インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -287ページ目

マヨネーズ

卵黄、サラダ油、酢、などで使ったクリーム状の調味料。


最近出来た新語でマヨラーというのがある。


何でもマヨネーズをかけて食べる人のことをこう言う。


ご飯、パン、お菓子、スパゲティ、チョコ…何でもマヨネーズをかけて食べるらしい。


添加物や、偏ったダイエットによる味覚障害的なことも言われてるらしい。


数ある調味料の中でも、マヨラーなんて言われてるのはマヨネーズだけじゃないか?


ソスラー、ケチャッパー、七マー、ナツメガー、シナモヤンなんて聞いたことがない。


それだけマヨネーズには、中毒になるような魅力があるということだろう。


しかし、いくらマヨラーとか言われてても、決して主役ではない。


あくまで味付け役なのだ!


マヨネーズに醤油をかけて食べる人はそういないだろう。


つまりマヨネーズは名脇役なのだ!


日本映画界の大杉漣なのだ!


バラエティー界の勝俣さんなのだ!


しかし、僕は決してマヨラーではない。


マヨネーズが一番輝ける舞台で登場させたい!


マヨネーズが一番輝ける舞台はどこだ?


ブロッコリーではないか!


例えば、今日の夕飯が、ご飯、生姜焼きにキャベツの千切りを添えたもの、冷や奴、たこ焼き、ブロッコリー、アップルパイだとしよう。


調味料が、マヨネーズ、醤油、おたふくソース、フレンチドレッシング、シナモン、大人のふりかけで、一つにつき一品しか使えないとしたら。


あなたはブロッコリーに何をかけますか?


大人のふりかけをかけますか?


いいや、マヨネーズのはずだ!


まあ、これは相手が弱いが、この感じでおかずを色々変えてやると、最終的にこうなる。


では、今日の夕飯が、焼きそば、ブロッコリー、スルメ、エビフライ、野菜スティック、カリフラワーなら?


焼きそば=大人のふりかけ


エビフライ=おたふくソース


スルメ=醤油


野菜スティック=フレンチドレッシング


カリフラワー=シナモン

ブロッコリー=マヨネーズ


カリフラワーとの壮絶な戦いを制し、第1回ベストマヨニストに輝いたのだ!


おめでとう!ブロッコリー!



あっ!


「私、ブロッコリー嫌い!」なんて言わないで!


後、「何?その夕飯!」とも。

2008/09/13

何してるときが一番幸せ? 何してるときが一番幸せ?
何をしているときが一番幸せ?


道端で黒人の子供が、楽器屋さんに飾ってあるトランペットをショーウィンドに両手を付け、欲しそうに眺めている中で、そのトランペットを買うとき。
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芸能人・有名人に聞きました!

ホラ

昨日は朝8時半にうちで飼っているシュノーケル(アザラシ)の鳴き声で目が覚めた。


いつもは9時に鳴くのに、30分早く鳴いたということは、奴がこの町に帰ってきたということだ!


奴は「月刊タイツ」の編集長だ!


今月の特集は「男が選ぶ網タイツベスト100」だ。


しかし、月刊タイツの編集長は表の顔で、彼には裏の顔がある。


裏の顔は喫茶店「キウイ」のウェイターのバイトだ。


昨日は目覚めると、「今日はとことん呑みたい!」という気分だった。


僕がとことん呑みたいのは大抵ワインだ!


そして、ワインは軽井沢のワインと決めている。

先週の日曜日のフリーマーケットが売れすぎたので、うちにはフリマのときに着ていた服しかない。


その服を着て、軽井沢に出掛けた。


うちから軽井沢までは、ずっと下り坂なので、スケボーで行ける。


スケボーで約4時間かかるので、スケボーの上に座り、漫画を読みながら軽井沢まで下り坂を下った。


こないだ本屋に行き、その店にある4コママンガを全て買った。


そのうちの4冊をスケボー上で読んだ。


死ぬほど酔った。


軽井沢に着くころは、気持ち悪くて吐きまくった。


前の日に朝まで飲んだヤクルトが全部出た。


あまりに気持ち悪いので、どっかで休もうと思い、不動産屋に行った。


いい感じの別荘が売りに出されていたので、


「これください!」と言うと、


「6千万円になります」と言われた。


財布の中身を確認すると、3万2千円しか入ってない。


なんとかまけてもらえないか?と言ってみたが、無理だと言われた。


不動産屋の隣に銀行があったので、念の為残高を見てみると、一億二千十二万九千二百六十二円入っていた。


数字にすると、120129262円だ!


何故、こんな大金が?と不思議に思ったが、すぐに思い出した。


1年前に僕がブリトニースピアーズに書いた曲、「今宵、お釣りが足りなくて」が大ヒットして、その印税が入ってきたのだ!


本来は、スマップの稲垣吾郎のために書いた曲だったが、この曲を聞いたブリトニーが、どうしても歌いたいと言うので、ブリトニーにあげた。


あまりに売れてしまったので、吾郎君から毎日イタズラ電話が掛かってくる。


「稲垣ですけど」と冒頭に一言加えた無言電話だ。

そういえばさっきもスケボーに乗ってるときに掛かってきた。


出なかった。


6千万円をATMでおろしたら、一度に二十万ずつしかおろせないので、300回かかった。


手数料が一回105円なので、31500円取られた。


6千万円持って不動産屋に行くと、不動産屋は閉まっていた。


しょうがないので、別荘は諦めて、6千万円を入金した。


300回入金したら、残高が63000円減っていた。


もう夜の9時になっていた。


ワイン屋さんに行くと、閉まっていた。


シャッターをドンドン叩き、「娘が!娘が病気で!」と叫ぶと、店の主人がシャッターを開けてくれた。


娘が病気なんて、本当は嘘だが、主人は信じていた。


800円の赤ワインを一本買って、家に帰ることに。


軽井沢からうちまでは、ずっと上り坂だ。


とてもスケボーでは帰れない!


「わぁー、どうしよう?」と嘆いていたのだが、僕はツイていた!


9月11日は、年に一度、僕んちと軽井沢の間の上り坂と下り坂が入れ替わる日だ!


僕は12時になるのを駅前の漫画喫茶で待った。

その店にある4コママンガを全て読んだ。


時間がないので、4コママンガの1コマ目だけを流し読みした。


12時になると、僕は帰路についた。


4時間かけて家に帰ると、ビニール袋に入れていたワインの瓶が割れていた。


充実した意味のない1日だった。