インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -289ページ目

2008/09/02

今日の「お知らせ!」 今日の「お知らせ!」
昨日、レッドカーペットの収録があった。


毎回二本録りで、僕らはその二本目。


二本目の収録は20時過ぎからである。


しかし、リハーサルがあるので、13時入りなのだ!


二本目の人は、リハーサルが終わってから、5~6時間くらい空きがある。


いつもなら退屈な時間なのだが、昨日は、それが功をそうした!


その日は、前の日の24時間テレビのイベントで、オークションの時の落札5秒前のカウントダウンをやりすぎて声が潰れていた。


何とかなるだろうと臨んだリハーサルだったが、声がおかしい!


本来、華麗なる「ドゥユワナビー」が、


「ドァキィーアヌゥアバー」


全く聞き取れない。


声が出ない変な感じを見て、芸人とスタッフが笑っている。


しかし、とてもじゃないがテレビで流せる代物じゃない!


相方にも迷惑がかかる。

リハが終わると、僕はスタジオを飛び出した!


テレコムセンターからゆりかもめに乗り、新橋へ向かった!


電車の中で寝てしまい、気がついた時には、逆方向のお台場駅!


どうやら寝過ぎてUターンしてきてしまった。


僕は電車を降り、反対側の電車に乗り新橋へ。


そこからタクシーで大手町にある芸能人御用達の喉の病院へ!


待合室には林家一平さんが!


軽く話をしてると、名前を呼ばれ、中へ。


そこで、喉の消毒と、注射を打ってもらい、薬を何種類かもらった。

診察が終わり、再び湾岸スタジオに戻る。


帰りのゆりかもめも一駅乗り過ごした。


無事に楽屋に着いたのが17時。


まだ3時間ある。


僕は楽屋の隅で睡眠を取った。


2時間ほど寝て、準備をして、いざ本番!


注射も効いて、善くなった気はしていたが、果たして1分を乗り切れるのか?


出番は二番目だった!


最初の30秒は何とかしのいだ!


もうイケる!と思ったとき、声が微妙にかすれた!


そして最後のセリフ!


リハーサルよりかは断然良かったが、もうギリギリラインだった!


オンエアはどうなっているだろ?


そこら辺を加味して観てね。
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芸能人・有名人に聞きました!

ハンド

手のひら、手の甲、五つの指、こないだ書いたネイルなどで形成されている。


とても機能的なパーツだ!


ハンドがいかに凄いかを検証してみよう!


まず、武器となる。


ビンタやパンチやチョップ、抓る、引っ掻く、目潰し、その他にも専門的な技も沢山あるだろう。

キャッチャーとしても凄い性能だ!


ありとあらゆる形の物を掴むことが出来る。


UFOキャッチャーの掴む機械がもし手なら、ほぼ商品ゲットだ!


製造機としても使える。

おにぎりなどの料理から、粘土細工、絵画、これら全てを製造できる機械はないだろう。


なんと、このハンド、判子にもなるのだ!


また、このハンド、ゲームも出来る!


有名なのではジャンケンやいっせーのなどがある。


もう、このハンド、十徳ナイフどころじゃない!

通販番組に出せば、たちまち売れること間違いない商品だ!


そんな素敵なものを僕らは文字通り手にしている。


昨日、元号泣の島田君に手相を見てもらった。


この手相ってのも不思議だ!


人によって違って、それによって運勢や人生が分かるって…。


正直半信半疑だ。


誰も並んでいない駅前などにいる占い師は自分も占えてないんだから説得力がない。


スピードワゴンの小沢君が言っていた。


もっともだ!


手相の他にも、字画も見てもらった。


本名をノートに書いたら、島田君は字画を3画も間違えていた。


占いの勉強もいいけど、漢字の勉強もしなさい!

結果は後日メールしてくれるとのことだが、どんな結果になっているのか楽しみだ!

ノー

ノーと言えない日本人。

日本人のダメなイメージを表した言葉だ!


しかし、ノーと言えないことがそんなにダメなことなんだろうか?


ノーと言える外国人がそんなに素晴らしいのか?

ここに、いくつか質問事項をあげてみよう。


日本人はYES、外国人はNOと答えたと仮定してみよう。


○通りすがりの者ですが、5千円いただけませんか?


○あなたの今度産まれる赤ちゃんの名前を「とぐろ」と名付けていただけませんか?


○旅行に行くので、うちで飼ってるセミを二週間預かっていただけませんか?


○私の親不知とあなたの心臓を交換していただけませんか?


○今、ニューヨークからあなたの住む東京に旅立つところですが、迎えに来ていただけませんか?

○今、あなたは瀕死の状態で、病院に向かわなくてはいけないのは分かるんですが、ちょっとTSUTAYAに寄ってもいいですか?(救急車の運転手談)

○今箸を切らしてまして、素手で食べてもらってもよろしいですか?(しゃぶしゃぶ屋店員談)


○もう、うちには来ないでもらえませんか?(最寄りの駅の駅員談)


○武道館の手前まで、代わりに走ってくださる?(エドはるみ談)


○明日から代わって!(ハチ公談)



こんなお願いにもNOと言えない日本人は、とっても心の広い民族なんだ!


そして、YESと答えることで、そこにドラマが生まれるのだ!


NOと言えないのではなく、NOと言わないになれだ大したもんだ!


よーし、俺はもう二度とNOとは言わないぞ!


明日からYESマンになるぞー!


本当か?


NO!!