「イノセント」って、何だか気恥ずかしい。

何なんだろう。

何となく中原中也の「汚れちまつた悲しみに」の一説を連想した。

このドラマで素直に感動できる人は、汚れてない人かもしれない。

あたしは無理やけど。

だけど見続けてる。

ハマッてると言って良いかも。

ドラマの設定とか、謎とか、俳優の演技とか、全て超越するかの突っ込みドコロが隠されてるん(笑)

このドラマで素直に感動することが出来ず、自分の「汚れ」を確認した人にも、突っ込むという斜に構えてドラマを楽しむテを残してくれている。

プロデューサーは、これも狙いなんだろうなあ。

やり手だ。




ドラマを見て、久々に宇多田ヒカルの昔のアルバムを引っ張り出した。

ドラマ主題歌については素直に言える(笑)

名曲だ。