インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -296ページ目

シスター

僕にはシスターが2人いる。


シスターといっても尼さんではない。


妹が2人だ。


そして、この三人兄弟が結構仲がいい。


二番目の妹は先日めでたくバツイチになった。


うちの家族で初めて離婚者が出たということで、盛大な離婚披露宴が行われた。


一番下の妹は毎日飲んでいる。


「お兄ちゃん、コンパやろうよ」


と、言われたことがあり、兄弟が幹事というコンパが開催されたが、全くモテなかった。


そして、この妹がやたらと顔が広い。


妹はただのOLだ!


なのに、楽屋とかで色んな芸人に


「こないだ妹さんと飲みましたよ」


と、言われる。


テレビ局のプロデューサーやディレクターに


「こないだ妹さんと飲みましたよ」


と、言われる。


知らない外人に


「コナイダイモウトサントノミマシテ」


と言われる。


その交友関係は幅広い!

芸人、スタッフの他にもモデル、アイドル、ミュージシャン、芸術家、役者、派遣社員…と層が厚い!


たまに、「今飲んでるから来ない?」と誘われて行くと、とんでもない大物がいる。


普段だったら、僕はなんか相手にされないくらいの大物だ!


例えば、175Rのドラムの人とかだ!


そんな妹は、週刊誌に出たり、テレビのゲストに呼ばれたりと、ついにはメディアにまで顔を出だしている。


僕もちょっとでも妹の血を継いでればと思う。


俺なんか、360°モンキーズとしか飲まない。

でも楽しいからそれでいいのだ!


175Rのドラムはいい奴だった!

サンタクロース

これから夏だというこの時期にサンタクロースの話をするのも悪くない。

サンタクロース…言わずと知れた世界のスーパースターである。


子供達の憧れであり、大人達は彼を真似たりする。


そんな彼だが1年間でたった1日しか活動しない!


クリスマスだけだ!


広瀬香美の比じゃない!

では、サンタクロースはそれ以外の日は何をしているのだろう?


僕はサンタクロースをよく知る人物との接触に成功し、情報を聞き出した。


クロース(彼はこう呼んでいた)は12月25日の0時にオモチャを持ちトナカイと共に家を出て、約3時間で配り終わるという。


今のクロースは11代目で、子供の頃は10代目と一緒にオモチャを配るのを手伝いながら、テクニックを盗んだという。

クロースが独り立ちした頃は4時間以上かかっていたらしいが、徐々にタイムを縮めた。


最高記録は2時間57分07秒だ!


過去に3時間を切ったのは2人だけだ。


5代目クロースの出した2時間51分13秒は抜けないだろうと言われている。


5代目クロースは3回も3時間を切っている。


話しを戻そう。


クロースは約3時間の仕事を終えると、まずセシルス・ベンジャミンという男を家に呼ぶ。


この男は数々のヘアコンテストの賞を総ナメにした理容師だ。


彼にヘアカットとシェービングをしてもらう。


ベンジャミンの師匠はチョンマゲを考案したと言われる、マサ・竹中だ。

クロースは髭を剃り、髪をショートにすると、サンタクロースには見えないので、バレることはない。


髪を切ってもらうと、クロースは爆睡する。大体28日くらいまで家でゴロゴロしている。


そして、年末年始は家族で過ごす。


クロースは奥さんと子供が8人いる。


困ったことに、8人の子供は全員女なのだ。


代々、サンタクロースは男だった。


勿論、彼でサンタクロースを終わらせるわけにもいかない。


奥さんは「もう無理!産めない!」と言っているので、12代目は女になるかもしれないというもっぱらの噂だ!


そうなるとサンタクロースはサンタクローセスになるという。


ちなみに3女のダイアナはかなりの才能があり、まだ15歳だが、すでに3時間半でオモチャを配れるという。


まあ、まだ後十年はクロースの時代は続くだろう。


年が明け、2月くらいからはトナカイ探しだ!


いつもお世話になっているトナカイ牧場で今年のトナカイを探す。


2年連続で同じトナカイだったのは、今まで5頭しかいない。


3年連続は唯一1頭だけだ!


皆さんもご存知の1912~1914に活躍した「サイクロンホーン号」だ!


5代目クロースが驚異的なタイムでオモチャを配れたのも、サイクロンホーン号なしではなし得なかっただろう。


今年はサイクロンホーンの子供で良血トナカイのサイクロンベイビーが期待されている。


トナカイの中でも、空を飛べるのは100頭に1頭くらいしかいない。


いいトナカイを選ぶのもサンタクロースの仕事だ。


トナカイを選んだら12月まで訓練をする。


息を合わせるのが大事なのでサンタクロース自ら騎乗するのだ!


4月に入るとオモチャ選びが始まる。


今年の流行、子供が喜ぶものを選び、玩具会社との値段交渉をするのもサンタクロースの重要な仕事の1つだ!


そして、同時に今年の対象になる子供達と家の間取りを調査する。


今は煙突がある家が少ないので、ピッキングのテクニックを磨かないといけない。


セコムに入っている家は一苦労だ!


ソリは毎年変える。


意外に知られてないが、ソリを作るのは車メーカーなのだ!


今年はフェラーリ社の「スノーマン7」か、トヨタの「イヴ」が候補に挙がっている。


12月になると髪の毛と髭はいい感じに伸び、再びベンジャミンを呼び、白く脱色する。


そう考えると、サンタクロースは一年間ずっとクリスマスの準備で忙しいのだ!


これで、年収が約800万だという。


そんなに割のいい仕事でもないような…。


今年も頑張れ!サンタクロース!

コスチューム

コスチューム…服装、衣装。


今、電車の中で書いています。


周りを見渡すと全員例外なくコスチュームを身に付けている。


全員がキャラクターに見合ったコスチュームだ。

おじさんはスーツ、オバサンはバンダナみたいな生地でよくわからない模様の服、若い女性はミニスカート、青年はジーンズ、運転手は鉄道の制服。


これがもし、おじさんがミニスカート、若い女性が鉄道の制服、運転手がよくわからない模様の服だったら…


その車両はおかしな光景だ!


このように、コスチュームなんて一見個々の自由に思えるが、みんなある程度のルールにのっとっているのだ!


逆に、コスチュームによってキャラクターが変わるというのもコスチュームの驚異的なところだ!

セーラー服を着たら高校生に見える。


白衣を着れば医者か理科の先生に見える。


大きな犬がプリントされたジャージ、トレーナーを着ているとヤ○ザに見える。


アニメの主人公のコスチュームを着ている人は楽しそうに見える。


高校生だから学生服をきるのか?


学生服を着るから高校生に見えるのか?(学生服を着たとて高校生に見えない人もいるが)


永遠のテーマだ。


スポーツなんかのコスチュームはどうだろう?


そのスポーツによってガチガチに決められている。

これは、そのスポーツをやるときに最も適したコスチュームの進化系なのだろう。


最近でも水泳界でスピード社のレーザーレーサーが話題を呼んでいるが、水着を変えただけでタイムが縮まるなんて凄い!

このレーザーレーサーは他の競技ではどうなんだろう?


マラソン選手は身に付けたら早くなるのか?


アナウンサーが着たら早口になるのか?


セックスの時に着たら早漏になるのか?


副都心線が着たら早くなるのか?


ならないだろう。


みんなも遅刻しそうだからといって着ないように!