Jスタッフブログ

  • 22Sep
    • ツーリズムEXPOジャパン2018

      昨日、1年に一回ある旅行のイベントに行ってきました。なぜか行く度、雨なんですが。。(東京ビックサイト)2014年を除いて、10年以上前から毎年行っているのですが、大分様変わりしつつある感じがしますね。最初の頃は、各国大使館、観光局のブースが主体でした。それぞれが”お国自慢”をアピールするという感じですね。10年も経つと、大使館、観光局のブースは減って、代わって旅行に関するサービスを行う会社の出展が増えてきました。また、以前よりヨーロッパ系は減り、アジアの国の出展が増えましたね。また全体的に、日本のインバウンド旅行が大変大きくなったので、以前は同じ会場にあったものが今はもう別会場に行っちゃってます。まずは、増えつつある旅行サービス関連のブースなど。通訳サービス。これは去年までなかったような。。もう大分お馴染みな海外WiFiサービス。ドコモもがんばってます。次に、航空会社。さすがに航空会社は使えるお金がたくさんあると見え、毎年その規模は質は大きくは変わらないように思えます。全日空。VRGで各国仮想体験とかやってました。日本航空新しいエコノミー席だそうです。前後スペースが広くなっているそう。ただ新興のLCC(格安航空会社)もこの数年、出展が目立つようになりました。東南アジア方面のスクートですね。この数年特に宣伝量が増えたアジア各国。同じ会場の一角では、旅行関係者向けのオープンディスカッションが行われていました。(この日は関係者のみ入場の日でして)規模は縮小しつつあると言っても、やはりフランスやイタリアなどはしっかり「らしく」ブースも作っていました。フランス。フィンランドですね。シンプルなブースですが、割と人もいました。個人的に好きなマルタ 笑素敵な国です。弊社のマルタ紹介サイト:https://jenointernational.wixsite.com/malta/homeん~、それにしても全体的には縮小感はありますね。年々と。。インバウンドは年々盛況なんですが。。上海や北京でもこういった旅行の博覧会は行われているので、各国のそういった宣伝の予算も中国へかなり向けられているのではと思います。いまや中国人観光客は世界中で膨大な数になっていますからね。日本では海外旅行のマーケットはかなり成熟しているし、今後の成長というのはあまり期待されていないのかもしれません。その分、これから成長が見込まれる国で相当、各国も力を入れているのだろうと思います。まあ、今までその各国にとって、アジアでは日本での誘致活動がほとんどだったかもしれませんが、今や中国、そして他の成長が見込まれる東南アジアを中心とした各国などがこういった博覧会の主戦場となるのでしょうね。ただ、日本人における海外旅行は以前のような団体ツアー、ルート周り的なものより、どんどん個人の趣味、嗜好、目的でデスティネーションを選ぶ時代ですから、もっと特殊化、個性化、細分化が進んでいくだろうと思います。大使館が旗降って宣伝したってもはやみんな行くわけではないですからね。一般入場は本日(9月22日土曜日)と明日です。ツーリズムEXPOジャパン2018サイト:http://www.t-expo.jp/

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    • ケアンズ保育ボランティアレポート

      オーストラリア・ケアンズ現地スタッフのブログです。ただいま、参加中の方のボランティアレポートです。https://ameblo.jp/maorif/entry-12406716288.html?frm_src=favoritemail※ご本人様の許可を得て掲載しております。

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  • 19Sep
    • クイーンズタウンの冬

      ものすごい久しぶりのアップとなってしまいましたm(_ _;)mクイーンズタウンの現地コーディネーターから送られてきた2日前のクイーンズタウンです。9月はまだクイーンズタウンは冬です。それにしても真っ白ですね。。そして晴れた日がこちら。バックの山はクイーンズタウンの象徴、リマーカブルズ。ボランティア先幼稚園、ホームステイ先、どこからでも見られます(^_^)クイーンズタウンの保育ボランティアはこちら

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  • 23Jan
    • NHK BS1 再放送のお知らせ

      前回お知らせしたコウケンテツさんの番組の再放送です。デンマーク幼稚園研修の研修園の一つ、ソルヴォウーン幼稚園が出ています。再放送予定: NHK BS1にて2018年1月27日(土) 14:00~15:50詳細はこちら

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  • 04Jan
    • NHKの番組に出ます(・・)!

