上海マスターズカップは、ジョコヴィッチの優勝で終了した。

おめでとう、ジョコ。

そして残念だったね、ダビデンコ。

昨日のダビデンコには、殿の称号が相応しかったんだけど、今日のダビデンコには御預け。

どうか来期、殿の称号を取り戻してください(笑)


今日の決勝戦だけど、ジョコビッチの良さにダビデンコは中々自分のプレーが出来ずにいたん。

昨日のダビデンコなら、もっと面白くなってたんだろうから、ひたすら残念。

今期、全豪優勝で素晴らしくスタートしたはずのジョコの失速が言われてたけど、最後に締めくくったね。

ホント、おめでとう。

でも今回の上海MCだけど、ツオンガ戦の敗退が無ければ賞金が上がったのに~

あの試合を悔やんでください(笑)


んで、ジョコビッチが試合終了後に服を脱いでスタンドに投げたり、ラケットを投げたのが記事になってるん。

健康で美しいジョコのスタイルに一層の歓声を引き起こたってね。

記事は、こちら からどうぞ。


あと、面白いのは観客の歓声を記事にしてること。

あたしは全く気づかなかったんだけど、ジョコビッチは「セルビア」って呼ばれてた模様。


記事の概要は、こんなん。

一番人気のフェデラー程じゃなかったけど、ジョコヴィッチ対ダビデンコ戦も観客を充分に惹きつけたそう。

んで、フェデラーなら「ロジャー」、ナダルは「ラファ」って愛称で応援されてるんだけど、ジョコビッチは「セルビア」だったそう。

記事には、確かに個人よりも国家としての応援の方が励みになったろうって書かれてるけど、如何なんだろう。


そしてダビデンコについても記載あり。

外交的な性格やハンサムなスター選手と比べると、スター気質に乏しいダビデンコは自分の人気の無さを自嘲しているとのこと。

しかし、決勝戦ではロシアの国旗も見られたし、2名の女性が「ニコライ、頑張れ!」と書いたプラカードを持って応援している姿もあったのでスタンドを見たところ、ダビデンコは愛されてない訳ではなく、ファンもダビデンコと同じで、ただ地味なだけなのかも知れない。

ダビデンコのプレーは勤勉でこつこつとした様子であることから、たとえ試合に負けても、ダビデンコは、依然、尊敬に値する選手である。


あ~、このダビデンコについての記載だけど、全部記事を訳してるだけだから!

あたしがいくら毒を吐くって言っても、頑張ってる選手に対し、こんなに冷静にキツイことを言えんし(笑)

2名以上の女性ファンは居たと思うよ・・・・・

ダビデンコ、負けないでね。


しかし、さずか大陸、キツイよなあ。

スター選手に容姿は必須って、普通に書いちゃうところがあるもんね。

以前、クズネッツアも自分の容姿についてシャラポアと比べられて自嘲気味にこぼしてたし。

まあ、そこが日本との大きな違いかな。

スタイル・容姿の良い選手にのみ注目が集まり、そうじゃない選手は徹底的に無視という日本もある意味スゴイけどね。