秋です。

皆様、お元気ですか?

あたしは再び来てしまった橘いずみブームを何とか避けようと、もがいてます。

最近すっかりご無沙汰気味のJAYネタだけど、依然、愛はあります。

ただ心を揺さぶられるJAY記事が無くて・・・

それに、お正月だったら行けた筈のJAYコンサートが2月に変更との噂でガックリ来てるん。

更には、来年仕事で、ちょっとの間、大阪を離れることになったん。

憂鬱やわ。


そんな、あたしの心を照らしてくれる記事がないこともない。

テニス関連で、福原愛ちゃんと錦織圭選手の交際報道なん。

いいねえ~


でも、そんな二人の交際報道について、気になる記事を見付けた。

記事は、こちら からどうぞ。


記事の内容は、大体こんなん。

卓球の福原愛ちゃんが、日本の主婦から叩かれているというもの。

原因は、最近フライデーにフォーカスされたらしい「テニスの王子様」錦織圭選手とのデートが原因とのこと。

んで、錦織選手ファンの中年主婦ファンたちが、あろうことか日本テニス協会に「二人の交際を止めさせるように」と電話を掛けてくるんだって。

そのことが愛ちゃんを悩ませてるって・・・

勿論、好意的に受け止めているファンもいるらしいが、中には「将来のために、二人を別れさせろ。別れさせなければ、熱烈な錦織支援グループが、どんな激しい行動に出るか分からない。」という威嚇電話もあったそう。


二人の交際報道については、電車の吊革広告で知っていたん。

でも、錦織選手のファンが、そんなに熱い(というか、かなり痛い)のには驚いた。

報道内容が正確なら、北京オリンピック以来の交際だから、USオープンで大活躍した錦織選手にとって、恋愛はプレーの妨げになってないはず。

錦織選手の熱烈ファンって、訳分からんこと言ってるよなあ。


あと、この記事には、二人の交際報道に対する中国側の反応が書かれてて、ちょっと興味深いん。

中国で愛されている「福原愛ちゃん人気」と、この熱愛報道により、ハンサムな錦織選手の人気が鰻上りらしい。

しかも、オリンピックチャンピオンの北島康介人気さえも越える勢いだそう。

というか、中国で北島康介って人気あったことも知らんかったよん(笑)

あと、中国語が出来る愛ちゃんは、中国人に嫁ぐべきという意見もあるそう。


気になったんで二人の交際に対する中国のネットユーザーの意見を、ちょっとチェックしてみたん。

意見は様々。

まあ、ネット社会の大陸にしては意見数からみても、そんなに言うほど熱い話題にはなってない方。

「似合ってるカップルやん」、「錦織圭のどこがハンサムやねん」、「あねさんカップルだってエエやん」って意見が比較的多い。

錦織圭選手をけなしてる人が、愛ちゃんファンなのかなあ。

冷静意見の「放っておいてやれよ」ってのも意外に多い。

まあ、そんなもんだろう。

見守ってあげたいてのが、ごく普通の意見だろうなあ。


余計なお世話だろうけど、あたしは二人の交際を応援したげたい。

もう少し正確に言うと、愛ちゃんの恋愛を応援したげたい。

錦織選手のプレーが好きなことは前にも話したとおりだけど、それ以上に愛ちゃんが好きなん。


「泣き虫」愛ちゃんの時から知ってるけど、そん時は何にも思わなかった。

彼女が中国に行ってからかなあ。


大陸での愛ちゃんて、両国の政治関係が悪かった頃にも、大陸に好意をもって受け入れられていた。

当時、これ以上日本との関係を悪化させたくない中国政府と、悪化する政治の中で何とか友好をアピールしたい日本政府にとって、愛ちゃんは貴重な存在であり、正に願ってもないアイドル誕生だった。