      明けましておめでとうございます1月13日(土)19:00から、NHK BS1にて、「コウケンテツ 世界の幸せゴハン紀行~デンマーク~」が放送されます。この番組に弊社で研修園としていつもお願いしている一般園(ソルヴォウーン幼稚園)が出てきます。私も約1年前訪問したところです。訪問ブログ 今回、このNHK番組制作ロケに、現地コーディネーターがそのコーディネート兼通訳を務めました。コーディネーターの撮影現場の後記はこちらで。。。この園の園長先生は、弊社のホストファミリーも務めてくれています園長としての研修受入れに留まらず、これまでたくさんのお客様のホストマザーとして。。。なんというか、やさしく、とても包容力があり、素晴らしい方です。NHK BS見られる方はぜひ、ご覧ください!!デンマーク幼児教育ボランティアのプログラムはこちら

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  • 15Dec
    • ケアンズ空港

      こちらはケアンズの空港です。成田と関空から、ジェットスターの直行便があります。帰りのケアンズ空港。チェックイン開始3時間前に来て既に100人超の行列でしたチェックインするまで1時間半かかりました。。。↓チェックイン後の行列の様子。関空行きと成田行きの両方をチェックインさせているので、人も多いです。(並ぶのに飽きて、床で本を読んでる子が微笑ましい。。)弊社の空港へのお見送りでは、もうちょっと早めに着くようにしていますので、ここまで大変なことはないと思います。出国審査を受け、搭乗口のあるロビーへ。ロビーはとっても広く、お土産物屋さんもカフェもあり、快適に過ごせます。最後のお土産物購入や、飛行機に乗る前に軽食を買って行ったりなど出来ます。日本まで7時間半。その日の内に帰れます

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    • ケアンズの北、ポートダグラス

      ケアンズから北70km先には、Port Douglas(ポートダグラス)という観光の町があります。現地コーディネーター、東京の保育園関係者お二人、私と4人でドライブへ行きました。また、途中にある海の景色が素晴らしいのです。↓パームコーブ↓REX LOOKOUT(ドライブ途中の展望所) ~ ~ ~ポートダグラスです。ケアンズの港のように、ここからも珊瑚礁への船のツアーがあります。ここはショッピングモール(The Reef Marina)で、クルーズ船やヨットを係留している港にあります。オープンカフェ・レストランがいくつかあります。ビール醸造所も供えたレストラン。多くの観光客は朝、船に乗って沖へ出て行き、夕方戻ってきます。このショッピングモールも朝夕は賑わいますが、私達が訪れた昼間はがら~んとしてほとんど人はいませんでした。ポートダグラスは、観光客もちょっと年齢層が高く、ちょと落ち着いた大人の町です。もちろん、バーもレストランもお土産物のお店もたくさんある通りもあり、若い方でも散策や食事、そして海へのツアーなど十分楽しめます。 ~ ~ ~こちらはポートダグラスの半島先端にあるルックアウト(展望所)。ケアンズからはちょっと距離のあるポートダグラスですが、バスツアーもありますので、来ることは十分可能です

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  • 12Dec
    • ケアンズ小学校のクリスマスイベント

      滞在中、地元小学校でのクリスマスイベントに行ってきました。「キャロルナイト」と言って、親や地元の人が子供達の合唱やミュージカル仕立ての劇を鑑賞します。夕方になって体育館に人が集まってきました。クリスマスと言っても、ケアンズは夏。人々の軽装とクリスマス。。不思議な光景です。。。体育館は人でいっぱいです。弊社ホームステイ先のホストさんも何人か来ていました。 ~ ~ ~次々に子供達の出し物が出てきます。歌に、ミュージカルに、演奏に。。1人だけや、2~3人のパフォーマンスもあれば、大勢での合唱など。 ~ イベント中はもう、出入り自由です。   ~ ~ ~日本のように、みんな「同じように」座って、「同じように」静かに、「同じように」鑑賞、というのではなく、とにかく演っている方も観ている方も”自由 !”とでも言いましょうか、みんな好きなことをし、その好きなことを周りも認める。でも、肝心な部分はみんな一緒になれる、、、説明は難しいですがそんな感じですかね~。(4曲目のSilent Night(きよしこの夜)は、現地コーディネーターとその娘さん2人の演奏です。)~ ~ ~最後の方は、サンタが登場。子供達にお菓子を配って終了しました

