10/16 MINAMI WHEEL 2011
怒涛の3日間も最終日!
この日も以下の11組を見て、なかなか頑張りました

早朝帰ってきて3時間睡眠でしたが、金曜の夜はたっぷり寝てたし、翌月曜からは夜勤予定だったのでゆっくりできた時間のおかげです。
井手綾香(Pangea)
寺前未来(BIG STEP大階段)
unkie(SUNHALL)
The hood Jaxx(AVENUE A)
溝淵文(AVENUE A)
黒川沙良(Soap opera classics)
城領明子(Soap opera classics)
Superfriends(AVENUE A)
赤井仁美(club★jungle)
The ROOTLESS(OSAKA MUSE)
NIKIIE(OSAKA MUSE)
まずはUSTREAMでも中継されていた、Panasonic Beauty Stageのトップバッター、井手綾香ちゃん。10月10日の祝日にも802の番組出演で大阪に来ていて(演奏はなかったけど)、その週は4日間中間試験があってしかも風邪ひいてたそうで、正直お疲れだったと思うけど聴きたかった「ありがとう」やってくれて嬉しかったな。ライヴ後のDJ内田絢子さんとのトークも面白かった。
井手綾香 セットリスト
1.あのね
2.HOME
3.ありがとう
4.雲の向こう
5.君へのメッセージ
6.こんな歌があったなら
この日は前日までと違ってバンドよりも弾き語り系シンガーが多かったけど、んーお目当て以外は案外いまひとつだったかな?
そんな中でも、城領明子さんは素敵だったなー。バンドSLY TRIBESがまだ4人編成だった頃、802のイベントでwyolicaの対バンで出てて、気に入ってCD買って以来なのでもうかれこれ7~8年ぶりくらいなのかな?今は2人編成になってしまい、その相方ギタリストさんも東京に引っ越してしまったということでピアノ弾き語りでソロ活動を開始したそうですが、ベテランの味で聴かせてくれました。
ただ残念だったのは、会場の上のフロアーがリハーサルスタジオで、ガンガンにベースの音が漏れ聞こえてきて、ピアノ弾き語りだとちょっと集中力がそがれてしまったことですかねー。
記念にシングル買いました!11月26日には同会場のSoap opera classicsでワンマンやるそうで、できれば行きたいけれど最近毎月末は忙しいので行けるかどうかわからないので、とりあえずチケット購入は見送りました。

城領明子 - 大阪ニューヨーク
んでもって、だいぶ省略しまくっちゃうけど(笑)、ラストはNIKIIE。直前のバンドが入場規制かかっててちょっと焦ったけど、あれよあれよという間に3列目くらいまで来ちゃいました。ツアーには行けなかったので初めて見た3ピース編成は、納得のメジャークオリティーで、しかもミナホには珍しくアンコールに応えてくれたりして。実は一瞬帰りかけたので焦った(笑)。
おかげさまでもうおなかいっぱい満たされて、当分はライヴ行かずに音源聴いて余韻に浸るだけで十分、といった感じであります。ま、またすぐに餓えてくるでしょうが。。
もうだいぶ出遅れてしまったのでレポにもなってませんが、年に一度のお祭りをいいだけ満喫できて楽しかったです

FM802さんに感謝!
10/15 MINAMI WHEEL 2011 & SATURN
ようやく続きを書く余裕が出来たので。。。1週間遅れですが。
10月15日に見たアーティストはこんなカンジでした!
BACKFLIP(SUNHALL)
ミナワ(hillsパン工場)
ONE PERCENTRES(hillsパン工場)
ALL SWAMPS(KING COBRA)
nano.RIPE(FANJ twice)
森恵(Soap opera classics)
DECLAN KELLY <AUSTRALIAN NITE> (AVENUE A)
Azumi(JANUS)
【MERGE vol.3 ミナホver】(Bar MUSZE)
totalmusic
澤田かおり
Hiro-a-key with澤田かおり
【MINAMI WHEEL 2011】
カコイミク(Soap opera classics)
植田真梨恵(hillsパン工場)
【SATURN[luminous]】(なんばHatch)
1945 A.K.A KURANAKA<Titan Floor>
JAMES BLAKE<Titan Floor>
YAPAN a.k.a. Yosuke Hiroyama<Dione Floor>
DJ KRUSH(<Titan Floor>
EYヨ<Titan Floor>
Y.Sunahara<Titan Floor>
TAKKYU ISHINO<Titan Floor>
とまあ、1曲しか聴けなかった人もいれば、フルで見た人もいるし、DJも5人ほどいますがなんと20組!
14時から翌朝5時まで実に15時間、いやーよく頑張りました

