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ローズ・ピアノ奏者、INO hidefumi

お仲間のPさんがローズ・ピアノの音が好き、という話を読んでふと思い出しました。

東京・恵比寿にあるカフェのオーナーという、異色の経歴の持ち主、INO hidefumiさん。

'06年にリリースしたデビュー・アルバム"Satisfaction"は、

当時タワレコで大プッシュされていたので、知っている人は知っているかもしれません。


jam the box


ヒップホップなリズム・トラック上で、ローズ・ピアノをジャジーに弾きたおすスタイルで、

過去の名曲をクラブ・ヒットに甦らせました。

私もその当時、試聴して即買いでしたね~。

今日はそのアルバムから。

…と思ったら、ライブ・バージョンがあったのでそちらを。

CD版はリズムが打ち込みで、そっちも りーかなばいやー(笑)ですので、最後の関連動画からどうぞ。

INO hidefumi-Spartacus
渋すぎでばいやー(笑)度:★★★★★




そして、ローズではないけれど、日本人アーティストでjazzyつながりということで言えば、

最近ではKenichiro Nishiharaのアルバム"Humming Jazz"が注目されているようです。

彼は、ファッションショーの音楽ディレクターをしていたそうで、

まさに、いやらしいくらいにオッシャレ~~なサウンド(笑)。

「酒で落とす」と書いて「お洒落」ですから、モテたい人は聴きましょう(笑)

Kenichiro Nishihara-Consider My Love feat.pismo
なんだかんだ言っても聴いちゃう度:★★★★★


KAITO 2


Nのつくお方、お待たせいたしました(笑)

KAITOのアルバム、"SPECIAL LIFE"より、ついつい3曲もアップしてしまいました、、、

手抜き画像(笑)ですが、じ~~~っと見てると微妙な変化が現れる動画となっております。

お時間のある方は、フルスクリーン・モードでお楽しみ下さい。

1曲目は"RELEASE YOUR BODY"



2曲目は”AIR RIDER"



3曲目は"INSIDE RIVER"

……RIVERなのに"SEA"の写真を使ってしまった(笑)

どの曲も大好きですが、妙にテンポが遅く重たさのあるこの曲が特にお気に入りです。

ず~~~っとリピートしててもいいくらい。

地味~なのに不思議なトランス感覚に陥ってしまうんですよね~







地球の裏側から…

女性ロック歌手、特に洋楽となると疎いのですが、

最近(といってもここ2か月くらいですが)気になるのが

Candice(キャンディス)、21歳。

まずはルックスに魅かれてしまったけれど、試聴してみるとなかなかフックの効いた楽曲が多く、

なるほど雑誌で読んだ通り、ハードロック好きな自分でも気に入る感じ。

早速デビュー・アルバム"It's Always The Innocent Ones"を購入したのでした。

何故か画像をアップしようとするとエラーになるので…

とりあえずMySpaceをリンクしておきます。

聴き込むと、結構いろんな声色を持っている、魅力的な子です。

今でも、通勤時はかなりの割合でへヴィー・プレイだし(笑)

アルバムの大半は、AMERIKAN HI-FIのStacy Jones,Jamie Arentzenがプロデュース。

このバンド、実は聞いたことがないのですが…

昔からのお気に入りバンドである、Motley Crueのベスト盤"RED,WHITE&CRUE"の

日本盤ボーナス・トラックにStacy Jonesが参加してるんですね。

思わぬところで繋がりを見つけたので、そちらも今後チェックしてみなければ…

さて、そのCandiceの曲を昨日、2曲アップしたらアルゼンチンの方から、もう2曲リクエストが(笑)

とりあえず、明日も休みだし、制作してみますかね。

それより、英語での返事はキンチョーします(^_^;)

それでは、曲をどうぞ。'85年、'til Tuesdayの大ヒット曲のカバーから

Candice-Voices Carry
Sweet Girl度(笑):★★★★★



Candice-Our Break Up Song
動画にエフェクトかけすぎ度:★★★★★