Jスタッフブログ

  • 26Sep
    • ケアンズ年末~年始のお休み

      2019年12月22日より、翌年1月18日の間、オーストラリア・ケアンズオフィスの休暇の為、受付はお休みさせて頂きます。1月後半~2月末の間でご参加を検討中の方は、できるだけ11月中にお申込みをお願い致します。

  • 07Sep
    • 海外でハロウィン体験ができます

      海外のハロウィンってどんなものか皆さんご興味ありますでしょうか?弊社の保育ボランティアプログラム参加中に、ハロウィン体験ができます。一つは、ボランティア先の保育園で、そしてホストファミリーの子ども達と「Trick or Treat!」でチョコレートをもらったりキャンディーをもらったりして近所を周ります。カナダは特に本格的。ハロウィンに命をかけたような人たちがたくさん出没します。。。コスチュームもかなりの本気度の子供、そして大人もいます。過去訪問ブログhttps://ameblo.jp/jenointernational/entry-12093759579.html?frm=themeオーストラリアはこれまで、ハロウィンは北米に比べれば大きなイベントではありませんでしたが、この10年くらいで、映画や輸入ドラマの影響もあり子ども達の間で人気です。住宅地では子ども達が大勢来ることを見越して、あちこちの家でチョコ・キャンディーなどを用意しています。ケアンズは年中暖かいので、子ども達も”ライト”な装い。イベントを楽しむ、その楽しみ方、一緒に参加して体験してみると日本との違いもたくさん発見すると思います。参加申し込み期限は、9月14日となりますm(_ _)mプログラムページはこちら。https://www.jeno-inter.company/halloween

  • 10Aug
    • twitter開始しました。

      ジェノインターナショナルのtwitter開始しました。https://twitter.com/jenointer(写真) 8月9日(金)、オーストラリア・ケアンズのケワラビーチにて。保育ボランティア参加者数人とホストさん数家族の合同BBQ開催。

  • 27Jun
    • オーストラリア・ケアンズ コーディネーターの里帰り

      ケアンズのコーディネーターが日本に数日の里帰り。東京・虎ノ門オフィス近くでランチをしました。サーモンが大好きなコーディネーターの次女。これまでコーディネーターの家でステイした方も多いです。ケアンズの保育ボランティアは今ならまだ8月後半参加可能です。ケアンズ保育ボランティア詳細はこちら

  • 19Apr
    • ノックスマウンテンとミッションヒル

      学校訪問翌日はもうバンクーバーへ戻るので、午前中だけ場所を絞って訪れました。まずはKnox Mountain(ノックスマウンテン)。街から車で10分で行ける丘、というか小山ですね。トレイルコース下から頂上まであり、歩いている人が結構います。中腹の見晴らし。ここまで歩いて20分。さらに、頂上まで行けます。ケロウナの街。街と反対側の景色。森林を感じながらのんびり歩いて頂上まで1時間かからないと思います。~~~次は、湖の対岸を渡って、ワイナリーに行きました。ケロウナの対岸はウエストケロウナと言ってワイナリー農園がたくさんあります。その中でも有名なMission Hill(ミッションヒル)。ここは、2016年に英国ウィリアム王子とキャサリン妃も訪れています。ピノ・ノアールの看板。赤ワインが作られます。カナダの有名な「アイスワイン」はこのピノで作られます。秋に収穫した実を冬の寒い間保存しておくと、実がギュッと引き締まって甘味が増すのだそうです。それがアイスワインとしてカナダから世界に輸出されます。ワイナリーにある建物。ちょっとびっくり; なんでこんなすごいものが。。ちょうど、正午だったのですが、塔上の鐘が鳴っていました。ものすごい重厚感でかなり遠くまで響き渡ると思います。5分は続いていましたね~。まるで、ちょっとしたお城みたいです。。ガーデンでは、試飲会とかパーティーも良く行われるそうです。ワイン試飲とお土産物。ボトル1本でも買えば、試飲は無料なんだとか。私、車で来ているから試飲できないんですよね~。。;しかしここは本当にすばらしいワイナリーと施設です。ぜひケロウナに来る人はここにも来てほしいです。特に正午前後がお勧めですね。

