「卒業」に纏わる曲は沢山ある。

その中で、あたしの一番は、これ。





同名の曲は他にもあるし、斉藤由貴の「卒業」も捨てがたい。

けど、今日のあたしのセレクトは菊池桃子なん。

名曲だと思う。

この件については、人によって感じるコトが様々だろう。


んで、あたしも、あたしなりに思うトコがある。


まあ、それは置いとこう。



あたしが、言いたいのは弁護士の態度について。


あれは、ないだろう。


弁護士って、原告の利益だけを追求するんで良いんだろうか。


最高裁で棄却されたやん。


あの弁護士は、日本の法制度について、どう考えているんだろう。


行政処分の誤りの有無についての裁判だけど、それで誤りがないって確定したやん。


だったら、速やかに行政処分に従う必要があるし、それを原告に促すのも、ある意味、弁護士の役目じゃないだろうか。


それをしないのだったら、裁判することは最初から意味がない。


なんで、弁護士は提訴したんだろう。


判決確定から、半年以上もダラダラと駄々を捏ねていたのは、弁護士の完全なるミスフィード。


勿論、世間の注目も集まり、同情も集めることは出来ただろう。


でもね。


その行動により、カルデロン一家に対する世間の目が厳しくなったんじゃないだろうか。


「所詮、法律を遵守しない外国人でしかない」ってね。


決して好意的な人ばかりでは無いと思う。


そう考えると、今後、日本で生活しなければならないカルデロンのり子ちゃんのことが心配だ。


弁護士って、一体なんだろう。


これが、人権派って呼ばれる弁護士なら如何なもんだろう。


世間の注目と同情を集めるために、未成年を矢面に立たせた弁護士が果たして人権派なんだろうか。


弁護士の売名行為と呼ばれても仕方ないんじゃないだろうか。


弁護士なら、裁判で闘って負けたんなら、その後の対応をもっと考えないと・・・・


カルデロンのり子ちゃんが日本で暮らせるという結果が引き起こす波紋を弁護士は考えただろうか。


弁護士は、これで案件が済んだと思って欲しくない。


自分が引き出した結果と未来に責任を持って対応して欲しい。


弁護士が、本当の意味で、カルデロンのり子ちゃんを守らなければならないのは、これからだ。


政府に厳しい発言をするのは、誰でもできる。


世間の厳しい目から今後の彼女を守ることは、この弁護士の責任であり義務だと思う。


そうしなければならない状況を創り出したのは、他ならぬカルデロンのり子ちゃんの弁護士自身だという事を忘れないでほしい。


きっと、この弁護士は今後も同様の案件を見付けてきては、裁判をするんだろう。


でも、今後は、原告の本当の意味での利益を考え、禍根が残る様な手法で裁判を行わないで欲しい。


そして、裁判の判決が出たら、それを素直に認める度量を持って欲しい。


「闘う場所を間違う弁護士」ほど、情けない弁護士はないと思う。


あたしは、今回の件で、この弁護士のことを、そう思ったん。

深センでのバレンタインデーの様子を、ちょこっと紹介。

もう、ホワイトデーも過ぎてるってのにね~

まあ、ええやん。


ちなみに、あたし、今回はチョコをあげた。

でも、ホワイトデーのお返しは無い。

まあ、食べてもらえるとは思ってないけど・・・・・

あげた人は、そう、JAY!


14日のJAYのコンサートの日、ファンクラブの人がプレゼントを纏めて渡すと言ってくれたので、日本から買っていってたチョコを渡したん。

まさか渡せるなんて思ってないから、結構、自分が食べる風チョコ(笑)

