韓国を代表するノンバーバル公演、
NANTAを演出したソン・スンファン氏が手がけた
新しい演目、ミュージックショー Wedding(ウェディング)を観て来ました~


ミュージックショー、Weddingの専用シアターは地下鉄2号線弘大駅にあります
私たちはこの日車で移動してしまったのですが、
地下鉄の駅から劇場までは徒歩約10分くらいでしょうか

公演前に、俳優さんたちが笑顔で迎えてくれました
結婚式のお祝いに来た友人気分で、一緒に記念撮影も~~

みんな顔がちっちゃーい


以前から担当者の方に伺っていたのですが、
ウェディングでは他の劇場にはないサービスがありまして・・・

なんと、客席にビールを持ち込んで飲めるんだそうです
私たちも早速頂いて、かんぱーい(笑)

ビールを飲みながらおしゃべりしていたら、
あっという間に開演時間が・・・
あわてて席に向かう私たち
席はほぼ満席で埋まっていました^^
開演直前、ステージ中央の字幕で前ふり誘導があるところは、
NANTAと一緒~~(笑)
そんな字幕の中に、
『FAMツアーにお越しのみなさま、、歓迎します』という
日本語のメッセージを発見して嬉しくなっちゃいました

公演中の撮影はNGなのですが、
一箇所、あれ?カメラオッケーなの??と思う場面があったので
ちゃっかり撮ってしまう私~
ストーリーは、
結婚式当日を迎えた新郎新婦、
結婚に反対している新婦の父親が結婚式をおじゃんにしようと
あの手この手を使ってハプニングの連続
歌あり、ダンスあり、アクロバット級楽器演奏あり、、と
NANTAからさらにもう一歩上を目指す
ソン・スンファン氏のチャレンジ精神を感じました。
俳優さんに様々な高度な能力が要求される舞台なので、
どれだけの練習を積んだら舞台に立てるんだろう・・・と思うと
拍手をする手に力が入っちゃいました

歌のある舞台なので、歌が上手な俳優さん、
ダンスや肉体美が際立ってる俳優さん(笑)も記憶に残ります
最後は天井から風船が降ってきて、
ステージと客席で風船バレーのような一場面も
ラストの和気藹々した雰囲気の中、
一人恐怖を味わっていという、らぶこさんのレビューも
読み応えありますよ~
NANTAでは子どもの笑い声が聞こえた反面、
Weddingは泣き声が聞こえてきました(笑)
特別大きな音やらぶこさん以外、恐怖を感じる内容ではなかったと思いますが、
舞台の笑のポイントを理解するには、もう少し社会経験が必要なのかも・・と思ったり。
2013年春に開幕したばかりなので、
このショーの5年後、10年後を見守っていきたいです
またまた、有名俳優さんがここから輩出されたり・・なんて別の期待も(笑)
平日はかなりお得な価格になっているWedding、
予約はユートラベルノートからできますよ~
![]()
http://www.utravelnote.com/seoul/play/wedding
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