  • 18Apr
    • ケロウナの語学学校

      ケロウナに到着し、すぐ語学学校へ訪問しました。VAN WEST COLLEGE KELOWNAです。バンクーバーにもある同系列の学校です。街中にあり、お店も近くにたくさんあるのでとても便利です。この日はイースターホリデーの前日で、ケロウナに着いたのは昼過ぎでして、ちょうど学校でパーティーが行われた後でした。パソコン部屋。生徒さんが宿題やドキュメント類の提出物など作成するときに使われています。先生方の写真。学生数は大体80人程度。小規模ですが、その分スタッフさんや先生、学生との距離が近く、とても”アットホーム”な雰囲気です。授業後も、「free english practice」という時間があり、希望者は先生と一対一で質問することができます。日本人の学生さんの名前もちらほら予約欄に見られます。アクティビティも行われます。山や湖があるので、アウトドアが盛んです。ハイキング、カヌー、カヤック、BBQ、ビーチアクティビティ、乗馬等々。。冬はスキースノボーにも行くそうです。右上の掲示は週のアクティビティカレンダー。アルバイトやボランティア活動もできます。学校の案内をしてくれたスタッフのアリシアさん。彼女はカナダ・オタワの出身の方だそうで、ケロウナが大好きで移り住んだそうです。「オタワには山があんまりないの~」と言ってました。山々の景色が大好きなんだそうです。~~~学校訪問後は、ケロウナの街を散策です。割と古い、いかにも地方の街並みという一角。こちらは、Cultural District と言って、カルチャー、アート系のお店、ギャラリー、博物館、図書館などが集中しています。VAN WEST KELOWNA校に入学する初日はオリエンテーションがあり、街中の主要な施設を訪問したりします。どこも歩いて行ける範囲です。ロータリーセンターfor the arts。映画祭や音楽の小コンサートなどやっています。横を通ると若い人たちがバンドのセッションをやっていました。こちらは図書館。まだ新しめのきれいな建物。静かに勉強するにはいい場所ですね。学校から歩いて数分で湖畔です。近くにはビーチもあります。カモがいました。私自身も、20数年前、アメリカの小さな地方都市に留学していました。街の雰囲気、このスケール観、何か懐かしい感じがしました。ケロウナに留学した人はみんなケロウナが大好きになるそうです。なんとなくわかりますね。

    • ケロウナ(Kelowna) への道

      バンクーバーから車で5時間、飛行機だと1時間くらいのところにケロウナ(Kelowna)という街があります。南北に伸びる大きな湖、周りの山脈、丘陵の美しい場所です。ワインの産地としても知られており、カナダのアイスワインは世界的に有名です。その街に語学学校があるので、訪問しました。朝早く、バンクーバーからレンタカーにて。道中、それは素晴らしい景色で、休憩入れて6時間近く走っても、まったく飽きず、楽しいドライブでした。バンクーバーを出発して1時間ほどは広い大地を走りますが、途中から山岳地帯に入ります。その景色が本当に素晴らしいのです。この山間にある、「ホープ」という街に立ち寄りました。ここは、80年代のヒット映画「ランボー」一作目が撮影された山間の小さな町です。この山脈の中で追われ追いつつのアクションが繰り広げられます。ある意味、北米の厳しい冬の山を映像を通して堪能できる映画です。意外とおしゃれなカフェがありました。(Blue Moose Coffee House)ちょっと休憩。~~~ホープを出てさらに北へ。山々の厳しいシルエットが次々に目に入ります。岩むき出しの山々。急傾斜の山肌、まるで壁のように、いくつも目の前に現れます。起伏にとんだこの風景。単なる移動というだけでなく、寄り道などしながら自然の山を満喫できます。カナダを走ってみると、余計なものが本当ない。必要最小限のものしかありません。(日本人には無さすぎると感じるくらい)日本だと路肩でもコンクリートでしっかり固め、防音壁、至る所にある看板、交通表示、電光掲示板。。。と、周りの自然を楽しむことを阻害するものに溢れています。日本人の特性として、とにかくわからないものはしっかり準備周到に行う、またミスが無いように、事故がないように、迷惑かけないように(!)、念入りに何度も確認をするということが言えます。道路標識云々でも、「これがないと間違えるかもしれない」「これがあった方が、、」と、”正しい情報”を先に先に出して他の人を誘導するという文化です。あるいは”間違えないようにする”文化とでも言いましょうか。カナダなどはどうでしょう。この道路を見ても、作ってあるのはほとんど車道の舗装だけ。あとは必要最小限程度の標識くらい。路肩は舗装もしてないし、道路と砂利の境もあいまいです。第三者の意思が感じられる「誘導」や「気遣い」などはないのです。そのため、自分で判断して自分の進む方向を見つけないといけません。他人任せではだめなのです。~~~5時間あまりのドライブもそろそろ終了し、ケロウナのオカナガン湖が見えてきました。非常に楽しい、自然満喫のドライブでした。通常は、バンクーバーからケロウナまで飛行機を使うことになりますが、もしその場合でも、帰りはできれば長距離バスなどを使ってゆっくり景色を楽しみながらバンクーバーへ行ってほしいなと思います。5~6時間かけても十分その価値のある車の旅になると思います。

  • 17Apr
    • バンクーバーの語学学校(3選)

