インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -308ページ目

ロード

ロードといえば虎舞竜だが、特に語ることがないのでスルー。


かといって、国道1号線や環七について書いても食い付きがなさそうなので止めときます。


よく道は人生に例えられる。


…ん?逆か?


よく人生は道に例えられる。


イバラの道、険しい道のり、我が道…ってな具合に。


今回は人生をとことん無理矢理、道に例えてみよう!


まず新車が与えてられる。

その車は選べない。


買い換えも出来ない。


洗車や改造は出来る。


基本的に車は2種類で、軽とそれ以外。約半々だ。


後々、改造して中型車を軽に、軽を中型車にする人もいるが…。


まず、それぞれ自分の車で教習所に行き、運転を覚え、2、3年で一般道へ。


スタート地点によって走れる道は異なる。


舗装されている道が多い人、砂利道が多い人、いきなり高速の入口が近い人様々だ。


最初の方の道はカーナビがほとんど誘導してくれる。


カーナビも種類があって、違う道に行かせないカーナビ、運転の仕方だけ教えてくれるカーナビ、音声が出ないカーナビ、運転の邪魔をするカーナビなどなど。


しばらく走ると、車をヤンキー仕様に改造したりする人も出て来る。


こういう人達は裏道に入っていくことが多い。


交通刑務所に入ることもある。


そういう人は稀で大抵の人は18~20歳くらいまで公道を通り、徐々に私道に入る。


思春期辺りから、ヒッチハイクが!


当然スーパーカーやキュートな軽は大人気でヒッチハイクする人も多い。

一人だけ乗せる人もいれば、後ろに何人も乗せる人もいる。


助手席の人は嫌がるので、バレないように乗せたりする。


トランクを、助手席だ!と言って乗せる人もいるし、それを信じる人もいる。


ヒッチハイクで乗せてはすぐ降ろし、またすぐ違う人を乗せ…また降ろし…何て人も…。


車を走らせていると、ガソリンスタンドやオートバックスや本屋があり、燃料補給したり、洗車したり、カー用品買ったり。


カー雑誌や地図を買って情報を収集したり。


基本的には標識があるが、目的地がはない人は目的地を探しながら走ったりする。


たまには寄り道もいいが、水着の女が手招きしてる看板や美味しそうなケーキの看板が示す道で、明らかに怪しい道がある。


他の車がその道に入って行ったり、助手席の人に誘われたりすると、ついついその怪しい道へ。


その道は美味しいケーキが食べられるが、釘が落ちてたりするから、パンクしたりして二度と引き返せなくなったりするから気をつけよう。


さて、今僕が走っている道は、~方面は分かるがハッキリした目的地は不明だ!


後何キロの表示もない。

おまけに見通しも悪い。

24歳までは標識や照明、舗装が整備された道を走っていたが、好き好んでこの道に入った。


自分の運転次第で素晴らしい景色の場所にたどり着くか、崖に落ちるか?

そんな運転を楽しんでいる。


みんなは今どんなドライブを?


ワックスがけもいいけど内装も大事だね。


やっぱり、内装が綺麗な方が助手席の乗り心地もいいもんだ!

レッテル

レッテルを貼る。


あまりいい意味では使われない。


レッテルとは商品名やその商品の概要が書かれた商標のことらしい。


それを人に貼るのだから、この人はこんな人です!と、決められてしまう感じですね。


レッテルを貼られたときは、その人の概要がほぼ確定されたということだ!


例えばこれが食料品なら、商品名、原材料、カロリーなど、作った会社が定める。


まあたまに賞味期限の偽造なんてのもあるが、ほぼ信用していい。


しかし、人のレッテルはその商品を味見したりして他人が貼るものなのだ!

ということは、人が人に出会うときは、初めて商品を見たとき。


そこからレッテルを予想し作ろうとする。


例えば、女性が男性に出会い、商品名(名前)を知り、優しく、勇敢、ルックスもいい、嘘もつけない。


それを確信し、ついにレッテルを貼った!


しかし、この男性が結婚詐欺だったら…


商品名も違う、合ってるのはルックスだけだ!


その女性は間違ったレッテルを貼ってしまったのだ!


その男性は、レッテラーを騙すような味付けをしていたのだ!


どっちが悪いとかは分からないが、レッテルも恐ろしい一面を持っている。


また、簡単にレッテルを貼る奴もいる。


飲み会でも
「絶対遊んでる!」
「絶対B型!」
「絶対おかしい!」


会って数時間でレッテルを貼ってくる。


雑に貼るから、そのレッテルは斜めでノリもムラで波打っている。


そんな中で、誰にも気付かない。ダメな味が強すぎて、良さが分からないような商品の良さに気付く。


それこそ本物のレッテラーだ!


レッテラー妙味につきる!


……何だ!?レッテラーって!?

ルール

社会のルールに縛られず、自由奔放に…


一見、尾崎豊っぽくカッコいい感じがする。


この世には沢山のルールがある。


法律だったり、規則だったり。


このルールがなくなるとどうなるだろう?


スポーツには必ずルールがある。


例えば、サッカーにルールがなかったらどうなるだろう?


まず、ルールがないから審判は必要ない。


イエローカードもレッドカードも使うことはない。


脚を使うというルールもないから、手をバンバン使う。


相手を傷つけても反則にならないから、トコトンやる!


11人というルールもないから、出来るだけ多くの人を集める。


ラインもゴールもボール関係なくなる。


そうなると正式な勝ち負けもなくなり、勝ったというのは選手達の気持ちでしかない。


これは戦争だ!


交通ルールがなくなると、どうなるだろう?


信号、制限速度、標識がないから、当然事故が増えるだろう!


しかし、ルールがないから、どっちが悪いということはない。


そうなると、力の強い方が勝つ。


戦争が始まる。


その他にもルールがなくなると想定すると、大抵は戦争に行き着く。


つまり、この世の中からルールがなくなると、戦争が始まるのだ!


中には、こんなルール意味ないだろう!みたいなのもある。


厳しい学校の校則なんかに多く見受けられる。


廊下は左側を時速5キロ以内で!


6キロ以上出すと不良になるって?


なるかぁー!


まあ、ひとりひとりモラルがあるから、ルールがなくても暗黙の了解的なものは出来るだろうが、それだけで抑えられるほど、人の悪は小さくない。


大体、スポーツなんかルールがなかったら、つまらない!


しかし、こんなにルールがあっても守らない人がいる。


だから、ルールを守らない人に対してのルールがある。


このブログも、アイウエオ順、写真を使わないというルールを作っている。


しかしまだそのルールを破ったときのルールはきめてない。


よし!破ったときは、1ヶ月間調味料抜きだ!