KAITO
KAITOと言っても、ヴォーカロイドとかいうもののことじゃなくて…(そっち系は興味がありません)
ましてや、某アーティスト掲示板に書き込んでる、
「かいとさん」のことでもありません(ごく一部の人にしか通じないネタでしたね(笑)
ドイツの有力テクノ・レーベル、KOMPAKTからリリースしている、
日本が誇るテクノ・クリエーターであり、DJであり、フォトグラファーでもある
Hiroshi Watanabe氏のプロジェクト名のこと。
彼のサウンドは浮遊感のある、美しくトランシーな上モノにしっかりとした4つ打ちスタイルが特長。
フロア対応でありながらも、ホーム・リスニングにも楽しめると思います。
このKAITOという名前、ヒロシ・ワタナベさんの息子さんである、
「解斗(宇宙の謎を解くという意味が込められているそう)くん」から採られたもので、
ジャケ写はたいてい彼の写真が使われているんですね。
つまり、新作リリースの度に彼の成長する姿が見られるわけで、
田舎のおじいちゃん気分で楽しめてしまうという(笑)
KAITOが始まったのは解斗くんが2歳の頃だそうですが、いまや小4だそうで。
今年の夏には新しいアルバムができるようなので、そちらも楽しみです(笑)
それでは、2001年頃の曲ですが"INTENSION"を。
インストですので、別ウインドウで書き込み作業などの傍ら、
BGMとしてでも聞いて頂くくらいのスタンスがよろしいかと思います。
KAITO-INTENSION
恍惚度:★★★★★
ちなみに。その1
ワタナベさん、1月に札幌の某クラブ15周年パーティーのゲストDJだったそうで…
いや~感激ですね。私も10年以上前の話ですけど、客としてもDJとしてもお世話になってたお店ですから…
ご本人自ら、YouTubeにアップされてました。
ちなみに。その2
ほんっとに余談なんですけど、上記のひらがなの「かいと」は言うまでもなく、
このアーティスト名から拝借したものですので(笑)
ましてや、某アーティスト掲示板に書き込んでる、
「かいとさん」のことでもありません(ごく一部の人にしか通じないネタでしたね(笑)
ドイツの有力テクノ・レーベル、KOMPAKTからリリースしている、
日本が誇るテクノ・クリエーターであり、DJであり、フォトグラファーでもある
Hiroshi Watanabe氏のプロジェクト名のこと。
彼のサウンドは浮遊感のある、美しくトランシーな上モノにしっかりとした4つ打ちスタイルが特長。
フロア対応でありながらも、ホーム・リスニングにも楽しめると思います。
このKAITOという名前、ヒロシ・ワタナベさんの息子さんである、
「解斗(宇宙の謎を解くという意味が込められているそう)くん」から採られたもので、
ジャケ写はたいてい彼の写真が使われているんですね。
つまり、新作リリースの度に彼の成長する姿が見られるわけで、
田舎のおじいちゃん気分で楽しめてしまうという(笑)
KAITOが始まったのは解斗くんが2歳の頃だそうですが、いまや小4だそうで。
今年の夏には新しいアルバムができるようなので、そちらも楽しみです(笑)
それでは、2001年頃の曲ですが"INTENSION"を。
インストですので、別ウインドウで書き込み作業などの傍ら、
BGMとしてでも聞いて頂くくらいのスタンスがよろしいかと思います。
KAITO-INTENSION
恍惚度:★★★★★
ちなみに。その1
ワタナベさん、1月に札幌の某クラブ15周年パーティーのゲストDJだったそうで…
いや~感激ですね。私も10年以上前の話ですけど、客としてもDJとしてもお世話になってたお店ですから…
ご本人自ら、YouTubeにアップされてました。
ちなみに。その2
ほんっとに余談なんですけど、上記のひらがなの「かいと」は言うまでもなく、
このアーティスト名から拝借したものですので(笑)
今宵も…
本当は違う話題で行こうか?と思っていたのですけど。
ただでさえひと月以上遅れての新譜紹介なので、せっかくなのでもう一曲ということで!
