あれ?

もう、終わり?

そんな感じ。

終わってみれば、1時間とちょっと。

7-5、6-2でダビデンコの勝利。


今日のマレーはボールへの反応が今ひとつかなあ。

昨日のフェデラー戦の疲れなのか、いつものマレーと比べると動きが良くないし。

昨日の体力も精神力も使いまくった試合で、全てを出し尽くしちゃったんかなあ。

ダビデンコに良い様に振り回されるから、フラストレーションが溜まるのに我慢が効かないし。

ダビデンコも決してミスが無かった訳ではないけど、そこを攻められなかった。

反対にダビデンコの良いところばかりが目立った試合。

ダビデンコとの相性もあるんかなあ。

(ネットで見てるんで解説がないから、的外れな事を言ってるかも知れんけど)


でも、久々にダビデンコの試合を観たけど、上手いよなあ!

デルボトロ戦の時も思ったんだけど、鋭い角度へのボールの切り替えしがカッコイイ。

何度、「わあ~」って言ったことか。

あと、彼って、こんなにネット前の反応が良かったっけ?

それに、マレーの裏をかく様なボール運びが冴えてたし。

何より、あのマレーを走らせまくってた。

アレって、戦術なんだろうなあ。

攻めまくりです。

素晴らしや、いや、恐ろしやダビデンコだよ。

フェデラーが王者なら、ダビデンコは殿と言わせてもらおう。


そして、明日の決勝はジョコビッチ対ダビデンコ。

ダビデンコに頑張って欲しいんだけど、今日の試合を見る限りは、ジョコビッチに分がある様に思うん。

今日の試合の様にダビデンコが先に仕掛けて、且つ、ナダルやシモンの様にボールを拾い捲るのなら、如何かなあ。

頑張れ、殿。