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お蔵出し その2

明日は(もう今日か)久しぶりの夜勤。

というわけで時間があるので、またまたwyolicaをお蔵出しして皆さんのご機嫌を伺います(笑)

今回は、wyolica3枚めのシングルのリミックスから。

リリースは2000年で、アナログ盤も切られており、私はそちらを持っています。

ジャジーなブラス・セクションと、島健さんのピアノがかっこいい一品です。

デビュー当時はbirdやUAなどのプロデュースをしていた大沢伸一さんが関わっていましたが、

セカンド・アルバムでは1曲のみで、それ以降は離れています。

この頃のazumiさんはすごいショートカットで、それもまたかっこよかったんですよね~

YouTubeにはこの”愛をうたえ”のPVがなくて残念です。

wyolica-愛をうたえ(Millennium Mondo Mix)

お蔵出し その1

ここのところマニアックネタも続きましたし、

YouTubeでアップしたのに、ブログでは取り上げてないのが溜まってきたので、

頻繁な更新を目指して、お蔵出ししておきます(笑)

wyolicaが忘れ去られない内に(笑)、こちらの切な系バラードをどうぞ。

2003年発売のアルバム、"fruits&roots"に収録。

wyolica-恋のうた





いや~切ないですね(泣)



  ただひとつかなうなら
  わたしともう一度恋をして


言われてみたい、、、(笑)

12年前。

先日はローズ・ピアノ絡みでjazzyものをご紹介しましたが、

12年ほど前は、テクノを聴く傍ら、人前では

トリップ・ホップだの、ヘッズ系だの言われていたものをかけていました。

僕ら仲間内ではアブストラクト・ヒップホップと呼んでいたけれど。

アメリカンな王道的ヒップホップから外れた、ジャジーなインストが主で、

ショップではヒップホップ・コーナーに置かれることはなく(笑)

テクノの片隅に細々と展開されているようなジャンルでしたね~



今回は当時よくかけてた2曲をお届けするのですが、いつもこれはワンセットでした。

というのも、1曲目のブレイク明けアウトロと2曲目イントロがほぼ同じ長さなので、

わざわざ計算して1曲目が終わると同時に、2曲目のイントロ終りのサックス・メロディーが

インサートするように図ってミックスしていたから。

言葉で言うと伝わりそうにないですね(笑)、というわけで当時の再現をしてみようと

アナログ音源をパソコンでミックスしてみましたよ。

アナログで直でやった方がはるかにお手軽だけど、作り込んだらどうなるか?と音質の変化を試したくて。

ボリューム・バランスをいじってないので(フェード・イン/アウトをしていない)

乱暴なかんじを受けるし、やはり音は劣化しますね…

やはり、パソコン特有の高域のノイズは苦手です。低域も割れてしまいました。


DJ KRUSH-Roll & Tumble ~ DJ CAM-Yes Yes Yo




ちなみに、DJ KRUSHは日本を代表するターンテーブリスト。

ヒップホップの人とだけではなく、いろんな民族楽器演奏者と、ターンテーブルで競演したりしてる、

まさにサムライみたいな大御所です。

DJ CAMはフレンチ・ヒップホップのトップDJ。"Yes Yes Yo"は、日本で編集企画されたアルバムにしか

おそらく収録されていない、もったいないくらいキャッチーなトラック。

'97年には、パルコのCMチューンに使用されていて、当時は仲間と

「今日は"パルコ”かけるの?」とかいう会話がされていました(笑)