Nabowa × Mountain Mocha Kilimanjaro @Shangri-La | jam the box

Nabowa × Mountain Mocha Kilimanjaro @Shangri-La

祝前日の22日はnabowaとMountain Mocha Kilimanjaro(以下モカキリ)の2マンに行ってきました。
2組とも初めてでしたが、特にモカキリはずっと見たかったバンドの一つでなかなかタイミング合わず、ようやくでした。
情報自体は数ヶ月前に入っていたものの、平日なのでどうしようかなーと思っていたところ、今月入って何とモカキリのゲストにカコイミクちゃんが加わることに決定!!
7月に南波志帆ちゃんの東京でのイベントにミクちゃんが参加した時、モカキリをバックバンドにすると聞いてかなり地団太踏みまくりで、まさか大阪でこのタッグが見れるなんて思ってなかったし、そりゃあもう、行かないわけにはいかないっしょ(笑)!


チケットは結構ギリギリ近くになって購入した割には30番台で、特に前のめりするつもりもなかったのに難なく最前列へあせる

タイトル的にはNabowaのアルバムリリースライヴなので、モカキリが先攻です。
まずはゲストなしで泥臭くてひたすら暑苦しい(褒め言葉)ファンクで会場をヒートアップ、
彼らは基本MCの最中も音を止めることがありません。
ベースがやたらうねってるし気持ちいいなあと思ってよくよく見たら、ベースはmabanuaバンドで弾いてる長身のイケメン、二本木さんでしたね。
現在のモカキリはサックスとベースが活動休止中で、サポート入れてるみたいです。サックスはROOT SOULやSWING-Oさん率いるBLACK SHAFT(近藤房之助さんのバックバンド)などでも活動されてる栗原健(CENTRAL)さん。
そのBLACK SHAFTにはモカキリからも3人加わっている・・けれど結局2回来阪してるのに見に行ってません汗

30分ほどノンストップで盛り上げたところでミクちゃん登場!待望の生“ロマンチックストレンジャー”で興奮しまくりですアップアップ
アルバム『RAFT』に2曲参加してるモカキリですが、ミクちゃんの曲の中では同曲は異色ながらお互いのルーツはやっぱり黒い音ってことで、相性はバツグンです。ミクちゃんもいつも以上にテンション高くて、アウトロのスキャットからのホワイトアウト状態なシャウトが決まっててかっちょ良かった~DASH!
続いての"IROHA"もかなりのロングバージョンでやってくれて、もう感謝です!まあ、何しろギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、サックスの大所帯バンドなもんだからヴォーカルの音がバランス的にこもってしまって、聴きとりにくかったのが難点だったけど。
大阪で活動していたとはいえ、802リスナーじゃなかったらまだまだ「誰?」ってな存在かもしれないけれど、地味でもちょっとずつ活躍の場が広がってきて嬉しい限りです。来年こそはワンマン実現して欲しいなあ。

後半も変わらずドス黒い音出しまくりのモカキリでしたが、途中管楽器組が引っ込んで、ハモンド主導でのダニー・ハザウェイのカバー"Little Ghetto Boy"が出色。自称オルガン好きとしては(笑)、mzo氏のプレイに心酔しましたねー。
たっぷり70分程のライヴは、予習してないにも関わらずめちゃくちゃハマっちゃいました。
情報としては、まだ公表してないけど来年の1月にはカバーアルバム、春には3rdアルバムがリリースとのことです!それまではこの夏から来月まで6カ月連続配信シングルリリースをチェックでしょう。


そして後攻のNabowa。
モカキリの男臭さとは真逆のギター、ベース、ドラム、バイオリンのスマートなインストバンド。加えてゲスト、次松大助さんが1曲ヴォーカル、数曲キーボードで参加。
音楽スタイル的には結構幅広くてジャジーだったり、シューゲイザーっぽかったり。美しい音色を出したかと思いきや歪ませまくりだったり、1曲の中でもどんどん展開を変わっていって何だか不思議な体験でした。ああいうのもいわゆるプログレって呼ぶのかなあ?
苦手な人は苦手かもしれないが、まあ好きかな?凄いバンドなのは確か。Nabowaが始まる前にほぼ満員になっていたことも考えると、やっぱ人気あるんだな。
あ、そういや昨年夏の終わり頃、Nabowaは地元京都のflowing KARASUMAでミクちゃんと2マンやってたっていう繋がりもあるのだよね。平日でさすがに間に合わなかったけれど。。

Nabowaは前記事に書いた来月のスタフェスにも参加しますが、先日会場になってる日本橋の「ユニバース」に下見しに行ったそうで、元キャバレーだったところを貸しホールにしてるので「キャバレーそのまんまだった」って(笑)。確かに↓で写真見れるけど、電飾凄すぎ。。。昭和のいかがわしゐかほりがただよつてきせう(笑)
http://cavaret-universe.com/
ここで年の瀬にライヴ見るって凄い体験かも。ある意味会場変わって面白くなってきたにひひ
Shangri-Laもシャンデリアがあってレトロな雰囲気出してるけど、こっちは本物だから年季が違うもんね。

さあ、ちょっと興味ある方は一緒に参加しましょう~(笑)

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全会場通券 5,000円
(777枚限定販売!前売券は通券のみの販売となります。)
ローソンチケット 0570-084-005 L-CODE (53116)
チケットぴあ 0570-02-9999 P-CODE (152-609)
CN playguide 0570-08-9999
e+ http://eplus.jp

各会場当日料金 4,000円(30日の梅田AKASO公演のみ3,500円)
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・・・ってかなり話逸れましたが、、Nabowaの方は1時間40分ほど、翌日まで耳鳴りが残るほどたっぷりと音浴びさせてもらいました!
持ち合わせがあまりなくって(恥)。。物販に寄れなかったのが残念でしたが、それでも十分満足の夜でありました。