インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -288ページ目

ヘブン

以前、ブログに、人が死んだら天国か地獄に行くという常識を覆し、全く別の世界に行く、というのを書いた。


今回は、もし天国と地獄があった場合について書こう!


「あなたが死んだら、天国と地獄、どちらに行きたいですか?」


よほどのドMじゃない限り、天国を選ぶだろう。

そりゃそうだ!


地獄には、針の山があり、血の池があり、強制労働を強いられ、地獄の番人達が監視している。


サボっていたら、ムチが飛んでくる。


全身ミミズ腫れだ!


地獄なんか絶対行きたくない!


一方、天国はどうだ?


白い雲の上に神様がいて、天使が飛んでいる。


だけー!?


そりゃ、地獄に比べりゃましだけど、そんなに素敵な場所か?


閻魔は、人が行きたくない世界を一生懸命造っている。


だけど、神様は天国を、地獄よりいい所ってことに満足して、全く人が行きたくなるような場所を造ってない!


白い雲の上で、飛んでる天使見ながら何しろっていうの?


そんなの1日で飽きるんですけど…。


そもそも、天国にライバルがいないから、いつまでたっても天国が変わらないんだ!


天国を民営化してみろ!

今の天国なんか誰も行かなくなるぞ!


仮に、僕が、生前良い行いをした人達が行く天国をプロデュースするとしたら…。


まず、雲を改良して、よりフワフワにする。


皆さんはそこで寝てもらう。


どんな布団やクッションよりフワフワだ!


ご希望の方には、雲の掛け布団を。


お風呂は全て温泉露天風呂!


勿論、24時間無料だ!

天使にマッサージを覚えさせ、皆さんがいつでもマッサージ出来るようにする。


レストラン街では、色んな料理が食べられる。


生前料理人だった人が造るのだから、味は間違いない!


スポーツなんかも、歴代の選手達が時代を越えて戦うのだ!


面白くないわけがない!

人々は全員と美男美女で、失恋なんてない。


お金もないから、犯罪もない。


全員幸せだから悪い人もいない。


全ては皆さんの思い通りになる。


お笑いやれば必ずウケる!


ちょっと待って!


これって本当に幸せかぁ?


不幸のない世界に幸福はあるのか?


何やっても笑ってくれる。


それでウケたとして、喜びはあるのか?


一番の天国はこの世なのかもしれない。


でも、フカフカの掛け布団は欲しい!

フー

最近、コメントについての問い合わせが多かったので、そのことについて書きます。


まず、結論からいうと、ななしさんには心当たりはありません。


コメントは全て読んでいて、ななしさんのコメントも読んでいましたが、コメントは自由に!というスタイルなので、特に何も対処はしませんでした。


今後も考えてません。


では、ななしは誰なのか?


まず、僕がハッキリ言えるのは、僕ではないということ。


それ以外は全て推測になります。


ここからは推理です。


ななし氏のコメントを真実ではないと分かるのは、僕とななし氏だけです。


ということは、僕に対して書いていることではない!


ということは、僕以外の、コメントを見ている方に対して向けているコメントである。


実際、ななし氏のコメントに対して、


「誰なんですか?」
「知り合いですか?」


というメッセージをいくつか頂きました。


そういう意味では、かなり存在感は発揮している。


まず、可能性として、自己の存在感のアピールが目的ということが考えられる。


その次に、コメントの内容から、このブログを見ている誰よりも、自分がじゃいに近い存在であるということのアピール。

しかし、内容は嘘なので、自分の優越感ではなく他の人に劣等感を与えるという目的。


さらには、ななし、つまりミスターXの存在を他の誰かに押し付けるという目的。


ななしと書いている以上、書いている本人の存在を知る者は、書いている本人しかいない。


それ以外の人は、これが誰なのか推理する。


それによって、誰もが容疑者になりうるのだ!


コメントを書いてくれる人の中で、名前からその人のページにいける人、そうでない人がいる。


これは、アメブロをやっているのか、否かで違うのかな?


しかし、この身元を明かすか明かさないかで、書ける内容が変わってくる。


仮にななし氏が、身元が分かるのなら、100%同じ内容は書けないはず。


政治家にしろ、倖田來未にしろ、身元を明かしながらの失言、暴言で非難された。


その非難されるのを恐れず発言出来る人はそういない。


浜田幸一くらいだ。


しかも、この小さなブログのコメントを読者が信じてしまう。


どこの誰かも分からない人のコメントをだ!


