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HanaH@POTATO KID





HanaHちゃん待望の新曲がようやく発表されましたね~
まだ着うたしかリリースされてませんが、月末にはiTunesなどで配信リリースされるようです。

そんな新曲を生でも聴きたいぞと、先週2日にPOTATO KID(通称ポテキ)での40人限定ライヴに行ってきました!
ポテキ33周年ということで連日スペシャルライヴが開かれていた中に、HanaHちゃんワンマンが入っていたわけですが、
長年ミュージシャンに愛されてきたというこのレストランに選ばれたわけで、さすが渋谷アンダーグラウンドを渡り歩いてきただけあるなーというカンジですかね?

キタの外れは兎我野町にあるポテキは、風俗街のど真ん中にあってうかつに外で写真は撮れません汗


店内には「愛され愛し」ポスターの横に吉川晃司サイン入りポスターが(笑)!




人数こそ少ないけど客層は幅広くて、小学生の女の子から40代か50代くらいの方も見かけました。

一部は4~5曲を一人で弾き語り、2部はベテランベーシスト・清水興さんがエレキアコースティックベース(こういうの実は初めて見ました)でサポートして長めに。

終始アットホームな雰囲気で、関西だからこそのMC中にお客さん絡みまくり(笑)。
清水さんはポテキ開店当時から知っている生き証人的ミュージシャンで、昔話もいっぱいしてくれました。
兎我野町も昔はお洒落な街だったらしいけど、、、

HanaHちゃんは昨年同時期に大阪城ホール、今年はその何百分の1のキャパではあるけれど、やっぱり圧倒的な力でグイグイ引き込ませてみんなで楽しもうとするヴァイヴを肌で感じられる、今回の方が良かったなあ。
客席とドリンクのカウンターの間の1畳半くらいのわずかなスペースがステージ(とは名ばかりだけど)になってるんですが、MCの間にHanaHちゃんと清水さんの間をすり抜けて厨房からポテトが客席に運ばれていったり(笑)、ポテマス(ポテキのマスター)からHanaHちゃんにワインのサービスがあったりしてHanaHちゃんも戸惑いつつ楽しんでました。


それにしてもポテマスはハナちゃんいわく、無口で無愛想なんだけどルックスは激シブで、ちょっとmyさんに似ています(極一部の読者さんにしか伝わらない笑)。


HanaHちゃんのTweetより。そう、シャチョーの大原さんも来られてました。
$jam the box



個人的には先週から今も、風邪で喉がやられていて曲中に咳をこらえるのに必死でつらかったー。。
曲終わりの拍手と同時にせき込んだりしてて、コール&レスポンスのコーナー何度かあったけど全然声が出ずダウン、翌日から土日は高熱で寝込んでました。ライヴの時は平気だったからまだ見れただけ良かったなー。

終演後はちょっとだけお話できて、以前やっていた新曲「パラダイス」聴きたかったーって伝えたら、ちょっと言葉濁されましたがいつかはリリースしてくれるようです!
風邪うつしたらヤバイので、握手は求めませんでしたよ(笑)。

この日はポテキで名物のチーズボールしか注文しなかったけれど、ポテト料理好きとしては今度は普通に食事しに来たいなー。
そしてハナちゃんの今月末のフルver.配信と、今年はちょっと大人しめな活動だっただけに来年また期待したいですひらめき電球


Nabowa × Mountain Mocha Kilimanjaro @Shangri-La

祝前日の22日はnabowaとMountain Mocha Kilimanjaro(以下モカキリ)の2マンに行ってきました。
2組とも初めてでしたが、特にモカキリはずっと見たかったバンドの一つでなかなかタイミング合わず、ようやくでした。
情報自体は数ヶ月前に入っていたものの、平日なのでどうしようかなーと思っていたところ、今月入って何とモカキリのゲストにカコイミクちゃんが加わることに決定!!
7月に南波志帆ちゃんの東京でのイベントにミクちゃんが参加した時、モカキリをバックバンドにすると聞いてかなり地団太踏みまくりで、まさか大阪でこのタッグが見れるなんて思ってなかったし、そりゃあもう、行かないわけにはいかないっしょ(笑)!


