Jスタッフブログ

  • 06Jan
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      保育士バンク!とコラボ動画

      日本最大級の保育士・幼稚園教諭転職サイト「保育士バンク!」とのコラボレーションで動画配信を開始しました。第一弾は、オーストラリア・ケアンズで暮らす日本人ママさん3人による、海外子育てと保育についてです。今後、保育園ボランティア参加者のインタビューなど海外の保育についていろんな動画を上げていきます。出演者は、ジェノインターナショナルのオーストラリアコーディネーター、ホストファミリーのママさん、その友人の3人です。第二弾も近々アップ予定です。

  • 25Dec
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      オンライン授業

      先日、とある大学のゼミ時間に「オーストラリアの保育園」について授業を行わせて頂きました。「授業」と言っても、”教える”というより、”案内・紹介する”という感じです。オーストラリアの保育園の環境、設備、どんな考えで保育を行うか、子供たちの様子、1日のスケジュール、日本人がボランティア体験するとどんな感じかなどなど、写真スライド、動画など見て頂きながら、1時間程、ご紹介させて頂きました。このコロナ禍で弊社のような留学機関は海外へ案内できませんし、海外へ行きたい人も行けません。その為、このような機会に「コロナ禍の今できる知識習得、モチベーションアップ」を学生の方に提供したいという気持ちで開始しました。今回は、お付き合いのある大学の先生のクラスにおいて行わせて頂きました。参加の学生さんも少人数ではありますが、写真や動画など興味深く見て頂けたかなと思います。弊社にとっても初めての試みで、十分でないところもあったと思いますが、今後もいろいろ取り組んでいきたいと思います。ご興味のある大学関係者の方や保育・幼児教育関係者の方がいらしたら、是非お声かけ下さい。この”オンライン授業”は現在、無料にて行わせて頂いております。ご連絡はこちらまで。〈スマホからはこちら。〉1.保育園施設について2.1日のスケジュールについて3.ボランティア体験について※ 他、途中休憩を挟み、チャット回答、最後に質疑応答など行います。この他、卒園式動画、ボランティア動画(絵本を読む、日本の遊びを教える等)などもご覧いただけます。ジェノインターナショナル公式HPオーストラリア・ケアンズ保育ボランティアHP

  • 23Jul
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      今日は東京オリンピック開会式。。。のはずだった。

      今日から土日含めて4日間も休みですね。「謎の4連休」。。。世間ではそんな風に自虐的にも言われています。本来なら今日から東京オリンピックが始まり、日本中大盛り上がりだったかと思います。コロナ禍でそれも”夢”で終わり(来年もどうなることやら)、なぜか特別措置法で決まった連休だけは残っているという、不思議な状況です。また、4連休もあれば普通、皆さんウキウキした気分で外出し、楽しい夏の始まり、という感じでしょうが、「自粛して」とか「不要不急の外出は。。。」とか「県外へは控えて」などなど、各都道府県の知事さんや日本医師会、各方面の団体・知識人の声が多く聞こえます。その一方で、「このままでは経済がもたん!」という産業界、日本政府の人達、街のお店屋さん、それはたくさんの人の声もあります。健康か経済か、相反するこのカテゴリーは私たちの社会も二分し、激しく二極化に引き裂いています。ただ、どちらか一方も「経済は大事だけど、健康が。。」や、「健康も大事だがこのままでは生活が。。。」など、どうしても一方だけに傾くことも苦しい矛盾した思い、環境の中でいたたまれない人も多いことでしょう。皆さんにとっては、この状況、どうでしょうか?どう捉えればいいでしょうか?この回答は誰も持ってきてくれはしません。「どっちつかずの状態」の方もたくさんいらっしゃると思いますが、国のトップ機関の多くの人達だって意見も違う、言う事も違う人だらけです。この国の政府トップの人でさえ人の健康を重視しているのか経済を重視しているのかわかりません。誰の言葉を信じていいのか全くわかりません。こうなれば、もう「自分の意見」「自分の考え」を持つしかありません。自分を守れるのは自分でしかありません。誰の言葉にも左右されない、おろおろしない、確固たる自分を持つことが大事でしょう。その為に、自分に「偽りのない本当の自信」を持つことが大事です。それは自分の経験によって作られます。自分にしかできない経験を積んでいって頂きたいと思います。今は海外にも行けない状況ですが、必ずまた自由に行ける日がやってくると信じています。それまでしっかりできることをやり、準備も整えていきましょう。「このコロナ禍はこれからの自分を作る準備期間である」そのように考えて日々送ることが大事だと思います。皆さんのご健康をお祈りします。Jeno Internationalジェノインターナショナル/海外の幼児教育・保育を学ぶ。各国保育園・幼稚園でチャイルドケアボランティアを体験(研修)します。海外の幼児教育・保育を学び体験します。海外の保育ボランティア専門サイトです。欧米やオセアニアの保育園・幼稚園でチャイルドケアボランティア・研修が受けられます。オーストラリア(ケアンズ)、ニュージーランド(クイーンズタウン)、カナダ(バンクーバー)、デンマーク(コペンハーゲン)など。滞在はホームステイです。ジェノインターナショナルの海外保育ボランティア体験プログラムです。www.jeno-inter.company

