インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -297ページ目

キラー

殺人鬼の意。


先日、秋葉原で残酷な通り魔事件が起きた。


ヒドい!許せない!と思うが、みんな思っていることだろうからここではあえて触れない。


彼は何故殺人鬼になったのか?


話しは変わるが、最近岩手県周辺で大地震が起きた。

死者も死傷者の数も秋葉原を上回る。


この2つの事件の違いは何だ?


恐ろしいという点では同じだ。


では何が違う?


地震は加害者が自然で、人ではない。


地震は人を殺したというのに逮捕もされない。


もちろん、地震を逮捕することなんて出来ないが。


そう、いくら人を殺しても、逮捕されるのは人だけである。


蛇、スズメバチ、クマ、ライオンがいるそんな刑務所はない。


逆に、人が人以外の生き物を殺しても基本逮捕されない。


アリを踏み潰そうが、蚊を集団で殺そうが、牛を食おうが、魚に包丁を入れようが罪にすらならない。


人間は人間のことしか考えていないのだ。


そして、人殺しが絶対ダメか?といったら、そんなことはない。


死刑だって人殺しだし、正当防衛、警察官による射殺、中絶、など。


やむを得ない場合は罪に問われない。


ということは、何故人殺しをしたか?誰を殺したか?何人殺したか?などによって印象も変わってくるということだ。


今回の秋葉原の通り魔もそうだが、このような無差別的な犯人は、栄光と挫折を味わっている人が多いらしい。


今回の犯人に限っては、彼女がいればやらなかったと言っていた。


栄光と挫折を味わっている人なんていっぱいいる!彼女、彼氏がいない人なんていっぱいいる!


それでも人殺しはしない。


何かあういう事件が起こると人外的なものの力を感じる。


何年か前の宅間容疑者の事件と同じ日というのも因果を感じる。


そして今、模倣犯が何人も捕まっている。


オリジナルを讃える気はさらさらないが、俺模倣犯嫌い。


よりによって犯罪者の真似して、やることは中途半端。一切の工夫がない。


工夫しようが犯罪はしたゃダメだけど、何か模倣犯は嫌い!


重い話しでゴメーン!


誠にすいま…


ヤバい!人の真似するとこだった。

カレーライス

物心ついたときから、今まで食べた数え切れない食べ物の中で不動の1位を守り続けたカレーライス。


物心ついたのが10才として、25年間ずっと1位なのだ!


そりゃあ25年間の間、常に余裕で勝ち続けたわけじゃない。


色んな強敵がいた。


ハンバーグとの対決では、カレーライスがハンバーグを吸収し、ハンバーグカレーという大技を決めた。


鰻(うなぎ)との対決は、鰻がホームでカレーライスがアウェイというハンデを押しのけて圧勝!


餃子との対決はかなり接戦だった。中華料理屋、定食屋、ラーメン屋、居酒屋、餃子専門店、おみやげ、などなど、色んな所で気軽に食せる餃子は、摂取料ではカレーライスを上回っている。


それでも、どっちが好きか?と聞かれると、カレーライスに軍配が上がった。


餃子とカレーライスの戦いは、20世紀最高の名勝負として語り継がれている。


そして、カレーライスがかなり苦戦したのがチーズだ!


ヨーロッパ代表のチーズは型破りで、カレーライスとしたら戦いづらかっただろう。


とにかくチーズは何にでも合った。パン、ライス、ワイン、肉、野菜、スパゲティ、グラタン、卵、カレー…。


合わないのを探すのが難しい。


しかも、チーズだけでもイケるという強みもある。


そして、用途に合わせて形を変えていく。


粉チーズ、ミックスチーズ、裂けるチーズ、スライスチーズ、とろけるスライスチーズ、キャンデーのように透明な紙で包まれたチーズ…。


ブルーチーズなんかは臭いという荒技を使ってくる。


この臭さが僕をクセにさせてくる。


一瞬戸惑ったカレーライスだったが、開き直って俺は俺だ!と、凛とした態度をとった。


小細工なんかはいらない!玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、お肉。シンプルなカレーを食ってみろ!


涙が出た。


いつしかカレーライスの美味しさが当たり前になってた。


忘れていた。カレーライスがこんなにも美味しかったなんて。


そりゃあそうだ、料理の種類なんて数え切れないほどあるのに25年間もの間ずっとナンバーワンなんだもん。


上地君も凄いが、25年間ナンバーワンは難しいだろう。


カレーライスよ、改めて25年間の功績を讃え表彰します。


今、四ッ谷のサイゼリヤでハンバーグランチを食べながら書いている。

オチ

オチ…元々落語が語源らしい。


映画やドラマでいうエンディングだね。


コントでもオチは重要な部分だ。


映画「ユージュアルサスペクツ」や「SOW」はエンディングが印象的で、評価も高かった。


コントをやっていてオチを評価されることはほとんどないが、個人的にはオチは結構考える。


自分達でやっていてもオチがいいと気持ち良く終われる。


このブログもオチというのか分からないが、最後の文章が綺麗に決まると気持ちいい。


ここでオチのパターンを自分なりに考えてみた!


1.大逆転パターン
(例)泥棒だと思ってたのが、実は刑事だった。

英語の勉強をしようと思って映画を字幕なしで見たがフランス映画だった。


2.時間経過パターン
(例)森のクマさんがハンカチを落としたお嬢さんを追いかける。一年後…まだ追いかけている。


3.修復&破壊パターン
やっと元に戻ったのにやっぱり駄目かい!パターン
(例)記憶喪失の男が「やっと記憶が戻りました!自分の名前も誕生日も思い出しました!」
「じゃあこれで家に帰れるね」
「家どこだろう?」


4.結論パターン
オーディションコントなどに多い
(例)気味不合格!(声張り気味)
これにさらに一言加える場合もあり。

5.言葉のあやオチ
(例)「ちょっとお風呂見てきてくれる」
「はーいお母さん」
「どうだった?」
「四角かったよ」


この他にも、出オチ、考えてオチなどある。


ここでオチ当てゲームをしよう!


次のオチを当てなさい!
問1
万引きして逃げている犯人を警察官が追いかけている。
やっと捕まえた犯人に警察官は一言こう言った。「○○○○○○!」

問2
お母さんに頼まれて近所のスーパーに買い物に行った男がスーパーで母親に電話した。
「どうしたの?」
「○○○○○○!」


各五点


正解よりいいオチは五点以上も!