情熱・熱意・執念の自動車販売   

昨日、インターン生の門脇君が行ってきたセミナーの報告を受け学びがありました。 朝礼で会社のクレドについてランダムに指名された社員が15秒考えて1分間スピーチをするというものです。こうすれば、全員が常々考えますので、全員の思想の中に刷り込まれていくのだなと思うのです。た~だ毎日唱和していても意味がないかもしれません。


 今月は四半期の締めでもあり、先日は八王子、立川をまわりました。 営業スタッフが過去にお話していたお客様データを元に目星を付けて訪問しましたが、先々週に決めちゃったとか2件ほどありました。やはりまだまだ取りこぼしがあります。 まだ達成できていないので最後まで総力を挙げて攻めていきます。 私は宣言した事、決めた事ができなければ気がすまない性格です。一度決めたら出来るまでやります。 今朝朝礼でも話しましたが、宣言して必ず実行して結果を出す。 有言実行こそが本物です。 無限実行はタマタマできた場合でも後からなんとでも言えるからです。 実績報告で多少みんなの元気が無い様に感じたので、実行に移して結果ダメだったら仕方がないと言いました。「人事を尽くして天命を待つ」にあるようにあとは神のみぞ知るところなのです。 

あと、休み無しで疲れていると思うのですが、みんな疲れているけど顔には出さない。 こちらが辛いときは相手はもっと辛いのだと伝えました。


連休に突入しました。 当初予定では私は軽井沢まで商談に行く予定でしたが、話の持って行き方とトークを伝授して新人に行かせました。 私は、来店の予定のお客様をなんとか決めるべく戦略を練ります。 その間ネットUPする画像の編集をしていましたが、どうもパソコンの調子が良くなくフリーズします。

外食産業の業績不振のなか同じ埼玉県で業績を伸ばすサイゼリアの秘密をテレビ東京のカンブリア宮殿で昨日放送していました。

イタリア料理専門店のファミリーレストラン・サイゼリヤは「安さと美味さ」で勝負。創業以来右肩上がりで、今や売上849億円を叩きだす。しかも、この飲食不況でも全く影響を受けないという。42年前、街の小さな洋食屋からスタートしたサイゼリヤが、今や800店ほどのチェーンストアの巨大企業に成長。サイゼリヤ会長の正垣泰彦氏。大学で理論物理学を専攻。大学4年生の時、起業したが、客はさっぱり来ない。そこで質は落とさずに定価の7割引をしたところ、今度は大繁盛。その時、サイゼリヤの経営哲学である「安くて美味しければ客は来る」ことを確信した。同時に、フードサービス業を水商売ではなく、しっかりとした産業に育てて社員を幸せにすることを目指した。
そのためにはじめたのが徹底的に無駄を省く生産性重視の経営。しかも、理数系の正垣らしく合理的なデータ分析を重視した。その現実を、レストランと自社工場、自社農場で見ていく。
 レストランの厨房には何と、包丁がない。フライパンもない。しかも店員ひとりで調理している。究極の人件費削減。その訳は、食材が自社工場ですべて加工されていたのだ。
 その神奈川県にある工場では毎日、東関東580店舗分の食材が大量に加工されている。まさに製造業のスケールメリットさながらの近代的生産システムがあった。}

中央集権の外食産業の理想系なのかもしれません。システム化、標準化、差別化の原則を貫いています。動作経済観念も徹底していて、我々はとてつもなく遅れているなと感じました。同じ外食でも王将のように店長の裁量がありこちらはサイゼリアに比べ地方分権に近いものを感じます。 会社それぞれの考え方の違いですね。

飲食店は、味が全てだと私は思っていました。味がよければ、多少高くても、辺鄙なところでも、対応が悪くてもお客様は来ると・・・・しかし、それだけではそこまでにしか店はならない。 全ての店舗で旨いのは当たり前で、場所も良く、対応も良く、そして圧倒的な安さを実現し、維持できなければ、多店舗展開を進めても出来ないんだと思います。また、最初の考えが儲けることではなく、お客様に来て頂く事、喜んで頂く事、だったからこそ7割引を敢行できのかも知れません。しかし利益が出なければ長期的に社員やお客様を満足させることはできません。

圧倒的安さとクオリティを維持して尚、売上、利益が上がる構造をつくること、経営の醍醐味かもしれません。


情熱・熱意・執念の自動車販売   日曜日はつくば市のお客様の披露宴に呼ばれ行って来ました。つくばエクスプレスに乗りましたが、電車から見える景色に驚きました。どんどん開発が進んでいます。つくばの新しいショッピングモールに自動車販売店がテナントで入っていまして今後の自動車小売のあり方も変っていくんだと思いました。 ロードサイドの空き店舗もちらほら見受けられました。