チケットは結構ギリギリ近くになって購入した割には30番台で、特に前のめりするつもりもなかったのに難なく最前列へあせる

タイトル的にはNabowaのアルバムリリースライヴなので、モカキリが先攻です。
まずはゲストなしで泥臭くてひたすら暑苦しい(褒め言葉)ファンクで会場をヒートアップ、
彼らは基本MCの最中も音を止めることがありません。
ベースがやたらうねってるし気持ちいいなあと思ってよくよく見たら、ベースはmabanuaバンドで弾いてる長身のイケメン、二本木さんでしたね。
現在のモカキリはサックスとベースが活動休止中で、サポート入れてるみたいです。サックスはROOT SOULやSWING-Oさん率いるBLACK SHAFT(近藤房之助さんのバックバンド)などでも活動されてる栗原健(CENTRAL)さん。
そのBLACK SHAFTにはモカキリからも3人加わっている・・けれど結局2回来阪してるのに見に行ってません汗

30分ほどノンストップで盛り上げたところでミクちゃん登場!待望の生“ロマンチックストレンジャー”で興奮しまくりですアップアップ
アルバム『RAFT』に2曲参加してるモカキリですが、ミクちゃんの曲の中では同曲は異色ながらお互いのルーツはやっぱり黒い音ってことで、相性はバツグンです。ミクちゃんもいつも以上にテンション高くて、アウトロのスキャットからのホワイトアウト状態なシャウトが決まっててかっちょ良かった~DASH!
続いての"IROHA"もかなりのロングバージョンでやってくれて、もう感謝です!まあ、何しろギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、サックスの大所帯バンドなもんだからヴォーカルの音がバランス的にこもってしまって、聴きとりにくかったのが難点だったけど。
大阪で活動していたとはいえ、802リスナーじゃなかったらまだまだ「誰?」ってな存在かもしれないけれど、地味でもちょっとずつ活躍の場が広がってきて嬉しい限りです。来年こそはワンマン実現して欲しいなあ。

後半も変わらずドス黒い音出しまくりのモカキリでしたが、途中管楽器組が引っ込んで、ハモンド主導でのダニー・ハザウェイのカバー"Little Ghetto Boy"が出色。自称オルガン好きとしては(笑)、mzo氏のプレイに心酔しましたねー。
たっぷり70分程のライヴは、予習してないにも関わらずめちゃくちゃハマっちゃいました。
情報としては、まだ公表してないけど来年の1月にはカバーアルバム、春には3rdアルバムがリリースとのことです!それまではこの夏から来月まで6カ月連続配信シングルリリースをチェックでしょう。


そして後攻のNabowa。
モカキリの男臭さとは真逆のギター、ベース、ドラム、バイオリンのスマートなインストバンド。加えてゲスト、次松大助さんが1曲ヴォーカル、数曲キーボードで参加。
音楽スタイル的には結構幅広くてジャジーだったり、シューゲイザーっぽかったり。美しい音色を出したかと思いきや歪ませまくりだったり、1曲の中でもどんどん展開を変わっていって何だか不思議な体験でした。ああいうのもいわゆるプログレって呼ぶのかなあ?
苦手な人は苦手かもしれないが、まあ好きかな?凄いバンドなのは確か。Nabowaが始まる前にほぼ満員になっていたことも考えると、やっぱ人気あるんだな。
あ、そういや昨年夏の終わり頃、Nabowaは地元京都のflowing KARASUMAでミクちゃんと2マンやってたっていう繋がりもあるのだよね。平日でさすがに間に合わなかったけれど。。

Nabowaは前記事に書いた来月のスタフェスにも参加しますが、先日会場になってる日本橋の「ユニバース」に下見しに行ったそうで、元キャバレーだったところを貸しホールにしてるので「キャバレーそのまんまだった」って(笑)。確かに↓で写真見れるけど、電飾凄すぎ。。。昭和のいかがわしゐかほりがただよつてきせう(笑)
http://cavaret-universe.com/
ここで年の瀬にライヴ見るって凄い体験かも。ある意味会場変わって面白くなってきたにひひ
Shangri-Laもシャンデリアがあってレトロな雰囲気出してるけど、こっちは本物だから年季が違うもんね。

