インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -143ページ目

富士宮焼きそば

静岡県富士宮市の焼きそばだ。

食べたことはある。

美味しかった。

いわゆるB級グルメと言われる今ちょっとしたブームの料理だ。

おそらく色んな研究など、試行錯誤を重ねて出来た傑作だろう。

そりゃあ美味しいに決まっている。

ただ、あくまで焼きそばだ。

富士宮ならではの焼きそばには間違いないが、焼きそばは焼きそばだ。

初めて焼きそばを食べた時ほどのインパクトはない。

インパクトだけで言えば、初めてカタ焼きそばを食べた時の衝撃には勝てない。

初めて焼きそばを食べた時以上のインパクトだった。


正直言うと富士宮焼きそばにそこまでのインパクトまではない。

美味しいですよ。美味しいですけどね。


つまり、富士宮焼きそばはたまたま富士宮で生まれただけで、僕個人にとってはどこでも良かったのだ。

萬田君のお母さんが編み出した萬田君のお母さん焼きそばでも、

居酒屋の厨房の人が編み出した、まかない焼きそばでも良かったのだ。

食べる機会は変わって来るので、そこら辺は萬田君のお母さん焼きそばじゃなくて良かったとは思うし、

萬田君って誰だか知らないし。

まあだけどそういうことなわけだ。

ところが、富士宮側は違うだろう。

町おこしがあるからだ。

富士宮焼きそばが世間に広まったことにより、町は活性化したことだろう。

めでたいことだ。


富士宮焼きそば、宇都宮餃子、出雲そば、長崎ちゃんぽん、サッポロ一番、博多人形、東京事変、戸塚ヨットスクール・・・

色んな名物がある。

戸塚ヨットスクールは校長が戸塚宏なので地名ではないが。


しかし、本当に定番になると地名なんか関係なくなるのだ。


カレーライス、ハンバーグ、グラタン、ピザ、肉じゃが、ビーフストロガノフ・・・生まれた場所はあろうけど、地名なんか付かない。


肩書きは要らないほどビッグになったのだ。


芸人もそうだ!


親が金持ちの、


東大出の、


○○の子供の、


コンビの年の差が離れた、


120国語話せる、


髪の毛が7色の、


日サロに行っても黒くならない、


機械の体の、


チ○コからコーラを出せる、


最初の食い付きはいいだろうが、


本当に面白くなってしまえばそんな肩書きは必要ないのだ!


今の有吉さんにヒッチハイクや猿岩石の肩書きは必要ないのだ!


いつか富士宮焼きそばから富士宮が消え、

焼きそば=富士宮焼きそばになる日が来ることを祈ってます!


いや、祈るほどのことではないか。










じゃいさんの好きなものベスト10

ノージャンルとはまた幅広い。


好きな漫画、好きな映画とかなら順位は付けられると思うけど、何の括りもないとなると順位が難しい。


今年のキングオブコントのようだ。


まあとりあえずやってみよう!



第10位 映画

ジャンル問わず、ストーリー重視。監督も俳優も国も気にしない。この娯楽は本当にあって良かった。1人で映画館も行くし、DVDも見る。主にヒューマン、サスペンスを見がち。おすすめ映画があったら教えて欲しい。



第9位 カレーライス

幼い頃から好きな食べ物30年以上連続1位!チーズ、餃子、うなぎ、ハンバーグ、ラーメン、酢豚、ソーセージ、カツ丼など、強敵を押さえての1位だから立派なもんだ。しかも、日本人なのにインド料理と完全にアウェイなのにね。福神漬けはカレーライスのバーターとしてもよく頑張っている。


第8位 女


僕が同性愛者に生まれなかったからか、物心付いた時からこの自分とは違う生き物が本能的に好きだ。これは何が好きなのか理論的に説明は出来ないので本能としか言い様がない。女性の裸体が好きなのか?と言われると、男性が性転換した場合は興味がない。女性が男性に性転換した場合も興味はないが。というか女全員が好きって訳でもないのだが、何か女が好き。って男性にとっては普通のことか。