      バンクーバーは日々発展している感じがします。10年前、15年前と比べるとかなり人も多くなり、街は大きくなり洗練されてきました。昔はこんなガラス張りのおしゃれなビルなんかなかったよな~、、、と。今でも、バンクーバーの象徴的な建物、フェアモントホテル。この緑の屋根の建物が印象的です。前回、試しに一泊だけ泊まりました。いや~、高級感がありいいホテルでした。今回はバジェットの関係で泊まれませんが;。。。街は、さらに移民、観光客、留学生が多くなり、ニューヨークさながら、「人種のるつぼ」といった感じです。一方、郊外へ出るとようやく「カナダらしさ」を感じます。それは人であったり、空気であったり、。。街中はそれでも活気に溢れ、英語を使う環境としては大変面白いと思います。同じ留学で来ている同年代の世界中から人たちに会えますし。~~~今回、バンクーバーでは3つの学校を訪問しました。まず一つ目。VAN WEST COLLEGEです。街中心から、ほんの少し離れた場所にあり、私はこの学校の立地、佇まいが結構好きです。バンクーバーの中でも長年語学学校運営を続けています。日本人スタッフのRinaさん。今回の訪問でいろいろお話させていただきました。とても雰囲気のいい学校です。~~~さて、次はTAMWOOD INTERNATIONAL COLLEGE。語学だけでなくビジネス系や、就労体験もできるCo-opプログラムに強い学校です。授業中の様子。生徒さんの国籍も様々。。受付前で。左から、日本人スタッフの小迎さん、私、受付のスタッフさん。小迎さんは日本にもよく仕事で来られるので、何回かお会いしています。~~~もう一つ学校訪問。GLOBAL VILLAGE ENGLISH CENTREです。こちらは、現在、日本人スタッフさんはいないようですが、カナダ人のスタッフさんが案内してくれました。とてもオープンな雰囲気で、どこからでも教室が見えます。生徒さんの寄せ書きボール。こういうのがなんとな~くホールにおいてあるというのがいいですね。どこの学校も、日本人割合は10%強から30%そこそこ。割合の率では日本人はどこでもトップクラスですが、ほぼ同割合で、韓国、そして南米の国の方々。また台湾、東南アジアの国々、それに非英語圏の国(スイス、フランス、ドイツ、中東の国等々)からの学生さんもいます。一つの学校に行くだけで何十カ国もの人たちと知り合い、また友人になれるのです。これは楽しいですよ。学校訪問を終え、しばし、街中探索。中央図書館。結構、いいですよ、ここ。広くて机もたくさんあり、勉強もできる、調べものもできる、ちょっと立ち寄って休憩がてら、というのに丁度いい。街中にあるショッピングモール、PACIFIC CENTRE。広いフードコートもあり、お買い物、ランチにいいところです。もっともっと、たくさんバンクーバーでは紹介するところはありますが、このくらいで。。

    • カナダのホストファミリー2019

      今回、空いている時間で、保育ボランティアプログラムのホストファミリーのお宅を2件訪問しました。バンクーバーからスカイトレインとバスで1時間くらいでしょうか。緑の多いノースデルタという場所です。移民、留学生、観光客、様々な国籍、人種で構成されているバンクーバーの街に比べ、大きなフレーザー川を渡った対岸にあるノースデルタは、いわゆる白人家庭比率が高い地区です。根っからのカナディアンという感じですね。左は現地在住のホームステイコーディネーターさん。3人で訪問しました。ノースデルタは本当に森林の中に住宅街があるという感じで、まあもともと森林の地区だったのでしょうけれど、大きな木々に囲まれた家並みが住環境の良さを物語っています。一軒目のお宅。これまでも弊社のお客様が何人か滞在されました。かわいい屋根のお家。リビングルーム。この家の旦那さんがコックさんでして、こだわりのあるキッチンを見せてくれました。これ、センターにコンロがあります。こんなレイアウト見たことないですね。。料理をするとき、壁を向いてするのが嫌だそうでみんなの顔を見ながら作りたいのだとか。コンロ左側にシンクがあり、すぐフライパンなど軽く洗えるようにとか。普通の家にはないですね~。天井に吊るした調理器具の数々。まるでお店みたい。おしゃれです。みんなでバックヤード(お庭)に出ました。周りは木々でいっぱい。ペットの犬が、3人もゲストが来たもんだから興奮して庭に駆け下りて、ゴロゴロ、ワンワン、またゴロゴロ、体いっぱい表現しています 笑こちらは、滞在するゲスト用の部屋。適度な大きさのデスク&チェアーもあります。みんなで記念写真。中学生と高校生の兄弟(ボーイズ)も一緒に。~~~車で移動して、次はもう一軒訪問です。高台のところにあり、見晴らしのいい住宅エリア。お庭にプールがあります。まだ4月なので使わないですが、夏は知り合いなどたくさん呼んでパーティーなどもするそうです。こちらは滞在ゲスト用のお部屋。ホストさんとコーディネーターの記念写真。この時在宅ではなかった娘さんはファッションモデル(!)をされているそうです。私も。みなさん明るく、楽しいファミリーばかりでした。カナダ保育ボランティアはこちら

  • 16Apr
    • モンテッソーリ幼稚園と保育園

      バンクーバー郊外のモンテッソーリ園に行ってきました。森林の多い住宅街にあります。園の裏側で(現地コーディネーター)。園庭。園内(プレスクール)。とっても広いです。こんな広いお遊戯のスペースもあり。こちらは保育園施設。同じ建物の階下にあります。ちょうど、お昼の時間に近く、先生たちがキッチンで用意をしていました。園のマネージャーさんとコーディネーター。こちらの園は実はまだできて2年という新しい園です。幼稚園タイプと保育園タイプの両方があります。どちらでも、あるいは両方でボランティアができます。カナダ保育ボランティアサイトはこちら

