インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -143ページ目

セックスアンドザシティー

海外ドラマというのは知ってはいるが、ガッツリ観たことはない。

女性数人が主要人物で、女性に人気があったドラマというのは何となく知ってる。

しかし、内容は分からない。

セックスアンドザシティー。

洋物のポルノ映画のようなタイトルだ。

セックスと街。

トムとジェリー。

薔薇と牡丹。

そんな対照的なものではなさそうだ。

セックスと街にどんな関係が?

乱れた街なのか?

ラブホテル街の話なのか?

ある街のセックス事情の話的な話なのか?

人はセックスに興味がある。

アダルトビデオ、風俗、エロ本、下ネタ、女性誌のセックス特集、○○がお泊まりデート的なスキャンダル・・・。

もはや、単なる子供を産むための行為ではない。

避妊具があること自体がそれを証明している。

男と女はセックスするために生まれたものだと思う。

でないと男と女の体の造りの説明がつかない。

まるで鍵と鍵穴だ!

ボルトとナットだ!

指と指輪だ!

セックスがなければこの構造の意味がない。

問題は何故セックスがしたくなるのか?だ!

全く謎である。

気持ち良さだけなら一人で十分だ。

裸体が見たいだけなら裸でじゃれあえばいい。

恐らくセックスには心の繋がりがあるのだろう。

セックスアンドザシティーも、ただの酒地肉林的なドラマなら男性ならまだしも、女性には人気が出ないだろう。

だから、嫉妬や独占欲などが生まれる。

セックスのテクニックに関わらず、相手を選ぶのもそんな理由だろう。

そして不思議なのが、恥ずかしさである。

本来の人間の姿であるはずの裸体に恥ずかしさを感じるのは何故か?

暗くしないとセックスが出来ないのは何故か?

裸族のセックスでも暗くしないと恥ずかしい人はいるのだろうか?

そしてその恥ずかしさも回数を重ねると無くなることもある。

初舞台の緊張みたいなものか?

慣れるのは場馴れか?

そして、セックス自体をはしたないと思っている人は、どういう意味なのだろう?

セックスをするために生まれた男と女が何故はしたないと思うのか?

謎である。

しかし、それらの羞恥心、背徳感、そんなものがセックスに深みを出しているのだと思う。

街も色んな人や建物、施設や文化などがその街の色を作っていく。

セックスもお互いの思想やプレイ内容、場所や経緯で色を作っていく。

セックスアンドザシティー、非常に奥深い作品である。

観てないけど。





リップ・スライム

本来はRIP SYIMEと表記すべきなのだろうか?

僕はこのリップスライムさんをほとんど知らない。

四人か五人くらいで、ラップ系の音楽をするチームということは分かる。

曲は何曲か聴いたことがあるはず。

とても素敵な曲という印象はある。

ただ何という曲名だったかは思い出せない。

楽園ベイビーか楽園ベイベーかも分からない。

メンバーにイルマリという方が居たような気がする。

エビちゃんと結婚だが婚約だが熱愛だがという方だったような。

思えば僕はミュージックには興味はあるが、ミュージシャンに興味がない。

Mr.Childrenは好きだが、いい曲が多いから好きなだけで、メンバーには何の思い入れもない。

もちろん声が重要な部分だから一概には言えないが、いい曲なら誰が歌っても好きな曲になる。

実際、歌舞伎町の女王という曲を知っていい歌だと思ってからしばらくして椎名林檎を知ったし、

包み込むようにという曲を知ってからMISIAを知った。

友達でいいからという曲がいい曲だなぁと思ってから高橋由美子が歌っていることを知ったし、

dear.ママという曲も後からYU-KIが歌っていることを知った。

ジーも少女時代というグループを知る前に好きになった。

かといって、その歌手のことを好きになるか?と言われれば、そんなに好きにならない。

もちろん嫌いではないし、どちらかというと好きだろうけど、基本的には曲が好きなだけで人物には興味が湧かない。

お笑いでいえば、ネタは好きだが、芸人には興味がないというのと同じ感覚だろう。

レストランでどんなに美味しい料理を食べたって、料理人が誰なのかはどうでもいい。

いい映画を観て面白いと思っても、役者や監督が誰なのかは気にならない。

えっ?俺は人に興味がないのか?

確かに顔も名前もあまり覚えられない。

違うんだ!

僕は人に興味がない訳ではない!

今まで極端に人を知ろうとしなかっただけなんだ!

それが人に興味がないということでは?

と言われれば確かにそうだが、僕にも興味がある人物はいなくはない。

だけど積極的に知ろうとしなかっただけなんだ!

きっと知れば興味は湧くはずなんだ!

今までその事に気付かなかっただけなんだ!

これからはもっと人に興味を持とう!

よし!リップスライムのアルバムを買おう!

いや、アルバムは曲になるからDVDを買おう!

いや、それもやはり曲に目が行きそうだから・・・

よし!リップスライムの自伝を買おう!


予防接種

最近もインフルエンザが流行っているらしい。

迷惑な話だが、僕らもこんなに毎年流行ったらどんなにいいだろうとふと思う。

インフルエンザにかかると大変だ。

高熱が出て、具合が悪くなり、仕事どころか日常生活すら出来なくなる。

そこで対応策として予防接種がある。

虫に刺される前の虫よけスプレー的な。

工事現場でかぶるヘルメット的な。

フラレたときのための言い訳的な。

予防接種、いわゆるワクチンを投与して免疫を付けるというものだが、いまいちそのシステムはよく分からない。

薬品系は理解し難い。

インフルエンザの予防接種はインフルエンザを使うらしい。

必ずしも予防出来るという訳でもないらしい。

にわか知識だ。

人は基本的に自分に降りかかる災いを嫌う。

他人に降りかかる災いはその限りでもなかったりするが。

自分が傷付かない為に予防線を張る。

未だ起きていない災いを予測して予防する。

これは人間の防衛本能だろう。

この防衛本能がシステム化してるのが、保険や予防接種だ。

しかし、本当にこれでいいのか?

予防や保険を大事にし過ぎると、今度は困難や窮地に遭遇したときの対応力が養われなくなってしまうのではないか?

ディフェンスだけでは負けなくても勝てないのだ!

虎穴に入らずんば虎児を得ずという言葉がある。

やはり何かを手に入れる為には危険が伴うこともある。

僕は予防接種は受けない。

病気と真っ向から勝負する。

誰かの力を借りてインフルエンザに打ち勝っても意味がない!

インフルエンザには自分の力で勝つ!

それを続けていたらきっといつか僕の体にインフルエンザの抗体が出来るだろう!

それどころかどんな病気にも対応出来る体になるだろう!

今風邪気味だ。