愛ちゃんは、両国の政治のギリギリのところを潤滑油になってくれたん。

そんなイメージがある。

他に然るべき人が存在しなかったこともあり、必要以上に日中友好のイメージキャラクター扱いされていた様に感じる。

若いのに「日中友好の架け橋」とか言われて、「卓球外交」ってのに何度も利用されて、ちょっと気の毒だって思ってた。

当時の悪~い両国の政治関係を考えると、若いのに、よくぞ投げ出さずに頑張ってるってね。

自分の生活や卓球、スポンサーの事だけで精一杯だったはずだし。

中国側での反応が、報道されている様に好意的なものばかりでは決して無かったはずだから。

当時の彼女の年齢や、日中の政治状況から考えると、普通のスポーツ選手の海外遠征・海外留学より、背負っているものが大きかったはず。

だから、あたしは、若いながらも異国で自分のすべき事・与えられた役割を投げ出さずに行ってきた愛ちゃんをスゴイと思う。

これからも応援し続けたい女の子なん。


錦織選手との恋愛が原因で卓球に集中できなくなっても、それも若い女性ならアリだろう。

宗方コーチの意見は理解できるが、女性としては賛同できん(笑)

女性の成長を止めるような愛し方・・・・・って言われても分からんよねえ、錦織圭くん。。

今後、彼女の恋愛が卓球選手として良い方にベクトルが向くか、悪い方に向くかは分からない。

でも、卓球が全てじゃない生活でも、彼女が望むのならエエやん。


中年主婦たちの圧力なんかに負けるな、愛ちゃん!


好きなら、離すな!

NHKの「サラリーマンNEO」が好き。


どのシリーズが好きかと言われると、選ぶのが難しい位好きだ。


再放送で久々に見たん。


やっぱ、おもろい。


でも、「スケバン欧愛留」のエピソードに、ちと疑問が生まれた。


シュレッターに溜まったゴミ袋を捨てに行くのが大変だから詰め込みすぎるなって、OLが上司を怒っているやつ。


あれ、そうなん?


あたしは貧乏性なんだろうか。


シュレッターのゴミ袋が一杯の表示が出ても、上から何度も押して、詰め込めるだけ詰め込んじゃう。


んで、時には足で踏んでまでも詰め込むタイプ。


隙間タップリのシュレッター袋がゴミ置き場に置いてるのを見ると、勿体無いと思うん。


「まだ詰め込みできるのに、なっとらん」ってね(笑)


色んなOLがいるんね。


「スケバン欧愛留」には入団許可をもらえんかも。



あの番組を見て、心を入れ替えようとしているサラリーマンの皆様。


シュレッター袋に詰め込めるだけ詰めることに賛同するOLもいるから、安心してちょ。


でもねえ・・・・・


許せないのは、「シュレッターのゴミ袋、一杯になったから」と声をかける奴。


そんなこと言われると、つい「スケバン欧愛留」に入団しそうになるやん。


シュレッターのゴミ袋が詰め込み限界になったのに気付いたら、自分でゴミ袋を交換すべし!


んで、それを「トイレに行くついでだから」とかって言って、部下の恐縮を振り切りながらも、自分でゴミ置き場に持って行ってくれる上司だと好感度アップ間違いなしだよ、ホント。

先日、テレビでハイヒールモモコが出演してるテレビで、大阪・京橋のスポットを紹介する番組があった。


昔、京橋は乗り換え駅だったから、懐かしく思って見てたん。


そしたら、取材レポーターから京橋で「大阪の紳士」に何度も遭遇したと言う話あり。


取材中に、自転車に乗った大阪の紳士達から何度も「退け、退け、邪魔や~」って言われたそう。


紳士遭遇率の高さに驚いたというレポーターの話に、「そんな紳士に出会ったこと無いなあ」って思ってたん。



なのに、数日前に出遭ってしまったよん。


大阪・天満橋付近の交差点で信号待ちをしてたら、自転車に乗った大阪の紳士に初遭遇。


「ボーッと道の真ん中に立っとるな!邪魔じゃ、退かんか、アホ!」って仰られた。


自転車で擦れ違いざまに、普通の声のトーンで、驚くほど流れる様に言葉を吐き捨てられ紳士は自転車でお立ち去りになられた。


いやあ、居たのね、大阪の紳士(笑)