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  • 10Dec
    • ケアンズの卒園式

      前日に訪問した園で、この日は卒園式でした。プレスクール(4~5歳児)の子供たちは、この後、1か月半程度の夏休み(12月ー1月)を経て小学校附属のPREP(プレップ)へ進みます。現地スタッフの三女のリサちゃんが卒園なので、見学させてもらいました。園児用レッドカーペット。予定の17:30を回りましたが、なかなか始まりません。園長先生がやってきて、「最後の追い込み(準備)なので、みんなもうちょっと待ってね~」と、軽く保護者に声掛け。日本とは違いますので、そんなことで文句を言う人はいません。むしろ、その空いた時間を保護者同士でのコミュニケーションを楽しんでいる風でした。18:00になってやっと開始。卒園児がやってきました。いつもと違う雰囲気に、子供たちは緊張気味。お母さん方も嬉しそう。左の女性は司会進行役の先生。右の男性は園長先生です。卒園式なのにチョーカジュアル(普段の恰好そのまんま)「日本とは違い、写真を撮る人がものすごく少ない」と、同席した東京の保育園関係者方々の感想。日本の卒園式の入場行進とか、かなりの撮影集中タイムになるでしょうが、ここケアンズでは、2,3割の保護者がこのように撮影し、そして大方は拍手したり、声をかけたり、「その場を自分も楽しもう、見届けよう」という”自然な雰囲気”というのが感じられました。私も思うのですが、実際、撮影ばかりしていると、「撮影=記録」することに一生懸命になり、五感を働かせてその場を楽しむということができなくなります。それでは、後で撮影した動画を見て、「あの時は楽しかったね」と本当に子供たちと思い出を共有できるのかどうか。。子供たちが本当に必要としているのは、自分の写真や動画の記録を残してもらうことではなく、その時その時、親と共有できる体験をし、思い出を作ったかだと思うのです。自分と一緒にいて楽しそうだった親、周りの人の表情、それはその子が大人になってもずっと大切な思い出として残っていくはずです。さて、卒園賞状授与です。名前を読み上げて先生が配っていきます。その後、児童みんなで歌を歌い、最後はダンス!ノリのいい音楽が鳴り、何人か保護者も交じってほとんどパーティー状態です。ケアンズらしい、のんびりリラックスした、アットホームな卒園式でした

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  • 09Dec
    • ケアンズのボランティア園

      今回もボランティアできる保育園を訪問しました。ケアンズ・ノーザンビーチエリアにある公立保育園です。明るく開放的でとても居心地のいい園です。この日の食事スケジュール。朝(モーニングティー) - ミックストーストランチ - ローストチキンと野菜、グレイビーソースデザート - フルーツプラッターおやつ(アフタヌーンティー) - ミューズリースライス一番大きい子たちのクラス(プレスクール)。右下にいるのは現地コーディネーターの娘さん。これから何かやるみたいです。これまで何回も訪問している園ですが(私自身もボランティアしたし)、スタッフも明るくやさしく、ゆっくり時間の流れるケアンズらしい園です。何より子供たちが本当にかわいい。翌日は、この園で「卒園式」がありました。コーディネーターの娘さんが卒園です。また、今回は東京の保育関係者方々と、ケアンズの卒園式に初めて参加しました