  • 24Jun
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      デンマークのコロナウイルス状況最新

      デンマーク現地コーディネーターより:デンマークのロックダウン解除はその後も着々と進んでいます。5月下旬にドイツと北欧諸国から別荘所有者、交際&婚約者、祖父母などへの訪問、ビジネスでの入国が許され、今月末からはそれが他のEU諸国、シェンゲン協定、イギリスの国境開放と渡航再開が見込まれています(各種条件付き)。大規模集会も今は50人まで、7月には100人、8月には200人と段階的に進めていくようです。念願のスポーツクラブも先週から再開してホッとしています。私もこの週末は親戚の行事があって久しぶりに集まりました。ハグも握手も基本的にまだ躊躇してるけどついやってしまうこともありますが、どこかまだぎこちなく。ずっとマスクの効果に疑問を持って、する必要がないと言っていたデンマークですが、WHOの推奨が出た後、メディアにいつも出ているエキスパート急に手のひらを返したように「マスクをつけてない人がデモに参加していて感染拡大が懸念される」と言い出したのには驚きましたが、それでもまだ外出時のマスクが義務付けられているわけではないので基本的に人々はしていませんね。マスクなしで感染者数が減っていたとはいうものの、ここのところ老人ホームや学校で感染者が出たというニュースも続いていてやっぱりまだ油断はできないです。Covid-19における政府の対応は軒並み高評価ですね。43歳の女性フレデリクセン首相の国民に対するメッセージは誰にでもわかりやすく、小学生とオンラインで質疑を交わしたりで野党からの多少の批判はあるものの好感度、支持率は上がっています。デンマーク幼児教育研修サイトはこちら北欧デンマークで幼児教育研修を受ける・森の幼稚園で子ども達と過ごす・シュタイナー幼稚園で特殊な幼児教育を体験する・デンマークの保育を体験ジェノインターナショナル北欧デンマークの森のようちえん(幼稚園)、シュタイナー園、一般幼稚園でボランティア(研修)をします!現地では日本人スタッフがサポート。滞在はホームステイ(3食/日)付き、空港送迎往復つき。 北欧の教育や子育てに興味のある方は是非ご連絡ください。幼稚園教諭の方、保育士の方、幼児教育・保育の勉強をされている学生の方からのご参加お待ちしております。www.denmark-childcare.com

  • 09Jun
    • ニュージーランドの警戒水準がレベル1へ引き下げの画像

      ニュージーランドの警戒水準がレベル1へ引き下げ

      ニュージーランドは2020年6月8日23:59(現地時間)に警戒水準をLevel 1 に引き下げました。同国では17日間、新規の感染者が発生していません。これにより、国内移動も制限なく可能となりイベント、営業活動、公共交通機関、国内旅行も完全開放されました。ただ、ソーシャルディスタンスを始め、"New Normal"と言われる個々人による感染対策は引き続き求められます。ニュージーランドの経済の10%は外国人観光客による観光業に支えられていることから、現在、観光業は大きな被害を受けています。アーダーン首相は「次の焦点はいつ国境を開放するか」と語っています。弊社としましても、入国制限解除となり、再びニュージーランド渡航ができるまで引き続き注意深く見守ってまいります。過去資料請求された方にはまた改めてメール配信をさせて頂きます。

