キラー | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

キラー

殺人鬼の意。


先日、秋葉原で残酷な通り魔事件が起きた。


ヒドい!許せない!と思うが、みんな思っていることだろうからここではあえて触れない。


彼は何故殺人鬼になったのか?


話しは変わるが、最近岩手県周辺で大地震が起きた。

死者も死傷者の数も秋葉原を上回る。


この2つの事件の違いは何だ?


恐ろしいという点では同じだ。


では何が違う?


地震は加害者が自然で、人ではない。


地震は人を殺したというのに逮捕もされない。


もちろん、地震を逮捕することなんて出来ないが。


そう、いくら人を殺しても、逮捕されるのは人だけである。


蛇、スズメバチ、クマ、ライオンがいるそんな刑務所はない。


逆に、人が人以外の生き物を殺しても基本逮捕されない。


アリを踏み潰そうが、蚊を集団で殺そうが、牛を食おうが、魚に包丁を入れようが罪にすらならない。


人間は人間のことしか考えていないのだ。


そして、人殺しが絶対ダメか?といったら、そんなことはない。


死刑だって人殺しだし、正当防衛、警察官による射殺、中絶、など。


やむを得ない場合は罪に問われない。


ということは、何故人殺しをしたか?誰を殺したか?何人殺したか?などによって印象も変わってくるということだ。


今回の秋葉原の通り魔もそうだが、このような無差別的な犯人は、栄光と挫折を味わっている人が多いらしい。


今回の犯人に限っては、彼女がいればやらなかったと言っていた。


栄光と挫折を味わっている人なんていっぱいいる!彼女、彼氏がいない人なんていっぱいいる!


それでも人殺しはしない。


何かあういう事件が起こると人外的なものの力を感じる。


何年か前の宅間容疑者の事件と同じ日というのも因果を感じる。


そして今、模倣犯が何人も捕まっている。


オリジナルを讃える気はさらさらないが、俺模倣犯嫌い。


よりによって犯罪者の真似して、やることは中途半端。一切の工夫がない。


工夫しようが犯罪はしたゃダメだけど、何か模倣犯は嫌い!


重い話しでゴメーン!


誠にすいま…


ヤバい!人の真似するとこだった。