情熱・熱意・執念の自動車販売   お客様は2台ほど私からご購入頂いているとある会社の2代目経営者の方です。公私共にお世話になっております。取引先の会社方等も沢山来ておりました。お父さんに息子はまだまだ未熟者だから色々教えてやってくれと言われ、(私よりだいぶ年上の方ですが)子を思う親の気持ちが伝わってきました。

中古車8月販売 マイナス9・1% 見えぬ底

9月11日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 日本自動車販売協会連合会(自販連)が10日発表した8月の中古車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比9.1%減の27万4234台となり、7カ月連続で前年割れとなった。8月としては、統計を始めた1978年以来、過去最低の台数に落ちこんだ。対前年同月比の減少幅も7月より3.4ポイント拡大しており、依然、底打ちの兆しがみえない。

 車種別では、3ナンバー車に当たる普通乗用車が前年同月比8.8%減の11万133台、小型乗用車が4.8%減の12万4632台で、乗用車全体では6.7%減の23万4765台だった。また貨物車が22.8%減、バスが4.8%減だった。

 登録車の新車販売が、8月は13カ月ぶりに前年を上回るなど回復基調にあるのに対して、中古車市場は回復が遅れている。

 自販連では「新車販売を押し上げているエコカーのように、売れ筋の車が中古車市場に出ていないのが原因。個人消費の回復もいつごろになるかわからず、販売の先行きは不透明だ」としている。

上記は昨日のヤフーニュースの内容です。 

これから確実に中古車販売も広告費や販売管理費に見合う売上げ粗利が出なくなっていく会社が多くなる傾向にあるかということでしょうか。


昨日、午後9時からミーティングで集まりが悪いのでその間にブログを書いていたら、最後まで書いたところでサーバーがダウンしました。


この前の内定者セカンドミッションでは、レンジローバーを検討するお客様に競合車種他車SUV(ベンツ・BMW・ポルシェ)との違いを3チームに分かれてプレゼンすると言う内容のものでした。 みんな一夜漬け感が出ていました。 スペックだけなら、カタログに出ているし簡単に情報を入手できます。 しかしお客様が求めている違いはレンジローバーを買うことで何が実現できるのか、レンジローバーを買う人はどういう考えて、また何が良くて買われるのかが知りたいと思うのです。 高級輸入車は例外なくその生産国の伝統、文化、そして民族性が車造りに表れるものだと思うのです。


次のサードミッションは、「ザ!カーセールス!」と言えるストイックなものになります。まあ、飛び込みなんですけど!(=⌒▽⌒=) よくリクルートや他の営業会社でも新人研修で良くやると思いますが、名刺獲得キャンペーンみたいなものです。


さて、先日、嬉しいお言葉を下地担当のお客様より頂きました。サーブをお乗りのお客様で、ジャガーのエステートを薦めておりましたが、ご家庭の都合で三菱デリカにしたいとのことで(まれに見る珍しい競合)でも「色々良くしてくれたし、みなさんの対応が良いので御社から買いたい」と、まだ顧客でないのに本気で言って頂きました。車を通じての末永いお付き合いができればと思います。




情熱・熱意・執念の自動車販売   昨日は千葉に査定、本日は午前中面接、その後市内に査定、午後日高、毛呂山訪問、夜八王子、四半期の締めの月の日曜とあり、ほぼ全員出払う形になりましたが、たまたま御来場頂いたお客様にお礼のご挨拶の同行で八王子に向かいました。私は店長を兼務しており新規のお客様に対しては社長とあまり名乗りません、知っているお客様は別ですが・・・・・・・


本日は何件か話が進みましたので、来週がとても有意義です。 

最近色々と書きたいことがあったのですが、とにかく月曜からバタバタしておりなかなか時間が作れませんでした。言い訳ですね。
情熱・熱意・執念の自動車販売   この間は、私の誕生日を皆が全員で祝ってくれました。夜、みんな何故かいなくなり事務所も電気が消えていてどうしたのかと思い、事務所に上がってみたらいきなり電気が付いてクラッカーが鳴りました。芸が込んでいました!みんな驚かせようと隠れていたそうです。全く予想だにしなかったので正直びっくりしたのと、年甲斐もなく照れてしまい。「年を取るのはイヤだけど・・・」なんて言ってしまいましたが、本当はとても嬉しかったです。みんなありがとう!(=⌒▽⌒=)その後、営業メンバーで飲みにいきました。慶応大学生がインターンに来ているのですが、幼少の頃のアメリカで過ごしたエキサイティングな話で盛り上がりました。「彼はそういう人だったんだと・・・・・・?」