  • 25May
    • 緊急事態宣言全面解除を受けまして、今後の対応など。

      本日、緊急事態宣言全面解除となりました。弊社と致しましては今後も部分的にテレワーク、オンライン会議、オンライン申込み、オンライン手続きなどネット業務への代替措置を勧めて参ります。対面でのカウンセリングや説明会は現時点では予定にございませんが、これまで通り、メールやお電話にて対応させて頂く所存です。現在まだ多くの国では入国制限を続けており、少なくとも7月末までは海外渡航は難しいと判断しております。しかしながら海外の感染状況も好転してきており、ロックダウン解除や経済活動再開など始まっております。今後も入国制限解除を含め、海外情報を皆様にお伝えしていきたいと思います。資料請求、お問合せはこれまで通り変わりなく行っております。今だからできる準備、情報収集、また英語学習など、これから海外での体験、経験を積みたいとお考えのお客様に寄り添った仕事を続けていきたいと思います。

  • 16May
    • オーストラリア・ケアンズのコロナウイルス状況

      現在のコロナウイルス感染情報をお知らせします。■感染者:7,038人■死亡者:98人ケアンズのあるクイーンズランド州において、本日(16日)より規制緩和措置がステージ1に移行することを受けて,ケアンズ市役所が施設等の利用制限の緩和につき発表しました。【規制緩和措置の内容】1. 16日(土)からレストラン,パブ,クラブ,退役軍人連盟及びカフェにおける飲食は一時期に10人の人数制限を設けて認められる(ただし,バー,ゲーミング (TAB等)は引き続き禁止)。2. 公共の場において1グループにつき10人までの集会が可能。3. 施設・設備の状況(1)ケアンズ図書館 市内8箇所にある図書館は土曜日午前中から貸し出しに限り開館する。開館時間は,これまでの通常の開館時間どおりで10人制限及び社会的距離の確保が適用される。館内にいる時間を最少にするため貸出しのオンライン予約及びセルフ・チェックアウトを推奨する。入館に際し,手の消毒が求められ,また,入館に際しては待ち時間があり得る。 https://www.cairns.qld.gov.au/library(2)今週末から使用可能となる主な施設・設備(一部を除く)・Muddy’s Playground (wet and dry areas)・Centenary Lakes Nature Play・Fun Ship playground・Bouldering Park・Botanic Gardens Conservatory・Barlow Park (open for casual athletics only)・Public basketball courts・Public tennis courts・Lake Morris・Outdoor gym equipment・Playgrounds, skate parks and bump tracks.・Green Space Our Place program(5月19日(火)から再開)・Public barbecues(Cairns Esplanade, beaches, Babinda Boulders and Lake Morris,以外は5月17日(日)から再開)プール・Smithfield, Woree and Gordonvale pools (ただし,規制あり。)・Babinda pool(5月18日(月)から再開)・Tobruk Memorial Pool(ステージ1期間中は引き続き閉鎖)詳細は以下ケアンズ市役所HPをご参照ください。www.cairns.qld.gov.au/council/covid19マニング・ケアンズ市長は,利用制限の緩和に当たり以下のとおり発言しています。●我々のたゆまぬ努力により制限緩和が可能となったが,引き続き警戒が必要である。●多くの公共施設に制限に関する標識を掲示する。●市職員が見回りを行い,露骨なルールを違反が認められた場合には施設の再閉鎖を行う。●公衆衛生を確保するため,引き続き社会的距離,衛生管理に努めて欲しい。ケアンズ現地在住コーディネーターより:「今日からカフェ、レストランがオープンしました。まだ一度に限定10人のお客様のみですが。。」