普通に信号待ちしてたのが、そんなに邪魔やったんかい。


しかし、何でアレが道の真ん中になるんやろう。


あたしは咄嗟の事に、言い返すことも出来ずに紳士を見送った。


信号待ちでボーッとしてない事なんて、あたしには無いん。


この調子じゃ、今後も大阪の紳士に出会う確率高いかも(笑)

「イノセント」って、何だか気恥ずかしい。

何なんだろう。

何となく中原中也の「汚れちまつた悲しみに」の一説を連想した。

このドラマで素直に感動できる人は、汚れてない人かもしれない。

あたしは無理やけど。

だけど見続けてる。

ハマッてると言って良いかも。

ドラマの設定とか、謎とか、俳優の演技とか、全て超越するかの突っ込みドコロが隠されてるん(笑)

このドラマで素直に感動することが出来ず、自分の「汚れ」を確認した人にも、突っ込むという斜に構えてドラマを楽しむテを残してくれている。

プロデューサーは、これも狙いなんだろうなあ。

やり手だ。




ドラマを見て、久々に宇多田ヒカルの昔のアルバムを引っ張り出した。

ドラマ主題歌については素直に言える(笑)

名曲だ。


上海マスターズカップは、ジョコヴィッチの優勝で終了した。

おめでとう、ジョコ。

そして残念だったね、ダビデンコ。

昨日のダビデンコには、殿の称号が相応しかったんだけど、今日のダビデンコには御預け。

どうか来期、殿の称号を取り戻してください(笑)


今日の決勝戦だけど、ジョコビッチの良さにダビデンコは中々自分のプレーが出来ずにいたん。

昨日のダビデンコなら、もっと面白くなってたんだろうから、ひたすら残念。

今期、全豪優勝で素晴らしくスタートしたはずのジョコの失速が言われてたけど、最後に締めくくったね。

ホント、おめでとう。

でも今回の上海MCだけど、ツオンガ戦の敗退が無ければ賞金が上がったのに~

あの試合を悔やんでください(笑)


んで、ジョコビッチが試合終了後に服を脱いでスタンドに投げたり、ラケットを投げたのが記事になってるん。

健康で美しいジョコのスタイルに一層の歓声を引き起こたってね。

記事は、こちら からどうぞ。


あと、面白いのは観客の歓声を記事にしてること。

あたしは全く気づかなかったんだけど、ジョコビッチは「セルビア」って呼ばれてた模様。


記事の概要は、こんなん。

一番人気のフェデラー程じゃなかったけど、ジョコヴィッチ対ダビデンコ戦も観客を充分に惹きつけたそう。

んで、フェデラーなら「ロジャー」、ナダルは「ラファ」って愛称で応援されてるんだけど、ジョコビッチは「セルビア」だったそう。

記事には、確かに個人よりも国家としての応援の方が励みになったろうって書かれてるけど、如何なんだろう。


そしてダビデンコについても記載あり。

外交的な性格やハンサムなスター選手と比べると、スター気質に乏しいダビデンコは自分の人気の無さを自嘲しているとのこと。

しかし、決勝戦ではロシアの国旗も見られたし、2名の女性が「ニコライ、頑張れ!」と書いたプラカードを持って応援している姿もあったのでスタンドを見たところ、ダビデンコは愛されてない訳ではなく、ファンもダビデンコと同じで、ただ地味なだけなのかも知れない。

ダビデンコのプレーは勤勉でこつこつとした様子であることから、たとえ試合に負けても、ダビデンコは、依然、尊敬に値する選手である。


あ~、このダビデンコについての記載だけど、全部記事を訳してるだけだから!

