2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ -3ページ目

2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ

ブログの説明を入力します。

 2月29日(水)に江田島市被災者生活サポートボランティアネットワーク協議会との意見交換会に参加して参りました。

 江田島市さんは早くから運営シミュレーションや市民に伝播するようなシンポジウムを開催されています。災害発生時には情報収集と共にボラネットの存在を無線放送やビラ配りなどで情報発信もされるとマニュアルに記載されていました。そして、市民に対しても災害ボランティアバンクへ登録をして頂き、緊急時には対応できるようにもされていました。

 一番感銘を受けたのは行政と社会福祉協議会とが、ガッチリとそれぞれの担いを理解されて手を組まれているところでした。

 行政は、ボラネットが生活サポートの受け皿として役割を果たして頂ける事で、本来の災害対策本部としての役割をしっかりと果たせる事が出来るのだと思います。
ボラネットはあくまでも生活支援のサポートに重きを置き(大規模災害の緊急時は専門機関に任せる)、被災者とセンターとの繋ぎ役としての役割を担っております。

 今回、大竹のボラネット立ち上げに際して我々青年会議所が特に何かをするという事ではなく、平素より我々の活動にかかわる人々に対して連携できる人間関係作りをしていく事の大切さを感じました。

  
      2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ

 2月24日尾道にて、理事長会に参加して参りました。


 今回も僅差でブービーメーカー賞を取らせて頂き、ゴルフという修練を行って参りました。


 毎回担当される方のおもてなしの心を感じさせる設営で、更に今回は手塚ブロック会長も参加して頂き、素晴らしく会が盛り上がりました。

 2月23日吉たけにて、大竹青年会議所 シニアクラブ通常総会が開かれました事、おめでとうございます。


又、お招き頂きありがとうございました。


今回私が一番喜ばしいのは、大竹青年会議所理事役員全員が出席して頂いた事です。


 懇親会では、先輩方のご子息もいらっしゃるとの情報も沢山頂きました。


我々もお願いだけではなく、汗をかき、足を使って会員拡大を行っていかなければいけないと、再び思いました。


 来年45周年を迎える大竹JCにとって、会員拡大をもって盛り上げていかなければなりません。


皆様頑張りましょう!

 2月21日大竹市役所にて、コイこいフェスティバル実行委員会が開かれました。


 当日は、昨年のコイこいフェスティバルの事業報告と決算報告が承認され、藤本直前理事長の企画調整委員長としての任も無事終える事が出来ました。


 

 今年も第16回コイこいフェスティバルを開催する予定ですが、まだまだ開催場所等色々な問題が山積みとなっております。

 

 そんな困難に負けずに、私も今年は大竹青年会議所の理事長として企画調整委員長の任を頂きますので、頑張って参ります。


 関係各位の皆さん、今年もぜひ一緒に盛り上げていきましょう!

 2月11日、第1回会員会議所が広島の地にて開催されました。


 初めての理事長会議では、各議案を見、一生懸命考えられ、この事業をこのまますればどうなるか、受ける側はどうか、その目的に対する達成度はどうか等、同じ味方は一つとしてありませんでした。


 2009年サマコンにて田母神氏の講演で『虫の目、鳥の目、魚の目』というものを聞きました。


 虫の目は細かな事を掘り下げる事。


 鳥の目は遠い先を見る、先見性を持つ事。


 魚の目は水の流れのように、時代に合わせた流動的なものの見方を持つ事。


 私もそうですが、理事役員様も理事会ではそのような見方で理事会に臨んで頂きたいと思います。



 2月7日、2月例会が行われました。


 今月は社会開発委員会が担当され、人と人とのつながりの大切さを再認識して頂く事を目的に開催されました。


 講師の畠中さんですが、本当に人と人とのつながりを大切にしておられ、大竹を大好きな方だと感じました。


 大竹に数ある石碑の紹介をされましたが、この故人の功績を称える石碑の作成に、大竹では各界の著名人に協力を依頼していました。


 そのようなところに大竹人の粋を感じました。


 この粋というおもてなしの心を、これからのJC活動につなげて頂けたらと思います。


         2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ-畠中氏と

 1月31日大竹商工会議所にて、大竹青年会議所 1月通常総会が行われました。

 

 この場にて、2011年度事業報告並びに決算報告書・2012年度修正予算書の承認、また一般社団法人移行認可に伴う定款の仮承認を無事に得られました。

 

 本年度は、一般社団法人の申請に向けて動き始め、司法書士の西岡先生にはこれからも大変お世話になると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 


 この日をもちまして、藤本直前理事長の2011年度理事長としての最後の職務の日となりました。


 昨年も色々とありましたが、藤本直前理事長本当にお疲れ様でした。

 1月30日宇喜恵にてIFC商業懇話会 総会が行われました。

 

 JCの先輩でもあります澤岡さんが会長になられました。


 先輩方の息子さんも帰ってきているという事もお聞きしました。

 

 彼らがいずれJCの会員になる事を期待致します。

 1月28日に福山で行われまた新春会議に出席して参りました。
 私は、前日の27日より福山入りし、理事長会にて開催されたゴルフに悪戦苦闘しながらも参加して参りました。出来ないから行かないではなくやってみようという気概を持って、皆さんにも日々の活動をして頂けたらと思いました。
 また本年度広島ブロック協議会運営団、新日本創造グループ担当副会長に藤澤正治君を大竹JCより出向しております。
 出向している会員にはブロックは友を増やし自分が刺激を受ける場が多いですがまずは友となる為に親睦交流をしっかりと図っていただきたいと思います。
 そしてブロックで学んだことをLOMへ還元できるように何か一つでも持って帰っていただきたいと思います。
新春会議・交流会では手塚ブロック会長の熱い想い、そしてロックンロールを感じることが出来ました。


2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ-新春会議

2011年度会員拡大褒賞

 25名以下の部門で北海道ブロック岩内JCさんが12名の会員数​から13名の会員拡大を行い拡大率108.30%達成し第一位の褒賞を受けました。

我々大竹JCは本年度24名の会員でスタート致しました。しかしながら実働する会員はもっと少ないのが現状です。この褒賞の結果を会員が見て刺激を受けて拡大運動の一助となれば​良いのではないかと思いました。

 井川会頭がメインフォーラムにてJCは意識改革を行う団体だと言われました。まずは我々会員がチャレンジ精神を持ち意識改革を行い、それが周りにも伝播していくことで会員拡大にも繋がるのではないかと思います。

『一灯さげて暗夜を憂うなかれ』

まずは自分自身の一灯を灯し裏付けのある自覚と日本人としての責任を持ち行動をおこすこと。その一つ一つの灯が千に万になることで大きく国を照らすまでの灯になる。

 メインフォーラム、アサヒビール名誉顧問の中條さんの言葉がとても印象的でした。


2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ-京都会議