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  • 05Dec
    • 初夏のケアンズ

       先週、今年2回目のオーストラリア・ケアンズへ行ってきました。東京の保育園関係者と「海外研修先」としての視察です。この時期、クリスマス前ということと、12月から学校などは”夏休み”に入るので何かしらイベントがあります。いくつかのイベントにも皆で行ってきました。2日ほど私だけ早めにケアンズ入りしていたので、町を歩いたり、新たな保育園に行ってみたりしました。この時期のケアンズは暑い!今、ケアンズは”初夏”でして、どんどん暑くなってきます。ホテル前からのケアンズ港の風景。この時期、赤い花のなる木があちらこちらで見られます。街中。ケアンズは観光の町なので、おみやげ物屋さんや観光客が多いです。こちらはケアンズの観光案内所。スタッフさん達がポーズを取ってくれました。(指差しているのはグリーン島)私もご一緒に。。帰り際、たくさんのパンフレットを頂きました ~ ~ ~さて、現地コーディネーターとPalm Cove(パームコーブ)にある保育園に行ってきました。パームコーブはケアンズの街から30kmほど、ヨーロッパの観光客の多い、ビーチのあるのんびりしたところです。このビーチから徒歩7分でその保育園はありました。6ヶ月から6歳までいますが、2歳児くらいの割と小さい子が多く、全部で25人くらいです。ちょうどこの時間はお昼寝時で。。。現地コーディネーターと園のスタッフさん。友人同士でもあります。人数は決して多くはないのですが、園施設はとても広く、お庭もとっても広いです。なんと、パッションフルーツをお庭で栽培していました。(ケアンズの郊外ではほとんど”自生”に近い状態で見られます。)こちらの人にとっては何でもない光景ですが、珍しい私は写真をバシャバシャ。。。2018年からこの園で保育ボランティア可能です。  ~ ~ ~訪問終わって、パームコーブのビーチへ。(園から徒歩7分)オープンカフェ・レストランがたくさんあり、リゾート気分です。↑ケアンズ現地コーディネーターです。これまでもボランティア参加の皆さんのお世話をしてきており、お客様にも大人気のスタッフ。これからのケアンズは夏です!ケアンズ保育ボランティアサイト

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  • 26Sep
    • LA LA LANDを観て

      映画のことをブログで紹介するのは本当に久しぶりなのですが、、本当にいい映画だったのでご紹介です。この映画、宣伝でも「ミュージカル映画」となっていたので、あまりミュージカル映画は好きな方でない私は見ていませんでした。もしかしたら今回見なかったらずっとこの先見なかったかもしれません。しかし、観てしまったら、ここ数年で一番いい映画でした。物語は、女優を目指すミアと、ピアノ演奏家として成功を夢見るセバスチャンの、夢と恋愛の物語です。お互い夢を追い求め、くじけそうになったり、しかしどちらかがうまく行きそうになったり、逆にダメになりそうになったり。。ミュージカル仕立てや全体的なおしゃれな感じは、あくまでこの映画の二次的な要素で、やっぱり、誰もが持つであろう「ある一つの感情」をしっかり表現したというところでしょう。「あの時、あの選択をしなかったら」、「あの時、あの選択をしていたら」、今はどうなっていただろうか。無意味な問いかけではありますし、終わったことを後悔しても何にもなりません。しかし、人とはそういうものです。誰もが、「納得のいく選択」をしてきた人生を歩んできたわけではありません。「人生に後悔はない」と言う人もいるかもしれませんが、多くの方は、私も含めて、「もし、あの時、こっちの選択をしていれば、この決断をしていれば。。」ということを考えたことはあるでしょう。生きるということは、日々無数の「選択」をしていくことです。その多くの中の「たった一つの選択」を、何年も何十年も経っても後悔することもあります。映画の最後の「想像のシーン」。ある意味、「妄想」と言ってもいいでしょう。お若い方々にはあまりピンとこないかもしれません。しかし、10年先、20年先にまたこの映画を観たとき、その評価は変わるかもしれませんね。

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  • 23Sep
    • ツーリズムEXPOジャパン2017

