して並んだ
スーパーのレジ。


ところが前に並んだオヤジの「チーズちくわ」のコードを機械が
読めず、売り場に値段を確かめに走る店員。


結局、ガムひとつ買うのにものすごく待たされたJetboyです・・・

 

  「仮名打ち侍」

 

私、ん十年前に独学でワープロ覚えたために、今も「仮名打ち」。

当然ブログも全部「仮名打ち」で文章綴ってます。


で、ある時仕事でお世話になってる先方へ、書類をFAXしなきゃ
いけなくなりまして、手書きじゃなんだからということで
パソで文章打つことになりました。

 

とりあえず伝えなきゃいけない内容を丁寧に打ち込み、
最後は

 

「よろしくお願いいたします。」

 

でちゃんと締めて文章完成。


仮名打ちだけど、もう慣れてるから早いんです、打つの。

 

そんでもってプリントアウトして、FAXピポパでハイ送信完了。


はーひと仕事終えましたとほっとしましてましたら、
先方からすぐ返信FAXが来ました。

 

いろいろと連絡事項が書いてありまして、
確認しながら読んでましたら・・・最後のとこに


「了解しましたでござる。・・・あんたは侍か!(笑)」


とツッコミメッセージが!

 

ん?なんのことだろと悩み、一応自分の送った文章見たら・・・

 

なんと!
・・・最後の一文が

「よろしくお願いしまする」と


侍言葉で書いてあるのです。

 

しばらく悩んであ、そうか。 と気づきました。

 

仮名打ちは、句読点の「。」は、『Shift+「。」』

 

でも「。」のプッシュが弱いと、同じキーの「る」で打ち込まれて
しまうんです。

 

で「よろしくお願いします『る』」に。

 

ジョークが好きな担当さんで良かった・・・

すぐに「ぬはは、拙者の誤りに気づかれましたな!」とフォロー電話
いれました。

 

あ~なんかほのぼのだねぇ。今日の変は。

 

仕方ないから下ネタ一発!

 

殿 「む!そこに隠れておるのは誰じゃ」


爺 「ははっ、爺にござりまする」


殿 「そんなところで、何をしておったのじゃ」


爺 「ははっ、自慰にござりまする」

 

 

残念っ・・・これにて御免!

友人の小学生の子供と「しりとり」をしている時、
だんだん攻め込まれてきたので「き」で答えねばならない時に
「禁中並公家諸法度(きんちゅうならびにくげしょはっと)」と答える、
子供相手にマジモードでボキャブラ全開のJetboyです。


「X-File   エージェントJetからの報告書」



常識や科学で解明できない事がある・・・
政府は、そういった関連の事件、出来事を
X-File として極秘に扱い、

対応するためにエージェントを各所に配置した。


以下の報告書は、エージェントJetからのものである。


-File .No 001. 海からの来訪者-


199X年7月 Kyoto. Japan


私は休日の日に、自転車(ママチャリタイプ)
に乗って郵便局に出かけました。


よく晴れた夏の昼下がり。



じーこ、じーこ、じーこ・・・
しょわしょわしょわしょわしょわしょわしょわわわ・・・・
おーし、つくつくおーし、つくつくおーし、つくつくおーぉし・・・


「ええぃ!やかましわ!」
と蝉達に軽くツッコミを入れながら、
確実に郵便局に向かっておりました。


そして郵便局到着。


周辺にたくさんの商業施設のある、割と都会な場所にある
本局タイプの大きな郵便局。


とりあえず、すぐ用事が済むので
駐輪所には入れず、
局前の、歩道に自転車を置き、郵便局へ。


約15分、局内で所用をこなしました。


そして、すべきことが完了したので
局を出て、自分の自転車に向かい、乗ろうとしました。


その時!


私は、そこにあるはずのないものを見てしまったのです!


なんと、自分の自転車のサドルの上に・・・


「マグロの刺身」が1枚置かれていたのです!


サドルと完全に平行に置かれていたので
人為的な企みが見え隠れします。


この人通りの多い、歩道で一体誰が?


あたりをきょろきょろ見回しても、
誰もが疑わしく思えます。


ひょっとして、地球外生命体からの何らかのメッセージ


・・・・もーえーちゅうねん。


でも、自分の自転車のサドルの上に刺身あったから
一瞬ホントに固まりました。


しかし、何故「刺身」やねん?

