インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -303ページ目

デート

デート…いい響きだねぇ。


デートといえば、遊園地、映画、お台場、水族館、カラオケ、ショッピング。


僕のお気に入りのデートは、ドライブインシアター…だった。


車の中から映画が見れるやつね。


もう車もないし、ららぽーとのドライブインシアターは潰れたらしいので、行くことは出来ないが。


デートというのは異性の人と2人でってのが主流だ。


好きな人とならどこに行っても楽しいか?


僕の場合はそうでもない。


遊園地に行っても、絶叫マシンは乗れないし、水族館に行ったら、相手を無視して魚に見とれてしまう。


映画は、別に1人で行くのと大差ない。


ショッピングも1人でしたい。


どうしよう?


学生時代の友人で、あだ名が「東京ウォーカー」という奴がいた。


毎週彼女とお洒落なスポットでデートしていた。

そのために、部屋には東京ウォーカーが山積みになっていた。


しかし、毎週デートしていると、どうしてもマンネリ化してくる。


徐々にどちらかの部屋で会うようになり、テレビを観ながらなだれ込むようにセックス。


現地集合、現地解散だ。

それも悪くはないが、マンネリ化が嫌だなぁと思う人に「じゃいウォーカー」を創刊してみよう!

このブログのように、アイウエオ順に地名、駅を巡る。


赤坂、飯田橋、上野、江ノ島、大阪、神田…ってな具合に2人で相談しながら。


漫画喫茶で、お互い見たことない漫画を、男は奇数巻、女は偶数巻を読み、読み終わったら2人で教え合い、話を完成させる。


裁判所に行き、検事、弁護士役を決め、その事件について戦う。


デートの日の前に、英語、中国語、イタリア語などと決め、当日はお互い辞書を持ち、その言葉しか使ってはいけない。


遊園地に行きアトラクションを1つだけ選び、全国の遊園地を5、6軒ハシゴする。


「じゃいウォーカー」


試してみて下さい。

ヅラ

迂闊だった!


ヂの次にヅがくることを考えてなかった!


言葉の途中にヅがくることはあっても、頭がヅがない!


頭に…あった!


頭の洋服、カツラだ!


カツラのことをヅラというのは結構浸透してるはず。


自転車のことをチャリという感じに。


今まで、コントで何回かカツラを被ったことがある。


しかし、そんなことはどうでもいい!


みんなが興味あるのはハゲ隠しの目的で使うヅラだろう。


芸能人で誰がヅラか?


なんて話題は結構盛り上がる。


ある大物タレントが焼き肉を食べていて、オデコと髪の毛の間から煙が入って、後ろの首とえりあしの間から煙が出てったなんて話もある。


何故人はヅラを被るのか?


防寒用という人はまぁいないだろう。


大抵は、ハゲが格好良くない、ハゲはモテない、印象が悪いと思ってのことだと思う。


昔、池袋のパチンコ屋に帽子を被ってないのに、あごひもを付けてるオジサンがいた。


要は、カツラにあごひもがある状態だ!


当然、周りの人はカツラということが分かる。


あのオジサンは一体何のためにカツラを付けていたのか?


未だに謎だ!



例えば、ヅラがバレるのと、ハゲを見られるのはどっちが恥ずかしいのだろうか?


僕なら前者の方が恥ずかしい。


でも、これが整形だと変わってくる。


例えば、ブスの人が整形をして美人になった。


整形してることがバレたとしても美人の方がいい気がする。


何故だ?


ハゲはカツラを取ったらハゲに戻るからか?


なら、植毛ならいいのか?


それでも違う気がする。

今現在、僕はハゲではないので、ハゲたらヅラを被らずハゲのままでいこうと思うが、実際なってみたら変わるかもしれない。


額からくるハゲ、てっぺんからくる河童ハゲ、全体的に薄くなる焼け野原ハゲ…ハゲの種類によっても変わるかもしれない。


まぁバーコードはしないと思うが。


しかし、ヅラを被るということは、まだまだ男(女)として生きてるということじゃないか?


身だしなみを気にしているジェントルマンじゃないか?


正直、見た目も気にしない、異性なんてどうでもいいと思っている人はヅラは被らないだろう。


薄汚れた格好をして、公衆の面前で自慰行為をするような人がヅラだったら


「そこだけ頑張ってるのは何でだよ!」


と、笑いながら突っ込むだろう。


だから、ヅラというのは単なるお洒落の1つに過ぎないのかもしれない。

今後、ヴィトンやエルメスからブランドのヅラが発売されるかもしれない!


ヅラファッションショーも行われる。


雑誌も、メンヅラノンノとか出来るかもしれない!


ヅラの方々、未来は明るいぞ!

ヂといっても痔のことではない。


ヂそのものについて考えてみよう。


平仮名の中でも同じ読み方なのがヅとズ、ジとヂだ。


意図的に作ったのか?


はたまた、濁点を付けたら同じ読み方になってしまったのか?


会話のときはさほど困ることはないが、文章を書くときに非常にややこしい!


例えば、鼻血のようにちに濁点を付ける場合はヂなんだなぁと分かる。


ちょっと待て!


今携帯で書いているのだが、地面と書こうとしたら、「ヂメン」じゃなく、「ジメン」じゃないと文字が出てこない!


これはどういうことだ!

地は「チ」と読み、決して「シ」とは読まない。


ということは、濁点を付けると「ヂ」になるはずだ!


この携帯が間違えているのか?


それとも、日本の歴史の過ちか?


そうなると、ジとヂの違いは全く分からない!


や行の2、4番目のように、ないものとして扱っても問題なさそうだが。

いつかこの世から、痔、鼻血、一本調子、夫婦茶碗がなくなったとき、ヂも消滅するだろう!


と同時に、ヂを残そうとする団体も現れる!


そして、ヂを残す派と、残さない派で戦争が起こるだろう!


そう遠い未来でもない。

ちなみに僕はヂは残さない派だ!


今回のブログはここらへんで。


ぢゃあね!