      今年もこの時期、旅行のイベントが始まりました。よく名前が変わりますけど。。世界旅行博→旅博→JATA旅博、、、2014年からは今の「ツーリズムEXPOジャパン」になっています。メイン会場の東京ビッグサイト展示会がメインで、多くの国の大使館&政府観光局、旅行関係者が出展します。昔は「海外旅行」がメインの博覧会だったのですが、5,6年前くらいから海外の人向けの日本への旅行(インバウンド)の展示が増えてきました。とても広い会場に「海外」と「日本」が混在していましたが、今は会場を別々にして、以前のほぼ2倍の規模のイベントとなっています。さて、日本国内はさておき、海外旅行の会場へ行ってきました。今年の展示の特徴としては、まあ、これは毎年感じることではありますが、各国の観光局の展示が小さくなって来ています。割とメジャーな国の展示が今年はない(例えば、今年はカナダのブースがない!)ということもあります。特に年々、ヨーロッパ諸国の減少は顕著ですね。。替わって増えてきているのがアジア系です。今年は、台湾、韓国、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアなどが多かったです。台湾。今年の台湾はあちこちにブースとか案内とかあり広かったですね。タイ。ベトナム。スリランカ。また、旅行会社の展示(こちらは展示というより旅行案内とかイベントとか)も多かった気がします。また、やはり昔の団体ツアーより個人旅行にもっと主眼を置いたサービスの案内なども目に付くようになりました。このNAVI TIMEなども。海外の電車検索など、その国に行って使えたりします。格安航空会社(いわゆるLCC)のブースも目に付きました。タイガーエアー。スクート。もちろん、既存の大手航空会社のブースもあります。JALANAとルフトハンザ、スイス航空。スターアライアンス系ですね。シンガポール航空。どこを歩いても、「これですよ!」的なものは感じなかったですね~。トレンドというか。。まあ、今は個人旅行が主体になりつつあるし、海外から日本への旅行もそうですからね。みんなそれぞれ好きな国や文化や興味を見つけて、情報を仕入れればいいのではないかと思います。私も仕事上、オーストラリア、ニュージーランドのブースは必ず見に行きますし、適当な資料やパンフレットなども頂きます。ヨーロッパの同行も気になるし、最近の旅行に関する新しいサービス、案内などもチェックし、各航空会社の新機材、サービスなども気になります。それでも、個人的にも好きな国の一つ。マルタのブースを訪問しました。マルタ観光局の遠藤さん。お会いする度にマルタの情報を頂いたり、最近の話などお聞きしたりします。マルタはこの数日、TV番組でどんどん取り上げられていますね。なにしろ、とてつもなく青い空に透き通った海、あまりそういう景色はヨーロッパ大陸ではありません。弊社のマルタサイトもよろしくお願いします(*^-^*)https://jenointernational.wixsite.com/malta今日は「業界・プレスのみ」の入場でしたが、ツーリズムEXPOジャパンの一般入場は9月23日(土)、24日(日)となります。詳しくはこちらで→ http://www.t-expo.jp/

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  • 07Jun
    • 飛行機からの景色

       海外に行く楽しみの一つに、飛行機の旅があります。通常、地上で生活をしていて普段見ることができない景色を見ることができるからです。こちらはニュージーランド南島上空です。(撮影日:2016年4月)手前はプカキ湖。その向こうにはマウントクックがあります。現実的な感じはせず、何かの模型でも見ているような錯覚に陥ります。広くどこまでも続く空と雲。オーストラリア上空です。(撮影日:2017年4月)ふわふわと浮いている雲が一体どこまで続くのか、ぼんやり考えてしまいます。ロシア上空です。(撮影日:2016年11月)右下から左上に伸びていく、クネクネした川。。。一体どこまで続くのか。。多分、なーんにもない荒野なんだろうな。。とか、人は住んでいるのかとか、あそこからあそこまで歩いたら何日かかるだろうか。。。とか無意識に考えてしまいますイギリス上空の辺り。(撮影日:2013年2月)眼下に雲海、そして朝焼けと月。上空だからこそ見ることができる贅沢と言えます。 地上での生活では、見ることのない景色ばかりです。「飛行機だから当たり前でしょ」って言われそうですが、よく考えると凄いことだよなあ、と思ったりもします。窓側の席でなかったとしても、最近の飛行機はトイレがある辺りに窓があるので、たまに席を立って写真取りに行ってもいいですね。最後に、、ニュージーランド南島のクイーンズタウンから北島のウェリントンへ向かう時の動画を。(撮影日:2016年4月)飛行機の旅は、陸上での交通機関では味わえない特別な景色が広がっています