こんなことなら、カード付きで、もっと考えて購入するんだったなあ。



深センにはコンサート前日の13日に入った。

んで、いつもの如く、街を大いに歩き回った。


深センは赤いバラが至る所で売られており、バレンタインDAY真っ盛り。

この時期とクリスマスの大陸は、バラがメチャ高くって、品薄だと思ってたけど、意外と売れ残ってた。

というか、余りにも各地で売られているので、余ったのかなあ。


コンサート会場周囲にも、バラを一本づつ売っている売り子さんが多数いた。

最初は1本ずつ売ってたんだと思う。

でも売れないのか、2本で10元となり、暫くしたら3本10元となってたん。

バラを持ってコンサート会場に来ているカップルも居たけど、もってないカップルも多し。

自宅に置いてきてるのか、自宅に送ってきてもらったのか、そんな習慣がまだ根付いてないのかは分からん。

でも、バラを持ってコンサート会場に来ている女性は少なかった。


花屋のバラの花束は1束(11本位)200元で売られてた。

まあ、時間帯とか、場所もあるので、この値段は余り参考にならないだろうけどね。

あと、花束を購入する中年女性の姿もチラホラ目に付いた。

「面子」の為なのか、家族のためなのかは不明だけどね。


街はカップル多し。

あっちも、こっちもカップルだらけ。

普段の街の様子を知らないので、バレンタインだけの状況なのか、普段の週末もこんなんなのか分からない。


14日のバレンタインデー当日、疲れたんで足のマッサージを受けに行った。

そしたら、按摩師から「バレンタインデーなのに何処にも行かないの?」って聞かれた。(余計なお世話だ)

これから、夜に掛けて賑やかになるんだって。

あっそ。

関係ないんだよ、あたしには(笑)

話題の映画「おくりびと」を飛行機の中で観た。

JAYの深せんコンサートのために乗った香港行きの便でね。

だって飛行時間が長いし、今回はJAYの曲も飛行機の音楽に入ってなかったから、暇だったし。

んで観たのが、「おくりびと」、「ハッピーフライト」、「ブーリン家の姉妹」の計3本。

まずは、映画「ハッピーフライト」の感想から。


「ハッピーフライト」は往復の飛行機で半分づつに分けて観たん。

半分に分けてみても、気にならない内容。

帰りの飛行機で、違う映画を選択しようと思ったんだけど、時間的に中途半端だったから選んだと言うだけ。

全部一気に見なきゃ我慢できないって、映画じゃなかった。

空港で働く人たち仕事振りを、あるトラブルが起きた一日の出来事として描いた作品。

誰かが特段の主人公って訳じゃなく、其々の仕事をしている人を主人公として扱ってるんかなあ。

掘り下げ方が足らんと感じる人もいるかも知れないが、あたしは、あれで充分と感じる。

あんなもんでしょう。

田端智子ちゃんが好きだから、楽しく観れたし。

彼女が頑張っているのを見るのは、嬉しい。

と言っても、今回の彼女の役柄は空港の華であるキャビンアテンダントではなく、空港で働くグランドさん。

客や上司から言いたい放題言われても粛々と仕事を進めていく姿。

実際のグランドさんも、そんな感じにみえるし・・・・

検疫や入管や税関や管制塔や空港会社に対して言いたいことがあるはずなのに描いてないのが不満だけど。

あたしを含めて、多分、空港で働いたことがある人にとっては、違う見方が出来るので楽しい映画かも。

勿論、普通の人にも、それなりに楽しめる内容だとは思う。

何にも心の準備が要らない気軽な作品だし。

なんで映画にしたのかなあってのが正直なとこ。

多分、2時間ドラマで充分な内容。

整備さんの話や機長さん、管制塔の話とかは、他のドラマや、他の映画でも既出の話だからねえ。

どうなんだろう。

映画館で観ると、ファンの俳優が出演してないとムッとしてしまうかもしれんが、飛行機で観る分にはお勧め。

そう、飛行機で上映するには最適かもしれん。

「嫌な客になるのは止そう」って自粛を促す映画だし(笑)