今夜もwyolica "Balcony"から、"in the rain"をおススメします。
バラードも抜群なんですが、wyolicaはデビュー当時からリズム・トラックが秀逸だと思います。
タメをきかせたヒップホップのビートにアコギのストロークがとても心地良いんですよね。
ヴォーカルの良さは私が言うまでもありませんが(笑)、この曲はコーラスもかわいいんで、そこらへんもチェックして頂ければと思います。
…ところで、動画の画像ネタは思いっきり昨日の”最愛の人"と被ってますが、あんまり気にしないで下さいね(笑)
何しろ素材不足ということで、早くもネタ切れなんです(笑)。
あくまで音楽が主役ですからね~
音楽についてはマニアックからメジャーどころまで、これからいろいろとお話してゆこうかと思っております。
ただでさえひと月以上遅れての新譜紹介なので、せっかくなのでもう一曲ということで!
今夜もwyolica "Balcony"から、"in the rain"をおススメします。
バラードも抜群なんですが、wyolicaはデビュー当時からリズム・トラックが秀逸だと思います。
タメをきかせたヒップホップのビートにアコギのストロークがとても心地良いんですよね。
ヴォーカルの良さは私が言うまでもありませんが(笑)、この曲はコーラスもかわいいんで、そこらへんもチェックして頂ければと思います。
…ところで、動画の画像ネタは思いっきり昨日の”最愛の人"と被ってますが、あんまり気にしないで下さいね(笑)
何しろ素材不足ということで、早くもネタ切れなんです(笑)。
あくまで音楽が主役ですからね~
音楽についてはマニアックからメジャーどころまで、これからいろいろとお話してゆこうかと思っております。
ありがとう
wyolica(ワイヨリカ)が実に5年ぶりのアルバム"Balcony"を先月、リリースしました。
今年、デビュー10周年を迎える彼ら。
ヴォーカルのazumiは札幌出身、ギターのso-toは大阪出身と、個人的には親近感の湧く(笑)二人組。
基本的にはR&Bスタイルに、温かいアコギと繊細なヴォーカルが乗るスタイルで、1stアルバムが出た2000年から聞いてきました。
しかし、ベスト・アルバムを出した2004年以降、突然リリースが止まってしまいます。
そのキャリアの半分はCDでのリリースがなかった訳ですから、私のようなファンにとってはその間は時間が止まったも同然でした。
そして、それは当のご本人もそうだったようです。
so-toさんの最近のブログによれば、この5年間は「精神的に非常に厳しかった」と。
「もし僕が独り身であったら とっくに自分の音楽に絶望し 辞めていたとおもいます」と。
う~ん、なにがあったかは定かではありませんが、それまでコンスタントにリリースしていたエピック・レコーズを離れ、所属事務所である「アミューズ」が発売元になっているのは気になるところ。
myspaceによれば、「インディーズ」扱いになってるし。
最近は、CDショップや東京駅(!)、FM局のイベントでライブをやっているようですが、ぜひともツアーをやって欲しいものです。
いずれにせよ、復活はとても嬉しいです。
彼らの名曲ではないけれど、「ありがとう」と言いたいなあ。
【Balcony収録内容】
1: 星
2: カレイドスコープ
3: 恋文 —Album Ver.—
4: 最愛の人
5: in the rain
6: SUN SUN EYES
7: あなたしかいない(YoYo from SOFFet参加曲)
久々の割には、7曲(36分)とちょっと寂しいですが、その分リピート率高めな一枚です。
①は配信限定シングル、②③は5年前からライブで披露されていた曲がようやくCD化。
③は映画「恋文日和」の主題歌でもありました。
純粋な新曲は後半の4曲ですね。今日はその中から、「最愛の人」を。
穏やかに始まり、サビで一気に胸が締め付けられるバラードです。シンプルに2コーラスだけで、リフレインがないのも何度も聴かせてしまう秘訣なのかも?