インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -309ページ目

レッテル

レッテルを貼る。


あまりいい意味では使われない。


レッテルとは商品名やその商品の概要が書かれた商標のことらしい。


それを人に貼るのだから、この人はこんな人です!と、決められてしまう感じですね。


レッテルを貼られたときは、その人の概要がほぼ確定されたということだ!


例えばこれが食料品なら、商品名、原材料、カロリーなど、作った会社が定める。


まあたまに賞味期限の偽造なんてのもあるが、ほぼ信用していい。


しかし、人のレッテルはその商品を味見したりして他人が貼るものなのだ!

ということは、人が人に出会うときは、初めて商品を見たとき。


そこからレッテルを予想し作ろうとする。


例えば、女性が男性に出会い、商品名(名前)を知り、優しく、勇敢、ルックスもいい、嘘もつけない。


それを確信し、ついにレッテルを貼った!


しかし、この男性が結婚詐欺だったら…


商品名も違う、合ってるのはルックスだけだ!


その女性は間違ったレッテルを貼ってしまったのだ!


その男性は、レッテラーを騙すような味付けをしていたのだ!


どっちが悪いとかは分からないが、レッテルも恐ろしい一面を持っている。


また、簡単にレッテルを貼る奴もいる。


飲み会でも
「絶対遊んでる!」
「絶対B型!」
「絶対おかしい!」


会って数時間でレッテルを貼ってくる。


雑に貼るから、そのレッテルは斜めでノリもムラで波打っている。


そんな中で、誰にも気付かない。ダメな味が強すぎて、良さが分からないような商品の良さに気付く。


それこそ本物のレッテラーだ!


レッテラー妙味につきる!


……何だ!?レッテラーって!?

ルール

社会のルールに縛られず、自由奔放に…


一見、尾崎豊っぽくカッコいい感じがする。


この世には沢山のルールがある。


法律だったり、規則だったり。


このルールがなくなるとどうなるだろう?


スポーツには必ずルールがある。


例えば、サッカーにルールがなかったらどうなるだろう?


まず、ルールがないから審判は必要ない。


イエローカードもレッドカードも使うことはない。


脚を使うというルールもないから、手をバンバン使う。


相手を傷つけても反則にならないから、トコトンやる!


11人というルールもないから、出来るだけ多くの人を集める。


ラインもゴールもボール関係なくなる。


そうなると正式な勝ち負けもなくなり、勝ったというのは選手達の気持ちでしかない。


これは戦争だ!


交通ルールがなくなると、どうなるだろう?


信号、制限速度、標識がないから、当然事故が増えるだろう!


しかし、ルールがないから、どっちが悪いということはない。


そうなると、力の強い方が勝つ。


戦争が始まる。


その他にもルールがなくなると想定すると、大抵は戦争に行き着く。


つまり、この世の中からルールがなくなると、戦争が始まるのだ!


中には、こんなルール意味ないだろう!みたいなのもある。


厳しい学校の校則なんかに多く見受けられる。


廊下は左側を時速5キロ以内で!


6キロ以上出すと不良になるって?


なるかぁー!


まあ、ひとりひとりモラルがあるから、ルールがなくても暗黙の了解的なものは出来るだろうが、それだけで抑えられるほど、人の悪は小さくない。


大体、スポーツなんかルールがなかったら、つまらない!


しかし、こんなにルールがあっても守らない人がいる。


だから、ルールを守らない人に対してのルールがある。


このブログも、アイウエオ順、写真を使わないというルールを作っている。


しかしまだそのルールを破ったときのルールはきめてない。


よし!破ったときは、1ヶ月間調味料抜きだ!

リスク

リスクを冒す…。


普通なら、誰も好き好んではしないだろう。


きっとその先にリスクを冒してまでも手に入れたいものがあるから、人はリスクを冒すのだろう。

犯罪なんてそうだろう。

捕まるというリスクがありながら、リスクを冒してまでも手に入れたいものがその先にあるのだ!


考えてみれば、人が生きるということは、多かれ少なかれ、リスクは背負っている。


例えば、食べることにしたって、毒が入っているかもしれないというリスクはある。


なるべくリスクを冒さないように、冷凍食品や生ものを食べない人はいても、全く食べない人はいないだろう。


飛行機乗るにも、電車に乗るにも、車に乗るにも、徒歩にもリスクはある。


ちなみに、飛行機が落ちる可能性は、東京で馬に蹴られて死ぬ確率と同じくらいだそうだ。


恋愛やセックスもそうだ!


極道の妻と…なんていったら、そのリスクは計り知れない!


また、リスクを冒すことを好き好んでやる人もいたりする。


バンジージャンプや雪山登山、ストリートファイター…


でもきっとその先には例えようのない素晴らしい感情があるのだろう。


「触らぬ神に祟りなし」


孔子の教えだ!


それでも僕はその神に触ってみたい!


どんな感触かを感じてみたい!


明日もスベるかもしれない、というリスクを背負って、新ネタをやる!


今、その新ネタをより美味しくしつつ、毒が入ってないか調査しています。