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2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ

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6月8日金曜日からアスパック香港大会へ、総務委員会田中委員長と参加して参りました。


8日金曜日の夜に先ずは、広島ブロック協議会運営団と理事長と共にブロックナイトが行われました。

アスパック中に各LOMでは、海外JCと交流や事業などを行っているようで我々大竹JCも国際交流の第一歩のこのアスパックでしっかり名刺交換できるようにと感じました。


9日土曜日7:00より、日本JC早朝会議が行われました。


井川直樹会頭の力強いご挨拶や、先輩からの暖かい言葉で我々に意気込みを頂きました。


その後9:00より総会が行われました。ここでJCIオペレーションホープの報告があり、日本JCでは東日本大震災での支援について改めて感謝をお伝えいました。


その他フィリピンJCでは水害被害についても報告があり、昨年の世界での自然災害による被害の甚大さを改めて感じさせられる時間となりました。


14:00からは、OMOIYARIセミナーが行われました。田中委員長と共に参加し、外国の方々と共に基本的な進行が全て英語という過酷な状況の下、なんとかボディランゲッジを駆使しグループワーク・発表などを行いました。言葉はあまり通じていなかった中でも途中熱く語り合うことが出来、JCIのグローバルなエネルギーを実感することができました。


そして、21:00からジャパンナイトが開催されました。


この度、広島ブロック協議会では、地域のたから発信委員会尾野義顕委員長が広島の地域の魅力を発信する目的でブース出展を行いました。


アスパックでは広島県内の特産品で地酒に絞り提供し、広島県のPRを行いました。


大竹JCでは、大竹でしか購入できないお酒を用意させて頂きました。


(有)やましち様に趣旨をご理解して頂き、「神の技」という、大竹の(有)やましちでしか購入できない芋焼酎をご協賛頂きました。


ブース来場者一人ひとりに「地域のたから」である広島県内の地酒を試飲して頂きながら、広島の魅力を情報発信して参りました。田中委員長もブースのお手伝いを奮闘しながら行って、凄く良い経験になったと赤い顔で語っている姿が大変誇らしくみえました。


近くの会場で、香港ナイト・フィリピンナイトがあり、参加し交流を深めて参りました。


今回、たまたまエレベーターの中で日本語で台湾ナイトそして世界会議のお話をし名刺交換をしてくれ凄く積極的で気さくな方だな~、と感心していると、台湾JCの会頭の張淵翔さんでした。国を代表される方が率先して海外jayceeと名刺交換をしていることに改めて感銘を受けました。


今回アスパックで、日本や海外の方々と積極的に自分の名刺が無くなる勢いで名刺交換をさせていただきました。この出会いを何らかの形で活かす為にもと思い、フェイスブックで検索して友達リクエストを送りました。


昨年初めてアスパックに参加して、今回も理事長という担いもあり参加させていただきましたが、昨年に引き続き純粋に参加して頂いた田中委員長に改めて感謝致します。


一回参加すれば必ず得るものがあり、更に短い期間だからこそ濃縮して刺激的な日々を過ごすことが出来るのだと思います。だからこそ会員の皆様には、近い台湾で世界会議という次のJCIの会議に参加する機会も今年はございます。


是非とも皆様!次は一緒に参りましょう!!

6月6日水曜日に、大竹ライオンズクラブにて卓話を社団法人大竹青年会議所理事長として藤野セクレタリーと共に行って参りました。


このようにお招き頂き、そして貴重なお時間を頂いたことに関しまして感謝申し上げます。


今回は6月という事で、昨年度の東日本大震災でのご報告とお礼を行い、そして本年度のこれから開催されます各種事業の紹介をさせて頂きました。


青少年育成事業は、昨年の内容を少し紹介させて頂きながら、今年は松中実行委員長が8月に開催予定と紹介させて頂きました。


安心安全マップ事業は、先ずはこの事業の根拠である犯罪機会論や、子どもの地域の安全対策の取り組みの中で予防措置の役得割を担っている事を説明させて頂きました。


そして、本年度はより地域の見守る力を強くしたいという想いで、この事業に関して地域の皆様方のご参加をお願いしている旨を伝え、今後のスケジュールなども6月4日金曜日の中国新聞や、ふれあいチャンネルなどで広報されているので宜しくお願い致しますとご協力のお願いをしました。


