カレーライス
物心ついたときから、今まで食べた数え切れない食べ物の中で不動の1位を守り続けたカレーライス。
物心ついたのが10才として、25年間ずっと1位なのだ!
そりゃあ25年間の間、常に余裕で勝ち続けたわけじゃない。
色んな強敵がいた。
ハンバーグとの対決では、カレーライスがハンバーグを吸収し、ハンバーグカレーという大技を決めた。
鰻(うなぎ)との対決は、鰻がホームでカレーライスがアウェイというハンデを押しのけて圧勝!
餃子との対決はかなり接戦だった。中華料理屋、定食屋、ラーメン屋、居酒屋、餃子専門店、おみやげ、などなど、色んな所で気軽に食せる餃子は、摂取料ではカレーライスを上回っている。
それでも、どっちが好きか?と聞かれると、カレーライスに軍配が上がった。
餃子とカレーライスの戦いは、20世紀最高の名勝負として語り継がれている。
そして、カレーライスがかなり苦戦したのがチーズだ!
ヨーロッパ代表のチーズは型破りで、カレーライスとしたら戦いづらかっただろう。
とにかくチーズは何にでも合った。パン、ライス、ワイン、肉、野菜、スパゲティ、グラタン、卵、カレー…。
合わないのを探すのが難しい。
しかも、チーズだけでもイケるという強みもある。
そして、用途に合わせて形を変えていく。
粉チーズ、ミックスチーズ、裂けるチーズ、スライスチーズ、とろけるスライスチーズ、キャンデーのように透明な紙で包まれたチーズ…。
ブルーチーズなんかは臭いという荒技を使ってくる。
この臭さが僕をクセにさせてくる。
一瞬戸惑ったカレーライスだったが、開き直って俺は俺だ!と、凛とした態度をとった。
小細工なんかはいらない!玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、お肉。シンプルなカレーを食ってみろ!
涙が出た。
いつしかカレーライスの美味しさが当たり前になってた。
忘れていた。カレーライスがこんなにも美味しかったなんて。
そりゃあそうだ、料理の種類なんて数え切れないほどあるのに25年間もの間ずっとナンバーワンなんだもん。
上地君も凄いが、25年間ナンバーワンは難しいだろう。
カレーライスよ、改めて25年間の功績を讃え表彰します。
今、四ッ谷のサイゼリヤでハンバーグランチを食べながら書いている。
物心ついたのが10才として、25年間ずっと1位なのだ!
そりゃあ25年間の間、常に余裕で勝ち続けたわけじゃない。
色んな強敵がいた。
ハンバーグとの対決では、カレーライスがハンバーグを吸収し、ハンバーグカレーという大技を決めた。
鰻(うなぎ)との対決は、鰻がホームでカレーライスがアウェイというハンデを押しのけて圧勝!
餃子との対決はかなり接戦だった。中華料理屋、定食屋、ラーメン屋、居酒屋、餃子専門店、おみやげ、などなど、色んな所で気軽に食せる餃子は、摂取料ではカレーライスを上回っている。
それでも、どっちが好きか?と聞かれると、カレーライスに軍配が上がった。
餃子とカレーライスの戦いは、20世紀最高の名勝負として語り継がれている。
そして、カレーライスがかなり苦戦したのがチーズだ!
ヨーロッパ代表のチーズは型破りで、カレーライスとしたら戦いづらかっただろう。
とにかくチーズは何にでも合った。パン、ライス、ワイン、肉、野菜、スパゲティ、グラタン、卵、カレー…。
合わないのを探すのが難しい。
しかも、チーズだけでもイケるという強みもある。
そして、用途に合わせて形を変えていく。
粉チーズ、ミックスチーズ、裂けるチーズ、スライスチーズ、とろけるスライスチーズ、キャンデーのように透明な紙で包まれたチーズ…。
ブルーチーズなんかは臭いという荒技を使ってくる。
この臭さが僕をクセにさせてくる。
一瞬戸惑ったカレーライスだったが、開き直って俺は俺だ!と、凛とした態度をとった。
小細工なんかはいらない!玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、お肉。シンプルなカレーを食ってみろ!
涙が出た。
いつしかカレーライスの美味しさが当たり前になってた。
忘れていた。カレーライスがこんなにも美味しかったなんて。
そりゃあそうだ、料理の種類なんて数え切れないほどあるのに25年間もの間ずっとナンバーワンなんだもん。
上地君も凄いが、25年間ナンバーワンは難しいだろう。
カレーライスよ、改めて25年間の功績を讃え表彰します。
今、四ッ谷のサイゼリヤでハンバーグランチを食べながら書いている。
オチ
オチ…元々落語が語源らしい。
映画やドラマでいうエンディングだね。
コントでもオチは重要な部分だ。
映画「ユージュアルサスペクツ」や「SOW」はエンディングが印象的で、評価も高かった。
コントをやっていてオチを評価されることはほとんどないが、個人的にはオチは結構考える。
自分達でやっていてもオチがいいと気持ち良く終われる。
このブログもオチというのか分からないが、最後の文章が綺麗に決まると気持ちいい。
ここでオチのパターンを自分なりに考えてみた!
1.大逆転パターン
(例)泥棒だと思ってたのが、実は刑事だった。
英語の勉強をしようと思って映画を字幕なしで見たがフランス映画だった。
2.時間経過パターン
(例)森のクマさんがハンカチを落としたお嬢さんを追いかける。一年後…まだ追いかけている。
3.修復&破壊パターン
やっと元に戻ったのにやっぱり駄目かい!パターン
(例)記憶喪失の男が「やっと記憶が戻りました!自分の名前も誕生日も思い出しました!」
「じゃあこれで家に帰れるね」
「家どこだろう?」
4.結論パターン
オーディションコントなどに多い
(例)気味不合格!(声張り気味)
これにさらに一言加える場合もあり。
5.言葉のあやオチ
(例)「ちょっとお風呂見てきてくれる」
「はーいお母さん」
「どうだった?」
「四角かったよ」
この他にも、出オチ、考えてオチなどある。
ここでオチ当てゲームをしよう!