つぎは、映画「ブーリン家の姉妹」の感想。

実際、観に行く予定だったけど、行けなかった映画の一つ。

だから期待が大きかったんだよね。

だからかも知れん。

なんか期待はずれ。

スケール的には今一つだし、心理戦も、もう一歩。。

時代背景もあり、状況は理解できるけど主人公に共感出来なかったのが原因かも。

観たトコが、映画館じゃなかったのも大きいかなあ。

衣装が素敵だった以外、特段の感想はなし。


最後に映画「おくりびと」の感想。

全く期待なしで観た。

アカデミー外国語映画賞の発表もまだだったし。

何となく選んで、観た。


いやあ、ボロボロです。

久々にキマシタ。

飛行機の中で観る映画じゃ、あーりません。

もう、ボロボロ泣いてしまい恥ずかしかった。

元々涙腺は緩いんだけど、明るい機内で押さえが利かずに泣けてしまう自分が恥ずかしかった。

途中で機内放送とか入るから、映像は何度か途切れるんだけど、それでも映画の世界に埋没できる映画。

正直に言うなら、余りにボロボロになったんで、映画を途中で止めてトイレに駆け込んで泣いてしまった。

飛行機の中で観るのに適さない映画かもしれない。


ストーリーは、色んなトコで紹介されているから、ここでは割愛。

主人公の「死」への姿勢や感情が、時を追って変化していくのが見所かな。

誰しもにとって身近なのに、敬遠されているところを正直に描いているのがポイント。

キレイじゃない感情も出しているから、観客も素直に感情移入が出来るんだと思う。

最後の方は泣かせようとしてると感じる場面があるので、あたし的には、ちょっと素になってしまったけどね。

それ以外は、とても感情移入し易い映画だった。

良い作品だと思う。

アカデミー授賞については、最近、そこまで映画を観てないのでコメント出来ん。

でも、外国人受けするかもしれん。

この映画で日本人の「死」に対する概念を少しでも分かってもらえると嬉しい。

それ位、「死」に対する各国の捉え方は違うと思うし。

「死んだら仏様になる」等「死」に対する日本人の感情は、遺族の感情の表し方も含めて文化の一つだと思うから。

芸者の世界を描いた訳が分からん映画よりは、余程、ちゃんと日本の文化を紹介してる映画だ。

「YOKOSO JAPAN」キャンペーンに使ってもらいたい位。

映画「レッドクリフ part1」は、随分前に観た映画。


今更感想を書こうかなって思うのは、暫く、PCに触れてなかっただけ。


別に胸に溜め込む程の感動があった訳ではない。




神戸に行った際に思い立って観た映画。


デイスカウントチケット屋を4件廻ったが「レッドクリフ」のチケットだけが売り切れていたん。


期待が高まったね~


なんせ見事に満席だったし、年齢層もバラバラで偏りが無くって、意外と女性も多かったし。



んで、感想だけど、これから映画(part2)やDVDを観ようと考えてる方はスルーして下さい。





一言で言えば、「映画館で観る映画」と言いましょうか。


映画館以外では、ちょっと辛いかも。


テレビ画面で観ると迫力が無くなって、映画の良い部分が無くなる様な気がする。


2部作として製作されてるんで、1部しか観てない段階で感想を述べるのは間違ってるかもしれない。


ただ思ったのは、物語的に2部作ってのは無理がある。


大河ドラマの様に、長期間掛けて放映するドラマが相応しいんだろうなあ。


登場人物や元のエピソードが有名なだけあって、映画にするのは監督としては、かなりの挑戦のはず。


その挑戦は、素晴らしいと思う。


分かり易く創ってたし。


でも、その分、モノ足らんと思う人も居たはず。


こういう批判が出てくるのって、当初から監督には分かってたんじゃないのかなあ。


いっそのこと割り切って、張芸謀監督の様に、同じ歴史でも時代設定を置き換えるとか、登場人物に架空の人を登場させるかした方が物語りに説得力があって、娯楽作として受け居られ易かった様に思える。


あと、スポットを当てる登場人物を減らすとか。


色んな魅力ある人物が存在するのは分かるけど、皆にスポットを当てようとするのは土台無理がある。


個々の俳優の力というより、人物の描かれ方に魅力が足らん。


物足らないと感じた。



あ、でも、ヴィッキー趙は良かったな。


何となく、金城武とのラブロマンスを期待してしまう流れだったけど(笑)