あたしがいくら毒を吐くって言っても、頑張ってる選手に対し、こんなに冷静にキツイことを言えんし(笑)

2名以上の女性ファンは居たと思うよ・・・・・

ダビデンコ、負けないでね。


しかし、さずか大陸、キツイよなあ。

スター選手に容姿は必須って、普通に書いちゃうところがあるもんね。

以前、クズネッツアも自分の容姿についてシャラポアと比べられて自嘲気味にこぼしてたし。

まあ、そこが日本との大きな違いかな。

スタイル・容姿の良い選手にのみ注目が集まり、そうじゃない選手は徹底的に無視という日本もある意味スゴイけどね。

GAORAに入ってないから、中国のサイトから上海マスターズカップを見てるん。

ネット社会よ、ありがとう。


でもね、時折、映像が途絶えるんが不満。

メディカルタイムに入った途端、映像が突然に途切れてCMが始まるので様子が分からんし。

あと、試合終了後も直ぐに音声が切れるんで、試合後の握手の時は全くの無声映画状態(笑)

勿論、音声があったとしても、選手たちがペラペラ喋ってる内容なんて分からんのだけど・・・・

ちと寂しい。

でも、試合中は解説がないので、ある意味、試合に集中できるん。


今日も日本時間17時頃から、多分、生放送やってくれると思う(頼むぞ!)

楽しみだ。



大陸ならではのテニス記事をもっと捜すつもりだったんだけど、なかなか時間がなくて・・・

予告どおり出来んかった。

楽しみにしてた方、すんません。


んで、TMCエトセトラを少しばかり。

こちら の記事によると、試合終了後のジョコのインタビュー時でさえ、シモンコールが凄かった模様。

ジョコビッチのインタジュー時、試合会場を去っていくシモンに対し観客から大きな歓声が上がったそう。

そのためジョコの声が聞こえず、シモン退場後にインタビューを再開する運びだったとのこと。


試合中もシモンコールが凄かったもんね。

でも、インタビューを中断する程のシモンコールとは想像以上だ。

シモン、人気あるなあ~

まあ、昨夜のゲームだと納得出来るなあ。

良い試合してたし。

今大会の台風の目で、大陸で大人気と言われているツオンガだけど、シモンほどじゃないのでは?

確かに人気があるようだけど、昨日のシモン程じゃなかったし。

負け越したってのも大きな理由かな。


そのシモン人気が充分理解できる昨日のハイライトはこちら からどうぞ!

これ、永久保存版だな。

今年のテニスのなかでも、あたしの印象に残ったゲームベスト5に残る試合だったよん。

シモンは、コートの端から端まで走ってボールを拾い捲るミラクルディフェンス!


余談だけど、今大会観客の一番人気者は、やっぱりフェデラーだと感じた。

観客の歓声も一番だけど、集客数も一番あったんじゃないかなあ。

やはり根強いフェデラー人気。

そして、マレー人気は今ひとつ・・・・かな?


あたしが感じた観客の反応から見た人気者順は、こんなん。

フェデラー>ロデイック>シモン>ジョコビッチ>ダビデンコ>デルボトロ>マレー>ツオンガ

ナダルが居ても、フェデラーの次だろうね。


そんなフェデラーについて、大陸のテニスファンのアンケートがあったので、ちょっとご紹介。

途中経過はこんなん


アンケートの概要は、つぎのとおり。

1.「フェデラーの14回目のGS優勝は何時か?」

75パーセント以上が来年となっており、再来年という予想を加えると、なんと90パーセントを超える人が、フェデラーの来年以降のGS優勝を予測しているという結果が出ている。

