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jdeafのインフレカバー研究

世界の超インフレーションの郵便物研究

所用をすませて、羽田空港から金浦空港へ。そして、地下鉄で、ホテルに向かい、チェックイン。世界切手展会場のCOEXの上に、ホテルがあって、ホテルのルームからエレベーターで、一階に降りると、そこが、もう世界切手展会場のようだ。翌日、実際に行かないと分らないが、便利この上ない。ちょっと参観に疲れたら、ルームで、一服できそう。過去の国際切手展で、ホテルと会場がもっとも近いであろう。明日以降が、楽しみだ。

 

このように書くと、変哲も何もなさそうだが、実はいろいろとバタついていた。まず、早くからホテルの予約をしていたが、カードの不審請求があった余波で、一昨日のカードを決済がエラーになり、再予約するも朝食なしで取ってしまった。問い合わせするも、うまくできず、羽田空港へ向かう途中、チェックインの際に申し込めば良いのメールが来る。しかし、チェックインで、朝食は満員でダメ、とのこと。これには困った。朝食は、各国のコミッショナーなどが、集まり、簡単に会える絶好の機会。朝食などその日の約束などもとりやすい。交渉の結果、早朝時間帯で認めて貰えた。

韓国は、キャッシュレスが進んでいるとかで、どうしょうかと決めかねていた。羽田空港へ向かう直前に、交通カードの上位置換である旅行者用決済カードのWOWPASSにすることにして、羽田空港へ向かう途中で木

金浦空港で受け取れるように登録。金浦空港でカードを受取、数千円チャージしたところまでは、良いが、追加チャージや、キャッシュが必要な時の対応など未定(汗)。

そして、文字はハングル。全然、読めない。地下鉄に乗る時、別の路線のホームを通り抜け、更に歩くといった塩梅。路線の色だけ、覚えて、その色を追う感じでした。

明日から、ソウルで世界切手展PHILAKOREA 2025(9/17-21)が開催されます。明日の夜、ソウルへ行き、明後日切手展2日目から参観し、9月22日帰国予定です。

日本のコミッショナーから展示無事終了の連絡がありました。

この日は、ひたすら、帰るのみ。AM2前、実行委員会が用意の車でホテルから空港へ。空港で税関へ行くも不在。電話を掛けると担当がやってきた。深夜なので休憩でもしてただろうか。あっさりと手続きが済み、出国手続きへ。パスポートを読み取り機に翳し、顔認証でOKとなると通行扉が開く仕組み。パスポート押印をもらわなくなり、味気ない。搭乗まで時間があり、ウトウト。羽田空港に到着し、バスに乗るために機外に出たが、ジャカルタより暑い。ジャカルタの方は湿気がまざった蒸し暑さで、昭和の時の日本より蒸し暑いという感じ。羽田空港で感じた暑さは、舗装が進んで、熱が高くなるヒートアイランド現象というものだろうか。ネットで、一昨日、雷で羽田空港が一時、発着できなくなったそうで、スムーズに到着できたのはありがたい。無事、1週間ぶりに帰宅し、一息つきました。

早いもので、アジア切手展最終日。会場到着早々、自作品の所へ行ったら、部屋に鍵が掛かったまま。暫く待ったら、鍵が開き、審査員からのフィードバックが、始まった。採点に関して、審査員とやり取り出来る唯一の機会で、より良い作品を作成し、より高い得点を得るには、欠かせない。ということで、出品者にとっては、昨夜のパルマレスに次ぐ重要イベント。空き時間を利用して、ハガキを出す。自分で好きな消印を選んで押印という形式。コミッショナーに別件対応があって、午後3時過ぎに作品撤去の準備作業を始めたが、他国は、作業を終えて日本を残すのみ。1時間半程で、完了。ホテルに戻り、近くの高級ホテルへタクシー。バイキング形式で、特にビーフスープが絶品で有名。腹一杯堪能し、ホテルへ。あとは、帰国するのみ。

切手展は明日までで、今夜は会期中の最後の晩となり、パルマレスがあります。食事しながら、授賞式が行われ、切手展のハイライトです。会議がないので、ゆっくり目の朝食を食する。日本から出品者がやってきたので、合流し、会場行のシャトルに乗ろうとしたが、なかなか来ない。強い雨で、歩いて行けず、人が増えてきたので、スマホでタクシーを呼ぶことに(ルーターがなく、こちらはスマホ自体が使えず…)。乗車地と目的地をマップに設定すると、(複数の)ドライバーから、価格提起があり、OKならタクシーがやってくる仕組み。タクシーが来る前にやっとバスが来るも、半分も乗れず、お偉方優先。