    • カナダ・バンクーバーへ行ってきました 2019

      4月半ば、カナダに行ってきました。もう春とはいえ、まだ肌寒さが残る日々でした。保育園前で。駅から徒歩3分でとても通いやすいです。いつもきれいに整理整頓されています。先生たちや子供たちの飾りつけでいっぱい。全部で20人くらいの子供たちです。こちらは大きい子供たち。このくらいの子供たちになると、保育ボランティアの方と折り紙をしたりいろんなことで一緒に遊んだりできます。小さい子供たち。移民の国のカナダらしく、いろんなバックグランド(国、人種、文化、言語)を持った子供たちがいます。小さな園だけに何でもすぐ近くにあり、子供も先生も覚えやすいですね。サブマネージャーの先生と現地コーディネーター。ボランティアの初日は、現地コーディネーターと一緒に園に行きます。先生への挨拶・紹介が終わるとボランティア開始です。カナダ保育ボランティアサイトはこちら

  • 01Apr
    • ジェノインターナショナルは10周年を迎えました

      2009年4月1日。ジェノインターナショナル株式会社は東京都港区において法人登記を行いました。今日で10年になります。海外の保育園、幼稚園でボランティア体験をし、ホームステイをする、そういう体験プログラムを中心に行ってきました。これまで数多くの方が参加されました。多くの方は20代~30代ですが、最も年齢の低い方では13歳、高い方では60歳代の方まで、幅広く、弊社プログラムにご参加いただきました。皆さまには、このプログラムの魅力を感じて頂き、参加し、現地で驚くような数々の体験をされたかと思います。また、現地で風邪を引いたり、足をくじいたり、何らかしら(水、時差、その他いろいろ)の影響で調子を崩したりした方はいらっしゃいましたが、どれもシリアスなことはなく、皆さま無事帰国されました。この10年間、特に大きな事故も事件もなかったことに対し安堵するとともに、ご参加頂いた皆様には今でも感謝しております。ふと思うことがあります。例えば10年前に参加された学生の方々は、今30歳前後になり、お仕事でも十分、後輩を指導し、責任のあるポジションで仕事をされていたりするかと思います。そういう方にとって、弊社プログラムでの経験は役に立っているだろうか、と。海外での体験は、その時は感じなくても、自身が歳を重ね、社会で様々な体験をしていくにつれ、「あの時の体験はこういう意味があったのかな」と思うことがあります。一人でもそういう気づきや振り返る機会があれば大変うれしく思います。また、これまで現地でお客様に対応して頂いた各国日本人コーディネーター、契約会社のサポートスタッフの皆さんには本当に感謝の思いです。サポートだけでなく、自身の海外生活体験などざっくばらんに、いいことも悪いことも含め、お客様にたくさん話していただき、お客様も大変喜ばれていました。プログラム上での体験だけでなく、スタッフさん自身の「海外生活体験談」がまた”リアル感”を持ってお客様へ伝わったと思います。いつも「お客様第一」に考えて提案して頂き、行動して頂いているスタッフの皆さんには感謝してもしきれません。これからの新しいお客様に対しても、しっかりサポートしていこうと思います。ジェノインターナショナル株式会社代表取締役 阿部浩之https://www.jeno-inter.company/

  • 06Feb
    • 一般幼稚園訪問2019

      1月25日。今回、一般幼稚園、ソルヴォウーンも訪問しました。(NHK BS番組でも紹介された園です)午前中の短時間ですが、お土産(お菓子、お茶、茶瓶など)も持参し、大変喜んでくれました。ニーナ園長先生とコーディネーター。ニーナ園長先生は日本通で、日本人のこともよく理解してくれています。いつもいろんな面でサポートして頂き、参加者の方も皆、言うなれば”ファン”になっています。何年か前には過去に観光を兼ねて研修参加した方々に会うために日本にも訪れました。研修受け入れだけでなく、時折、弊社のホストファミリーとしてご自宅に研修生を受け入れてくれることもあります。今回の訪問では、これまでの日本人研修生の方々のことなど多くお話しできました。研修生の方には最初は緊張のせいか、なかなか質問も出てこなかったりするみたいですが、どうぞ初日からたくさん質問してください、というお話をお聞きしました。時間があれば来園初日にニーナ園長がいろんなクラスを一緒に見て回って説明してくれます。小さい子のクラスでやっていること、どのような子供の成長を感じながら取り組んでいるか、とても熱心に教えてくれます。なかなかこんなに情熱を持ってサポートしてくれる園長先生はいません。この園に研修に行く方は、どうぞ心配せず、緊張はしても恐れず、どんどん質問してください。園内はダウンライトがあちこちにあり、とってもいい雰囲気です。今回、お話しをお聞きする機会だったので写真はほとんど取ってないですが、日本にはないライトニングの穏やかで温かい雰囲気に囲まれています。これから研修参加する皆さんは大いに楽しんで学んでいい経験をして頂きたいと思います。※この幼稚園での最近の研修レポートhttps://www.denmark-childcare.com/12https://www.denmark-childcare.com/7https://www.denmark-childcare.com/report5※前回訪問時のブログhttps://ameblo.jp/jenointernational/entry-12221322423.html?frm=theme