そして、7月7日土曜日一般公開例会として総合市民会館2Fホール19:00~20:35に一般財団法人 親学推進協会 専務理事 大森 弘 様をお呼びして、『 親も育つ・子も育つ まちが輝く~親学を通じて家族愛から地域愛へ~ 』をテーマに講演会を開催する事をPRさせて頂きました。


最後に、本年度もコイこいフェスティバルが開催される旨、そして昨年の企業ブースのご協力のお礼と、本年度も方向性としては継続して行っていきたいとPRさせて頂きました。


大竹ライオンズクラブも我々大竹JCと同じく周年を間近に控えており、より一層に本会を、そしてこの大竹を盛り上げていくそんな強い想いを共感する事が出来て大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。


大竹ライオンズクラブ様の今後益々のご発展と、会員諸兄の皆様方のご多幸ご健勝を祈念致します。


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6月4日火曜日に穂仁原小学校にて安心安全マップ事業が開催されました。


今回は全校生徒5名の一班で防鹿地区と、もう一斑は総務委員会田中委員長を班長に安条地区を我々JC会員で行いました。


どちらの地区もマップ作製の為のフィールドワークをしていると地域の方からお声掛けしてこられ大変地域での見守る力の強さを感じることが出来ました。


しかしながら、不審者についてインタビューしたところ、近年の健康ブームでジョギングコースとなっているようで見知らぬ方を多く見かけるようにもなったと言われていました。


こうした地域で見守られている子どもも、いずれは一人で知らない土地やまちへ行くこともあると思います。そうした時に、この犯罪が発生しやすい場所としてのキーワ-ドである「 入りやすく・見えにくい場所 」に注意して行動していただくことに繋がればいいのではないかと思います。


我々大人は、大人の目線でこうした犯罪が発生しやすい場所に着眼して近隣地域での目配りなどを行っていく事で、更なる相乗効果が図れるのではないかと思いました。


今後の開催におきまして、地域の皆様方のご参加の程何卒宜しくお願い致します。

6月2日土曜日に社団法人東広島青年会議所創立35周年記念式典・懇親会が開催されました。


入り口には、これまでのJC手帳などを展示してメモリアルコーナーを設置されており、先輩方が嬉しそうな顔でこれまでの歴史を手にとって確認して想い出すことの出来る場となっている事を見て、細部にまで配慮されている心遣いを感じられました。


また、参加されている諸団体の幅広さと多さから、社団法人東広島青年会議所がJC運動を地域の多くの諸団体と連携して行っていることをうかがえました。


そして、姉妹都市である北海道の北広島市とJCでも姉妹JC締結し交流を継続して来られ、市制後まもなくして創立された青年会議所として東広島市と共に発展を遂げてこられてきたLOMを感じることができました。


田中委員長・安森委員長・藤野セクレタリーが様々な視点でカメラを持ち会場を見て勉強している姿を見て、こういった輪や想いが伝播していけば来年の周年は安泰なのではないかと思いました。


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5月26日土曜日、栗谷小学校にて安心安全マップ事業が開催されました。


子どもたちに自ら危険回避能力の向上を図る目的で開催し、昨年よりの継続事業となっております。


なかなかすぐには効果が出にくいですが、犯罪に巻き込まれることを未然に防ぐことにつながればいいのではと思います。


その為にも、継続して事業を行って行く事の大切さを更に感じております。


又当日は参観日ということもあり、栗谷の地域の子ども達がしっかり地域に見守られていることを実感させられました。


今後、大竹市内の小学校全校で開催して参ります。


第2回目  穂仁原小学校  6月 5日火曜日
第3回目  阿多田小学校  7月 2日月曜日
第4回目  小方小学校    9月15日土曜日
第5回目  玖波小学校   10月頃
第6回目  大竹小学校   10月30日火曜日