今さら各々のアーティスト全ての解説はできませんが、いろんなジャンルをごった煮状態で聴くのはやっぱ楽しいですね。
以前の記事でミナホとSATURNは無関係と書いてしまいましたが、ミナホPASS持ってたらSATURNでは入場時のドリンク代取られなかったし、逆にSATURNのチケットがあればミナホは前売り料金で当日券が手に入ったようなので、近い場所でのイベントが相互リンクしていたのも素晴らしいと思いました!
前半は事前に試聴して選んでたのでだいたいほとんど当たりかなーというカンジでしたが、中でもONE PERCENTRESのキャッチーさは良かったかな。
個人的メインの一人でもあります、Azumiさんについて触れておきます。
曲については前日のインストアと同じでしたが、大人な雰囲気のハコに合わせてか曲順が違ってしっとりと始まりました。
それと、幕が閉じてのリハ中に少しだけやってた「見上げてごらん夜の星を」がホント泣きそうになるくらい良くって、本番でもやって欲しかったなあ。幕が開いたら既に椅子に座ってスタンバイしていて、にっこり笑顔で迎えてくれたのもたまらんかった

アルバムで一番好きな「あなたとじゃなくてもよかった」では、割とアタマの方で音外してしまってやり直しとなってしまったけど、スウィートなピアノのイントロが2回聴けたから得した気分。。まあ、Azumiさんのやり直しはもはや恒例ですから(笑)、2度おいしいと思わなければいけません(笑)。
この日も終演後のサイン会があったので、よっぽどもう1枚アルバム買おうかなーと真剣に思ったのだけど、昨日の今日でまたAzumiさんにお近づきになると確実に自分が壊れると思い(笑)、ひっそりとその場を後にしました。。
Azumi セットリスト
1.流れ星 ~威風堂々~2.LIFE is MUSIC ~I Got Rhythm~
3.Night Rainbow ~Gymnopedies~
4.あなたに言えないナイショのお話 ~It Could Happen To You~
5.あなたとじゃなくてもよかった ~Melting Pot~
6.月夜に咲いた恋
7.ありがとう
次の多和田えみちゃんもぜひ見ておきたかったのだけど、一旦ミナホから戦線離脱してBar MUSZEでのミナホ関連イベントに参加。
シンガー竹本健一さん主催(時間的に見れなかったけど)で、お久しぶりのHiro-a-keyさん、ピアノ弾き語りの美人シンガー・澤田かおりちゃん、HanaHちゃんともお友達のルンヒャンらが参加。これもミナホPASSがあったのでドリンク代のみで入れましたが1時間ちょっとしか居られなかったなあ。
アルバムではHanaHちゃんをフィーチャリングしているHiro-a-key"This thing called love"が、ピアノでサポートに入った澤田かおりちゃんver.で聴けたのがレアだったな。
この後深夜にはセッションもあったりしてできれば参加したくて、体が2つ欲しい!と思った時間帯でありました。
再びミナホに戻ってカコイミクちゃん。
そういえばふと思ったけれど、今年のセトリでは『Doodle』からはやらなくなったな。『Digidigi Lala』からは今でもやってくれるので嬉しいし改めて名盤だなーとしみじみしちゃいます。
サポートはサカスプの時と同じ編成ながらお初の酒井ヒロキ(ギター)、足立知謙(ピアノ)。酒井さんはシンガーとして、足立さんはマキ凛花ちゃんのサポートで翌日のミナホにも出演だったそうです。酒井さんはコーラスも入れてくれて新鮮に聴けたし、想像以上にお客さんいっぱいだったし、なかなかイイ感じの盛り上がりも見れて今までで一番よかったかもしれない!
そして最近では必ずラストに歌われる「イン・ザ・ダーク~」ではやっぱり号泣でありました
この曲はいつ聴いてもいいんだけど、一段とこの日は沁みたなあ。昨年はBIG STEP大階段でのフリーライヴ出演だったのに、今年に入ってメジャーデビュー、FM802ヘビロ、そしてミナホ土曜日のトリというステップアップが感慨深かったせいかもしれません。ミクちゃん自身もいつもやってる感じとちょっと違うとブログに書いてたし、必ずしもファンばかりが見てるわけではないけれどあったかい音楽ファンが成せるミナホマジックだったのかな?今後がまた一段と楽しみになりました。