んで、「無理」という回答は、たった9パーセント。

期待されてるんだね、フェデラー。


2・「今年のGSで一番印象深いフェデラーの試合は?」

この質問に対しては、興味深い結果が出てる。

まあ、これは4択質問形式で記入式アンケートじゃない事も忘れちゃいけないけどね。

第4位が「全豪・準決勝でのジョコビッチ戦。病気でいつものフェデラーの勢いが無く、心配だった試合」で、回答者の3.67パーセント。

第3位が「全仏のナダル戦。惨敗による絶対的屈辱で、自信が打ちのめされた戦い」が7.7パーセント。

第2位が「全米のマレー戦。ハード王者の完全復活で、打倒ナダルの勢いを再び取り戻した戦い」が22.66パーセント。

この復活劇、多いよなあ。

そして第1位が、やはり全仏の決勝。

「芝の王者とNO1という地位から滑り落ち、テニスプロ選手として最も大切な試合での敗戦」で65.98パーセントの回答者が、この回答を選んでいる。

フェデラーの試合ということで限定すると、あたしは全仏かなあ。

あっという間の、あっけないフェデラーの負け方にビックリしたし。


3.「全米での優勝をもってして、今年のフェデラーのランキングを如何捉えるか?」

ランキングNO2という回答が一番多く、ホボ70パーセント。

ランキングNO1と言う回答は、約27パーセント。

ランキングNO3は、約4パーセントだった。


今年のフェデラーをして、やはりNO1と回答している人が27パーセント(3513人!)も居るというトコロに、大陸におけるフェデラー人気の根強さが分かると言っても過言ではないかも。


んで、同じ様に「ナダルが今年のNO1に相応しいかどうか」というクダラナイ質問もある。

詳細は、こちら からどうぞ。

ああ、ホントしようもない。

んで、43パーセントの不支持があるのも気に喰わん。

反対意見の大半は、フェデラーの存在を理由としている。

誰が見ても、どう見ても、今年のNO1はナダルでしょう!

大陸のフェデラー贔屓も、ここまでくると可愛げなんか無くって、その偏狭さに腹が立つってもんだ。

あれ?

もう、終わり?

そんな感じ。

終わってみれば、1時間とちょっと。

7-5、6-2でダビデンコの勝利。


今日のマレーはボールへの反応が今ひとつかなあ。

昨日のフェデラー戦の疲れなのか、いつものマレーと比べると動きが良くないし。

昨日の体力も精神力も使いまくった試合で、全てを出し尽くしちゃったんかなあ。

ダビデンコに良い様に振り回されるから、フラストレーションが溜まるのに我慢が効かないし。

ダビデンコも決してミスが無かった訳ではないけど、そこを攻められなかった。

反対にダビデンコの良いところばかりが目立った試合。

ダビデンコとの相性もあるんかなあ。

(ネットで見てるんで解説がないから、的外れな事を言ってるかも知れんけど)


でも、久々にダビデンコの試合を観たけど、上手いよなあ!

デルボトロ戦の時も思ったんだけど、鋭い角度へのボールの切り替えしがカッコイイ。

何度、「わあ~」って言ったことか。

あと、彼って、こんなにネット前の反応が良かったっけ?

それに、マレーの裏をかく様なボール運びが冴えてたし。

何より、あのマレーを走らせまくってた。

アレって、戦術なんだろうなあ。

攻めまくりです。

素晴らしや、いや、恐ろしやダビデンコだよ。

フェデラーが王者なら、ダビデンコは殿と言わせてもらおう。


そして、明日の決勝はジョコビッチ対ダビデンコ。

ダビデンコに頑張って欲しいんだけど、今日の試合を見る限りは、ジョコビッチに分がある様に思うん。

今日の試合の様にダビデンコが先に仕掛けて、且つ、ナダルやシモンの様にボールを拾い捲るのなら、如何かなあ。

頑張れ、殿。

ええモン観ました!

本当に良い試合だった~

見応えあったなあ。


ジョコビッチ対シモン戦は、ジョコがフルセットで勝利を収めた。


先日のツオンガ戦で、途中から気の抜けた様なジョコの試合運びに消化不良だったん。

準決勝への勝ち抜けが決定してたせいなのか、粘りのないジョコビッチのプレーにガッカリしてたん。

最後にツオンガと笑いながら挨拶してるジョコを見て、更に「あああ~」ってね。

普段、負けた後のジョコビッチとちゃうから。

やはり、消化試合だったんかあってね。


しかし、今日のジョコビッチは違った!