・・・あ、しもた。ツッコミいれてるやん。

「いたずら」だろうけれど、
割とひねってあるやんと、当時苦笑いした記憶が。


予想もしなかった、海からの来訪者に
ちょっと笑わされたJetなのでした。


追記

すんません、その刺身は

隣に停めてあったチャリンコのサドルの上に

同じように置いておきました・・・


・・・あかんやん(笑)


Special Thakks  : なかちゅさん
http://karimero-nikki.ameblo.jp/


貴ブログが、この事件を思い出させてくれました(笑)
予告通り、アップさせていただきます。おーきにー!

今日は朝からパッチリ目が覚めた。

天気も、気分もとっても井伊直弼!なJetboyです。

 

「意外な関係」

 

 

アメリカのミュージックシーンのトップスター、

彼女の動向がいつもニュースになる

J.loこと「ジェニファー・ロペス」。

 

先日、彼女が初来日をしたと・・・思われていた。

 

で、一応、初来日と皆が思っていた記者会見。

 

いろいろと質問が飛び、それに答える彼女。

終始ゴキゲンって感じ。

アメリカンドリームをかなえた者の持つオーラを

身にまとい、風格さえ感じる・・・

 

 

そんな、別世界の人とも思われるような

ジェニファーから私的ショーゲキ告白が飛び出た!

 

※以下の部分は、ほとんどのテレビは

取り上げていない内容です。

 

 

「私、実は初来日じゃないの」

 

え?あ~そうなんや・・・

 

「かなり前に日本で行われた、フラワーエキスポで

無名のダンサーとして来日したことがあるのよ」

 

フラワー・・・・って・・・あ、大坂であった「花博」やん。

 

「その時には、日本の・・・えーと・・・えーと・・・

名前が思い出せないわ・・・

あ、そうそう!

テツヤ・ユウキにすごくお世話になったの!」

 

 

テツヤ・ユウキ・・・?

 

 

Jet脳内検索・・・

「ボクは死にましぇ~ん」・・・ちゃうちゃう それ武田鉄也やん。

「ハムの人」・・・ちゃうて、それ別所哲也・・

 

ユウキ・・・ユウキ・・・「!」

 

元チャンバラトリオの結城哲也師匠やん!!

 

ということは・・・

 

結城師匠にお世話になった=大阪名物「ハリセンチョップ」をされる。

 

世界のジェニファーがハリセンチョップされる姿を想像し、

ファンタのコマーシャルのようにニヤニヤする私。


痛くて、鼻押さえて

「アウッチ」とか言ってるジェニファーって

メッチャ身近な人に思えてきた。

 

スーパースターの「意外な関係」に

ちょっとおもろいやん♪とヒソーリ思ったJetなのでした。

 

※関西ローカルネタでスマソ!



女の子に見える?cieloたん。

まー三十路初期頃かな、若っ

こんなん知ってますか?

 

「天国と地獄」

 

 

まず、1枚の長方形の紙を用意してください。

 

これは、私が聞いた話によると

アメリカの広告代理店が、

 

『1枚の紙を使って「天国と地獄」を表現してください』

グランプリには100万円!

といった感じの企業タイアップ広告を新聞に掲載した時の

エピソード。

 

この募集に対して、

かなりの応募があったそうです。

 

●1枚の紙に、「天国と地獄」について一生懸命作文をする人

 

●紙を飛ばして、飛んでる時が「天国」、落ちてからが「地獄」

 

など、いろいろ応募があったそう。

 

で、一番多かったのは

●紙を持って普通にしてる時が「天国」

 それをビリビリに破き、その残骸が「地獄」とした案。

 

「ひ~ね~りなさい!」とツッコミたくなります。

 

 

そして、この公募のグランプリは以下のやつです。

知ってる人もいるかもしれませんが、

知らない人は、飲みにいった時のネタにどうぞ。

あ、その時男の人は横に女の人いることオススメします(笑)

 

①まず、長方形の紙の上辺を写真のように折る。

 

 

②続いて、左上辺も折り返し、写真のように

「家」みたくする。

 

③「家」を半分に折り、それらを上の写真のように

3等分して「切る」。

 

その時、一番右端のパーツは最後に開けるので

自分の手元に置いておく。

 

まずやることは・・・中央と、左のパーツを利用して

「文字」を作成する。

 

 

④「この2つが地獄ね」と言い

 

中央と左のパーツを広げると

8個の紙パーツとなる。

 

全て利用して

「HELL」=「地獄」を作る。

この時、余りは何一つでません。

 

地獄ができたら、

手元に持っていた右端のパーツを

横にいるお気に入りの女の子に渡し、

 