物語的には、2部作とは言え、結局、中途半端感が残ってしまった。


狙いとしては、登場人物の魅力と、戦略の面白さと、戦闘シーンの迫力がウリの映画だったんだと思う。


でも、戦略に主流を置いている様にも見えなかったなあ。


心理戦が見え辛かったし。



んでもって、見せ場となる戦闘シーンも、余りにも長いから飽きてしまったんだよね。


監督特有のスローモーション映像は印象に残ったけど、チョット編集で手を抜いているトコも見えてしまったん。


余りにも長くって、変わり映えしない戦闘シーンが続くんだもん。


だから、多分、粗探しをしてしまうことになったんだろうなあ。


最終的には、間延びしたトコロが目立った映画と感じてしまった。



もしかして、2部作にする必要性もなかったんかもしれん。


または、いっその事、登場人物にもっと焦点を当てて三部作にすれば良かったのにねえ。


でも、三国志が下地で、時代設定もそのまんまで、登場人物も沢山だから、映画にし辛いのは理解できる。


それを敢えて映画にしようとした監督の挑戦はスゴイとは思うけどね。



あ、でも、戦闘シーンは、やはり迫力があった。


こういう陣の取り方をしてたんかって、小説や漫画では分からない部分を楽しめた。


あと、映画の前に、事前の歴史説明映像が流れたのは良かったなあ。


そして忘れてならにのは、しつこい位に人物名が画面に何度も現れたこと。


あれは、正直、助かった。


同じ様な甲冑を着けている人達だから、登場人物が途中で分からなくなっちゃいそうだったし。


きっと、試写会で「登場人物が誰か分かりずらい」って意見が多かったんだろう。


ありがとう。


あなたのお陰で、最後まで迷わず筋に付いていけたよん(笑)



あと、字幕が戸田奈津子さんだったのに、ちょっと驚いた。


英語の字幕を日本語に直してるんだろうけど、そのセンスに脱帽。


普通の中国語字幕映画と比べて、格段に観やすかったん。


あたしが戸田奈津子さんの字幕映画を見慣れているせいもあるかもしれんが、日本語が頭に入ってくるん。


これが経験の差なのかと脱帽。


流石だ。



人にお勧めはしないけど、part1観ちゃったからには、part2も多分観ると思うんだけどね。


数年前、別の会社から出向してきた人が、自ら希望して我が社に残ってくれた。

とても嬉しかった。

彼と一緒に仕事をした1年間は楽しかった。

この春、その人が我が社を去ることになった。

元の職場に戻るとのこと。

その人は途中で仕事を投げ出すことがない責任感溢れる人だ。

あたしは、そう思っている。

だから、余計に哀しかった。

見捨てられた感じ。

愛想をつかされたんだろうか。

我社を見込んで残ってくれたのに、その人をも辞めさせてしまったことが悔しい。

情けない。


今日、その人と飲んだ。

戻る理由を詳しく語らなかったから、余計に、やるせない。

「楽しい数年間だった」、「良い仲間ができた」と言ってくれた彼の気持ちを考えると泣きたくなった。

本心を語れる仲間が皆無だったということだったんだろうか。



どうか、元気でいて欲しい。

そして、新しい職場で頑張って欲しい。


本日のBGM
「虹になりたい」南の虹のルーシーより

2月14日に深センで行われたJAYコンサートの感想続きです。


南拳ママが成長してた。

ファンが増えてるのか、深センに彼等のファンが多いのか知らないが、結構な声援をもらってた。

スクリーンに歌詞が付いてたのが良かったけど、意外と難しい歌詞なので、やはり歌えない・・・・・

曲は皆、2号餐からだったなあ。


LALAは素晴らしいの一言。

北京で見せた妖艶さはチョット影を潜めたけど、それでも怪しい魅力と可愛さを放っていた。

何と言っても、スクリーンに映る表情が一々MVの様に素敵だった。

カメラ目線じゃない時も、しっかりと綺麗に映っているのが不思議だった。

間の抜けた表情が無かったんだよね。

ダンスにも挑戦しており、「夜的第七章」では男性ダンサーの腕の中で死んでいくシーン(?)が見事。

そのシーンで曲が終了するんだけど、JAYがステージに居ないことを感じさせない存在感ぶりが素晴らしい。

舞台度胸があるという一言で済ますには、惜しい存在。


宇豪は、独り言映像が深センで受けていた所為か、ピアノバトル、バンド構成のピアノシーン等無難にこなしていた。

あの愛想無さも彼のスタイルと受け入れられている様で、今回は成功と言えるのではないだろうか。


張杰は、可もなく不可もなく。

日本での活躍が嘘のようだ。

スポットを当ててあげるとイケルと思うんだけど、自分からスポットを奪うまでには至っていない感じ。

でも、髪の毛を切ってスッキリしたなあ。


弾頭は、いつもの如く。

ちょっと太った?


