レッテル | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

レッテル

レッテルを貼る。


あまりいい意味では使われない。


レッテルとは商品名やその商品の概要が書かれた商標のことらしい。


それを人に貼るのだから、この人はこんな人です!と、決められてしまう感じですね。


レッテルを貼られたときは、その人の概要がほぼ確定されたということだ!


例えばこれが食料品なら、商品名、原材料、カロリーなど、作った会社が定める。


まあたまに賞味期限の偽造なんてのもあるが、ほぼ信用していい。


しかし、人のレッテルはその商品を味見したりして他人が貼るものなのだ!

ということは、人が人に出会うときは、初めて商品を見たとき。


そこからレッテルを予想し作ろうとする。


例えば、女性が男性に出会い、商品名(名前)を知り、優しく、勇敢、ルックスもいい、嘘もつけない。


それを確信し、ついにレッテルを貼った!


しかし、この男性が結婚詐欺だったら…


商品名も違う、合ってるのはルックスだけだ!


その女性は間違ったレッテルを貼ってしまったのだ!


その男性は、レッテラーを騙すような味付けをしていたのだ!


どっちが悪いとかは分からないが、レッテルも恐ろしい一面を持っている。


また、簡単にレッテルを貼る奴もいる。


飲み会でも
「絶対遊んでる!」
「絶対B型!」
「絶対おかしい!」


会って数時間でレッテルを貼ってくる。


雑に貼るから、そのレッテルは斜めでノリもムラで波打っている。


そんな中で、誰にも気付かない。ダメな味が強すぎて、良さが分からないような商品の良さに気付く。


それこそ本物のレッテラーだ!


レッテラー妙味につきる!


……何だ!?レッテラーって!?