やろうと思えば、いくらでも情報操作が出来る。

極端な話、ここに書いてあることも嘘かもしれないし、書いているのが僕じゃない可能性だってないわけじゃない!


で、ななし氏の正体なんだが、男なのか女なのか?


僕を愛する人か、恨んでる人か?


ぜぇーんぜぇん分かんない!


まぁ、ブログの主人公になったななし氏は大したもんだ!


前回のヨシコに続き…


はっ!


もしかして、ななし氏の正体は…ヨシコ…?

ヒューマン

こないだ友人と韓国料理を食べに行った。


そこの店員は2人で、2人とも韓国人。


若い女の人は日本語は全く喋れないが、おばさんは日本語がペラペラだった。


穴子の刺身なんかを食べた。


その店は基本的にアットホームな雰囲気の店で、和気あいあいとしている。


途中、その店のオーナーで、おばさんの旦那さんという人が客としてやってきて、僕らを交えておじさんの昔話なんかで盛り上がった。


元スピードスケートの選手で、世界記録保持者だったらしい。


飲んだり、食べたりしながら4、5時間、1人の女の客がやってきた。


その女性は、おばさんやおじさんと親しげに話したりしながら、料理を頼んでいた。


その様子は彼女がこの店の常連さんという感じだった。


彼女は英語を喋っていた。


彼女がトイレに行ったときに、おばさんに
「彼女はアメリカ人?」
と聞いたが、


「知らない」と言われた。

一見さんらしい。


トイレから出て来た彼女は泣いていた。


どうしたんだ?と不思議に思っていると、どうやら、自分がトイレに行っている間に悪口を言われたんじゃないかと被害妄想を膨らませていたらしい。


結構酔ってるみたいだ。

僕らが「泣かないで!悪口言ってないよ!」となだめると彼女はすぐ元気になった。


んで、せっかくだから一緒に飲もうということになった。


彼女はグアムに住んでいる、日本人と韓国人のハーフの34歳。


色黒でぽっちゃりした、松野明美に似た女の子だ。


名前はヨシコだって!


月1ペースで日本で仕事をしているらしく、日本語もペラペラで、日本のことにも詳しい。


日本のお笑いにもなぜか詳しく、レッドカーペットも観てるらしい。


好きな芸人は、世界のナベアツ、髭男爵、タモリだって!


俺も芸人だと言うと、


「お前なんか知らない!お前なんか売れない!」と毒づいてきやがった!

二言目には「馬鹿、アホ、たわけ」と言われた。

俺も「うるせー!とっととグアムに帰れ!」と言ってやった。


友人が帰り、なぜか僕はヨシコと2人にされた。

「俺も帰る!」と言うと、

ヨシコは「もう一軒付き合え!」と命令してきた。


何回か行ったことがあるオカマバーに行きたいらしいが、場所が分からないらしい。


まぁ、なかなか経験出来ることじゃないし、ネタになるかもしれないので、僕はヨシコとオカマバーへ!


聞いたら、そのオカマバーに、ヨシコが恋してるオカマがいるというのだ!


「オカマかよっ!」と思いつつ、その店に到着。


確かにヨシコが恋してるオカマは男前だった。


52歳のおっさんだが、スタイルもスラッとしていて、凛々しい。


そのおっさんは女装はしないオカマらしい。


そのおっさんに猛烈にアタックするヨシコであった。


もう「抱いて!」と言わんばかりに。


その後、ヨシコはオカマのおっさんに


「お前なんか誰が抱くか!死んでしまえ!」と言われた。


そりゃあそうだ、オカマのおっさんは男が好きなんだから。


1時間ほど飲んで、お会計は2万円。


「高っ!」


しかも、ヨシコは


「ドルしかない!」と言い、結局俺が払うことに。

店を出ると、ヨシコは


「もう一軒行こう!」と。

「行くかぁー!」


俺はヨシコをタクシーに無理やり押し込み、タクシーの運転手に


「グアムまで!」と言って帰った。


ヨシコはドルで帰れたのか?


もう二度とヨシコに会うことはないだろう。