月曜日は建物の修繕工事が終わってないところがあり、また久保田、マネージャーと打合せ等々あり会社に出ていました。たかだか5年で建物が老朽化してきております。


火曜日は銀行の支店長来社、午後からアポ商談がありました。3台ほどジャガーを収めさせて頂いている、元衆議院議員の先生です。政治の裏話を色々聞いております。今回麻生さんは負けるのが解っていて選挙戦さなか小選挙区の党員に一人0000万、計00億配ったのだとか?(本当かわかりません)当座の生活費だそうで・・・・・
その後夜11時まで全員で会議 今月は四半期の締めということもあり、さらに気合を入れて取り組みます。


常に私は口癖のように言っております。「諦めません!売るまでは!」


昨日は、みんなで野良仕事。


今日は午前中商談!ベントレーのお客様、宗方君の御蔭でオーダー入りました!!ありがとう!

午後から都内移動の車の中で、久保田とぐっさんと門脇君と戦略会議、帰り西東京のお客様宅立ち寄り。 

会社の戻り、門脇君にファイナンスのレクチャー諸々


そういえば、目を通していない雑誌が溜まってしまった・・・・・・・・・・・

来るべき時代の経営環境を予測し分析し、経営環境を強化する

新たな経営環境に適応する経営目標の設定

経営目標必達の為の企業戦略の策定

中、長期計画の実現に相応しい利益責任隊形の整備とモチベーションマネジメント

セクションごとの明確な方針と活動計画の策定と必達



経営とは下りのエスカレーターを登るようなものだと私は思っております。更に昨今の環境下では今までの延長線上の見方でなく常に未来から予測し、安全で且つ成長を続けられる企業体質になっているのかを見なければいけません。あるいは売上進捗率、原価率、経常率、流動比率、当座比率、自己資本比率、キャッシュフロー、はたまたクレーム内容等、それ自体企業にとって非常に重要ですが、あくまで過去の結果でありそれは目的達成の為の、このままで良いのか、あるいは方向転換をするべきかを知らせてくれる指針として活用すべきです。
情熱・熱意・執念の自動車販売 




情熱・熱意・執念の自動車販売 
長渕剛のNEWアルバム「FRIENDS」の中から、「Jungle Gym」 同業でとても剛が好きな方が「是非聞いてみろ!」というので早速買って聞きました。


彼の心境がひしひしと解ります。特に2番


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=83049


本日は、朝礼後指示を出してその後面接、昼から大宮、浦和、朝霞、志木をまわり貴社、午後8時をまわっていたので、テレコールと、セールスレターの指示、業者さんとの打合せ。


今日も営業まわりの車の中で仕事の思想CDを聞いていました。 


成長する為の手法についてです。

それは具体的で解りやすい目標を立てること。解っていましたが、客観視できるものや、数値的な目標を立てられない人は、まず、成長できないのが事実です。 私もよくみんなに目標設定させますが、抽象的で安易で客観視できない目標を掲げる人に限って・・・・・・・(/TДT)/


実は目標とは成長の手段でもあるのです。具体的で、今の自分の限界より少しだけ上の目標を掲げ創意工夫し邁進する。その過程のなかでまたその達成感により得られるものなのです。そもそもその目標が、やりがいのあるもの、達成したイメージの出来るものでなくてはなりませんが。 


己の限界を知りその少し高みを常に目標としていきたいものです。

成長する企業には理念と経営計画がある

企業経営の原理原則

創意工夫を行い、経営環境への適応

経営環境創出の一躍を担う得る人財の育成


そして経営理念と経営計画が明確化されており社員と夢目標を共有している


中小中堅企業では、経営は経営者の全人格を映して行われ、その結果が社風となってきます。

生業の段階で留めるのか、自分のやりたいことだけやって生活ができれば良いのか、家業として一族が安泰であり、他は召使的な社員でよいのか?企業として社会責任を果たしながら協力してくれる全てのステークホルダーの心物両面の豊かさも含めて個性豊かに生きてゆける環境をつくっていくのか、さらに「100年たてば解る」と言えるほどの事業を考えながら行うのか等によって変ってしまいます。


成長する企業は大志と呼べるほどの大きな目標、簡単には手に入ることのないビジョン。オープンマインドがあり、夢を共有し、共感する風土があるのです。


本日は、朝礼後、全営業ミーティング、昼訪問活動クロージング、次回持ち越し、明日も行きます。集中3回訪問です。昼食後打合せ。来月までの新車登録台数完遂までの戦略を新人2人と一緒に考え、即実行です。と言ってもやることは当たり前の事、テレコールにて見込客のスクリーニングとアポ取り、その後同行の流れでクロージングテーブルに乗せる作業を只ひたすらやる。その後下地と夜方、帰ってからまた皆でテレコール。

さて、そろそろまたミーティングをして明日の段取りです。