    • ニュージーランドのコロナウイルス状況

      5月も半ば、ニュージーランドのコロナウイルス感染状況についてお知らせいたします。■感染者:1,497人■死亡者:21人ニュージーランド4段階の危険レベルはレベル3から2へ引き下げられました。(5月14日)これを受け、18日より学校が再スタート、21日よりバー等が再オープンします。(レストランは感染対策を設けてのオープン)現時点、ニュージーランドへの国際線は7月末まで中止されています。今後の状況の変動次第ですが、7月末から海外渡航解禁される可能性を見越して再開準備を進めていきます。レベル2における感染予防対策:1. 安全な行動を(Play it safe)・COVID-19はまだ存在しています。安全に行動しましょう。・公共の場では、他の人から距離を保ちましょう。・体調不良時は外出を控えましょう。・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。・手を洗いましょう。・くしゃみや咳をする際は、肘で口元を覆いましょう。・自己隔離を指示された場合は、すぐに従いましょう。・どこに行ったか、誰に会ったかを記録しましょう。(11日の記者会見で、アーデーン首相は、マスクの着用は強制しないと述べています。)2. 生活・安全に運営可能なビジネスは再開できます。・学校等を再開することができます。(18日以降)・地域(region)をまたいで移動できます。・結婚式や葬儀等の集まりには、最大10人まで参加できます。・親しい友人や家族とは、10人以下のグループで安全に交流することができます。・地元のレストランやカフェ等に行くことができます。 但し、これらの施設は、きちんと他の人から距離をとることが求められています。・バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降です。・10人以下であれば、通常のレクリエーション活動を再開できます。3. レベル2でのCOVID-19抑止対策・他の人との物理的な距離を保つことが求められます。・厳格な国境管理は継続されます。・広範囲なPCR検査が継続されます。・体調不良者及びその濃厚接触者に対し、自己隔離が求められます。・小規模かつ管理された集会のみ許可されます。4. 個人の行動・公共の場所では、他の人から距離を保ってください(できれば2メートル)。・カフェ、教会、集会、レストラン等では、他のグループから1メートルの距離を保ってください。・公園やショッピングモール、散歩中に知らない人に近づく際は、特に注意してください。 (万が一の場合、接触者の特定が困難であるため)5. 集会、イベント等友人や家族を家に招き入れることができますが、人数は10人以下、時間は2時間以内です。家以外の場所における集会(結婚式、葬儀、家族イベント等)も、10人以下、2時間以内とされており、参加者を記録する必要があります。博物館、図書館、映画館、マーケット等の公共施設が再開できます。いずれの施設も、人と人との間の物理的距離をとることが求められています。スポーツ・レクリエーション施設は、参加者グループを1メートル離すこと、10人を超えるグループがないこと、スタッフを除く利用者が100人を超えないことなどが求められます。6. 運動、スポーツ、レクリエーションレベル3で禁止されていた以下のアクティビティが可能になります。また、ラグビーやネットボールのプロリーグも再開できます。・保護区域(public conservation land)における狩猟等・公共プールでの水泳・ジム・ボート等のウォータースポーツ7. 職場とビジネスビジネスの現場では、以下の要件を満たす必要があります。・敷地内に入る全ての顧客等を適切に記録すること。・顧客グループの間に1メートルの距離を保持すること。 顧客の記録ができない場合は2メートルの距離を保つこと。・顧客グループは10人以下とし、応対時間は2時間以内とすること。カフェやレストラン、バーのほか、ハードウェア、ガーデニング用品、衣料品、精肉、パン、魚介類の販売店も再開できます(バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降)。美容院や訪問サービス等、特に密接な接触を伴う事業については、以下の条件が求められます。・接触者を追跡できる確固たるシステムを導入すること。・適切な衛生措置を維持すること。・接触を必要最小限に抑えること。8. 移動、交通国内移動が可能となりますが、どの移動サービスを利用したか、誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち、目的地以外への立ち寄りは、最少限に抑えなければなりません。公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。また、飛行機その他の交通機関を利用する場合は、運航者の指示に従ってください。9. 教育幼児教育サービス、学校、高等教育施設は再開可能です。以上。

