2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ

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7月27日金曜日、シニアクラブ納涼例会が開催されました。


この度は岩国の錦川の錦帯橋を眺めながら鵜飼船に乗り、現役会員そしてシニアクラブの皆様と交流を図ろうとする目的で開催されました。


私自身、岩国の鵜飼に乗るのは初めてでしたが、今回は30人乗りの大きな鵜飼船に乗り、しっかりと皆さんとお話が出来、広々とし和やかな雰囲気で終始楽しむことが出来ました。


そしていよいよ来年は大竹jcは45周年という大変大きな担いがございます。更にはシニアクラブの皆様方におかれましても合わせて大きな担いがあり、現役会員のみならず先輩方も含めて大竹JCが大きく一つになって取り組まなければならない、そんな一年間になるのではないかと思います。

そのような中で改めて先輩方に対して会員拡大のお願いをさせていただきました。


本日のシニアクラブ納涼例会で、現役・先輩方との交流がしっかり図られ、そしてなによりこの暑い中ひと時の英気を養うそんな時間になったのではないかと思います。


森本慶治シニアクラブ会長様、このような機会を設けていただき本当にありがとうございました。


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7月21日土曜日から、7月22日日曜日サマーコンファレンス2012が横間の地にて開催されました。


井川直樹会頭が、このサマーコンファレンスは学びと気付きの機会としてしっかりと自らのプリンシプルを呼び起こして、自信と誇りを持てるようになって頂きたいと熱くご挨拶されました。


オープニング・メインフォーラム、そして各フォーラムは、正に学びと気付きの機会の場でございました。今、日本が置かれている状況は為替金融問題・少子化・高齢化・税と社会保障、そして原発・エネルギーと正に国難と呼ばれるものでしょう。


しかしながら、これらの諸問題は世界でもいずれは抱える問題であり、しっかりと一つ一つ乗り越えることにより、その経験ノウハウが世界をリードできるものになっていくのではないかと、ポジティブチェンジで捉えているのが印象的でした。


横浜では、自分自身も含め未来を良いものへする為に今をしっかりと頑張る、そんな学びを頂きました。


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横浜市大さん橋ホールにて、日本青年会議所第7回理事会・ブロック会長会議が開催されました。


一般社団法人広島青年会議所が、2015年度の全国会員大会の主管立候補をされた事で、今回長崎理事長が理事会内でスピーチされるということになり広島ブロック協議会内の各理事長が集まり、広島の心をひとつにする意気込みを持ってオブザーブ参加して参りました。


他に立候補したLOMとして、(社)八戸青年会議所と(公社)埼玉中央青年会議所がおり、全国各地の会員会議所理事長がオブザーブする緊張感のある理事会の雰囲気でした。


井川会頭が挨拶でサマコンで自らのプリンシプルを呼び覚まし、誇りと自信溢れる人となる、そんな学びと気付きの場として欲しいと述べられました。


改めて家族や仕事の時間を調整して、横浜の地まで来たJAYCEEであるからこそ、大切な家族や仕事の為にしっかりと自己を成長させなければならないという気持ちにさせられました。


長崎理事長のスピーチには他のLOMとは違った、またしっかりと広島らしさである広島の掲げる「平和」というものを感じられる内容で、広島ブロック協議会、そして中国地区協議会の各地会員会議所理事長方の心に響き、ひとつにまとまることが出来たのではないかと思います。


また、次年度2013年度公益社団法人日本青年会議所会頭候補者として(社)秋田青年会議所の小畑宏介君が承認され、いよいよ2013年度の日本JCも動き出す時期になって参りました。


7月20日金曜日 日本青年会議所中国地区協議会 第2回会員会議所会議にて、2013年度公益社団法人日本青年会議所中国地区担当常任理事候補者として、(社)児島青年会議所の森達海君が承認されました。


7月16日日曜日に、広島ブロック協議会の地域のたから発信委員会、尾野委員長の事業がマツダズームズームスタジアムにて開催されました。


広島県内の12LOMで、各地のお菓子を企業協賛して頂き、観戦に来られた皆様に配布してPRをして参りました。


大竹JCからは㈲モーコ製パン工場の望戸先輩より、銘菓『 弥栄 』を沢山協賛して頂きました。


試合もカープが勝ち、事業も大変盛り上がり大盛況でした!