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  • 27Apr
    • グリーン島

      グリーン島へ行ってきました。こちらのツアーデスク(船乗り場すぐ側)がたくさん入っているターミナルで申し込みます。手前の船は午前中、または午後だけのツアー客用。奥の大きい船は1日、島で滞在するツアー客用です。ケアンズの港付近。ボートが沢山ありますね。着きました。4年前にも行ったのですが、きれいな海と島です。島に入ると、お土産物屋さんやいくつかのカフェ、レストランなどがあります。ちょっとした広場(全てボードウォーク)。ジュースや軽食が買えるお店。カウンターバーもあるお店さらに奥へ向かうと、砂浜です。いやー、きれいです。こんなところで一日、本読んでボーっとするのもいいかも。。また、グリーン島のいいところは、海はもちろん、島なので緑が多いところなんですね。島内にこのような遊歩道があります。島の原生林が堪能できます。ところどころに、このような案内版があります。島やケアンズ一帯の「発見の歴史」です。右上の人物は、クック船長(キャプテン)ですね。オーストラリア大陸を見つけた人です。 1770年、航路探検中の英国人ジェームス・クック船長のエンデバー号が、このケアンズ一帯の海岸に到達しました。オーストラリア大陸発見はここから始まったんですね。まだこういう時代は、単なる島でしかなかったのですが、現地人のアボリジニーの儀式に島が使われていたそうです。1937年、クイーンズランド州で、島として最初の国立公園指定となりました。1981年には、グリーン島を含むグレートバリアリーフ一帯が世界自然遺産に登録されました。島はそんなに大きくなく、のんびり写真など撮りながら小一時間で一周できます。ケアンズ港から45分、気軽にグレートバリアリーフや島滞在を堪能できるお勧めの場所です※弊社保育ボランティアのお客様は、予約のお手伝いやツアーバス乗り場の往復送迎などが無料です。※ケアンズ体験談はこちら

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  • 23Apr
    • ケアンズのイベント

      滞在中のある夜、『演奏会』があるというので、現地コーディネーターと行ってきました。人すごいです。。。倉庫みたいな巨大なホームセンターの中です。親子連れがたくさん。。子供のイベントらしいです。現地コーディネーターの次女と三女も一緒に参加。砂絵、ですね。いろんな色の砂をシールを剥がしながら付けていきます。それにしても、お母さんたち、子供たちの手伝いに一生懸命です一心不乱にさっさ、さっさと子供たちと作って行きます。次女のリリーちゃん。よくできました三女のリサちゃん。よくできました手提げカバンの製作。よくできました風船を作って貰っています。犬とか花とか。。こんなものもあって、子供たちは楽しそうですね。しかし、膨大な「資材」の中で「子供たちのイベント」というミスマッチさに、なんというか驚きというかヘンにパワーを感じます【イベントの様子動画】ところで、これって『演奏会』じゃなかったんだっけ。。。倉庫の奥の方にブラスバンドがあって演奏していました。ノリのいい曲やいわゆる名曲などで、お母さん方の子供の手伝いも音楽のリズムに乗せられて、、、、みたいな。。。これも資材をバックに、演奏しています。なんとも、シュールな組み合わせですね。。。地元で味わう、ローカルな体験の夜でした。※ケアンズ体験談はこちら

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  • 22Apr
    • ケアンズの保育園を訪問しました