この曲はいつ聴いてもいいんだけど、一段とこの日は沁みたなあ。昨年はBIG STEP大階段でのフリーライヴ出演だったのに、今年に入ってメジャーデビュー、FM802ヘビロ、そしてミナホ土曜日のトリというステップアップが感慨深かったせいかもしれません。ミクちゃん自身もいつもやってる感じとちょっと違うとブログに書いてたし、必ずしもファンばかりが見てるわけではないけれどあったかい音楽ファンが成せるミナホマジックだったのかな?今後がまた一段と楽しみになりました。カコイミク セットリスト
1.IROHA
2.エンプティ・エンプティ
3.Lost Flowers Song
4.雪
5.Digidigi Lala
6.イン・ザ・ダーク イン・ザ・ライト
ミクちゃんがトリでこの日のミナホは終了、のはずでしたが。Soap operaがあるミドル・エリアから数分のhillsパン工場(ウェスト・エリア)は15分の時間差があるので、運が良ければ1曲くらいは聴けるかも!と思ってどしゃ降りの中急いで向かいました。ホントに1曲の半分くらいしか聴けなくって、ほとんどトイレに寄ったような形になっちゃいましたけど(笑)。
植田真梨恵ちゃんは金曜のBIGCAT帰りに出口で自らビラ配りをしていたのを見かけていたので(位置的に受け取れなかったけれど)、応援の意味も込めて行きました。そしたら翌日曜にもフツーにプライベートでミナホ参戦中だったのかな?三角公園付近を歩いているところをすれ違いましたよ!それも2回(笑)。やっぱ道端であってもすぐ気付いたのはオーラがビシビシ出てたってことなのかなー?
で、ようやく食事で小休止して、ついでに深夜に備えてファミマで栄養ドリンク補給(笑)!なんか、どこのメーカーかチャックするの忘れたけど100円なのにタウリン3000mg配合という驚異的なのを発見!あれのおかげなのか、ホントに朝までほとんど休まず乗り切れた

というわけでなんばHatchに移動!
普段は3階から入場だけど、3階ロビーはサブ・ステージとして幕が張られていて、外側の階段を上って5階からの入場でした。
各方面で話題でミュージシャンからの注目も高いJAMES BLAKEの初来日ライヴが目玉でしたが、正直あんまり自分好みの音ではないかなー。ドラム+鍵盤2人の3人編成のバンドで、JAMES本人はオートチューンを用いたコーラスをループさせてハモったりしてたけど、基本的にいわゆるダンスミュージックっぽくはないのでどう反応していいものやら。途中で3階に下りて琉球ディスコの廣山氏ソロのライヴ見たりしてた。
DJ KRUSHはなんと13年ぶりくらい。客層がテクノ好き中心なのを意識してか、ヒップホップは少なめでハウス~テクノくらいのBPMでブロークン・ビーツ中心の選曲ながら、随所にスクラッチ入りまくりで盛り上げてました。いやーこんなかっちょいいアラフィフなかなかいないよ(笑)。
そしてこちらも電グル在籍時以来、14年くらいは見てなかった砂原氏も見たかった内の一人。サポートが1人いて、2人とも上下真っ黒な服で登場。
映像と音で聴き手のイマジネーションを増幅させる空間演出に飲み込まれて、心地よい時間でした。ラストから2曲目でスクリーンに"rei harakami joy"の文字が出ると悲鳴にも似た歓声があがり、トリハダが。。急逝した後輩に捧げるカバー、素晴らしかった。
感情を表に出さない砂原氏と対照的に、大トリの卓球師匠は機嫌良さげに時折フロアーに手拍子して盛り上げてたな。始めは前の方に居たのだけど、彼も年食ったなあ、とかしみじみ思っちゃった。いつもふざけてるイメージがあるけどミックス中の真剣な表情がいぶし銀のおっさんに見えた(笑)。
そんなこんなで長丁場、5時に一旦音を切ったもののすぐに再スタート、しかし20分くらいで完全に終了!1日中音浴びたけれど、満足感でいっぱいでヘトヘト感は特になく、外へ出ると雨も上がって爽快な朝でありました。
DJ KRUSH