第7位 ギャンブル

物心付いた時にはこのギャンブルに魅了されていた。才能を与えてくれた祖父に感謝します。これでただ好きなだけなら、とっくに破滅しているでしょう。


第6位 明石屋さんま

3年ほど前に初めてお会いした時から、この方と一緒にいると面白い、落ち着く、嫌な気分にならない。出会って数回で親友になった。恐らくこの人を嫌いな人はまぁいないだろ。とにかく優しい、明るい、人を嫌な気分にさせない。何より半端なく売れているらしい。ただ一緒に仕事したことがない。まあ今後あるだろうけどね。今度財布を貰う約束をしている。


5位 ワンピース

10位が映画全般に対して、これは単品のマンガというのが凄い!今死にたくない理由No.1がワンピースの最終回を見てないからだ。そして今僕が天才だと思う人がスティーブ・ジョブズよりも尾田栄一郎だ。とにかくこんな面白いマンガは無かった。そして、ワンピースのことに関してはワンピース好きな人は一杯いるけど一度も負けた事がない。ワンピースクイズ受けて立ちます。


第4位 インスタントジョンソン

僕の所属するお笑いグループである。もう15、16年くらいになるだろうか?地味な感じはあるが、三人のバランスはいい。インスタントジョンソンがなければ今の僕は全く違う人生だっただろう。逆に僕がいなければインスタントジョンソンは存在していなかっただろう。不思議な関係だ。ファンの方も温かい方が多く、大好きだ。ただ、僕のファンは変わっている人が多いと思う。


第3位 琥珀

僕の唯一の子孫である。Jの意志を継ぐ存在である。僕が生み出した最高傑作だ。今後この男がどんな成長を遂げるか?僕の遺伝子をどこまで広めてくれるのか?楽しみな存在だ。まあ可愛い。


第2位 妻

僕の唯一の妻で、琥珀の産みの親である。人生の半分をこの方とパートナーを組んでいる。僕が人生で唯一愛した他人だ。この方と出会っていなければ出会いと別れを繰り返していたように思う。もしくはシングルだらけの人生か。僕の中で完璧な女性だ。ただ、離婚の危機は迫っている。これは俺次第だろう。


第1位 耳かき




他にも、両親、兄弟、麻雀、車、菊池桃子、音楽、貧乳、など、ランキングに入ってもおかしくないものもあるが、ここはこんな感じで。

勝俣さん

人生何があるか分からない。


何日か前にツイッターで、


『じゃいさん、○○な話観ますね!』


という呟きがチラホラ来た。


一体、この子達は何を言っているのだろう?


何でも、○○な話でそれぞれタレントの人が好きな名言を話す企画らしい。


なるほど!僕がツイッターで、名言集を集めているから、それが紹介されるかもしれない!


ということなんだろう。


僕は「そんなわけあるか!」と呟いた。


すると、その子は何かを添付してツイートを。


見てみると、勝俣さんがインスタントジョンソンのじゃいの名言を発表するということが書いてある。


え?え?え?え?え?


何これ?


何も聞いてない、何も知らない。


ブルーハーツの甲本ヒロト、小林一茶、インスタントジョンソンのじゃい?


おかしいだろ!


マネージャーに連絡すると、


「言うの忘れてました!」


あっそうなの。それは仕方ない。


そしていよいよオンエアの日。


勝俣さん!スゲーよ!勝俣さんの話術スゲーよ!


天才はあんただろ!


前に「ジャガイモン」という番組でご一緒させていただいた時に、何気なく差し上げた本がまさかこんなに
展開になるなんて。


勝俣さんには電話の留守電にありがとうございましたと入れた。


結果的になんだか最高の本の宣伝になってしまった。


しかし、嬉しいのはそんなことじゃない。


ただ、名言を紹介されるのは死んでからでいい。


今は紹介する側になりたいものだ。