    • デンマークのコロナウイルス状況

      5月も半ば、デンマークのコロナウイルス感染状況についてお知らせいたします。■感染者:10,791人■死亡者:537人感染予防対策:●周りの人と1~2メートルの距離を保つ-感染は咳やくしゃみ等の飛沫感染によって起こります。-ハグ、握手を避ける。-スーパーマーケット等、人が集まる場所での活動を最小限にする。-体調が悪そうに見える人や特にリスクを抱えているグループに属する人からは特に距離を保つ。-席に座るときは、隣の人と間隔を空ける。●手を清潔に保ち、手に特に注意する。-他人に触れたり、ウイルスが存在する物体に手で触れた場合、手を介して感染が広がる可能性があります。-丁寧な手洗いを頻繁に行う。-指輪、ブレスレット、時計は外し、手で顔に触れないようにする。-手すりやエレベーターのボタンなどはなるべく触らないようにする。●咳やくしゃみをするときは周りへの配慮を。-咳やくしゃみをする場合はティッシュペーパーや腕にする。デンマーク現地在住コーディネーターより(5月13日):「こちらは少しずつロックダウンが解除されて今週からデパートやモールも営業再開です。幼稚園から5年生まで、美容院やクリニック系ビジネスは4月中旬から始まっています。来週からは1m社会的距離を保つ条件下で飲食店も再開です。天気も良くなってきたこともあり、人々が街に戻ってきていますね。」

  • 04May
    • ネットの無い時代

      皆様、お元気でしょうか。日本での緊急事態宣言がさらに4週間延長になりましたね。この自粛ムード・自粛モードがまたしばらく続くのかと、また少々暗澹たる気分になります。しかし、家にいてもネットで繋がっていて、本当にネットの素晴らしさ・偉大さに感謝する日々です。たくさんの人とつながり続け、動画を見ながらダンスや運動をしてみたり、ショッピング、ニュースなんでも、人それぞれいろんな「家の中での過ごし方」を作れるわけですから。すでにネット中心の生活の方も多いと思いますし、多少、たまに外で運動もしてみてまあなんとかしばらくは過ごせるのではと思ったりもします。25年程前にはネットはありませんでした。あの時代にもしコロナ蔓延があったら、毎日さぞつらかったでしょうね。ネットの無い時代なんて、もう今30歳あるいは35歳以下の方はほとんどわからないですよね。でも無い時代があったんですよ。。留学や海外生活においても、ネットの無かった時代では、日本の家族や友人に連絡を取るのも大変でした。もちろん固定電話で海外通話はできたので、時差を考えて電話をしようと思えばできるのですが、とにかく電話料金が高かったのでそうしょっちゅう出来ませんでした。お金のない留学生はなるべく安上がりにするために、特に彼氏・彼女が日本にいた方は「想い」をまとめて伝える為には手紙という古風な手段しかなかったのです。欧米から日本なら、届くのに大体1週間はかかり、また送り返して1週間。自分が何か書いてその返事が聞けるのは2週間後ということです。今なら考えられませんよね。当時はこんなことしていた人はいっぱいいたと思います。今ならLINE電話で普通にお互いの顔を見ながら会話できますからね。。当時の情報収集と言えば、テレビ、雑誌、新聞、このくらいです。今から考えるとまったく足りるわけ無いと思うのですが、ネットの無い時代なのでこれが普通です。私が留学する前はアメリカから厚さ10cmくらいある大学年鑑なるものを海外郵便で取り寄せて大学の情報を得ました。それでも一校につき1/4ページくらいの情報でさらっと表面的なものしかなかったのですが。それでも貴重な情報源でした。また、情報源のもう一つが「人」でもありました。友人、友人の友人、仲間内からの紹介、学校の先生でもあり、アルバイト先の人、そしてその紹介、他にもいろんな人との会話から得られる情報、そういった人のつながりで情報も得ました。今で言う「リアルな」人との付き合いの中なので、自分の好きな人とばかり出会うわけではありません。自分の知らない人、初めて会う人、そもそも趣味も興味も違う人との出会いもどんどん情報を得るきっかけになります。そういう環境では自分が好きな事、知りたい事だけでなく、考えても見なかったことや、その人に出会わなければずっと知らなかったかもしれない事などもあります。人と実際に出会うことがとてつもなくうれしい、ワクワクさせる時代でもありました。今の若い方でももちろんそういう出会いの日々はあるでしょうけど、ネットの世界もある分、自分が嫌だと思うことはすぐ拒絶して好きな方へ戻ることも簡単です。そういう意味では、今は、「人と会って頑張らなくても過ごせる」環境にあるといえます。自分の好きなものを見つけ、気の会う人と会話できますが、自分の興味の範囲内で過ごしがちです。「自分の枠」を超えた何かを見つける機会は少ないかもしれません。ネット時代では自分の探しているものが早く見つかる分、寄り道が少なく、興味の無い人・興味の無いモノとの出会いも少ないかもしれません。しかし、そういうふと自分と関係が無いと思っていたことが実は新たな、面白い魅力を持ったものであったりもします。Google Mapで自分の行きたい場所に簡単に、迷わず行ける時代です。ですが、もしネット接続が無かったら、道を間違え、遠回りもしながら行くことも十分ありえます。ですが、「あれ、こんなところにこんな店が」とか、「ここを通ればこんなところに出るんだ」とか、何か思いもよらなかった発見もあるかもしれません。実際、遠回り・回り道をすればいろんなものを見つけると思います。一度きりしかない人生です。今自分が好きなモノ、気の合う人だけに囲まれて生きていくより、これからも新しいものを発見したり、出会ったりしたいですよね。ネット環境に浸るのではなく、より新たな自分の発見に上手く活用して欲しいと思います。留学や海外生活では、言葉も文化も考え方も違う人たちにあふれた世界です。「新たな自分」に出会う大きなきっかけになると思います。早く、またそういう世界に戻ればと思います。