「稲香」はJAYが歌わず、最初から最後まで子供のダンサー君がギターの弾き語りで歌った。

可愛いし、ギターの方が大きいんじゃないかと思う位の小さい男の子だから、子供好きの中国では大受けだった。

あたしも最初は、その可愛さにテンションが上がったし、観客への掛け声も微笑ましいと感じていた。

でもね~

まさか最後までJAYが歌わないとは思わなかったやん。

ガッカリした曲の一つになってもた。

JAYはこの子と契約しちゃった様だから、今後も、この子が「稲香」歌うのか???




ここからは、周囲の様子。


会場入り口で入場するのに並んでいると、あたしの前の人が公安に連れて行かれた。

持っていたチケットが「偽造疑いがあるから」と言われてた。。

でも、本人も、そんなに驚いた様子は無かったなあ。

可愛そうだけど、本人も知っていたんかな。


今回のコンサートチケットって、ICカードも何にも付いて無くって、ただのチケットのみ。

公安もチケットに紫外線を当てていただけだから、多分、偽変造対策は磁気インクを使用しただけだろう。

そんなチケットだと不安になるよなあ。

日本で偽変造対策は何もないのは当たり前だけど、大陸で、そんなチケットを渡されると反対に不安になる。

とりあえず本物チケットで良かった。


会場に入ると、幾つかのダンスチームがステージでダンスをしていた。

多分、選ばれたアマチュアダンスチームなんだろうなあ。

それが終了すると、移動通信のJAY出演CMを繰り返し流していた。


前日に深セン入りし、会場にもタクシーで行ったんだけど、コンサートの弾幕が掛かっているだけ。

なんか寂しかった。

深センの街にJAYは少なかったし。

街にJAYが流れている訳でもなし、JAYのコンサートポスター等も見かけなかった。

移動通信の店前にもポスターは無かったし。

少なくとも、あたしが歩き回った区域は、JAY満載とまでは言えなかったん。

前日の新聞も、当日の新聞もJAYは載ってなかったし。

売店のオジサンや、オバサンに尋ねても反応わるし。

一人の売り子の兄さんからは、「去年、来なかったからなあ」と言われてしまった。

期待度を、あまり感じず不安になる。

テレビを観ても、JAYに纏わる報道もないし。

コンサート当日にJAYが深セン入りしたと言うことも大きいんだろう。


そんな中で、ちょっとJAY期待度が高いのを感じたのが深センの青年。

前日の夜、街を徘徊している時に、突然、JAYの「借口」が聴こえた。

それもアカペラ!

青年が一人で歌いながら歩いていた!

深センの他の通行人からも注目を浴びており、ちょっと引かれていたけど・・・・・

微笑ましいと言うには、余りにも大きな声で歌ってるし、結構、年齢いってそうだった。

だから、多分、近所迷惑レベル。。

今回の深センコンサートで期待度を感じたのは、この青年のみだな(笑)

この青年、かなり目立ってたんで、あたし以外の日本人でも遭遇度が高いかも。


隣りの席のカップルは女性の方がJAYファンの様で、ホボあたしと同じところを歌ってた。

何か嬉しくって、お互い、時折顔を見合わせながら微笑み合って歌ってたん。

なんかファン同士特有の通じるものを感じたなあ。

「安静」のシットリバージョンの時は、お互い「是因为我太爱你」以外は歌わずに聞いていたトコも同じだったし。

あと、「霍元甲」の前奏で、隣りの恋人に「フォ、フォ、フォフォ、フォ、フォ、フォ、フォーよ」って語ってたのが微笑ましかった。


見面会は無かったけど、チケットをもらう為に約束の時間に某ホテルに行った。

そのホテルにはJAY御一行が宿泊しているとのことで、コンサート会場に向かうJAYを一目でも・・・と思い、出待ちをするが、JAYは地下から会場に向かったとのこと。

残念。

先に出てきた弾頭やダンサーの子供はオトリだったんだね。



続きます。

2月14日、聖バレンタインデイに深センにて行われたJAYコンサートに行ってきた。

あれから一週間しか経ってないのに、何となく行ってきたという実感なし。

なんか、夢の中での出来事の様。

なんでだろう。


んで、感想だけど、今回は、とっても断片的な記憶なん。

メモすら取ってないから、ちょっと記憶も怪しいし。

だから感想も、いつもよりも短いかも(笑)