「はい、これが天国」のセリフを言う。

 

 

はい、お家でまずは練習を。

右端のパーツが何故天国になるか確かめてみて~♪

 

お気に入りの女の子と「天国」になるか

「地獄」になるかは責任とれませんけど・・・(笑)

「あ、散髪したの?」と聞かれる度、

「美容院に行ってるからカットと言い直してくれるかなぁ」

と否定するおされなJetboyです・・・どこがやねん。

 

「罪と罰」

 

※あ、お食事中やそれに近いかたちのことしてる方はつらいかも・・・

 

小学校の頃、サッカー少年団に入っていた私。

春と夏にはサッカーの練習に明け暮れる

3泊4日程度の合宿があったのです。

 

で、夜寝るときは、だいたい4~5人が1班で1部屋を与えられます。


あれは確か5年の夏合宿の時、

私の班に嫌われ者のKが入ってました。

 

Kは決していじめられっ子ではなく、逆に弱い子をいじめたり、
サッカーでミスした奴をボロかすに避難するような子で、そのくせ
喧嘩の強い奴にはへこへこしてるヤなタイプの男の子だったのです。

 

とはいえ、小学生ですから無視されるとかもなかったし、
やっぱスポーツしてる身ですから皆でいじめるといったことも
なかったのですが・・・


ある日の紅白戦でミスした同じ部屋のチームメイトに、
いつまでたってもメッチャ腹の立つ嫌味ばっかり言ってたので、
これはもう罪でしょう、罰を与える必要ある!ということで
なんとか懲らしめてやろうと

Kを除く同じ部屋の者で相談しておりました。

 

「皆で泣かしたろか」
「あかんて、喧嘩とはあかんわ」
「うん、なんか隠したりとかもしたらあかんわ」
「ほな、どうするねん」

 

・・・皆でどないしたろうかいのうと目をつり上げて議論しているうち、



「寝てるとき屁かましたろか?」とレギュラーのMが言い出しました。
「屁?」
「Kより早く起きて、顔に屁かましたるんや!」


全員賛成!そのバカバカしさがいいということで
翌朝決行することになりました。


幸いKは寝起きが悪く、毎朝布団から掘り出して起こしている状態。
屁の音程度では絶対起きないことはわかっていたのです。

 

そして寝る前までミスした子にブツブツ言いながらK就寝。
私達はもうその時点でくすくす笑いをこらえながら眠りにつきました。


・・・合宿の朝は6時起床です。


私達は申し合わせて5時に起きました。皆、パチッと目を覚ましました。
何も知らずK熟睡中。

 

起きたらすぐに「屁の体操」を全員で開始。仰向けに寝て両足を上げ
尻をトントンたたいて腸を刺激するのです。

 

「あ、出る」
ファースト放屁は提案者のM。

こいつは、何をするにもリーダー格で
当然こういったことにもキャプテンシーのある奴でした。


ダッシュでKのもとへ。


都合良く仰向けに、エジプトのミイラのように行儀良く寝ているK。


そのKの顔をまたぎ、顔につかないくらいの微妙な距離から
「とぅぴぃぃ」と発射!

 

「くくくっ・・」笑いをこらえるのに必死でした。

 

「次いくで」「俺も」「うわ、出る」
次々に「屁」が出る私達。その度に鼻直前で、大きな音の出ないように
細くしぼりこまれた屁を「ぷてぃ」「っぴぴぴぃ~」とかまされるK。


朝ですから、出口直前まで大きいのが来てる状態で出される
若人の屁です。

臭い自体は私達にも罰ゲーム状態。


それでもKは時折「んん~」とうなされるだけで、相変わらずの
ツタンカーメン状態で寝ています。

 

だんだん、ただ屁をかますだけでは物足りなくなってきたところ、
・・・Mが責任感もあったのでしょう。

 

「ダイレクトにいっとくわ」

といきなりフリチンになり、激しく屁の体操をし始めました。


パンパンパンパン!激しく自らの尻をたたくM。
大人の部屋から聞こえてきたら、勘違いされそなその音が
部屋中に響きまくって約1分・・・

「うわ、やばいので、出る!」
と悶絶しながらMは尻を押さえてKの顔をまたぎました。

 

スタンバイ完了。


下はスッポンポンで、Kの鼻直前までゲートを近づけているM。


もう、私達のこらえ笑いはマックス!

