2月11日、第1回会員会議所が広島の地にて開催されました。
初めての理事長会議では、各議案を見、一生懸命考えられ、この事業をこのまますればどうなるか、受ける側はどうか、その目的に対する達成度はどうか等、同じ味方は一つとしてありませんでした。
2009年サマコンにて田母神氏の講演で『虫の目、鳥の目、魚の目』というものを聞きました。
虫の目は細かな事を掘り下げる事。
鳥の目は遠い先を見る、先見性を持つ事。
魚の目は水の流れのように、時代に合わせた流動的なものの見方を持つ事。
私もそうですが、理事役員様も理事会ではそのような見方で理事会に臨んで頂きたいと思います。