以下は、あくまでも個人的感想です。



今回のコンサートを一言で言うと、「スゴイ男だよなあ」だ。

うん、「男」って感じだった。

あの繊細な歌声の中に秘められた強さは相変わらずだけど、JAYの全身から、それ以上の強さというか、パワーを感じた。

ちょっと自虐ギャクを入れつつ盛り上がりを作るところなんか、「大人になったのね」って感じだし。

歌や構成だけじゃなく、MCでも盛り上げることができるんね。

なんか、JAYがスーパーが付いたスターになったみたい。

あたしん中では以前からスーパースターだけど、何となく手が届く感じのスターだったん。(実際は無理だけど)

でも、今回は、ちょっと上に行っちゃったスーパーな人になった感じがした。

何が如何違うのかと言われると、ちょっと答え辛い。。


で、いつもどおり印象に残ったトコから。


地方独特の催しが無かったん。

日本なら「雪の華」、上海なら「上海夜曲」の様なものが無かった。

個人的に、かなり楽しみにしてたのでガックシ。


「開不了口」のJAYとの掛け合いが逆になった。

「没有你烦我有多烦恼・・・・」の部分ね。

JAYの導きで、ファンとJAYが逆に歌ったん。

これが楽しいのなんの!

最高の瞬間だったかも。


カメラワーク凄し!

カメラさん、変更したんだろうか。

なんか下から舐める様にJAYを撮ってる時もあったし、背中から見つめるファン視線の様な撮り方も多かった。

特に今回は背中から正面に回る映像が多くて、個人的には、かなり満足。

女性に代わったのか、男性が好きな人に代わったのか、ハタマタ嗜好が変わったのか・・・・

とにかく素晴らしい仕事振りだった。

座席は880元の中央やや右よりエリアだから、ステージに立つJAYを見ることで充分に楽しめる場所なん。

だけど、横のスクリーンに映し出されるJAY映像が、中央スクリーンと違うので、あっちを見たり、こっちを見たりと忙しかった(笑)

中央スクリーンの映像も6分割されており、JAYが2パターンの映像で映るんで楽しめたし。


カメラと言うと、あとGARYの「月光」を歌ったんだけど、この時のJAYが素敵だった。

GERYを中心に映しており、JAYがスポットを浴びるのがラップ(?)のトコだけ。

カメラはJAYの右横からGARYを撮っており、手前のJAYは影になってた。

影JAYは完璧に暗いんじゃなくって、薄暗いからJAYの表情は分からないん。

けど、影JAYでも歌ってることは分かる状態。

だから、JAYがコーラスやラップで歌う以外のトコでも、曲に身体を揺らしてリズムを取ってる様子が分かるん。

それが素敵でね~

カメラ的にはこれを狙ってるのは充分分かってるけど・・・・・・・狙い通り、やられた(笑)

残念だったのは、月が出てなかったこと。

まあ昼間雨降ってたんが、コンサート時には振らなかったってだけでも不幸中の幸いだけど。

JAYも月があればなあと、この曲が始まる前に空を見上げていたのが印象的だった。


更にスムーズなステージになってた。

回数をこなす事でステージの間が、余り気にならなくなった。

このあたり、流石です。


アンコール時のドラマーの「フォー」健在!

途中まで、ドラムを叩いているだけだったから今回は無いのねって思ってたん。

そしたら興がのってきたのか、ドン(周)・ドン(杰)・ドン(伦)・フォー!」ってなってた(笑)


何か異色だったのは、「夜曲」のJAYの擦り寄り女性ダンサーたち。

過去には赤色の露出が多いドレスを着たダンサー達に、JAYが、これでもかと触られるシーンだったけど、それが白人ダンサーに交代されていた。

この変化は、お色気路線を強調したつもりだったのかも知れない。

でも、あたし的には、なんか中途半端だった。

ただただベタベタとJAYに触ってただけって感じで、エロさが無かった。

ダンスも途中、ダンサー二人が合わないところがあったりと中途半端さを感じる結果となった。

何よりも彼女達からはJAY好きオーラが感じられん。

JAYが触りたくて仕方ないってムードを出してもらわないと!

