インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -288ページ目

2008/09/13

何してるときが一番幸せ? 何してるときが一番幸せ?
何をしているときが一番幸せ?


道端で黒人の子供が、楽器屋さんに飾ってあるトランペットをショーウィンドに両手を付け、欲しそうに眺めている中で、そのトランペットを買うとき。
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芸能人・有名人に聞きました!

ホラ

昨日は朝8時半にうちで飼っているシュノーケル(アザラシ)の鳴き声で目が覚めた。


いつもは9時に鳴くのに、30分早く鳴いたということは、奴がこの町に帰ってきたということだ!


奴は「月刊タイツ」の編集長だ!


今月の特集は「男が選ぶ網タイツベスト100」だ。


しかし、月刊タイツの編集長は表の顔で、彼には裏の顔がある。


裏の顔は喫茶店「キウイ」のウェイターのバイトだ。


昨日は目覚めると、「今日はとことん呑みたい!」という気分だった。


僕がとことん呑みたいのは大抵ワインだ!


そして、ワインは軽井沢のワインと決めている。

先週の日曜日のフリーマーケットが売れすぎたので、うちにはフリマのときに着ていた服しかない。


その服を着て、軽井沢に出掛けた。


うちから軽井沢までは、ずっと下り坂なので、スケボーで行ける。


スケボーで約4時間かかるので、スケボーの上に座り、漫画を読みながら軽井沢まで下り坂を下った。


こないだ本屋に行き、その店にある4コママンガを全て買った。


そのうちの4冊をスケボー上で読んだ。


死ぬほど酔った。


軽井沢に着くころは、気持ち悪くて吐きまくった。


前の日に朝まで飲んだヤクルトが全部出た。


あまりに気持ち悪いので、どっかで休もうと思い、不動産屋に行った。


いい感じの別荘が売りに出されていたので、


「これください!」と言うと、


「6千万円になります」と言われた。


財布の中身を確認すると、3万2千円しか入ってない。


なんとかまけてもらえないか?と言ってみたが、無理だと言われた。


不動産屋の隣に銀行があったので、念の為残高を見てみると、一億二千十二万九千二百六十二円入っていた。


数字にすると、120129262円だ!


何故、こんな大金が?と不思議に思ったが、すぐに思い出した。


1年前に僕がブリトニースピアーズに書いた曲、「今宵、お釣りが足りなくて」が大ヒットして、その印税が入ってきたのだ!


本来は、スマップの稲垣吾郎のために書いた曲だったが、この曲を聞いたブリトニーが、どうしても歌いたいと言うので、ブリトニーにあげた。


あまりに売れてしまったので、吾郎君から毎日イタズラ電話が掛かってくる。


「稲垣ですけど」と冒頭に一言加えた無言電話だ。

そういえばさっきもスケボーに乗ってるときに掛かってきた。


出なかった。


6千万円をATMでおろしたら、一度に二十万ずつしかおろせないので、300回かかった。


手数料が一回105円なので、31500円取られた。


6千万円持って不動産屋に行くと、不動産屋は閉まっていた。


しょうがないので、別荘は諦めて、6千万円を入金した。


300回入金したら、残高が63000円減っていた。


もう夜の9時になっていた。


ワイン屋さんに行くと、閉まっていた。


シャッターをドンドン叩き、「娘が!娘が病気で!」と叫ぶと、店の主人がシャッターを開けてくれた。


娘が病気なんて、本当は嘘だが、主人は信じていた。


800円の赤ワインを一本買って、家に帰ることに。


軽井沢からうちまでは、ずっと上り坂だ。


とてもスケボーでは帰れない!


「わぁー、どうしよう?」と嘆いていたのだが、僕はツイていた!


9月11日は、年に一度、僕んちと軽井沢の間の上り坂と下り坂が入れ替わる日だ!


僕は12時になるのを駅前の漫画喫茶で待った。

その店にある4コママンガを全て読んだ。


時間がないので、4コママンガの1コマ目だけを流し読みした。


12時になると、僕は帰路についた。


4時間かけて家に帰ると、ビニール袋に入れていたワインの瓶が割れていた。


充実した意味のない1日だった。

ヘブン

以前、ブログに、人が死んだら天国か地獄に行くという常識を覆し、全く別の世界に行く、というのを書いた。


今回は、もし天国と地獄があった場合について書こう!


「あなたが死んだら、天国と地獄、どちらに行きたいですか?」


よほどのドMじゃない限り、天国を選ぶだろう。

そりゃそうだ!


地獄には、針の山があり、血の池があり、強制労働を強いられ、地獄の番人達が監視している。


サボっていたら、ムチが飛んでくる。


全身ミミズ腫れだ!


地獄なんか絶対行きたくない!


一方、天国はどうだ?


白い雲の上に神様がいて、天使が飛んでいる。


だけー!?


そりゃ、地獄に比べりゃましだけど、そんなに素敵な場所か?


閻魔は、人が行きたくない世界を一生懸命造っている。


だけど、神様は天国を、地獄よりいい所ってことに満足して、全く人が行きたくなるような場所を造ってない!


白い雲の上で、飛んでる天使見ながら何しろっていうの?


そんなの1日で飽きるんですけど…。


そもそも、天国にライバルがいないから、いつまでたっても天国が変わらないんだ!


天国を民営化してみろ!

今の天国なんか誰も行かなくなるぞ!


仮に、僕が、生前良い行いをした人達が行く天国をプロデュースするとしたら…。


まず、雲を改良して、よりフワフワにする。


皆さんはそこで寝てもらう。


どんな布団やクッションよりフワフワだ!


ご希望の方には、雲の掛け布団を。


お風呂は全て温泉露天風呂!


勿論、24時間無料だ!

天使にマッサージを覚えさせ、皆さんがいつでもマッサージ出来るようにする。


レストラン街では、色んな料理が食べられる。


生前料理人だった人が造るのだから、味は間違いない!


スポーツなんかも、歴代の選手達が時代を越えて戦うのだ!


面白くないわけがない!

人々は全員と美男美女で、失恋なんてない。


お金もないから、犯罪もない。


全員幸せだから悪い人もいない。


全ては皆さんの思い通りになる。


お笑いやれば必ずウケる!


ちょっと待って!


これって本当に幸せかぁ?


不幸のない世界に幸福はあるのか?


何やっても笑ってくれる。


それでウケたとして、喜びはあるのか?


一番の天国はこの世なのかもしれない。


でも、フカフカの掛け布団は欲しい!