さあ、ちょっと興味ある方は一緒に参加しましょう~(笑)

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全会場通券 5,000円
(777枚限定販売!前売券は通券のみの販売となります。)
ローソンチケット 0570-084-005 L-CODE (53116)
チケットぴあ 0570-02-9999 P-CODE (152-609)
CN playguide 0570-08-9999
e+ http://eplus.jp

各会場当日料金 4,000円(30日の梅田AKASO公演のみ3,500円)
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・・・ってかなり話逸れましたが、、Nabowaの方は1時間40分ほど、翌日まで耳鳴りが残るほどたっぷりと音浴びさせてもらいました!
持ち合わせがあまりなくって(恥)。。物販に寄れなかったのが残念でしたが、それでも十分満足の夜でありました。

THE STAR FESTIVAL x D!SPORT 2011-2012チケット11/21発売

12月30日、31日に開催予定のミュージック・フェスティバル「THE STAR FESTIVAL x D!SPORT 2011-2012」。

当初会場であったCCOクリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)が、風営法がらみの警察の指導により深夜営業ができなくなり、開催時間の変更。

その後、会場そのものが使用できなくなり会場変更、とかなり綱渡りながらそれでも開催にはこぎつけられるようで良かったです。

なんせOvall出演ってことでこれは行かなきゃでしょ。

DJ KRUSHに、ドイツのDJ KOZEも楽しみ。


それにしても、両日とも2会場使用だけど距離が離れているので、シャトルバスの運行など何らかの移動手段も用意して欲しいもんですね。。

会場が分散されて縮小され、その分チケット代も安くなって主催者さんの苦労は多大なものがあると想像されるのであんまり小言は言いたくないんだけど。。

あと、アーティスト第2弾発表の時にはラインナップされていたCALM、KAORU INOUEなどが姿を消しちゃったみたいでそれも残念。

来月にはまだ追加アーティストの発表もあるみたいなので、そっちにも期待しましょう!

1日目15時間、2日目10時間とこちらもミナホの時並か、それ以上に体力要りそうです(笑)!




2011.12.30(fri)&31(sat)

2011→2012
THE STARFESTIVAL & D!SPORT

30(fri)
会場 : ユニバース 15:00open 23:00close
会場 : AKASO 23:00open 6:00close

31(sat)
会場 : ユニバース 15:00open 1:00close
会場 : TRIANGLE 18:00open 1:00close

11月21日(月)販売開始!
全会場通券(777枚限定販売!前売券は通券のみの販売となります。) 5,000円
ローソンチケット 0570-084-005 L-CODE (53116)
チケットぴあ 0570-02-9999 P-CODE (152-609)
CN playguide 0570-08-9999
e+ http://eplus.jp

各会場当日料金 4,000円(30日の梅田AKASO公演のみ3,500円)

ACT:
DJ KRUSH
DJ KOZE
LAWRENCE
DJ NOBU(FUTURE TERROR)
RICKIE-G
Nabowa
Ovall
KINGDOM☆AFROCKS
SOFT
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
AWAYOKUBA
KUNIMITSU&YASUHISA(TetralogisticS)
DJ MONKα(MONO ADAPTER)
Dragon76

and more specials !!

チケット取り扱い店:
<大阪>
NEWTONE RECORDS(06-6281-0403),SC WORLD(06-6599-8948),GRIND RECORDS(06-6245-2439),マンハッタンレコードウエスト(06-6258-2202),マンハッタンレコードHEP FIVE(06-6366-3885),マンハッタンレコード心斎橋御堂筋(06-6213-6301),chill
mountain hutte(mt-chills.ocnk.net)

<京都>
CAMBIO(075-252-0009),JAPONICA(075-211-8580)

<東京/渋谷>
disk union CLUB MUSIC SHOP(03-3476-2627),TECHNIQUE(03-5458-4143)

アクセス:
ユニバース
大阪市中央区千日前2-3-9
06-6632-4940
cavaret-universe.com

AKASO
大阪市北区堂山町16-3
06-7897-2450
www.akaso.jp

TRIANGLE
大阪市中央区西心斎橋2-18-5 RIBIAビル3F-5F
06-6212-2264
www.triangle-osaka.jp