最初から最後まで、勝つ気が満載。

ボールが深くって、切り返しが早くって、鋭くって・・・・

今日の試合のハイライト作成は、素晴らしいプレーが多すぎて選ぶのが難しいんじゃないかと思う位だった。

相変わらずドロップショットが不安定だけど、今日は比較的良くネットを越えていたし。


そして、対戦相手のシモンも素晴らしいプレーだった!

ナダルの代わりに、彼が出場したんだよねえ。

上海の観客を充分に興奮させるプレーをしてた。

ナダル級の拾い捲るテニスをハードコートで繰り広げてくれたよん。

ジョコビッチのエース級のボールを拾うこと、拾うこと。

いやあ、シモン、凄かった~

なんで、あのボールに追いつけるのか分からん。

しかし、シモンだと、ついフルセットの試合を期待しちゃう(笑)


会場の観客もシモン応援が多かった模様。

何気にシモンコールも多かったし。

それが分かってるのか、ジョコビッチの自分を盛り上げようとしている仕草が可愛かった。

あたしは観客を盛り上げようとする選手には、媚を感じるので嫌いなんだけど、今日のジョコには何故か好感が持てたよん。

しかし、ジョコビッチもシモンもツアー最後となると体力的にキツイんだろうなあ。

両者のメディカルタイムアウトは勿論だけど、ジョコビッチなんて普段しない屈伸を何度も繰り返してたし。

二人とも怪我に気を付けて、来期も頑張ってね。


あと、最後に印象に残ったのが、試合後の二人の抱き合う姿。

ジョコビッチの嬉しそうで、ちょっとホッとした顔が印象的。

いつもの様に胸を叩いてるんだけど、なんかホッとした顔の方が印象に残ってしまった。

シモンは試合中、ジャッジに不満があるのか結構、フラストレーションが溜まってる様で、プリプリしている印象が強かったけど、最後にチャンと相手を称えているってのが感じ良いよなあ。

「何で、あんなプレーが出来るんだ」とでも言うような顔も。

お互いが今持っている力を出しつくして戦ったって事が分かる顔をしてた。

両者とも良い顔をしてたなあ。


さあ、次はダビデンコとマレーかあ。

ダビデンコは調子良さげだし、マレーは何か圧倒的な強さを感じるので楽しみな試合になってきた。

今から、ネットで始まるぞ~

勝利・・・・かな。


一応、LIVE中継やってくれるトコを見付た。


これでGAOLAが見れない環境のあたしも、上海MCを観れるぞ!


まあ、ウイルスとの戦いに絶対勝てるという自信のある人、若しくはウイルスなんて如何でもイイから、とにかく見たいという人向きだけど。


只、責任は取れんのでお勧めは出来ないん。


無鉄砲さでは負けないと言う方はこちら からどうぞ。




LIVEしてるって書いてるから、勢い込んで見てみたら、もう試合が終わってたよん。


観客が殆ど居ないテニスコートとテレビ局の宣伝が繰り返し映し出されるだけだった。。


悔しいけど、明日以降が楽しみ。




しかし、ロデイックも棄権なんて思ってもみない展開だった。


しかも代わりがステパネク(斯泰潘内克)とは、更にビックリ。


んで、フェデラーはステパネクに勝ったはイイけど、かなりミスが多い試合だったみたい。


詳細はこちら からどうぞ。


次のステージに行くには、次のマレー戦が勝負なんだけど・・・・・


う~ん、厳しいよなあ。

惨敗。


というか、疲れたよ。


GAORAに入ってないから、上海MC観れないんだけど諦められず、ネットで色々と模索してた。


大陸だから、何となく、どうにかなるかなあって甘い考えだったん。


チャイナカップが観れたんで、正直、期待してた。


だけど、捜しに捜したけど、方法見つからず。


悔しい。


来年はGAORAに入ろうかなあ。



結果は、ジョコがデルボトロに勝って、ダビデンコがツオンガに勝ったそう。


どちらも面白そうなカードだっただけに、尚更悔しい。


LIVEスコアだけじゃあ、面白さは伝わらん・・・・