      ケアンズ滞在中、ボランティア園の一つに行ってきました。(去年の6月にも訪問したところです)こちらは開園して25年ほどの、割と地域では古い方の園です。地元の人たちにはなじみであり、古くからここで働いている先生もいます。ここから巣立った子達はもう今は親ともなる頃ですね。自由遊びの時間。子供たちは自分たちのやりたいことをします。下の写真に写っている先生は、この園で長いこと働いています。日本人ボランティアさんにも熱心に教えてくれます。移民大国オーストラリア。子供たちも先生たちもいろんな国、人種の集まりです。壁に、サカナの張り紙と何か書かれています。"WE MAY BE DIFFERENT BUT WE ALL SWIM TOGETHER"(私たちはみんな違うかもしれないけど、一緒に泳ぐのです)肌の色、宗教、出生地、文化、言葉、そういうものが違っても、みんなで生きよう、協力し合おう、という意味ですね。こちらは、園の1日のミールプラン。モーニングティー(10時半頃):レーズントーストランチ(12時頃):チリコーン、ライスデザート:フルーツアフタヌーンティー(14時半頃):バナナマフィン家で朝食、夕食もあるとすると、1日5食ですね。。。(・・;)オーストラリアの子供たち、たくさん食べます下の写真、手前の女の子は、現地コーディネーターの娘さん。この園に通っているのです。食事前、みんなそわそわしています。こちらは現地コーディネーター。保育ボランティアやホームステイの日本人の方にサポートをしております。この園のスタッフとも友人で、とても心強い存在です。園ロビーの壁。一番目立つ場所に、オーストラリアの保育、教育に関することや、子供たちへのアプローチなどの標語がたくさん貼られています。子供にとって遊ぶとはどういうことか、遊びから得られるものは、学びとはどういうものか、などであったり、子供はどういう存在か、何をするものなのか、などがあちこちに書かれています。ちょっとかいつまんでみると。。。「Play(遊ぶこと)とは、、、探検であり、通話であり、考えることであり、トライすることであり、想像することであり、夢想することであり、発明することであり、リスクを取ることであり、与えることであり、シェアすることであり、作り出すことであり、選択することであり、(以下省略)、、、、、、遊びとは、Learning(学ぶこと)である。」(意訳含む)他には、左から、Children have a strong sense of indentity(子供たちはすばらしい個性を持っている)Children are connected with and contribute to the world(子供たちは私たちの世界に貢献し、関連し続ける)Children have a strong sense of wellbeing(子供たちは幸せを追求する生き物である)Children are confident and involved learners(子供たちは自信を持つ、継続的な学習者である)Children are effective communicators(子供たちは有能な通話者である)※意味をわかりやすくする為に、かなり”意訳”を行っていますこういった標語のようなもの、プリンシパル(原理・原則)のようなものがたくさん掲げられています。オーストラリア教育省の標語も多いです。これは園の玄関入って誰もが目にするようなロビーの壁です。この壁一面が、ほとんどそのようなメッセージのポスターです。保護者、訪問者、職員含め、子供たちを守る立場の「大人」が見ます。これらを見て、「子供たちは私たちにとってどういう存在なのか」ということについて、改めて気付き、そのことについて向き合い、そして考えます。単に「園の方針の掲示」だけではないかと思います。保護者にとっても、忙しい日常や各家庭の経済状況、家庭環境により、つい子供の存在をないがしろにしたり、子供の生活を脅かしてしまう、そういうことにならないよう、こういうものを時折見て、考える。そうすることで、ある意味、歯止めの効果もあるのではないか、とも思います。どこの国でもそういうことはありますからね。問題は、それにどう対処しているか、起こさないようにどういう努力をしているか、続けているか、でしょう。しかし、こうやって堂々と、というか真正面で訴えかける圧というか、迫力が伝わります。「みんなで子供を守ろう!」、「みんなで子供を育てよう!」、そんな、園、先生、周りの大人、地域、そしてオーストラリア人のメッセージを強く強く感じます※ケアンズ体験談はこちら

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  • 16Apr
    • ケアンズのホストファミリー

