GAORAに入ってないから、中国のサイトから上海マスターズカップを見てるん。
ネット社会よ、ありがとう。
でもね、時折、映像が途絶えるんが不満。
メディカルタイムに入った途端、映像が突然に途切れてCMが始まるので様子が分からんし。
あと、試合終了後も直ぐに音声が切れるんで、試合後の握手の時は全くの無声映画状態(笑)
勿論、音声があったとしても、選手たちがペラペラ喋ってる内容なんて分からんのだけど・・・・
ちと寂しい。
でも、試合中は解説がないので、ある意味、試合に集中できるん。
今日も日本時間17時頃から、多分、生放送やってくれると思う(頼むぞ!)
楽しみだ。
大陸ならではのテニス記事をもっと捜すつもりだったんだけど、なかなか時間がなくて・・・
予告どおり出来んかった。
楽しみにしてた方、すんません。
んで、TMCエトセトラを少しばかり。
こちら の記事によると、試合終了後のジョコのインタビュー時でさえ、シモンコールが凄かった模様。
ジョコビッチのインタジュー時、試合会場を去っていくシモンに対し観客から大きな歓声が上がったそう。
そのためジョコの声が聞こえず、シモン退場後にインタビューを再開する運びだったとのこと。
試合中もシモンコールが凄かったもんね。
でも、インタビューを中断する程のシモンコールとは想像以上だ。
シモン、人気あるなあ~
まあ、昨夜のゲームだと納得出来るなあ。
良い試合してたし。
今大会の台風の目で、大陸で大人気と言われているツオンガだけど、シモンほどじゃないのでは?
確かに人気があるようだけど、昨日のシモン程じゃなかったし。
負け越したってのも大きな理由かな。
そのシモン人気が充分理解できる昨日のハイライトはこちら からどうぞ!
これ、永久保存版だな。
今年のテニスのなかでも、あたしの印象に残ったゲームベスト5に残る試合だったよん。
シモンは、コートの端から端まで走ってボールを拾い捲るミラクルディフェンス!
余談だけど、今大会観客の一番人気者は、やっぱりフェデラーだと感じた。
観客の歓声も一番だけど、集客数も一番あったんじゃないかなあ。
やはり根強いフェデラー人気。
そして、マレー人気は今ひとつ・・・・かな?
あたしが感じた観客の反応から見た人気者順は、こんなん。
フェデラー>ロデイック>シモン>ジョコビッチ>ダビデンコ>デルボトロ>マレー>ツオンガ
ナダルが居ても、フェデラーの次だろうね。
そんなフェデラーについて、大陸のテニスファンのアンケートがあったので、ちょっとご紹介。
途中経過はこんなん 。
アンケートの概要は、つぎのとおり。
1.「フェデラーの14回目のGS優勝は何時か?」
75パーセント以上が来年となっており、再来年という予想を加えると、なんと90パーセントを超える人が、フェデラーの来年以降のGS優勝を予測しているという結果が出ている。
んで、「無理」という回答は、たった9パーセント。
期待されてるんだね、フェデラー。
2・「今年のGSで一番印象深いフェデラーの試合は?」
この質問に対しては、興味深い結果が出てる。
まあ、これは4択質問形式で記入式アンケートじゃない事も忘れちゃいけないけどね。
第4位が「全豪・準決勝でのジョコビッチ戦。病気でいつものフェデラーの勢いが無く、心配だった試合」で、回答者の3.67パーセント。
第3位が「全仏のナダル戦。惨敗による絶対的屈辱で、自信が打ちのめされた戦い」が7.7パーセント。
第2位が「全米のマレー戦。ハード王者の完全復活で、打倒ナダルの勢いを再び取り戻した戦い」が22.66パーセント。
この復活劇、多いよなあ。
そして第1位が、やはり全仏の決勝。
「芝の王者とNO1という地位から滑り落ち、テニスプロ選手として最も大切な試合での敗戦」で65.98パーセントの回答者が、この回答を選んでいる。
フェデラーの試合ということで限定すると、あたしは全仏かなあ。
あっという間の、あっけないフェデラーの負け方にビックリしたし。
3.「全米での優勝をもってして、今年のフェデラーのランキングを如何捉えるか?」
ランキングNO2という回答が一番多く、ホボ70パーセント。
ランキングNO1と言う回答は、約27パーセント。
ランキングNO3は、約4パーセントだった。
今年のフェデラーをして、やはりNO1と回答している人が27パーセント(3513人!)も居るというトコロに、大陸におけるフェデラー人気の根強さが分かると言っても過言ではないかも。
んで、同じ様に「ナダルが今年のNO1に相応しいかどうか」というクダラナイ質問もある。
詳細は、こちら からどうぞ。
ああ、ホントしようもない。
んで、43パーセントの不支持があるのも気に喰わん。
反対意見の大半は、フェデラーの存在を理由としている。
誰が見ても、どう見ても、今年のNO1はナダルでしょう!
大陸のフェデラー贔屓も、ここまでくると可愛げなんか無くって、その偏狭さに腹が立つってもんだ。