  • 29Apr
    • ニュージーランド現在のコロナウイルス感染対策状況

      世界の中でも早々にロックダウンを開始し、少人数感染数に抑え続けているニュージーランドですが、昨日、アーダーン首相は、感染がほぼ抑えられていると評価し、国内の警戒態勢をレベル4からレベル3に下げることを決定しました。現在(昨日のデータ)は、感染者数1,469人、死亡者19人、入院者7人、退院者1,180人となっています。5月12日にはレベル2に引き下げるかどうかが決まります。レベル2になるとかなりの割合で企業や商店が再オープン可能で、語学学校などもほぼ通常に近い形で再開できます。ニュージーランド政府は、「経済」よりも「健康」を優先させる方針が明確で、国民の理解も一気に進み、結果として一致団結した対応を取ることができました。日本から見ると羨ましいと感じることは否めません。このまま上手くいって、早々に入国制限解除や航空機就航再開なども期待したいところです。

  • 27Apr
    • オーストラリア・クイーンズランド州の外出制限一部緩和のニュース

      弊社ケアンズ現地コーディネーターより。 少しずつですが、コロナ影響下での外出制限が海外では緩和の動きがあります。 4月26日、パラシェ・クイーンズランド(QLD)州首相は,QLD州に於ける新たな感染の発生が極めて減少していると思われる勇気づけられる状況を踏まえ,5月2日(土)の未明(午前零時01分)より、現行の社会的距離の確保等一定の条件の下、QLD州における現在の外出制限(ステイ・アット・ホーム)を一部緩和し,レクリエーション目的の外出が認められると共に,外出可能距離が拡大される旨,発表しました。 発表概要は次のとおりです。 1 QLD州住民は,3つの条件(一:社会的距離及び衛生管理を保つ,ニ:自宅から50km以内とする,及び三:外出は,同一世帯居住者同士,または,個人とその友人1名までによるものとする)の下,例えば,以下の目的による外出を楽しむことが可能となる。 ・ドライブ ・レジャーとしてのオートバイ、ジェットスキー、プレジャーボートの利用 ・ピクニック ・国立公園の訪問 ・不可欠ではない物資の購入 2 集会及び来客の制限を含む,他の全ての規制はこれまで通り適用される。 3 本緩和措置は,規制解除が感染抑制にどのような影響を及ぼすかについて試験的に運用するものであり,新たな感染の発生を注意深く観察し,開始から2週間後に,本緩和措置の見直しを行う。感染者が急増する場合には,躊躇なく取りやめる。 パラシェ首相及びマイルズ保健相連名の26日付メディア・リリースの内容については,以下の原文(英文のみ)をご覧ください。 http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/4/26/covid-restrictions-ease また,本件措置の詳細(現在適用されている他の規制措置も詳述)については,ヤング州首席医務監が26日午前11時59分に発出した,以下の「自宅滞在,移動及び集会に関する指令第2号」(英文)をご覧ください。 https://www.health.qld.gov.au/system-governance/legislation/cho-public-health-directions-under-expanded-public-health-act-powers/home-confinement-movement-gathering-direction 今後の希望が持てそうなニュースです。