次のオチを当てなさい!
問1
万引きして逃げている犯人を警察官が追いかけている。
やっと捕まえた犯人に警察官は一言こう言った。「○○○○○○!」
問2
お母さんに頼まれて近所のスーパーに買い物に行った男がスーパーで母親に電話した。
「どうしたの?」
「○○○○○○!」
各五点
正解よりいいオチは五点以上も!
映画やドラマでいうエンディングだね。
コントでもオチは重要な部分だ。
映画「ユージュアルサスペクツ」や「SOW」はエンディングが印象的で、評価も高かった。
コントをやっていてオチを評価されることはほとんどないが、個人的にはオチは結構考える。
自分達でやっていてもオチがいいと気持ち良く終われる。
このブログもオチというのか分からないが、最後の文章が綺麗に決まると気持ちいい。
ここでオチのパターンを自分なりに考えてみた!
1.大逆転パターン
(例)泥棒だと思ってたのが、実は刑事だった。
英語の勉強をしようと思って映画を字幕なしで見たがフランス映画だった。
2.時間経過パターン
(例)森のクマさんがハンカチを落としたお嬢さんを追いかける。一年後…まだ追いかけている。
3.修復&破壊パターン
やっと元に戻ったのにやっぱり駄目かい!パターン
(例)記憶喪失の男が「やっと記憶が戻りました!自分の名前も誕生日も思い出しました!」
「じゃあこれで家に帰れるね」
「家どこだろう?」
4.結論パターン
オーディションコントなどに多い
(例)気味不合格!(声張り気味)
これにさらに一言加える場合もあり。
5.言葉のあやオチ
(例)「ちょっとお風呂見てきてくれる」
「はーいお母さん」
「どうだった?」
「四角かったよ」
この他にも、出オチ、考えてオチなどある。
ここでオチ当てゲームをしよう!
次のオチを当てなさい!
問1
万引きして逃げている犯人を警察官が追いかけている。
やっと捕まえた犯人に警察官は一言こう言った。「○○○○○○!」
問2
お母さんに頼まれて近所のスーパーに買い物に行った男がスーパーで母親に電話した。
「どうしたの?」
「○○○○○○!」
各五点
正解よりいいオチは五点以上も!
エイリアン
一般的には宇宙人。
外国人って意味もあるらしい。
今回は宇宙人について書きます。
宇宙人はいるのか?いないのか?
結論から言おう!
「分からない!」
だって見たことないもん。
しかし、前にも書いたかもしれないけど、宇宙人がいるとか、いないとか、非常に頭が四角い発想ではないか?
人間のご都合主義ではないか?
犬達の間では、宇宙犬はいるのか、いないのか、ということが話し合われているかもしれない。
虫達の間では、宇宙虫がいるのか、いないのかが話し合われているかもしれない。
人喰い鮫の間では、宇宙人喰い宇宙鮫がいるのか、いないのかが話し合われているだろう。
このように、未確認生物を宇宙人と言うのは自分達が人だからじゃないか?
この地球に一体何種類の生物が存在するだろう?
動物、昆虫、鳥類、魚類、両生類、爬虫類、植物…。
天文学的な種類の生物が存在している。
人間はそのうちの一種類でしかない。
そう考えると、宇宙にいる生命体が人類である確率は非常に低い。
大体、ハリウッド映画に出てくる宇宙人は、英語を喋ったり、日本の映画などに出てくる宇宙人は「我々は」と言う。
宇宙人が日本語喋れるかい!
そう考えると映画「エイリアン」のように、見たこともない生物の方がリアルだ。
それでも、宇宙人は絶対いないとは言い切れない。
いるなら一度お目にかかりたい。
「我々は宇宙人だ」と言われたら、
「日本語どこで習ったの?」と聞いてみよう。
外国人って意味もあるらしい。
今回は宇宙人について書きます。
宇宙人はいるのか?いないのか?
結論から言おう!
「分からない!」
だって見たことないもん。
しかし、前にも書いたかもしれないけど、宇宙人がいるとか、いないとか、非常に頭が四角い発想ではないか?
人間のご都合主義ではないか?
犬達の間では、宇宙犬はいるのか、いないのか、ということが話し合われているかもしれない。
虫達の間では、宇宙虫がいるのか、いないのかが話し合われているかもしれない。
人喰い鮫の間では、宇宙人喰い宇宙鮫がいるのか、いないのかが話し合われているだろう。
このように、未確認生物を宇宙人と言うのは自分達が人だからじゃないか?
この地球に一体何種類の生物が存在するだろう?
動物、昆虫、鳥類、魚類、両生類、爬虫類、植物…。
天文学的な種類の生物が存在している。
人間はそのうちの一種類でしかない。
そう考えると、宇宙にいる生命体が人類である確率は非常に低い。
大体、ハリウッド映画に出てくる宇宙人は、英語を喋ったり、日本の映画などに出てくる宇宙人は「我々は」と言う。
宇宙人が日本語喋れるかい!
そう考えると映画「エイリアン」のように、見たこともない生物の方がリアルだ。
それでも、宇宙人は絶対いないとは言い切れない。
いるなら一度お目にかかりたい。
「我々は宇宙人だ」と言われたら、
「日本語どこで習ったの?」と聞いてみよう。