ただの娼婦がJAYを誘ってるだけのシーンとなるやん。

JAYの凄さを分かって触ってた中国系ダンサーの方が、よほどエロさがあった。

深センファンも白人ダンサー登場には引いていた感じだった。

「JAYに近寄らんといて!」的な歓声も白人ダンサーとの絡み時には上がらなかったし。

その後の中国系のダンサーとJAYの絡みには、大いに盛り上がったんだよね~。

白人ダンサーだと共感できない理由は分からん。

肉感的なダンサーたちなのに、エロさを感じない理由も分からん。

でも、白人ダンサー起用は如何なものかと感じた。


「听妈妈的话」でJAYがステージを去った後の観客合唱は、深センでもあった。

これは、やはり素敵だ。

その後、ピアノを引きながらせり上がって来たJAYが、ピアノで「听妈妈的话」を弾いたのを初めて聞いた。

合唱終了後に、この曲をピアノで弾いてくれるから、もうジーンって来ちゃった。

そして自然に「黒色幽黙」のイントロへと繋がった。

その「黒色幽黙」の間奏のピアノが、トビキリ素敵だったん!

曲自身は特にアレンジしてないので観客合唱曲な分、その間奏アレンジが効いていた。

力強いJAYの間奏ピアノが冴えていた。


シャボン玉が出てきた「说好呢幸福呢」には、ちょっとビックリ。

舞台袖からシャボン玉が出てきて、ピアノを弾くJAYと、スクリーンに映る曲のMVをシャボン玉越しに見る感じ。

なんで、シャボン玉が出てくんのかなあ。

直ぐに壊れるキレイで透明な淡い恋、ってトコなんかなあ。

この曲自体を生で聴くのは初めてだったので、ちょっと感動。

まだ発表間もないのに、ホボ合唱曲だったってのも驚いた。

途中のアレンジも素敵だった。


JAYは高音が出てない時もあったけど、「無双」の高音はやってくれた!

これ、やられると期待値が上がるんだよね。

だけど、あまり調子が良くなかったんだろうか「说好呢幸福呢」でも高音は辛そうだった。

あと、曲の出だしが心もとない時もあったけど、音響が良かったのか、会場の所為なのか、声は良く響いていた。

でも「最後的戦役」での出だし間違いは、ちょっと目立ったなあ。


コンサート始まりは、大いに盛り上がった。

特に電気が消えてからは、深センファンが何度も声を挙げる等期待度が高いことが伺えた。

良いよなあ、あの反応。

カウントダウンもあったし。


衣装については、会場の奈落が深いのか(笑)オープニング時にJAYの羽が中々見えなかったなあ。

頭は、中々、盛りが良かったよう。

ガッチリした体格になったたからか、戦闘服衣装も白色チャイナ衣装も凄く似合っていた。

ホッソリしてたJAYは見ていて心配なんで、ガッチリ系のJAYが好き。

あと紫パンツは見慣れると、もう如何でも良くなった(笑)

