インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -305ページ目

ズー

「すいません、閉館の時間です」


と言われたことがあるくらい、動物園に居ると時間を忘れる。


猿山の前で3時間猿を見てたこともある。


普段、人間界に身を置いていると、人間以外の動物がとても新鮮に見える。


同じ生き物なのに体格、色合い、食、習慣、全てが違うのだ!


個人的には、アシカやペンギンのように、水陸両用の動物が一番好きだ。

動物はスゲーと思う。


どんなに強い格闘家でもライオンどころかシマウマにすら勝てないらしい。


北島康介より、一番泳ぎが遅いアザラシの方が速く泳ぐだろう。


いくら外国人が鼻が高くても、象の比にはならない。


首長族の酋長だってキリンの首より短い。


ヒョウよりヒョウ柄が似合う女性は…一人くらいはいそうだが…。


そんな人間より優れた能力を持つ動物達をまとめてるのは人間なのだ!


この世で最強の武器は脳なのかもしれない。


だから、もし人間より頭がいい動物が現れたら、動物園を経営する動物が人間からその頭がいい動物に変わる。


そして、動物園に人間のコーナーが出来るだろう。


人間の檻の前にある看板にはこう書かれるだろう。


人間は猿から発達した動物で、動物の中でも非常に賢い生き物である。

また、動物の中で唯一衣類を着用する。

これは気温に敏感なのと、恥ずかしがり屋だからと言われている。

そして、言葉がハッキリしていて、会話をする動物としても知られている。

精神的に脆いからか、頭が良いからか、自ら命を絶つ人間も多い。

中には、オス同士、メス同士で交尾する珍種もいる。




…絶対嫌だ!


檻の中の生活なんか絶えられない!


動物達は本当に大丈夫なのか?


むしろ楽しんでいるのか?


一度、トニートニーチョッパーのように、動物と話せたらと思う。


そして、人間より頭の良い動物が現れないことを祈る。

ジャイ

たまには自分のことでも書いてみよう。


まず、知ってる人も多いと思いますが、必ず聞かれるのは


「何でジャイっていうの?」だ!


高校一年のとき、あだ名がジャイアンだった。


それがいつの間にか略されジャイとなった。


何故ジャイアンかというと、自分で付けたわけじゃないので分からないが

いじめっ子

借りた物を返さない

定期的にリサイタルを開く

歌声がひどい

妹がジャイ子

映画だといい人になる


など、色んな説があるが、定かではない。


付き合いの長い芸人でも本名を知らない人が多い。


本名は渡辺隆広だ!


こないだおぎやはぎの矢作さんと一緒にゴルフに行ったが、予約した矢作さんは僕の名前が分からず、「田辺ヒロシ」で予約していた。


矢作さんとゴルフに行くのはもう10回目だ!


僕はこの「ジャイ」を大変気に入っている。


何故か?


小学校、中学校のあだ名が最悪だったからだ!


小4で先輩に「わたなべんじょ」と呼ばれて、それが蔓延してみんなから「わたなべんじょ」と呼ばれるように。


しばらくするとジャイのように略される。


僕の思惑通りにいかず、わたなが削除される。


つまり「べんじょ」だ!


中学校に入学した頃、「べんじょ」から「べんき」へと昇格か格下げか分からないが、変化する。


以来中学校卒業するまでは「べんき」だ。


ずっーと呼ばれていると不思議なもので、それが当たり前になってしまう。


ダウンタウンと聞いても下町を想像しない様に、僕の周りの人は「べんき」と聞いても「便器」を想像しなくなった。


人混みの中でも平気で「べんきー!」と叫ぶ。


僕もそれが当たり前なのだが、周りの僕を便所の一種のように見る視線を感じ我に返る。


このままでは一生べんきだ!


進化しても、「トートー」か「イナックス」だ!


こんな想いから、僕は僕の過去を知ってる人がいない高校へ行くことを決意。


みんなと離れるのは寂しいが、背に腹は変えられない!


芸人になってからも、名前を聞かれると「ジャイです」と答えてた。


「渡辺です」と言って、またべんじょになるのが恐かった!


今となっては、本名で呼ばれるのが気持ち悪い。

後ろで呼ばれても振り返らない!


だから本名は?と聞かれても

「ジャイ」と答える。


どういう字?と聞かれたら


「邪亥」と答える。


名字は?と聞かれたら


「ジャイ」と答える。


どういう字?と聞かれたら


「蛇医」と答える。


皆さん、これからも蛇医邪亥をよろしく!

ザーメン

知らない人もいると思いますが、ドイツ語で精液のことです。


所謂精子です。


ザーメンなんて単語は下ネタ以外出てきたためしがない。


純情な人が耳を塞ぐような単語だ!


しかし、このザーメン、生命の源なのだ!


ビールでいう麦だ!


米でいう稲だ!


建築物でいう設計図だ!

人間でいうザーメンだ!

これが無いと人間は誕生しないのだ!


しかしザーメンはあまり美しいもの、神秘的なものとして扱われない。


むしろ、なんか汚く、下品なイメージがある。


何でだろう?


一つの仮説を立ててみた。


本来ザーメンは、生命の誕生を目的として使用した場合、明るみに出ることは殆どない。


つまり、人の目に触れるということは生命を殺していることになる。


そのときザーメンは、人間の欲望、エゴイズム、快楽が入り混じった、ただの白い液体でしかない!


そんなものが美しいわけがない!


ただ、生命誕生の目的だけでしかザーメンを使用しない、というのはどだい無理な話なのだ!


新しく作られていくザーメンがあるので、古いザーメンは破棄しないといけない。


お風呂を入れる為には、古いお湯を捨て、掃除して、新しいお湯を入れる的な。


それにしても、顔射はどういうことだろう?


意味が分からない!


懺悔なのか?


ただの変態かぁ。