    • コペンハーゲンを歩く

      コペンハーゲンを歩いてどのようなところを回れるかご案内します。1月22日Nørreport駅から街中の方へ。歩いてすぐ、ラウンドタワーがあります。1642年に天文観測所として建てられました。これ、実際見ると大きくて迫力があります。この形が他の建物に比べてとても異質なんですね。コペンハーゲンの街はこのように曲がりくねった道がたくさんあります。ただまっすぐの碁盤目模様ではなく、複雑な経路を辿ることが多いです。でもこういう方が何か先にあるかと興味を掻き立てられるんですよね。ラウンドタワーから5分ほど、こちらはAamanns1921という最近できたレストラン。おしゃれで、結構人気のお店です。スモーブロー料理でも有名なAamannsの系列です。ランチで頂きました。スモーブローですが、パンは下敷きではなく別に分けられて出てきました。パンが最初に出てきたので、少しお腹を膨らましてその後メインと一緒に。私はニシン酢漬けの料理。お店の人の説明ではニシンの上に3種類のオニオンが乗っているとのこと。白い塊はクリームチーズ。コーディネーターはしっかり火の通ったお魚のフライ料理。美味しくいただきました。~~~1月23日この日の気温はほぼ0度。下の写真はコペンハーゲン最古の教会。(精霊教会)こんなに寒いのに、オープンカフェ・レストランがいっぱいあります。ひざ掛け貸してくれても、、、寒いよね。。これ(暖炉)があっても、寒いは寒いです。でも、こちらの人はそれでも新鮮な外の空気(Fresh Air)が好きなんですよね。~~~1月25日夕方、コペンハーゲン中央駅近くの市庁舎と広場へ行きました。広場先からストロイエというショッピングストリートが始まります。コペンハーゲンで一番有名なショッピングストリート。寒いのでどこかのお店に入りたくなりますね。。あれ、ユニクロ?通り過ぎかけて思わず引き返しました。なんでもこの春にオープン予定のデンマーク第一号店だそうです。シンプルなデザイン、機能性重視、おまけに安ければ十分デンマークの人にも受け入れられるような気がします。しかもうまいことに、ユニクロのロゴマークは白と赤なんですよね。デンマークの国旗と同じ。。~~~1月23日ストロイエをず~っと10分程度歩くとNyhavn(ニューハウン)です。デンマークの観光定番でもあるので、観光客は結構いました。にしても、寒い、寒い。。もう道路もあちこち凍ってますから。しかしこの透き通った空にカラフルな家並みが映えます。ここからさらに10分ほど歩くと、アマリエンボー宮殿。広場の真ん中にフレデリック5世の騎馬像。広場の中心から巨大なドーム屋根のフレドリック教会が見えます。これ、結構な迫力ですよ。たまたまその時間に通りかかったのですが、正午に衛兵交代式があり、見ることができました。広場には観光客が集まり、いろんな国の言葉があちこちから聞こえます。結構近くを衛兵の行列が通ります。6年前にも見たのですが、こんなに近くで見られたっけ??規制がちょっと緩くなったんですかね。交代式には警察官十数人が回りを警備しています。交代式前は広場を人も車も通れますが、この時は規制が張られます。さらにここから15分ほど歩くと人魚像(マーメイド像)のある場所へ行けます。途中にある公園。着きました。数人の観光客がいました。デンマーク観光として有名であると同時に”ガッカリ度が高い”と悪名もありますが。。確かにバックの工場の煙を見るとそれはそうですね。周りに他に何もなく、有名な割にあまりにも殺風景。。しかも寒い真冬は、この海岸線は風も強く、とても長居してられない気になります。ですが、この人魚像は予備知識なくただ「見るためだけ」に行ってはいけないと思います。アンデルセンの物語「マーメイド」を読み、ストーリーの精神など読み取り、また物語が生まれた当時のデンマークの時代背景、作者アンデルセンの苦難の生涯など知識として蓄えた上で行った方がいいでしょう。またこの銅像そのものについても、設置から今までの100年あまり、何度も破壊行為を繰り返されてきた「銅像の歴史」も知っておいた方がいいでしょう。その上で変わらず同じ場所に、変わらず人が触れることができる状況にあり続けるという。日本だったらどうでしょう?柵を設ける、警備員をつける、別の場所に移す、もう取り外してしまう、そんなことが考えられるかと思います。最低でも立て看板はつけるでしょう。しかしこのマーメイドは何があっても変わらずこの場所に居続けます。周りに余計なものは何一つありません。デンマークという国が、デンマークの人たちがどういうものか、このマーメイド像を通して考えてみるいい機会になるかもしれません。人それぞれ、感じ方も様々でしょうし、いろんな見方もあるでしょう。ただ、人魚像を実際見に行くことがあれば、何かを感じて、来てよかったと思うことができればいいですよね。ここまで、Nørreport、ストロイエ、ニューハウン、アマリエンボー、人魚姫像と歩いて、ランチ取ったり、カフェで一息ついたりしながら(あるいはお買い物もしながら)4~5時間くらいでしょうか。街中の建物も石畳の道も趣があるし、一日フリーの日があればこのようにコペンハーゲンの街を歩いて回るのもいいと思います。※ご参考まで。デンマーク幼児教育研修参加者の体験レポート

