6月17日日曜日に、社団法人三原青年会議所創立50周年記念式典・大懇親会が開催されました。
この度大竹JCからは、本年度新入会員である出先君も5月の田中委員長の例会を受けて参加することとなりました。田中委員長・藤野セクレタリーと共に色々な場所を見て写真を撮っている姿を見かけ頼もしく感じました。
式典では三原らしい和やかな雰囲気もありつつ、歴代理事長の代表挨拶での2007年渡辺理事長の言葉が心に響きました。
「皆様は今、せめていますか?せめられていますか?JCはせめていかなければなりません。せめられるようでは日々の作業に追われるルーチンワークをこなしているにすぎません。」
その言葉を聴いて私自身ハッとさせられました。今の自分自身を見つめ直した時に間違いなく「せめている」とは言えない状態でした。
これから残り6ヶ月しかございませんが、なんとか「せめる」理事長でありたいと思いました。
大懇親会では三原市出身の講談師の日向ひまわりさんが三原JCの立ち上げからやっさ祭りの成り立ちまでわかりやすく楽しみながら講談してくださいました。
そして三原名物やっさ踊りもみんなで踊り会場内はやっさ祭り状態!素晴らしい三原らしさの出た周年でした。