地域の見守る力を強める為にも、今後開催される各地域の皆様方、そして親御さんの皆様方、ご興味を持たれた皆様方には参加してご協力していただけたら幸いです。


5月12日(土)に一般社団法人尾道青年会議所創立55周年記念式典・記念懇親会「つながる絆」~未来を語ろう~が開催され参加して参りました。


45周年を来年に迎える我々社団法人大竹青年会議所は、本年度は他のLOMの周年に対しても、より意識を高めて会員が参加していかなければならないのだと改めて思いました。


懇親会では村上理事長挨拶の際には、いきなりマジシャンが登場し大きな段ボールの中に入り、その後飛び出してきたのはなんと村上理事長というサプライズな演出をされ、会場を大いに盛り上げられていました。

記念事業としまして、7月21日(土)に~夢・希望・感動・絆~をテーマにシーサイドパレードを開催することが発表されました。


式典では過去の歴史や伝統など尾道JCが大切にして培ってきたものをしっかりと感じることが出来ました。そして新たに60周年に向けた熱意を村上理事長は語られました。



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4月4日水曜日に公益社団法人日本青年会議所、井川直樹会頭が広島の地へ来られました。


「各LOMの課題や問題点、それに対しての取り組み、日本JCへの要望について」というテーマで理事長座談会が開催されました。


各LOMの現状と今後の課題について本音の話が聴けたと思います。


そして井川会頭が今も昔もJCしか無い時代で、意識改革を行える団体としてはJCしか無いと言われました。


LOM重点依頼運動として2012年度としてはJCI NOTHING BUT NETSのひとつのみとなっています。2008年より日本JCが国連ミレニアム開発目標の一つである「マラリアの蔓延防止・撲滅」運動に参画し、100万帳の防虫処理がされた蚊帳をアフリカの五歳以下の子どもを持つ家庭に配布し、その命を助けることを目的として行っている運動です。


本年度はこの運動に対して、自動販売機の売上げの一部が寄付される形式でサントリー社とアサヒカルピス社にご協力を頂いております。


本年度の新入会員セミナーは私が入会してからLOM・ブロックでも経験したことの無い手法を経験させてもらいました。


朝九時半から夕方まで第一研修として連帯感・達成感を目的に「ドミノ倒し」を行ったのです。


新入会員をリーダーとして三班に分かれ、JC旗・2012年度スローガン・2012年度ロゴを担当し、それぞれを接続してドミノ倒しを行うというものでした。


テレビで観ていてなんとなく想像していましたが・・・それを上回る企画力・リーダーシップ・運営力が必要で各班の色がよく出たのではないかと思いました。


そして何より長時間の中での集中力が不可欠でした・・・・


私の班では「ひとのために」というスローガンの6文字を白抜きでドミノで描く担当でしたが、途中でみんな倒す倒す・・・・一文字作っては倒し、半分いっては倒し・・・


最後は全員で取り組みほぼ完成というところで・・・・・結局は時間がなく文字を一筆書きのように表現することになりました><


参加した会員全員がドミノを立て、途中で倒す失敗を繰り返しながら、それでも最後はドミノ倒しをし各班が繋がり、全体で終わりまで綺麗に倒れた時、本当に連帯感・達成感が得られた最高の研修になったと感じました。


指導力開発委員会の皆様、そして長田委員長、ありがとうございました!


今回、本年度の新入会員として福永君も途中参加し、大変良い個性を皆さんに魅せてくれました。福永君の今後の活躍に期待します!

3月15日木曜日、尾道JC公開例会に参加してまいりました。


講師に元教師で教育講演会や人気漫画ドラゴン桜の指南役としても知られる、親野智可等氏をお迎えし、叱らなくても子どもは伸びる 深めよう親子の絆!~目から鱗の子育てと家庭教育~というテーマで開催されました。


現在、テレビなどで叱れない親が多いなどと言う評論家もいるが、現実は細かいことを叱り続ける親が多いそうです。

もちろん人として許されないことをした場合には目と目を向き合い真剣に伝え、叱る必要はありますが、多くは細かい日常生活の事の方が多いようです。


では否定的、感情的に叱り続けると子どもはどうなってしまうのか・・・・

子どもは自分に自信が持てなくなるそうです。そして頑張れなくなるということだそうです。

親としては物事について叱っているのにも関わらず、受けとめる子どもにとっては人格否定・存在否定と同じことになっているとのことです。


自我を形成する前の子どもは他人の評価や言葉によって作られていく為、否定的な物の言い方は自己イメージが悪くなり自分に自信がなくなる、そして心の窓が閉じてしまうことで愛されていないのではないかと親に対して不信感がうまれ素直な気持ちになれなくなり人間不信につながることもあるということだそうです。