  • 02Feb
    • Nørreport周辺:Torvehallerne KBH(マーケット)

      デンマーク・コペンハーゲンはとてもコンパクトな街です。市内の主要な観光は徒歩で回ることもできます。中央駅から二つめのNørreport駅は近くにコペンハーゲン大学があり周辺もおしゃれなお店がたくさんあります。ここから5分のTorvehallerne KBH。2012年にオープンしたおしゃれな市場(マーケット)です。ガラス張りの建物で2棟あります。こちら2番館。スモーブローやスイーツなどのお店が入っています。午前中に行ったので人はまばらでしたが、ランチ時間は結構込み合います。約30㎝ロングのハムチーズサブサンドイッチが59クローネ。。約1,000円です。(1DK=\17として)真ん中の丸いパンは52クローネでした。(約890円)デンマークはパンが本当においしいんですよね。モチモチしてしっとりして密度が高いというか。。口の中で広がる甘さとか。。、まあ、リッチな味わいです。他にも、スイーツのお店、ワインのお店など。こちらは1番館。鮮魚や農作物などのお店が入っています。カフェやバー、食事ができるお店も入っています。こんな感じで、ガラス壁沿いにテーブルがあります。午前中から、リタイヤした中高年のおじさん達がスタンドバーで盛り上がっていました(笑)夕方も仕事帰りの人たちでにぎわいます。コペンハーゲン市民の憩いの場でもあり、駅近なのでちょっと寄り道して買い物して帰るのにちょうどいい感じの施設です。

  • 01Feb
    • シュタイナー幼稚園2019

      デンマーク3日目。シュタイナー幼稚園を訪問しました。二年前にも来たところでして。(過去ブログ)入り口前で。現地コーディネーターです↓この園は2歳から6歳の子たち約20人と先生が4人。小さな小さな、また家族的な園です。ところどころ、キャンドルが置かれています。本物の火ですよ。日本だと無理でしょうけど、やっぱり本物はいいです。夕方暗くなると園庭にも等間隔で屋根の日差しにランプを吊るします。シュタイナー園では独特の考えのもと、子供たちのアクティビティやイベントなどが行われています。そんな派手で大きいものではありませんが、歴史やキリスト教文化に根差したものです。来月2月のWinterfestイベントに向けた準備。これら、先生達が作った人形の飾りつけ。子供たちも様々な衣装を選んで仮装します。※過去に研修された方々の体験レポートにその時々のイベントや活動が書かれていますのでご参考ください。(体験レポート)左側は園長先生。最近交代して新しく園長になられました。コーディネーターと。園の創作物などはすべて先生方の手作りでして、シュタイナーの学校で作り方を習います。この棚においている布で作った人形なども手作り。それもあってか、日本の参加者さん達が子供たちに折り紙を折ってあげたりすると、先生方にとても喜ばれます。創作の心を共有できるのでしょうね。折り紙を折る心・世界観は、シュタイナー園の創作物とも重なる感じがします。壁は淡いピンクで統一されています。ピンクと言っても暖かく和むような色彩、デザインですね。短時間の再訪でしたが、また改めて暖かい、いい園だなと思いました。