      今月初め、オーストラリア・ケアンズに行ってきました。(熱帯雨林の村キュランダへの道中から見たケアンズの大地)(夕方のトリニティービーチ)今回は特に、”奥様が日本人のホームステイ先”を中心に訪問しました。ホームステイ先で日本語が使えるということで、海外が初めての方、英語に慣れていない方などにはぴったりです。それでも家族の共通言語は英語なので、家庭内の会話の8割位は英語となります。しかし、わからないところは日本語で補完し、また英語でもがんばって会話の練習ができる理想的なホームステイ先です。ケアンズのホストさんは、奥様が日本人、旦那様はオーストラリア人、あるいはニュージーランド出身、英国出身などの英語ネイティブの方という家庭が多いのです。子供たちは、一応、お母さんとは日本語で会話をしたりしていますが、現地の学校へ行くので、日常的には英語を使っています。お父さんとも英語で話します。小さい頃から、まったく意識することなく、2か国語を話すんですね~。うらやましい。。最初の日本人奥様家庭を訪問。(右側は現地コーディネーター)この日、旦那様はお仕事で留守。子供たちはスクールホリデー中ということで家にいてくれました。それにしてもきれいなダイニングキッチンで、とても広々としています。高校生の長男は体操選手で、クイーンズランド州の大会に出るとか。長女、次女もお兄ちゃんの影響か、体操を習っていてまだ小さい次女は片手で側転を披露してくれました奥様はアーティストでこのような作品を作っています。なんと、アメリカにあるオーストラリア大使館内に、奥様の作品が飾られているとのことお庭にはサンデッキにプール。トランポリンもあり、子供たちはよく遊んでいます。周りは木々が多く小山の近くにあり、また海も近いという自然に囲まれた場所です。さて次のお宅は日本人奥様家庭ではなく、数年前にイギリスから移住してきたご家庭。青々とした芝生が天気のいい日は冴えます。。。旦那様はこの日お仕事で不在でしたが、娘さん2人と奥様が出迎えてくれました。これまでいろんな土地で生活してきたというだけあって、奥様の英語はとてもクリアでわかりやすく、日本人がホームステイするにはとてもいいと思いましたプールもあって、参加者の方も楽しめそうです。翌日も日本人奥様家庭訪問。ご家庭は海の近くの高台にあるお宅です。ダイニングからは、大迫力のケアンズの大地が一望できます!ご一家と現地コーディネーター。子供たちも英語と日本語を織り交ぜて、好きなアニメの話などたくさんしてくれました。次の訪問先。こちらは、サッカーが大好きな二人の小学生姉妹と大きな体の旦那様。このお宅の裏は川になっていて、自家用ボートを係留しています。なんと、そこから船に乗って海にも行ける(!)というお宅です。ダイニングキッチン。まるでホテルみたい。。。次のお宅です。こちらは、もうジャングルのように木々に囲まれたお宅です。家の裏はもう野生の森のようです。。もうとにかく元気で走り回っている男の子とまだ小さい女の子の4人家族。このお宅ではこの夜、BBQも行いました。保育ボランティア・ホームステイ参加者の方が多い時は、近くのビーチやこちらのお宅などで、みんなでBBQパーティーをすることがあります。好きなものを取って食べます。ボリューム満点です。。ハンバーグのお肉はなんとカンガルー肉肉臭さがあるかな~と思いましたが、割とあっさりしておいしかったですこの夜の子供たち。みんなお母さんは日本人ですが、子供同士の会話は英語。こちらは現地コーディネーターのご家族。このファミリーのお宅でもホームステイができます。3人の娘さん達との生活は参加者の方にとっても、楽しく、思い出に残る滞在になると思います南国ケアンズのホストファミリー紹介でした。※ケアンズ体験談はこちら

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  • 13Jan
    • 北欧ファミリーDAYS 初日

      北欧のイベント初日でした。場所は東京の二子玉川駅の東口を出たところです。(二子玉川ライズの通り)受付があり、スタンプラリーができます。4つ集めるとプレゼントがあるとか。協力企業として参加させていただきました。ステージ準備中。。(まだ始まったばかりなので)メディア関係の人達が来ています。。この後トークショーがあり、タレントの山口もえさんが来ていました。会場ではいろんな催しがあります。子供を連れた若いお母さんが大変多かったです。レゴに触れるコーナー。オーガニックな健康食品。北欧伝統のテント。中でレゴで遊べます弊社の森の幼稚園とホームステイのパネルも展示しています。昨年11月に訪問した森の幼稚園の説明(他幼稚園も混在)や、過去にデンマーク幼稚園研修に参加された方のホームステイの写真など。(ご提供頂いた皆様、ありがとうございました )パンフレットも。イベントは明日(1月14日土曜日)もあります明日はノルウェー音楽とか、北欧伝統楽器ライブとか、いろいろありそう。。。皆様、お時間ございましたらぜひどうぞ。

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  • 11Jan
    • 北欧ファミリーDAYS(東京のイベント)

      1月13日(金)、14日(土)の2日間、東京二子玉川で、「北欧ファミリーDAYS」というイベントがあります。北欧の文化、家族、子育て、生活スタイルなどを紹介するイベントで、ライブやアクティビティ等、楽しめるプログラムもあります。弊社のデンマーク森の幼稚園実習とホームステイのパネルも展示します(^-^)詳しくはこちらまでhttp://nordic-f.co00m/主催:北欧ファミリーDAYS実行委員会後援:アイスランド共和国大使館、スウェーデン大使館、デンマーク王国大使館、ノルウェー王国大使館、フィンランド大使館特別協賛:サンリオ

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