その後の人間関係も全ての基礎の土台が不信からはじまると、いつも攻撃されている状態と同じで自己防御本能が働き、暴力的な人間になってしまったり、将来に漠然とした不安を抱くようになるということみたいです。


人間の基礎である土台には自己肯定感と他者信頼感が大切だということです。


子どもも一人の人間と思って、子どもの大事な時期を預かっているという自覚と責任
を持つことが大切だということです。


ではなぜ多くの親は叱るのでしょうか・・・講師は親だから許されているというイメージと親が思う子どもの将来のイメージと実際のイメージとのギャップに対して焦り、子どものうちになんとかしたいと思っているからだと言われました。


人間は産まれ持った資質と才能・性格とが有るが、資質というものはなかなか変えることができないものであるそうです。

大人にはノウハウと学ぶ力があり、資質を変えるには強烈な意志力が必要となるが、意志力も、将来に困ることが無いのでモチベーションも無く、純粋な吸収力しか無い子どもでは資質を変えるという問題は解決しないのであって大人になってからの方が直りやすいそうです。


モチベーションが上がるときは失敗して本当に困った時や夢・希望を持った時であってその時期はコントロールすることは出来ないということです。


子どもをこうしてやろうという心・気持ちがせん越であるということ、そして資質の部分については子どもは直らないということをわかっていたら許すことが出来るのではないかと言われました。


そして子どもを伸ばすためには合理的に行うと良いということでした。

まずは方法の工夫を行うということ。楽しくして自分でやらせること。知識の杭をいかに多くさすことができるかが工夫のポイントであるそうです。次に言葉の工夫を行うということ。これは共感して褒めるということだそうです。


否定的な言葉はやめ、肯定型で!単純語で、余分なことは言わず、明るいトーンで!非難しない!そうすれば子どもは愛を感じるようになります!まずは自分からはじめてください!そう強く言われた講師の言葉を気持ち良く、快く聴き受けとめる事が出来ました。


 3月3日福山JC 主催 第一回徳育セミナーに講師である瀬戸塾塾長の瀬戸謙介氏をお迎えし、「見つめ直そう!!日本人の心」~大人から子どもへ伝えていくこと~というテーマで開催され、参加してきました。


 子ども達に論語と空手を通じて日本の武士道精神を学び「君子」になることを目標とし、貢献する心を養い、自信とプライドを学ぶ場とされているようです。


 空手において、耐えること、居直ることを学び、そこから心をコントロールする自己抑制、自律心が養われ、視野を広げることが出来たそうです。
 

 そして自分のとろうとする行動に確信を持つ為に裏づけ・正義のものさしを得ることが必要であり、その為には良き師・良書に出会い知識教養を養うことが大切であり、決断力に繋がるということでした。

 正に文武両道とはこのことなのだと教えていただきました。


 今の日本は自己の欲求のみで人間としての生きる道を見失っているのではないかと言われておりました。
 

 日本の歴史・伝統・文化・道徳を継承する為に、日本人の精神・日本民族としての誇りを守ろうとして国家の為にこれまで多くの日本人が生きてこられました。

 日本人は日本人としての誇りを失いつつあり、国民が誇りを失ったとき国は滅びると言われました。


 講師が論語の一文を我々におくっていただきました。


 子曰く、志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し。身を殺して以て仁を成すこと有り。

 高い志を持って自己犠牲をする人は、命欲しさに人の道を外すことなく、命を投げ出しても人の道を成しとげるということです。


 限りある命を人としての道の大切さに気付きどう生きるかが、人生を輝かせ素晴らしくするのではないかと締めくくられました。


 最後に人の道として正しい道を歩む、選択をする判断材料は自分の欲を選ぶ損得の考えではなく人の道としてどうなのかということを考え、自分にとって損なことを選べという言葉が心に残りました。