  • 30Jan
    • 森の幼稚園2019

      今回、また現地コーディネーターと共に森の幼稚園へ訪問しました。森の幼稚園は、その名の通り、一日通して森で子供たちは過ごします。体験された方はわかると思いますが、決してイメージするだけのようなのんびりしたものでもありません。特に、冬など雪が積もり、歩くところは泥だらけ、滑るし、葉っぱ、木の枝など散乱し(森なので当たり前)、また丘のアップダウンにしょっちゅう出くわし、かなり体力が要ります。しかしこの自然の中の体験が、子供の体力維持・増強にもなり、また自然への感謝や畏怖、またそれは自然環境に対する意識も持つことになります。森の幼稚園近くのバス停で。バスは30分に一本くらい。(写真は現地コーディネーター)今回訪問した園は、森の幼稚園ですが、ガチガチのアウトドアタイプではなく、ちょっと”ゆるめ”の森の幼稚園です。園舎外観。冬場は2~3時間ほどみんなで森へ出て、お昼ランチに園舎に戻り、後は園庭や園内で過ごします。何があっても(相当ひどい天気なら別ですが)外で一日過ごす本格的森の幼稚園ではなく、天候や気温(冬でも夏でも)、また年に何回かあるプロジェクト期間(特別な学びの期間)に応じて、園内活動もあるというバランス重視の森の幼稚園です。今回もまた子供たち、先生と一緒に参加しました。この日は子供20人くらい。先生は4人(男性は一人)。アイスランドから来たという20代くらいの先生もいました。朝、セロリやキュウリ、パン、簡単なサンドイッチなど子供たちは栄養補給をします。3グループに分かれ、1番目の子たちから着替え部屋へ。残った子たちは待つ間、先生による絵本の読み聞かせなど行います。みんな揃って森へ出発です。歩き出すと即座に女の子と男の子が私の両手を取り、両手ふさがれた状態で歩いて行くことにしました。丘の斜面を滑って道路の方へ。次々に滑っていく子供たちはかわいくて面白かったです(笑)結構、急なんですよ、見た目以上に。。慎重に道路をみんなで渡って向かいの丘へ。ちょっとこの辺りで遊びます。子供たちを木に座らせ、男性の先生が何か話し始めました。後で、彼が何を話していたのか聞くと、「トロール(北欧の妖精)がここに来て、目の前の木を”空手チョップ”でぶち切った」という話をしていたとのことです。空手チョップ??なんだ、それは。。。聞くと、その先生が創作した話なんだとか。。こうやって時々、目の前の自然のことを土台にして話をするのだそうです。”創作”もありなんですね。。苦笑全内容は聞かなかったですが、そういう話で自然の素晴らしさや大事なことなんかを教えるそうです。こちらの木の根元の穴はキツネの住処だそう。2年前まで2匹住んでいて、今はもぬけの殻だとか。先生は語ります。(よく知っているよね。。。)冬の森は寒くて、足場も(特に雪が降れば)ぬかるんで、おまけにフラットな平地はありませんので、終始、自分の足元に注意をすることになります。ここに足を置けばどうなるか、滑るか、または落ち葉の堆積が深くて着足がうまく行かないかとか、転んでしまうかもしれないとか。。。こういうことも踏まえ、子供たちはその次の動作の「準備」ができるのだろうと思います。反射神経や体の使い方・バランスの取り方など自然に身に着けて行くのでしょうね。上を見上げて、空と木の枝。一緒に手をつないでいた女の子(3歳くらい)が倒木に座って上をずっと眺めていました。青い目をカッと開いて口を閉じ、微動だにせず、ずーーっと眺めて。。。他の子たちや先生達が移動しかけている時でして、先生が来て何か話しかけて(デンマーク語)、しばらく私と3人でそこにいました。「早く来なさい」とか、先生はそんなこと言いません。しばらくして2,3話しかけて女の子も立ち上がりまた歩き始めました。この子が何を思って考えて(または感じて)、傍目には”ぼーっと”上を眺めていたのかわかりませんが、子供の想像、発想の時間を邪魔せず、それを尊重しているような先生の穏やかな対応に、さもすれば「早く行こう」と言ってしまいそうになった自分をちょっと恥ずかしくも感じました。帰り道、馬牧場の傍を通りました。園舎までもうすぐです。正午ごろ、園舎に戻り、みんなでランチです。その後は園内で過ごします。午前中だけの森の散策でしたが、短時間でもいろいろと感じるものはありました。森の中で何かを見つけようとしたり、大きな倒木に乗ったり、人が通ってないところを探して歩いたり(自分でルートを探したり)、子供の想像力というのはこういう自然環境の中でとても発揮される気が改めてしました。自然の中で過ごすっていいですね。でも体力も必要ですが。※デンマーク幼児教育研修サイトはこちら

  • 26Jan
    • デンマーク訪問2019

      今週日曜日からデンマークに来ています。数年に定期的に幼稚園訪問など行っています。その翌日は、この冬一番雪が降ったといわれた天候でした。コペンハーゲン市内。外は結構、きつかったです。。風とみぞれ交じりの雪、それに寒くて。それでもレンガ造りの建物は、雪が降っても絵になります。日本では比較的、白色の蛍光灯が多いですが、こちらは暖色系のダウンライトを、一般家庭でも幼稚園でもお店でもよく使っているので、ほんわりした暖かさが感じられ、気分が和むというか癒されるんですよね。翌日、コペンハーゲン中央駅付近から15分ほど歩いてNørreport駅付近へ行きました。お店がたくさんある一帯です。Paludan Bog & Caféというブックカフェに入りました。1895年から120年以上続いている歴史のあるカフェです。通りの向かいがコペンハーゲン大学で、オープン当初は学生に本を安く販売していたそうです。出版社もやっていて、本の出版もしていたのだとか。今も学生風の若いお客さんは多く、また年配の方、近くで仕事をしているサラリーマン、サラリーウーマンの方も見かけます。有名なお店なので当然、観光客も訪れます。お店の照明は明るすぎず、適度、適所にライトがあり、それと共に本の色合いや雰囲気が落ち着きを与えます。本を読んだり、勉強したり、友人と談笑したり。過ごし方は人それぞれですが、みなさん居心地良さそうに見えます。お店はいくつかの部屋に分かれているような感じで、自由に行き来して好きな場所に座れます。コーヒーやラテ、パン、ケーキ類など頼めます。ランチメニューもあります。ラテを頼みました。街中にあって、とても落ち着けるブックカフェです。私もコペンハーゲンで好きな場所の一つです。

  • 24Nov
    • ケアンズのホストファミリー(NEW & OLD)