Y.Sunahara

TAKKYU ISHINO

10/14 Azumi インストアライヴ & MINAMI WHEEL 2011
怒涛の3日間・ミナホウィークが終わりましたね!
参加されたみなさん、お疲れさまでした!
しばらくブログも書いてなくって、合間にSoulcolor(so-to)さんのソロ弾き語りライヴも一応行ったんですが。。バタバタしててレポ書く前にAzumiさんも来ちゃいました(笑)。
今月に入り、急遽インストアがミナホ出演前日14日夜にタワレコNU茶屋町店で行われることになり、当然やはり前記事に書いたようなスケジュールは変更しました。
到着が少し早めだったのでクローズドながらリハの音も聴けて、否が応でも興奮が高まります!
CDはタワレコ先行で9月に買ってたので整理券はなく、先着入場というカタチでした。
最前列のみベンチシートで、スタンディングの1列目を確保。
サポート鍵盤はおなじみSWING-Oさん。先日の新宿インストアでは音が出ないトラブルで、急遽「ぴあのとあずみ」ならぬ「すぃんごとあずみ」結成でボイパを披露したそうですが、この日は大丈夫でしたね!それはそれでちょっと見たかったけど。。
そうそう、目の前のシートに小さなお子さん連れのご夫婦が案内されていたんですが、3曲目の時にその子が少し声をあげたのを気にしてお母さんが席を立たれて端に行かれてしまったんです。Azumiさんはそれまで歌いながらその子を見てニッコリ微笑んでいたりして、ちょうど「♪あなたとじゃなくても~ (立たなくても)いいよ! ・・・よかったわ~♪」と絶妙なタイミングで歌の合間に声掛けていたのが印象的でした。
決して気になるような大声じゃなかったし、こういうインストアじゃないと来れないかもしれないから座っててもよかったのになーと思いましたが、それでもなんだかほっこりとあったかい気持ちになった瞬間でしたね。
今年はソロに専念ということで6月以来まだ2回しかライヴは聴けてなくて寂しかったですが、やっぱりAzumiさんの声を聴くと安心するというか、たまらん気持ちになりますね(*^_^*)
MCの合間に聴かせるSWING-Oさんの即興プレイも、Azumiさんが「イイ音聴かせるねえ」と思わずこぼすくらい、甘くて素敵です。
この日のお客さんは全体的におとなしめで、5曲目始まる間に「最後の曲です!・・・・・・えーも言われず(笑)」いや、ちょっとは声発したつもりでしたが
周りがあんまり静かなもんでちょっと大声で言う勇気が出ませんでした!
しかし!曲終わったところでAzumiさん、ミキサー卓のところに居たスタッフさんに「時間まだあるんですか?どれくらい?」と訊いて「まだまだ」と応えてくれたので、アンコールじゃないけどまだやりたくなっちゃったということで延長決定!!
リハではやってたのであれ?本番ではなし?と思っていたwyolica曲をやってくれました!NU茶屋町店の店員さんが気に入ってくれてるという「月夜に咲いた恋」と、ラストは、みんなに向けて歌ってるみたいだという「ありがとう」。
最後に翌日のミナホと11月10日JZ Bratでのワンマンライヴの告知をしていたのですが、、、「ワンマンは東京なんだけど・・・いつも東京来てくれる人いるよね!」と明らかに私の方を見て不敵な笑みを浮かべるAzumi氏!!(・。・;
いやいや、ちょっと待って。。あまりに急な攻撃に、さすがにキョドりかけました(笑)!
だって、今まで何度か握手会とかサイン会とか参加したことあるけど、ちょこっとくらいお話したことある程度で、認識されてるだなんて思っちゃいなかったんですよ。。
しかも、その後のサイン会では
A「お名前入れますか?」