  • 26Apr
    • 世界が止まっています。。

      皆様いかがお過ごしでしょうか?1月半ば辺りからジワジワとニュースで見かけ、その後、どんどん危険・感染レベルを上げて、今や怒涛の如く世界中をコロナウイルスが支配するようになりました。どこの国でも今やコロナ一色、医療・経済への対応、対策で日々この関連ニュースで占められていますね。この混乱レベルはもはや第二次世界大戦時以来の状況とさえ言われています。この混沌とした世界で、どのように生きていくか、考えないわけには行きませんが、何しろいつまで続くか誰も分からないのでただストレスが溜まる毎日です。いつ自分が感染するか、重症化するか、あるいは最悪の時を迎えるか、、もう冗談ではなくなっています。テレビで見ていた有名人がこの感染で犠牲になってしまったニュースなど見ていると、「いつ、自分が。。」と思いをよぎる方は多いだろうと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くとは思えませんし、少なからず経済も動いていかないと、別の多くの問題が次々と生まれます。現在の検査・隔離対応も、経済再開に即してシフトする必要があるかもしれません。どんなに感染を防ごうとしても、(感染数の日々の増減はあれども)引き続き感染は広がっています。もはや「感染拡大は止められない」という観点において、人々の体に抗体を作ることで「集団免疫」を得る方法を目指しているスウェーデンのような対応に転換する方法もあります。ただ、この方法を取ると言うことは、その過程において少なからず”犠牲が出ることを承知の上”ということも認めざるを得ません。それには国民的なコンセンサスが必要です。果たして日本がそのようなことをできるのか懐疑的にならざるを得ませんが、この状況が数か月、改善の兆しも見えないままであれば、選択肢として出ることはありえるかもしれません。皆様、どうぞお体を大切に。この状況を乗り越えることを切に願って。

  • 17Feb
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      コロナウイルスはみんな怖い?

      オーストラリア現地スタッフより、ケアンズでは今、コロナウイルスのニュースはどのように人々に捉えられているか聞きました。「オーストラリア人ですが、『コロナウイルスがあるから日本旅行を延期する』という人は周りではいないです。今朝(2月16日)も友達夫婦と空港でばったり会って、『2週間日本を満喫した』と言っていました。私がピアノを教えている生徒の親御さんは3月下旬から『予定通り日本観光に行く』と言っていました。なので、(日本観光の)自粛ムードになるわけでもなく、大騒ぎはしていませんよ。」日本だと、1人感染者が増えたというだけで大騒ぎのようにニュースで速報していますが、海外ではやはり温度差はかなりありますね。もちろん、海外の人の考え方・捉え方も日本人と違うという点も大きいですが。状況も流動的ですから、一喜一憂することなく注意して見ていきましょう。

  • 31Dec
    • オーストラリアの自然火災 ー ケアンズへの影響は??の画像

      オーストラリアの自然火災 ー ケアンズへの影響は??