      今回、いくつか新しいホストファミリーを訪問しました。※新しいといっても、もうすでに受け入れも始めています。弊社のケアンズホームステイには、奥様が日本人という家庭がたくさんあります。「日本人が家にいたら、英語の勉強にならないのでは?」と思ってしまう方もいらっしゃいますが、実際、家庭内では英語の方がよく話されています。これまでも、「日本人奥様の家庭で良かった」、という声がよく聞かれます。実際、海外慣れしていない人にとっては、保育ボランティアは完全に英語オンリー。相手は容赦なく英語の洪水を浴びせます。慣れていない人は、ずっと耳慣れない言葉を聞き続け、頭の中も真っ白になるくらい疲れることもあります。そしてまた家で英語100%だったらさらにファミリーの前でまたがんばらなければいけない。。 想像以上にこれは大変なことなのです。一方、日本人奥様家庭なら、日本語でいろいろ聞けるし相談もできます。子供たちは基本、英語なので、英語の勉強にもなる。(日本語もわかる子が多い)旦那さんはほぼ、英語100%なので、ちょっとがんばろうと思ったら旦那さんと英語で会話してみる。このように、外でいっぱい英語に触れて、家では英語と日本語半々くらいの環境で過ごす。。短期滞在、しかもそんなに英語もわからないという人にとってはパーフェクトな生活環境かと思います。さて、前置きが長くなりましたが、今回初めてお会いしたファミリーについて。3歳の女の子のいるファミリー。(訪問 10月28日)旦那さんも日本に住んだことがあり、明るく楽しいファミリーです。旦那さんは趣味多彩で、スキューバ、バイク、ビール作り等々。。。もうすでに何人かの方がステイしました。次のご家庭は、旦那さんが実は日本で長く英語教師をしていまして、一家でケアンズに来たのは10か月前ほど。子供たちは英語を話したり、日本語を話したり。日本に帰っていると日本語が多いけど、オーストラリアに戻ると段々英語の比率が上がってくるそうです。(訪問 11月10日)こちらは奥様しか訪問時いなかったのですが、オーストラリア人の旦那さん、小学生の男の子2人いるご家庭です。もうすでに複数のお客様を受け入れています。(訪問 10月30日)さて、次ですが、こちらはオーストラリア人100%家庭です。訪問時、旦那さんは仕事でいなかったのですが、奥様と娘さんが出迎えてくれました。コーディネーターが以前から知っているご家庭で、以前は奥様が仕事が忙しくてホストファミリーをするのを控えていたそうなのですが、会社の方もマネージャーに昇格し、帰宅も落ち着いてきたということで今後、ファミリーを務めることになりました。英語で絶対トライする!という強い意志を持った方ならとてもいいファミリーだと思います。11歳の娘さんが本当にかわいかったですね。(訪問 10月29日)こちらは、以前から何回もお会いしている英語100%ファミリー。旦那さんは仕事でいませんでしたが、みんなとっても明るく本当にオージーっぽい家庭です。この男の子がまた素直でかわいいんです。(訪問 11月10日)こちらも、以前からずっと受け入れをしてくれているファミリーです。奥様は日本人。以前こちらで宿泊したお客様がその後、旅行でまたファミリーに会いに来たそうです。お父さんもうれしそうに話してくれました。家は木々で覆われ、玄関の敷石など家族で手作り。(訪問 10月29日)各写真、すべてコーディネーターも写っていますが、どのファミリーもコーディネーターの友人であったり、その友人の紹介からホストファミリーになった人だったり、、、すべて「横のつながり」があるファミリーです。ケアンズのホームステイはコーディネーターの人脈で成り立っています。滞在中に4家族くらいが集まってケワラビーチでBBQをしました。BBQの設備は公共のもので、誰でも使えるのです。夜も電気がついて暗くなってもできます。この日も明るいうちから夕焼け、そして夜暗くなってもBBQは続きました。中央にお子さんを抱えている方も今回訪問した新しいファミリー。自然が多く、また生活環境の豊かなケアンズ。こういう生活体験もまた、いい思い出になります。※オーストラリア・ケアンズ保育ボランティアサイトはこちら

    • ケアンズ訪問

      ケアンズは年1,2回来ています。新しいホストさん宅の訪問とか、ボランティア先の保育園とかへの挨拶とか。。今回は短期間のうちに二回連続、東京の保育園職員さんの研修の付き添いとしてきました。日本から唯一の直行便、ジェットスター。ケアンズ空港にて(撮影 11月1日)銀色の機体に青い空、ケアンズ空港のお馴染みの景色。ケアンズは海と山に挟まれた場所で、本当に自然豊かな南国です。空港から北上すること20~30分ほどで、ノーザンビーチと呼ばれる地域に来ます。ホームステイ、保育園もその地域にあります。ノーザンビーチの中でもダントツに人気があるのが、パームコーブ。(撮影 10月31日)ここは、ヨーロッパ系の観光客が多く、長期滞在のアパート型ホテルがたくさんあります。※アパート型ホテル…キッチン、リビングダイニング、ベッドルーム、洗濯機・乾燥機などが備え付けよく、こちらには来ますが、天気のいい日はビーチが本当にきれいです。ケアンズの日本人コーディネーター。たまにこちらでお仕事の話などします。(撮影 10月29日)オープンカフェ・レストランもビーチフロント(ビーチに面したところ)にたくさんあり、お茶しに来るのにピッタリです。ケアンズ保育ボランティアサイトはこちら