j「あ、はい。○○○○で。。」
A「○○○○ね?前にも訊き返したような気する(笑)」
といったやりとりもあってやっぱ覚えてくれてたんだーと思いつつ、あとは昨年のインストアに行けなかったことや、ミナホは行くけど東京ワンマンは平日で行けない・・ということをお伝えすると
「え~来れないの~~」と拗ねられて完全に撃沈(笑)!!これには参りました!この繁忙期に、なんとかして休み取れないもんだろかと猛烈に考えてしまっている自分が怖いです(+_+)
極めつけは、久しぶりにブログにコメント入れてみたら、ミナホ終わりに珍しくコメ返ししてくれて、自分の居た位置までしっかり特定されていたようで。。ん?サインは本名なのになんでブログネームがバレてんだ?!とすっかり混乱気味であります(笑)。まあ、1年前にたしかアメーバなうで、インストア行けなくなっちゃいましたってお伝えしたのをもしかしたら覚えてたのかもですけど、いずれにせよ嬉し恥ずかしすぎです。。
最近ではSNSやライヴ、サイン会などでアーティストさんとの距離はぐっと近くなったものの、自分にとってはAzumiさんは10年以上見てきた憧れの存在として君臨しているので、あんまりフレンドリーに接せられるとドギマギしてしまうんですけど。
いわば「あんまり他のアーティストに浮気すんなよ!」というメッセージだと勝手に婉曲して受け取りたいと思います(笑)。とか言いつつこの3日で思いっきり30組以上見てきましたが^^;
ソロ活動に関してはいろいろ思うところありましたけど、お二人のそれぞれのライヴを見て魅力を再確認できたし、それは言いっこナシですかね。wyolicaの楽曲あってのソロ活動であり、それぞれ大事に歌われていて、同時期に聴けてよかった。
セットリスト
1.LIFE is MUSIC ~I Got Rhythm~2.Night Rainbow ~Gymnopedies~
3.あなたとじゃなくてもよかった ~Melting Pot~
4.あなたに言えないナイショのお話 ~It Could Happen To You~
5.流れ星 ~威風堂々~
6.月夜に咲いた恋
7.ありがとう
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さてさて、別記事にしようかと思いましたがここからは短いので。。
インストア終わりで完全にふわふわした気持ちの中(笑)、地下鉄に乗り、ミナホパスを受け取りに早速BIG STEPへ!
そういやミナホの最中は全然写真撮らなかったなー。
この日は3コマ目からの参戦で、ほぼ宣言通り。
THE PINBALLS(FANJ twice)
S.R.S.(BIG CAT)
雅-MIYAVI-(BIG CAT)
THE PINBALLSはミッシェルガン系のロックバンドでほとんど入場規制ギリギリで、なかなかでした。
BIGCATも入場規制になりかねないなーと早めに出て、S.R.S.は1曲のみ。たしか昨年ニューブリに出てたはずだけど、今や人気者なのかな?
そして雅の人気は本物でしたね!見た目から単なるヴィジュアル系ギタリストなどと思ったら度肝抜かれると思います!
北米&南米ツアーにこれから向かうと言っていたので、ミナホに出るよりフェスに出るような器だろうけど見れて良かった。
ドラムとのDUOがとてつもないグルーヴで、終盤ではシンセ系機材も使って生音版ケミカル・ブラザーズみたいなテクノっぽいノリでめちゃくちゃ踊らされました~1DAY PASSの人だったらこれだけ見ても十分元取れたんじゃないかな?
お次はいつになるかってカンジですが、長時間耐久レースとなった2日目・15日です。