皆、腹かかえて泣き笑い状態。

 

「い、いくで」Mはぷるぷるっと全身を震わせました。

 

よほど、やばいのが腸内にたまったのか、出すときMは
「あ」と小さな声を漏らしました。

 

で、細く出すつもりが、たまった量がはんぱなかったみたいで
「とぅ・・・」と出た後・・・

「んぶばっ!」と大音量のが放出されたのです!

 

そのものすごい音!にさすがのKもパチと目を開けました。


そして「ああああ!」驚嘆の叫び声を上げ、
ガバッと上半身を起こしたのです!

 

起きあがる彼の目の前には、今ガスを発射されたばかりの
むき出しの菊ゲートが・・・!

 

キッスは屁にして~♪

 

Mの尻の割れ目に顔を突っ込み、Kは静止。

そして崩れ落ちるように
また、枕へと頭をもどし、信じられないことにまた寝始めました。

 

尻丸出しで固まったままのM・・・


笑いを忘れて驚愕の表情で固まったままの私達・・・

 

す~す~Kの寝息だけが聞こえる部屋の中、

何秒後かに突然襲ってきた

Mの出した腐った生ゴミのような屁臭にやっと我に返る始末。

 

「くさ」「お前腸腐ってるわ!」と鼻をつまみながら
起こった出来事を振り返る私達。


見つめ合い肩をたたき合いゲラゲラ笑った、

小学生時代の可愛いJetなのでした。
(Mだけフリチンで笑ってました)

時々「おかちめんこ」が「おちかめんこ」か「おかめちんこ」か分からなくなる
Jetboyです。


「牛丼屋にて」


今日の関西は、なんだかじめじめしてうっとおしい!
股間からしめじでも生えてきそうなくらい、ねっとりとした

湿度にまとわりつかれ朝から元気のなかった私。


こんな日の昼飯は性欲じゃなかった、精力つけるために「肉」よ!「肉」っ!
と息巻いても、結局会社近くの「牛丼屋」に向かってる

自分がヤだったのですが、
でもそんな小市民なとこがかわゆい気もしなくもない・・・
とアホなネタ繰りを心の中でしながら牛丼屋に入店しました。


で、「並」頼んでガツガツ食っておりましたら、

陰気くさい40代後半くらいの
痩せたおっさんが入ってきました。


そしてカウンター席に腰掛けるなり


「牛丼 並 つゆだく!」


と威勢良く注文。

店員の茶髪兄ちゃんも「かしこまりました」と言って厨房に向かおうと
した瞬間、そのおっさんが兄ちゃんを呼び止めました。


おっさんは、一呼吸おいて・・・


「今なぁ、わし「つゆだく」言ったけど、

兄ちゃんの思う「つゆだく」は多分、俺の思う「つゆだく」とは違う思うねん。

俺の満足する「つゆだく」作ってくれよ。」


と睨みをきかせながら言ったのです。

つゆだくを普段より多く入れろということですね。


店にいた客は、私を含めて皆おっさんを見ました。


その全員の頭の中では

「変わったおっさんやなぁ」

と同じ事を考えてたはずです。


店員の茶髪兄ちゃんは 、一瞬「は?」とした顔をしましたが、すぐに
「あ、わかりました」と笑顔で言って厨房に向かいました。


おっさん対牛丼屋の意地と意地のぶつかり合いや!
私は、牛丼「並」をがしがし食いながら、興味深くウォッチングしておりました。


「お待たせしました」


しばらくして茶髪兄ちゃんが、牛丼を持ってきて、おっさんの前に置きました。


私の場所からは、中身が見えません。


でもおっさん、自分の牛丼のぞき込んで、

ちょっと目をむいた後、落胆した小さな声で・・・こうつぶやきました。


「・・・つゆ、入れすぎやっちゅーねん」


んぷぷっ。


私、関西人のこういうシーン大好き!

天然漫才師!


「つゆだく」で前フリツッコミかましぃーの、

「つゆ入れすぎやがな」で最後オチつきぃーの!
お笑いの基本が完成されているおっさんに感心さえしてしまいました。


たぶん「スープか!」と言いたくなるぐらい

なみなみと注がれた「つゆ」を

一滴残さず飲み干して、

最後に「んごわぷぺっ!」と

死にかけのアヒルの鳴き声のようなげっぷかまして

私より先に店を出たおっさん。


えげつないげっぷかましやがって!と思いつつ

牛丼屋との戦いに負けたけど、ボケ勝負には勝ったからと、

後ろ姿にエールを送っておきました。ちゃんちゃん♪