      国際ニュースで最近よく見られますが、オーストラリア南東部で森林火災が続いています。ケアンズから相当離れた場所ですが、どのくらい離れているかちょっと確認してみましょう。日本の東京から3000kmというと、、、なんと、東京からフィリピン・マニラまでの距離となります。オーストラリア、広いですね~。今朝、ケアンズ現地スタッフにも聞いてみました。日本:「現在、ケアンズの方は森林火災とかありますか?」ケアンズ現地スタッフ:「今ちょうどビクトリアの森林火災のニュース見てたところです。ケアンズは幸運にもとても平和です。お天気もとても良いですよ。」とのことでした。この春オーストラリア・ケアンズに行かれる方はどうぞご心配なく。※補足:オーストラリアでは度々、南東部に限らず各地で小規模の自然火災が起きています。ケアンズ郊外でも起きることはありますが、ケアンズ渡航に関しては全く問題ありません。

  • 24Dec
  • 04Dec
    • 2020年の海外保育ボランティア参加受付中ですの画像

      2020年の海外保育ボランティア参加受付中です

      2020年春(2月~4月)の海外保育ボランティア申込み受付中です。場所:オーストラリア・ケアンズニュージーランド・クイーンズタウンカナダ・バンクーバーデンマーク・コペンハーゲンお申込みは2か月前まで。どうぞよろしくお願い致します(^_^)〒105-0001東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル7階ジェノインターナショナル株式会社TEL 03-4530-9754FAX 03-4496-4327HPhttps://www.jeno-inter.companyブログhttps://ameblo.jp/jenointernational/オーストラリア保育ボランティアhttps://www.childcare-cairns.com/ニュージーランド保育ボランティアhttps://www.childcare-newzealand.com/カナダ保育ボランティアhttps://www.childcare-volunteer.com/デンマーク幼児教育研修https://www.denmark-childcare.com/---------------------------------------

  • 26Sep
    • ケアンズ年末~年始のお休みの画像

      ケアンズ年末~年始のお休み

      2019年12月22日より、翌年1月18日の間、オーストラリア・ケアンズオフィスの休暇の為、受付はお休みさせて頂きます。1月後半~2月末の間でご参加を検討中の方は、できるだけ11月中にお申込みをお願い致します。

  • 07Sep
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      海外でハロウィン体験ができます

      海外のハロウィンってどんなものか皆さんご興味ありますでしょうか?弊社の保育ボランティアプログラム参加中に、ハロウィン体験ができます。一つは、ボランティア先の保育園で、そしてホストファミリーの子ども達と「Trick or Treat!」でチョコレートをもらったりキャンディーをもらったりして近所を周ります。カナダは特に本格的。ハロウィンに命をかけたような人たちがたくさん出没します。。。コスチュームもかなりの本気度の子供、そして大人もいます。過去訪問ブログhttps://ameblo.jp/jenointernational/entry-12093759579.html?frm=themeオーストラリアはこれまで、ハロウィンは北米に比べれば大きなイベントではありませんでしたが、この10年くらいで、映画や輸入ドラマの影響もあり子ども達の間で人気です。住宅地では子ども達が大勢来ることを見越して、あちこちの家でチョコ・キャンディーなどを用意しています。ケアンズは年中暖かいので、子ども達も”ライト”な装い。イベントを楽しむ、その楽しみ方、一緒に参加して体験してみると日本との違いもたくさん発見すると思います。参加申し込み期限は、9月14日となりますm(_ _)mプログラムページはこちら。https://www.jeno-inter.company/halloween

  • 10Aug
    • twitter開始しました。の画像

      twitter開始しました。

      ジェノインターナショナルのtwitter開始しました。https://twitter.com/jenointer(写真) 8月9日(金)、オーストラリア・ケアンズのケワラビーチにて。保育ボランティア参加者数人とホストさん数家族の合同BBQ開催。