この広島県の地域のたからを、しっかりと発信していかなければならないと思いました。

7月14日土曜日、広島ブロック協議会第4回会員会議所会議が大竹の地にて開催されました。


今回は港町会館にて会議を行い、その後もしっかり大竹の地にて懇親会も開催させて頂きました。


私自身、理事長会でも主導して会議を行う事や、挨拶の機会の多い事など、終始緊張して臨んでおりました。


本年度は、理事長同士も仲良くさせて頂いており、各理事長様のお陰をもちまして、非常に盛り上がった会員会議所会議になれたと思います。


アトラクションでも、大竹JCメンバーが一丸となり、来年大きな担いを控えたLOMとして良い経験になれたのではないかと思います。

7月11日水曜日に、広島ブロック協議会、地域の未来選択委員会の宮本委員長の憲法教室が山陽女子中等部にて開催されました。


宮本委員長、そして杉原幹事の軽快なプレゼンテーション形式の授業で、中学生も大変面白そうに受けていました。


今後に国民投票法が実際に行われた場合も想定して、国民の権利・義務についてしっかり学べる機会になったと思いました。

7月9日月曜日、広島JCの日本青年会議所との対話集会が開催されました。


2015年の全国会員大会の立候補に伴い、本年度日本青年会議所の全国大会の担当グループとの対話集会ということでしたが、中国地区より会長、各ブロック会長、そして地区内56LOM全ての理事長が揃い、一般社団法人広島青年会議所のOBの皆様も来られて、会場自体緊迫した雰囲気が感じられました。


一問一答の形式で、正にこれぞJCの理事会と言える理路整然と明確にハキハキと回答している広島JCのメンバーを見ていると刺激を受けました。


大竹JCより9名参加していましたが、今後大竹JCの成長に繋がる糧になったのではないかと思います。


これからも広島JCと共に、そして広島ブロック協議会、更に中国地区一丸となっていくことに繋がったと思います。

7月2日月曜日、阿多田島小学校にて安心安全マップ事業が開催されました。

阿多田小学校も来年度は小学校の統廃合により、阿多田小学校としての事業の開催も最後となってしまいました。


昨年より行っているマップ事業ですが、阿多田小学校で開催した際には、我々が事業を行っている際にも地域の方が声掛けされて来られたりして、大変地域の見守る力の強さを感じました。


校長先生、教頭先生共に事業に共感していただき、本当に熱心に協力していただきました。


また子どもたちも純粋に真剣に参加して、こちらの方が勉強させてもらうことの方が多かったです。


いずれ町へと出ることになる子どもたちがその時に気をつけていただけたらこの事業の意味も出てくるのではないかと思います。

6月23日土曜日から24日日曜日にかけて、広島ブロック新入会員セミナーが社団法人東広島青年会議所の主管のもと開催されました。


今回の事業は藤澤副会長担当の事業でもある為、大竹JCでは多くの参加者がいました。


第一研修では登山でしたが、ただの登山ではなく防災意識向上登山ということで、各チェックポイントではバケツリレーをしたり救急搬送・消火訓練・人工呼吸の仕方など本当に有益な研修でした。


我々大竹JCでも2011年に社会開発委員会の楠委員長の想いで救急救命講習を例会で行ったのを思い出しました。


そして懇親会・居酒屋の青春と毎年この時間帯で様々な思い出が作られ、その想い出を卒業までずっと語り続けていけるそんな貴重な時間となるのですが・・・・


おそらく皆様の個々の伝説は作られたと確信しております。


次の日はヴィジュアルフューチャーの研修でした。現役の沖縄地区会長でもいらっしゃる、宮平貴裕君の自らの実践に基づく自信と誇りに満ち溢れた口調で大変わかりやすく、落とし込みやすいセミナーとなりました。


まずは明確な目的を定め、その目的を達成する為に具体的な目標を定めること、そしてそれらの根底にある価値観を定めることによって全てのことがブレない行動に繋がっていくのだと感じました。


今回の新入会員セミナーを通じて感じたのは東広島JCの細かい心遣いや工夫が大変多く盛り込まれていて、主管している会員自らが楽しみながら行っていることが参加している側からにもしっかりと伝わりました。来年に大きな担いを控えるLOMとして勉強になったのではないかと思いました。

6月17日日曜日に、社団法人三原青年会議所創立50周年記念式典・大懇親会が開催されました。


この度大竹JCからは、本年度新入会員である出先君も5月の田中委員長の例会を受けて参加することとなりました。田中委員長・藤野セクレタリーと共に色々な場所を見て写真を撮っている姿を見かけ頼もしく感じました。


式典では三原らしい和やかな雰囲気もありつつ、歴代理事長の代表挨拶での2007年渡辺理事長の言葉が心に響きました。


「皆様は今、せめていますか?せめられていますか?JCはせめていかなければなりません。せめられるようでは日々の作業に追われるルーチンワークをこなしているにすぎません。」


その言葉を聴いて私自身ハッとさせられました。今の自分自身を見つめ直した時に間違いなく「せめている」とは言えない状態でした。


これから残り6ヶ月しかございませんが、なんとか「せめる」理事長でありたいと思いました。


大懇親会では三原市出身の講談師の日向ひまわりさんが三原JCの立ち上げからやっさ祭りの成り立ちまでわかりやすく楽しみながら講談してくださいました。


そして三原名物やっさ踊りもみんなで踊り会場内はやっさ祭り状態!素晴らしい三原らしさの出た周年でした。