でも、杖を持つJAYは年寄り臭くて未だに嫌なん。


反対に終わりは、あっけなかった。

皆、DVDやネットで曲順を知っている所為なのか、「双节棍」終了後は、あっという間に帰る準備に移った。

もっとアンコール要請があるのかと思ってただけに、何となく拍子抜け。

始まりの興奮度が凄かった分、拍子抜けだった。

終了放送に「あ~あ」とガックリした溜息も、あまり聞こえなかったし。

深センのファンがアッサリしているのかなあ。


コンサート終了時の反応は、あっさりしてたけど、途中は聞いていても面白い位反応が良かった。

宇豪の一人ぼやき映像では、かなりウケテイタし。

この反応は、これまで見たコンサートの中で一番受けていたんじゃないだろうか。

チョウユンファの映像シーンも結構、好反応だったし。


「夜曲」の白人ダンサーズでは盛り上がらなかったけど、「迷失香」のダンスシーンでは盛り上がった。

JAYがステージに立っている時は勿論、ステージを去ってからも楽しかった。

カメラワークの所為なのか、深センの観客のノリが良いのかは分からんが、あたし自身も楽しめた。


「菊花台」が無かった。

この曲、昔よりズット好きになってるから残念。

合唱曲として聴きたかったなあ。


続きは、また今度。

皆様、すっかり、ご無沙汰してます。

お元気でしょうか。

あたしは、相変わらずの毎日を過ごしています。

余りにも長い間のブログ放置で、ご挨拶すべきことが溜まってますね。。

とりあえず、すこしずつ・・・


皆様、旧年中はお世話になりました。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

JAY、お誕生日おめでとう。

ミソジーズに、ようこそ。

お母さん、JAYを生んでくれてありがとう。

呉宗憲、JAYをデビューさせてくれて、ありがとう。

そして、あたしを穏やかな気持ちにさせてくれる音楽をくれて、ありがとう。


これからも健やかで、温かい気持ちを持ち続けられますように。



え~、実は、仕事で、ちょっと長く東京に行ってました。

それが、やっと終了し、本日、関西に戻りたてです!

いつもお世話になっている皆様のブログすら訪問するのも億劫な状態で、全豪テニスで愛するナダルが大活躍したにも拘わらず(優勝までしたのに!!!)、あたしは、終に一試合も観れなかったん。

ナダルの勇姿を見逃したことは絶対、後悔するだろうなあ。。


そんな憂鬱な東京生活も終了し、本日、やっと関西に戻った。

と言っても、香港、深セン経由なん。

実は、東京での仕事が終わって、速攻、成田から香港に飛んじゃいました。

はい、JAYの深セン演唱会のためです!


んで、今日、東京から始発の「のぞみ」で新幹線出勤してもた(笑)

若くないのに、無理が効くって、きっとJAYの力だな。


今回、深せんコンサートに行けたのは、JAYへの気持ちと、自分への御褒美と、何よりjay2u日本・広州版主さんのお力添えがあったから。

ホント、ありがたい。


当初、自力でチケット入手を手掛けたんだけど、費用面で大差が無いと分かったので、代行屋に依頼してたん。

でも、雲行きが怪しくなり、2月4日に一般発売の可能性が低いとの返事アリ。

んで、焦りまくって、翌日、急遽、jay2uの広州版主さんに電話でチケット入手を依頼した次第なん。

その後、日本版主さんが迅速に振込み等対応してくれたので、本当に助かった。

特に、仕事の追い込み時期で、深夜にしかメール等で連絡できなかったから、気持ちは焦るし・・・・

日本版主さん、見面会連絡で大変だったはずなのに、親切に御対応頂き、助かりました。

本当にありがとうございました!


ま、コンサートの様子は、ボチボチね。

今日は、ご挨拶まで。

好きな食べ物も、出されるトコを間違えると、好きじゃなくなる気がする。


あたしが遭遇した提供される場所を間違えてると思った食べ物は、これ。


居酒屋での「雪見大福」!



先日の宴会のコース料理で付いてきたデザートだった。


4000円のコース料理の割には、冷凍商品ばっかりで質・量共に最悪。


なのに最後のデザートに期待をしてたあたしが悪いのかもしれん。


大きなお皿に人数分盛られたミニ雪見大福を見て、ガックリ。


コース料理の最後のデザートに雪見大福は無いだろう!


そりゃあ、あたしだって雪見大福は好きだよ。


でもね~


アレ見た瞬間、酔いが醒めた気がした。


ミニ雪見大福を見た瞬間、目の前にいた女性の同僚と目が合ったけど、お互い苦笑あるのみ。


流石に幹事に悪いから、何も言えないよね~


最近の居酒屋のデザートは、結構、こじゃれてるし、美味しいやん。


何で、雪見大福なんだろう。


あの瞬間、あたしの中で、その居酒屋は永遠に足を踏み入れない店となった。


居酒屋でのデザートに、雪見大福は二度と見たくない。


お酒が入った時に食べた所為なのか、いつものお味が半減した気がしたん。


ま、結局、食べたんだけどね(笑)



これから年末に向けて、忘年会増えるだろうなあ。


運悪く幹事に当たった皆様、デザートを外さない店の選択が肝要かと存じます。


皆様の肝臓のご健康をお祈り致します。