会場について、見て回ったら、賞が張り出されていた。想像したより早い。日本勢の結果は全日本郵趣連合ブログに公開されています。上位賞作品を中心に見て回り、夕方、タクシーでホテルに戻る。服を着替えて、パルマレス会場へ。同じホテルなので楽。受付で、アラブ服装グループと一緒に。多彩な民族服装は楽しい。受付で、各作品の総得点と賞が載ったリストを受け取る。パルマレスに出てリストを受け取るのが、各作品の得点と賞を知る最も早いので、パルマレスには出来るだけ参加しています。バイキング形式で、同じ丸テーブルに日本、韓国、ミャンマーが一緒になった。授賞は、参加者が、多いため、金賞以上のみとかが増えているが、今回は、全員授賞され、皆、嬉々として、ステージに上がってメダルを受け取った。

切手展も折り返し点。審査員は大変だろうだが、特にこれという仕事もなく自由に参観したり出来た。会場が、ジャカルタ中央郵便局が入った建物内なので、ジャカルタ中央郵便局の窓口で葉書を購入しようとしたが、うまく出来ず、結局、各国郵政や切手商のブースのエリアでのインドネシア郵政のブースで購入。送料は、一万ルピアということで、該当する切手を、探したが、どうしても2枚以上の組み合わせになる。と、思ったら、担当が奥から何かを持ってきてくれた。見ると、PHILANIPPON2011の小型シートでびっくり。限定75,000シートのシリアル番号付。早速購入。

アジア切手展2日目。相変わらず、ルータ発見の連絡はなく、諦めることにした。スマホを持ち歩いているが、実質、カメラと変わらない。コミッショナー会議で、エキスパートチームから、沙汰があるかどうかで、1日が大きく変わる。残念なことに、JAPANが呼ばれて、憂鬱な一日に。スマホで連絡も取れないので、勝手に動くわけにもゆかず、殆ど動けず。ようやく、展示作品を一通り拝見。拙作展示の部屋は、扇風機すらなく、苦行でしかない。湿度も高く、肝心の切手が心配。夕方には、早くも、エキスパートチームの判断が記された書類が用意され、各国コミッショナーに渡された。要鑑定書となったら、次回出品時、鑑定書を入れないと5点減点といった厳格なルールが適用される。出品時、該当マテリアルを入れるかどうかの確認が来るので、その確認作業もコミッショナーの業務に含まれ、コミッショナーは楽ではない。のんびりとした1日で、空き時間には、コミッショナーと有意義な話をすることが出来て、収穫のあった一日でした。

アジア切手展初日であるが、日本のとは、異なって、午後4時に、オープニングセレモニーがあり、それで、実質終わりです。前日、全作品を展示し終えたが、実際の透明パネルをはめたところまでは確認出来てないので確認すると、問題があり、展示をし直すことになるが、せっかくはめたパネルを外すことになり、その静電気で問題なかったリーフもめくれたりして簡単ではない。それらの確認を済ませると昼過ぎで、いったん、ホテルまで、歩いて戻り、準備をして、再び会場へ赴き、オープニングセレモニーに参加し、軽く食して、解散という流れに。本格的な参観は、明日から。ただ、審査員は、忙しく、審査を進めている模様。

23時過ぎ(日本時間で夜1時)にジャカルタの空港に着。預けた手荷物を受け取った時は、既に日付変更線を超えてた。が、空港内は人で溢れていた。日本のコミッショナーが、税関を済ませ、進んだら、実行委員の方が待機していた。コミッショナーの顔写真を持っていたそうで、わかったそうだ。強い雨が降って止んだところで、じっとしても汗ばんだ。すぐに、ホテルかと思ったら、結構待たされ、他の国のグループも来て、車に分乗してホテルへ。古いが思ったより悪くない。3時頃、就眠。7時半過ぎに、朝食コーナーへ行ったら、何人ものの顔見知りがいて、ようやくアジア切手展に来たと実感。朝食後、会場へ移って、作品展示。A4サイズOKとのことだったらしいが、きっちりA4で作成されて、遊びがなく、保護ラップに収めたA4リーフが収まらない、ボストークサイズのリーフだと、上側のリーフ抑えにあと1ミリ届かないなど、意外と展示作業がやりずらい。4箇所(1箇所は、3つ別々の部屋なので、6箇所)に分散。ともあれ、午後4時過ぎには、全作品の展示をし終える。全体の展示は半分ほど、終わったかどうかの感じでした。実は、会場へ移動する最中、ルータを紛失(汗)。とりあえず、探してと頼んだが、どうなるやら。ホテルではインターネットが使えるので、ブログ書き込みができるが、ホテル外でのメールやり取りなどは不可。また、ルータは借り物なので、見つからなかった場合の弁償とか、冷や汗が出ます(確か、紛失とかの場合の保障をつけたと思うが…?)。ともあれ、バタバタした一日でした。

今日より、アジア切手展JAKARTA 2024(7/3~7/7)で、インドネシアのジャカルタへ行ってきます。7月8日帰国の予定です。