江田島市にて | 2012年度(社)大竹青年会議所理事長のブログ

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 2月29日(水)に江田島市被災者生活サポートボランティアネットワーク協議会との意見交換会に参加して参りました。

 江田島市さんは早くから運営シミュレーションや市民に伝播するようなシンポジウムを開催されています。災害発生時には情報収集と共にボラネットの存在を無線放送やビラ配りなどで情報発信もされるとマニュアルに記載されていました。そして、市民に対しても災害ボランティアバンクへ登録をして頂き、緊急時には対応できるようにもされていました。

 一番感銘を受けたのは行政と社会福祉協議会とが、ガッチリとそれぞれの担いを理解されて手を組まれているところでした。

 行政は、ボラネットが生活サポートの受け皿として役割を果たして頂ける事で、本来の災害対策本部としての役割をしっかりと果たせる事が出来るのだと思います。
ボラネットはあくまでも生活支援のサポートに重きを置き(大規模災害の緊急時は専門機関に任せる)、被災者とセンターとの繋ぎ役としての役割を担っております。

 今回、大竹のボラネット立ち上げに際して我々青年会議所が特に何かをするという事ではなく、平素より我々の活動にかかわる人々に対して連携できる人間関係作りをしていく事の大切さを感じました。

  
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